惑星撮影

火星 2020/06/02-03

 木星に引き続きで、シーイングもまずまずよろしい(笑)
 大シルチスがこちらを向いているのは、木星の大赤斑がこちらを向いているのに近いでしょうか。
 欠け際になんか飛び出しているようにも見えるのは雲でしょうか、繋ぎ目破綻かと最初は思ったのですが、AP1個でも出てくるのでたぶん実際にあるもののようです。
 他の人と比べないと分からないですね。
Kmm2020060218h37mut

 梅雨の合間の晴れ間のようなキレのない晴れ間でした。
Img_6427w800

 大シルチスがあると分かりやすくてイイですね。
Img_6445w800

 気温が20℃を超えるようになって、蚊がやって来るようになったので電池式の蚊避けです。
 効いてるような効いてないようなですが、無いよりはましなようです。
Img_6449w800
 薄雲の通過でどうなるかと思われましたが、まずまずの成果ですね。

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木星 2020/06/02-03

 周りを低気圧、前線に囲まれていて微妙ですが、天気予報は晴れです。
 透明度が悪く、木星の光も弱いのですが、いちおう晴れていました。
 覗き初めでも、衛星の姿が円盤状に見えていたのでシーイングはまずまずでした。
 高層の西からの気流があって、木星が少し波打っていましたが、ディティールは見えていました。
 久しぶりにモニター上でも模様が良く見えていました。
 リサイズせずに上げておきます。
 画像をクリックして、ピクセル等倍でご覧ください。
 画面から1mぐらい離れて見ると、きれいに見えると思います(笑)
Kmj2020060217h22mut

 ひまわりの画像ですが、周りは雲だらけです。
Img_6384w800

 小さな雲が通り過ぎていきますが、眼では良く分からず、木星が暗くなって分かりました。
Img_6392hdr08
 大赤斑が居ないのが残念・・・

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土星 2020/05/29-30

 土星は一番始めに撮していたのですが、良く写っていないのでぜんぜん力が入りません。
 昨夜も撮してながらボツにしていたので、今日のは最後まで処理してみました。
Kms2020052917h43mut

 土星は不運ですね。
Img_6285hdr28w800
 もうちょっとシーイングが良くないと、微妙なところが写りません。

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火星 2020/05/29-30

 木星に引き続きですが、火星側に最低限の時間を残し、大赤斑をいっぱい引っぱったので、火星は窮屈な撮影となりました。
 シーイングは木星よりも良く、経度的には昨夜とほぼ変わらないのですが、少し良く写りました。
 大シルチスもそれなりに見えています。
Kmm2020052919h20mut

 木星はどんどんと南中時刻が早まっていますが、火星は何時まで経っても夜明け中の撮影です。
Img_6328hde08w800

 気温18℃と少し涼しい。
Img_6352w800
 木星に比べると良く写りました。

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木星 2020/05/29-30

 北からの高気圧の終端で西から次の雲がやって来ているのですが、西の雲は近づきながらも消えているので概ね快晴に見えます。
 シーイングは期待したほど良くならず、時折上空を熱風のような激しい流れで木星の模様が全く見えない瞬間もありました。
 それでも大赤斑が出ているので、なんとか木星らしくなりました。
Kmj2020052918h48mut

 大赤斑があると、どんな状況でも絵になります(笑)
Img_6302hdr27w800
 でも、やっぱりイイシーイングが欲しいですね。

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火星 2020/05/28-29

 木星の後には土星を撮影しているのですが、シーイングも悪く良く写っていないのでボツで、その後の火星です。
 南にある木星土星とは若干シーイングの様子が違いますが、あまり良いとは言えません。
 それでもそこそこの火星像は得られました。
 サバ人の湾が見えています。
Kmm2020052818h58mut

 火星時間も概ね快晴です。
Img_6226hdr04w800

 赤外画像の最後の最後に、少しだけシーイングが良くなりました。
Img_6265w800
 天気は良かったけれど消化不良です。

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木星 2020/05/28-29

 今日は日中から良く晴れていました。
 ほぼ快晴に近いのですが、ほんの少し小さな雲が現れ流れて行きます。
 北からの冷気が南下しているのかシーイングは思ったほど良くありません。
 高層は西から、中層はややこしく西からだったり北からだったりで、低層は北あるいは北東からの気流でメラメラでした。
 地上は東からの風で微風です。
Kmj2020052817h30mut

 時折小さな雲が流れてきてシーイングは悪くなりました。
Img_6191w800

 木星はADCの調整がやりやすい方ですが、時折、露光オーバーにしてリムの色合いバランスを見ます。
Img_6202w800
 大赤斑も居ないしこんなモンでしょうか。

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木星 2020/05/27-28

 天気予報では夜半から晴れでしたが、雲が多くほぼ曇りでした。
 それでも雲の合間から木星が時々出ているので準備。
 2時半ごろから1時間ほど雲の少ないところがあったので、なんとか撮影することができました。
 低層は北からの気流で地上は少し涼しげ、中層高層は西からの気流で川底状態でした。
 しかし、気流が落ち着くときもあって、時折ディティールが見えていました。
 なんと言っても大赤斑が見えているのでガンバです。
Kmj2020052717h47mut

 次ぎに曇る直前に、少しシーイングが良くなり、写りもまずまずになりました。
Kmj2020052718h28mut

 ひまわりの画像を見ると雲だらけで、tenki.jpを後から見ると曇りになっていました。
Img_6081w800

 ずっと快晴にはならずで、多くは雲を通しての撮影でした。
Img_6090hdr02w800

 大赤斑が出ていると無理をしがちです。
Img_6113hdr03w800

 この後火星も狙いましたが、どんどんと雲が濃くなり、まともに撮影できませんでした。
Img_6131hdr08w800
 ちゃんと晴れて欲しいですね。

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木星 2020/05/23-24

 火星の前だったんですが、雲が多くまともに撮影できずに、処理を後回しにしました。
 カラーカメラによる2ショットだけでの処理です。
 雲の隙間というか薄雲を通してで、シーイングもこの時点では今イチでした。
Kmj2020052318h48mut

 気温は20℃もあり、防寒着を着ていると暑い(笑)
Img_5984w800

 北東から湧いて流れ来る雲がいっぱいです。
 左上から右下へと流れて行きました。
Img_5988w800
 大赤斑も居ないから、まぁーイイか・・・

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火星 2020/05/23-24

 晴れそうで晴れなくて、木星は雲の中で諦めて火星です。
 北東から湧いて来た雲が流れてくるのですが、なんとか火星は撮影することができました。
 シーイングも途中から良くなり、模様でピントを合わせることができました。
Kmm2020052319h23mut

 5月23日はベランダ望遠鏡での特異日で、このころシーイングの良い日に当たることが多いです。
 モニター上でも模様が良く見えていました。
Img_6037w800

 南極冠が明るく写りすぎて白飛びさせないように、RegiStaxでガンマを触ってウエーブレットを掛けてみました。
 微妙で難しいですね。
Img_6048w800
 木星を覗いたときはもひとつのシーイングだったのですが、火星で変わりました。
 最近、そういうのが多いですね。

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