惑星撮影

木星 2019/02/17-18

 昼間から夕方まで日本海から流れ落ちてくる低い雲が漂っていました。
 木星時間の明け方にはほぼ快晴状態になっていましたが、撮影を始めると淡い雲が流れてきました。
 シーイングはまずまず、時折細かな模様も見えそうで、最近の最悪一歩手前が続いたのに比べると遥かに良好です。
Kmj2019021721h15mut

 金星と土星が接近していますが、木星に忙しいので望遠鏡は向けていません。
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 朝焼けも何となく春の色でしょうか。
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 このままシーイングが良くなってくれるとイイのですがね。

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木星 2019/02/14-15

 晴れそうで晴れない日々が続き、天気予報も微妙です。
 雲があるもののなんとか晴れているので撮影。
 シーイングは最悪に近く、東側にある金星はチカチカと瞬いていました。
Kmj2019021421h07mut

 まぁ、無理矢理木星像を作っているようなもので、最大エントロピー画像復元処理の半径をいつもより大きくしてみました。

 なんか雲の写真ばっか撮っているみたいですね。
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 日の出の位置が随分と東によってきました。
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 もうすぐ春ですね。

 でも、今日のベランダ気温は1℃まで下がり、寒い!

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木星 2019/02/13-14

 天気予報では木星時間までぎりぎり晴れる予報が出ていたのですが、予定より早く偏西風に乗っかった雲がやって来ました。
 せっかく起きたので薄雲を通して撮影しましたが、北西からの気流が酷くてボロボロでした。
Kmj2019021421h20mut

 なかなか天気の変わりが早く、木星時間に上手く晴れないですね。
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 夜明けには雲が厚くなり、まるっきりの曇天になってきました。
Img_3856hdr10w800

 昼間に調整した、赤緯駆動のカップリングは良好で、パルスモーターからの出力はほぼ素直に望遠鏡に届いていました。
 今まで望遠鏡の撓みやバックラッシュの所為だと思っていたのが、カップリングの捻れだったとは。
 これからの調整方法も考え直さないといけませんね。

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木星 2019/02/11-12

 寒波が遠ざかり、晴れ間がやって来ました。
 5時ごろまでは雲が多かったのですが、その後大きく晴れてきました。
 低層は北からの気流、中層は北西からの気流で高層は西からの気流でした。
 中層の気流が激しくて、落ち着きがありません。
 せっかくの大赤斑が見えていると言うのにボロボロでした。
Kmj2019021121h23mut

 地上はほぼ無風状態だったのですが、だめですね。

 夜明けが早くなり、また木星の出も早くなっているのですが、高度がなかなか上がらないので、なかなかシーイングは良くなりません。
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 まぁ、大赤斑が見えたから良しとしましょうか。
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 忍耐が続きます。

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木星 2019/02/07-08

 天気予報的には微妙な状態で、晴れるかもしれないし曇る可能性も大。
 4時半には曇りでしたが5時ごろには晴れ間が広がってきたので準備。
 夜明けとともに晴れてきたので撮影しましたが、シーイングは相変わらず良くありません。
Kmj2019020721h39mut

 大赤斑も居ないし・・・見映えのないところです。

 金星と木星は随分と離れてきました。
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 晴れ間は日の出過ぎまでありましたが、その後は曇ってしまいました。
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 ベランダでの仮処理ですが、繋ぎ目破綻が半分ありました。
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 次の寒波が通り過ぎたら、少しはシーイングが良くなることを期待したいと思います。

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木星 2019/02/04-05

 夜の始めまでは曇っていましたが、夜遅くなり晴れ始め、明け方の木星時には少し高層雲が通ったもののほぼ快晴になりました。
 移動性の高気圧がやって来たので、シーイングが良くなることを期待しましたが、だめでした。
 低層は北からの気流でメラメラ、中層は西からの気流と北からの気流がぶつかり合ってか右往左往、高層の気流は西からでメラメラ、最悪では無いものの大赤斑も良く見えずでした。
 ちょうど大赤斑が中央に来ているので、なんとか見映えはします。
Kmj2019020421h25mut

 やや大赤斑が大きく見えますが、気流でボケて滲んで広がっているのだと思います。
 大赤斑の経度は体系Ⅱ=301°あたりでしょうか。

 朝焼けの雰囲気はシーイング良さそうに見えるのですが・・・
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 シーイングの良い日はまだまだですね。

 

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木星 2019/02/02-03

 少し北西の風が強く晴れている割には寒い一日でした。
 明け方の木星の時間帯まではほぼ快晴が続いていました。
 早めの時間帯には大赤斑が出ているので、低空でシーイングは悪いですが、がんばって撮影。
Kmj2019020220h49mut

 この後、夜明けまでに木星の高度が上がれば、少しシーイングが良くなるかと思っていたのですが、午前6時ごろには極悪気流になり、そのまま夜が明けてしまいました。
 西の空には下り坂の雲がやって来ていたのですが、これが極悪気流も連れてきたようです。

 まともな大赤斑は次の機会にです。
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 南東の低空に細い月が昇ってきました。
Img_3256w800

 綺麗な朝焼けでした。
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 こんな雲を作る気流が極悪気流を呼んでいるのでしょうか。
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 良シーイングは、まだまだ先のようです。

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木星 2019/02/01-02

 昼間は日本海から流れてくる雲が多かったのですが、この雲たちは夜遅くには南の方に下がり、上空は良く晴れてきました。
 明け方には、その雲は南東の空低く残っていましたが、木星を撮影するころにはごく一部になっていました。
 気流は低層・中層・高層とも揃って西からの気流で、川底状態一歩手前で良くありません。
 モニターで見ていた雰囲気では、もう少し出てくるかと思ったのですが、ボケボケでした。
Kmj2019020121h41mut

 右上の端に辛うじて永続白斑BAが写っています。

 月、金星、木星が並んで輝いていました。
Img_3216hdr08dfw800

 調整したフォーカサーは、順調に動いていました。

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木星 2019/01/29-30

 寒波による日本海からの低い雲がようやく取れてきて、明け方は晴れそうと早起きをして挑戦。
 しかし、偏西風に伴って西からやって来る淡い雲がすでにやって来て、雲を通しての撮影になりました。
 撮影の始めはシーイングが悪いながらも、最悪ではないなぁと思っていたのですが、6時半ごろから極端に悪くなり、夜明けを迎えました。
 最悪になる前のショットで何とか木星像。
Kmj2019012921h32mut

 労多くして変わり映えしないボケた木星です。

 ひまわりの映像を見ていて、中層高層の雲がやって来ることは予想していましたが、思ったより濃く、思った以上にシーイングに影響がありました。

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 朝焼けと雲とC14です。
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 シーイングの良くなるのはまだまだ遠いようですね。

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木星 2019/01/24-25

 日本海からの雲が流れるものの、明け方の木星時間には概ね晴れました。
 シーイングはほぼ川底状態ですが、少しは模様が見えていました。
 時間とともに木星が少しでも高度を上げるとシーイングはちょっぴり良くなってきたのですが、時折流れてくる雲が近づくとシーイングは一気に悪くなります。
 できは今三ぐらいですが最悪ではありません。
Kmj2019012421h39mut

 でも、大赤斑もないし寂しいですね。

 金星と木星が並んでいますが、木星が右に変わりました。
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 もやっとした朝焼けでした。
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 寒波が通り過ぎたらもう、少しシーイングは良くなるのでしょうか。

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