日記・コラム・つぶやき

山崎観測所の見学 2017/09/10

 木星会議後の私のオプションは、今、太陽にコロナに惑星に月の高解像撮影で活躍されている山崎さんの観測所の見学でした。
 木星会議にも参加されていたので、会議後、駅前で昼食を取り、連れて行って貰いました。
 東京、町田の自宅庭に、車庫を兼ねた鉄骨造りのスライディングルーフ観測所です。
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 これができるまでは庭で撮影されていましたが、去年、望遠鏡を大きくするとともに、この観測所を作られました。
 中には、太陽観測専用の15cm屈折(Hαの波長に合わせて収差特性を合わせている)と40cmの惑星用カセグレンです。
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 この太陽専用の望遠鏡で見させていただきましたが、思った以上に大きなプロミネンスがたくさん見えていました。
 見学した翌日9月11日朝には、フレアに伴ってできた、凄いポストフレアループを撮影されています。
 Shiotaさんは、こちらの方が気になるのでしょうか。
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 私の目的はもちろん惑星用の40cm純粋カセグレンです。
 CFFtelescope製だそうで、光軸合わせというか、光学系の調整は難儀しているそうです。
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 副鏡のサポーターは、わざと曲がっています。
 失礼ながら押さえると撓みました。
 副鏡と主鏡の鏡間距離を再現できるように、目盛りも打ってありました。

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 今は、布のシェードで覆われていますが、鏡筒部分の構造はカーボンチューブのトラス構造となっています。
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 主鏡セルにはファンが付いており、主鏡を冷やすようになっています。
 主鏡は温度変化の少ないULE製だそうです。
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 デザインはされていますが、構造的にはシンプルだと思います。
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 いろいろな条件が揃えば、口径40cmの能力が出るようで、羨ましい限りです。
 何かいっぱい、美味しそうなものが転がっています。
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 この鏡筒は重量が35kgで、設置には一人で無理だったそうです。
 架台のEM400も、ちと荷が重いようで、ピリオディックモーションが大きく現れるそうです。

 ともかく、世界のアマチュア惑星界の高解像撮影は、主流が口径35cm~40cmであり、能力を十分に発揮して貰い、世界に太刀打ちして欲しいと思います。
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 お忙しいなか、いっぱい見せていただきました。

 あぁ、ウチのベランダには無理ですよ(笑)

 こうして、二日間の木星会議と私のオプション旅が終わりました。

 今回の旅でみなさんに驚いていただいたのは、スマホどころか携帯を持っていないことと、電車を乗り継ぐ度に切符を買っているので、Suica も持ってないことで、みなさんからずーっと遅れてしまいました。
 いや、喜んでいただきました(笑)

 いつもニコニコ現金払いがモットーなんですが、肩身が超狭くなってきた今日このごろです・・・

 みなさんありがとうございました。

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第40回木星会議 2日目 2017/09/10

 朝、かまぼこドームに別れを告げて、お茶の水の明治大学の会場へと戻ります。
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 今日は、堀川さんによる、2016-2017シーズンの木星のまとめからスタートです。
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 前シーズンと比べると、いろいろな嵐が起こりました。
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 と言っても説明を聞かないとなかなか分かりませんね。
 堀川さんの得意とするドリフトチャートを使っての解析ですが、予備知識がないと圧倒的なグラフにノックアウトパンチをくらいそうです。
 ほんとに、これでいろいろなことが分かるんですね。
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 今シーズンの嵐のメインは南赤道縞(SEB)に現れた二つの嵐です。
 私はこう違いが良く分かっておりません。
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 で、次シーズンにどんなことが起こりそうかの、堀川さん予報です。
 いろいろ起こってくれて、変化があった方が撮影するにしても面白いのですが、どうなるんでしょうね。
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 休憩の後、研究発表です。
 岩政さんの「筒内気流抑制に向けて・・アクティブクーリングの適用」は、C14に穴を開けないで、後部セルを冷やすことにより、主鏡を冷やし、鏡筒内に気流が発生するのを防止させるシステムの構築です。
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 如何にして安定な温度環境システムを作るための考え方です。
 最終的には、ペルチェ素子を使って温度をコントロールするシステムに落ち着かれたようです。
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 主鏡の温度による、鏡筒内の温度変化のシミュレーションです。
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 岩政さんのシステムと同じ方法で構築された、大御所の40cmシュミットカセグレンです。
 なかなか大層そうですね。
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 次は、竹内さんの「短焦点アクロマート望遠鏡を用いた木星撮像」です。
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 安価なアクロマート屈折で、そのまま木星を撮すと色収差が激しくて使い物にならないが、R・G・B分解フィルターを使って撮すと、色収差が無いに等しいぐらいに良く写るお話です。
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 なんと、これで木星大赤斑の90日振動が検出できたそうです。
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 次は、堀川さんの「続・赤斑湾北部に現れるSEB開口部の周期性」です。
 去年の報告結果の追加研究です。
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 大赤斑の90日振動と大赤斑の北にある開口部との周期性が揃っていることは去年発表されましたが、開口部が無いシーズンもあって、関連性のシステムを確認されておられました。
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 今年は、JUNOが大赤斑あたりを超アップで撮影していますので、地上からの観測で考えているメカニズムとの整合性を・・・難しそうですね。
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 安達さんの「JUNOの画像から見つけたこと」
 JUNOの画像を良く見ると、立体的に雲の高さを捉えることができるので、今まで平面的に捉えてきた木星面を見直してみようとのことでした。
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 この他にも研究発表は、
 高田哲郎「高高度領域からの観測システムの構築とその応用について」
 三品利郎「JUNOが見た木星」
 伊藤颯「可視画像及び分光データを用いた木星表面構造の時間変動の研究」
 が、ありました。

 研究発表も時間が少なくて窮屈でしたが、中身の濃い研究発表でした。
 ちょっと、拝聴する方も疲れましたが・・・

 来年度は鳥取「星取県」で開催予定です。

 13時までびっちりと開催されました。
 会場設営に運営と、明治大学のみなさん、ありがとうございました。

 私はこの後、私のオプションに向かいます。

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第40回木星会議 1日目 2017/09/09

 40回目にもなる木星会議が、9月9日、10日と2日にわたり、東京、お茶の水にある明治大学で開催され、参加してきました。
 日食旅行の後、なかなか苦しいものがあるのですが、自分なりのオプションを付けての参加でした。
 お昼から始まり、開会宣言、参加者全員の自己紹介の後、木星の大スケッチ大会となりました。
 堀川さんのスケッチの心構えや、指導の下に全員がスケッチをがんばります。
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 スケッチの間、会場は超静かになりました。
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 私のスケッチはこんなんです。
 元々下手な上に、永年やっていないので、模様のバランスが取れません。
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 後ろでは、大御所が擦筆を使ってゴシゴシしてました(笑)
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 大御所4人のスケッチです。
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 今時、スケッチと思われる方も多いかと思いますが、木星面の大事な特徴を捉えるとか、どんな変化が木星面に起こっているのとか、把握するのにスケッチを取ることによって自分の脳内に木星面の特徴がすり込まれます。
 こうした木星面の特徴を持っていると、木星撮影の時のピント合わせでも、その特徴が浮かび上がってくることにより、正確なピント合わせができるのだと思っています。
 ところによって、木星撮影の前に恒星でピントを合わせておられる方がおられますが、私は信じられないです。
 木星面の模様と友達になってこそ、高解像の木星が撮影できるようになるのだと思います・・・たぶん・・・

 休憩時間には、木星談義ではなく日食談義が・・・北米皆既日食に行っていた人も多い・・・
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 次は、山崎さんによる「木星画像処理講座」です。
 木星画像処理講座ですが、タイトル画像には日食画像が使われています。
 9月発売の天文ガイドの表紙には、山崎さんの凄いコロナ画像が使われています。
  私は、日食旅行中、アメリカ、アイダホ州アイダホホールズのウオールマート(大型スーパーマーケット)で買い物中、偶然にもばったりと山崎さんに遭遇しました。
 まぁ、それだけなんですけどね。
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 最初は、明治大学の学生さんが撮影した動画からの画像処理についてです。
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 いろいろな強調処理について。
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 この後、山崎さん自身の変遷についてもありますが、時間がなくて、まとめです。
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 そうですね、ダミアンピーチさんも言ってるように、画像処理では奇跡は起こらない!
 撮影時に、がんばらないと生まれない!
 撮影時の努力なくして何も生まれない!
 私は、そう思います。

 平林会長さんから、功労賞の表彰について、お話がありました。
 月惑のHPの観測報告が世界に認められていて、基礎を作ったお二人に表彰状が贈られます。
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 そして、みんなで記念写真です。
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 昼間の行事が終わった後は、お楽しみの懇親会です。
 この乾杯の瞬間が良いですね。
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 いっぱい居てて、写真には入りきれませんが、木星に、望遠鏡に、日食にと話は尽きません。

 私は、今夜、ホテル泊まりでなく、Ishibashi さん宅へ泊めていただくことになり、懇親会の2次会はパスしました。
 ・・・懇親会の3次会では、カラオケまで行った人々が居てるらしい・・・

 ウン十年ぶりに、Ishibashi さんのミタカの架台を見させていただきました。
 昔は20cmで、今は30cmニュートンですが、それにしても歴史を感じる貫禄が付きましたね。
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 この後、日食旅行、海外旅行の話で夜が更けていきました。

 日食の時差ボケがいまだに回復せず、年寄りを実感しながら、木星会議初日が終わりました。

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大ジョッキ 2017/08/27

 いつもは盆のころにしているのですが、今年はアメリカ日食で私がいなかったので、8月末になりました。家族でビヤホールの巻です。
 大阪なんばのビヤホールで、昔のなんば花月があったところです。
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 最近多くの店が中ジョッキしか置いていないのですが、やっぱりビールは大ジョッキです。
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 今夜は、私の姉を含めて六人での乾杯です。
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 食べるものはもう定番の、まずは蟹の爪。
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 もちろん唐揚げも。
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 そしてウインナー。
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 やっぱり慣れているお店はイイ。
 日食旅行で経験したアメリカ USA のお店で出てくる一人前の量の凄さ!
 一人では食べきれない量!
 持ち帰り自由と言うけれど何かおかしい。

 で、満腹になったところで店を変えて珈琲タイム。
 夜の千日前はとっても賑やかです。
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 珈琲屋さんはここ、濃ぉーい珈琲のお店です。
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 私は濃いレギュラー珈琲で充分でした。

 こどもたちも大人になって、一緒に呑めるようになったのは嬉しいのですが、いつまで続けられるでしょうかね。

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富士山登山 2017/07/25-26

 2度目の富士山登山に行って来ました。
 今回も強行軍ツアーですが、登山ルートが富士宮口からの登山で、前回行けなかった富士山の最高峰「剣ヶ峰 3776m」をめざします。
 当然梅雨明けしていると思った日程だったのですが、なんと戻り梅雨と言う天候に見舞われてしまい、スタートの富士宮口新五合目は大雨でした。
 少し歩くと雨も上がり始め、カメラも出せるようになりました。
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 宝永山を横に見るころには雲が多いものの雲が切れ始めてきました。
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 雲海の上に出ると、目的の小屋の明かりが見え始めて、歩く元気も出てきました。
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 途中、上空の雲が薄くなったところで、西空に月齢2の月が見えたので思わず撮影。
 ちょうど水星食の最中で、月の向こう側に水星がいるらしい。
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 小屋に到着したのが20時ごろ、仮眠後、24時には頂上めざして出発です。
 登山中の空は時折星も見えるので、ひょっとするとご来光が見えるかもと淡い期待をしていました。
 ピンボケの星空ですが、天の川も見えていて、流れ星も少し登場していました。
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 頂上に近づくと、また雨が降ったり状況が悪くなり、最後の登りはかなり急で、年老いた足には結構な負担になりました。
 てっぺんまで登り切ったのが04時、富士の火口は暗くて良く見えませんが、むりやり撮影。(本物はこんなに明るくありません)
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 雲の隙間が、ほんの少しですがあったのですが・・・ご来光・・・だめでした。
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 で、富士山の最高峰へ!
 富士山レーダーの跡地でもあります。
 記念写真を撮るために、渋滞中です(笑)
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 やっとこさ記念写真です。
 合成画像っぽいですが、ホンマモンです(笑2)
 HDR処理をしています。
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 記念写真もそこそこに、もう下山です。
 下山道は、登りルートとは違って御殿場ルートで降り、最後に富士宮新5合目へ戻ります。
 雨もほとんど降らず、雲海の上を歩いている気分でした。
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 下界に近づくと、砂走りなどもあり、登りと違う負担が足腰に掛かります。
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 そして新5合目に近づくと、雨、雨、雨!

 なんとか帰り着いたあとも雨、帰りのバスでも静岡あたりまでは時々豪雨!
 しかし、名古屋を過ぎるころからは、ほぼ快晴でした。

 19人のツアーグループ、メロンパンチームでしたが、4人が男性、15人が女性と、昔では考えられない比率だと思います。

 でも、やっぱり疲れました・・・

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さくらんぼ 2017/06/24

 今年も山形の友人から季節の贈り物、さくらんぼをいただきました。
 美味しい赤さを画像にするのはなかなか難しいですね。
 ちょっとピックアップして撮してみました。
 背景は某プラネタリウムでいただいたものです。
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 普通っぽく、団体のさくらんぼと小さな葉っぱです。
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 毎年天候がややこしくて、育ちが難しいとも聞きますが、今年はどうなんでしょうか。
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 早速、朝のデザートに美味しくいただきました。

 ありがとうございました。

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梅雨の大泉緑地 2017/06/22

 今日は雨が降ってませんが、梅雨らしい一日、気分転換で大泉緑地へ散歩です。
 水草いっぱいの中に、数少ないカモ?かな。
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 そろそろシーズンの後半に入っているアジサイです。
 青色系のアジサイは、このメモカメラ(X2)では、イイ青が出ないので赤系を狙っています。
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 おお蓮の花もそろそろだと思うのですが、まだ小さな蕾が少しでした。
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 平日の緑地は、とても静かです。

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父の日の焼き肉 2017/06/18

 父の日を祝って貰い、焼き肉です。
 それだけなんですが、ベランダ菜園でできた甘長とうがらしも参加です。
 今日は大小ありますが、17本の収穫がありました。
 都合38本になりました。めざせ200本!です。
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 おかげさまで人生長いですね(笑)

 ボチボチがんばです。

 ありがたいことでございます。

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フライング 2017/06/17

 いやぁ、娘からの父の日のプレゼントを早めにいただいただけなんです。
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 今夜は木星も、お天気悪くお休みです(笑)

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曇りです。 2017/06/08

 天気予報では晴れるとも言っていたのですが、際どく低い雲が残ってアウトでした。
 雲間から月や木星も見えていたのですが、撮影できるような晴れ間はありませんでした。
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 雲間から見た木星は最悪のシーイングでは無かったので、日本のどこかで晴れているところでは、そこそこ写ったのでしょうか。

 まぁ、梅雨入りですからね・・・

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