パソコン・インターネット

SSD の2TB に交換 2021/04/07

 観測用のパソコンではなく、通常遣いのデスクトップのパソコンです。
 Windows10の32ビットで、CPUは、i7_870で、Cドライブはハードディスクの2TBで使用率84%だと、何をしても遅く、Windows10の起動なんかは落ち着くまでに8分ほどかかります。
 いろいろなソフトを立ち上げても遅く、「応答がありません」がしょっちゅう出てきます。
 全システムを最新のものに替えるのはしばらく無理と踏んで、起動ドライブCだけでもSSDにすれば少しは速くなるとみて、SSDに交換することにしました。
 Cドライブのハードディスクは2TBなので、ややこしくならないためにも全く同じ容量のSSDにしました。
 SSDはここ2~3年で随分と安くなりましたが、コロナ禍で需要が増えたのか、ちょっと値上がり傾向にありました。
 その中でも一番安い2TBのSSDで、¥20.9kです。最速とは行きませんがやむを得ません。
 M.2タイプなんかは古いパソコンにソケットがありませんので、SATAタイプの2.5インチ型です。
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 Cドライブのクローンを作るのには、迷ったのですがみなさんの書き込みが多いフリーのソフトにしました。
 いろいろ戸惑いましたが、なんとかクローンができました。
 正味約5時間かかりました。
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 全く同じ容量だったせいか、そのまま起動ディスクとして動きました。
 Windows10の起動が4倍ほど速くなり、約2分ほどに短縮されました。
 ベンチマークでは84%も使ってるせいか、仕様の半分ほどの速度しか出ていません。
Ssdcrybm
 これでもうしばらく、このの32ビットパソコンが使えそうです。

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Jupiter_v2_RB2021 2021/02/27

 木星面の経度を計算する、一部自作ソフトを更新しました。
 簡易的に大赤斑の推測経度を表示できる様にしています。
 大赤斑は体系2の経度で動いていますが、最近は体系2の経度よりも後退していて、それも年々速くなっているようです。
 今、現在、大赤斑の経度は体系2で350°台で、今年、2021年の3月ごろには360°を超えそうです。
 この360°から0°への切り替わりが、算数程度の切り貼りでプログラムしている私にとってはかなりの難関です。
 まだ完全でなくバグもありますが、さしあたりで、ここに上げておきます。
 本来、ランタイムDLLとかが必要ですが、Windows10ではそのまま動くと思われます。

ダウンロード - jupiter2rb2021.exe

 何があっても責任は取れません・・・m(_ _;)m
Jupiterv2rb2021

  このプログラムはVisualBasic6で作っているのですが、ついにWindows10でIDE開発環境の一部が動かなくなりました。
 Windows10のセキュリティ強化のためか、コントロールDLLなどの外部ファイルが読み込めなくなって、管理者責任で起動するとか、インストールのやり直しとか、私の分かる範囲内で色々やってみましたが、ダメでした。
  2019年までは動いていたのですがね。
 そこでWindows10を諦めて、廃棄せずに残していたWindowsXPのノートパソコンを引きずり出して、今回のプログラム変更をやり遂げました。
 超、久しぶりに見たWindowsXPの起動画面です(笑)
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新マウス 2021/02/09

 先日、修理したマウスが3日ほどで壊れてしまいました。
 再度修理する元気はなく、新しいマウスを購入。
 高級ではありませんがメーカーは変わりました。
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 ブルーLEDで、まぁ普通に使えています。
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 新しくなるのはイイことだ、ですね。 

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マウス壊れる 2021/02/04

 朝にパソコンを使ってしばらくすると、パソコンマウスがなんかおかしい。
 スクロールホイールが反応しなくなりました。
 古いマウスがあるのでなんとかその場を凌ぐことができましたが、慣れてるマウスが一番ですね。
 マウスを開けてみると、スクロールホイールとエンコーダーを繋いでいるシャフトが千切れていました。
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 あまり力のかかるところではありませんが、ホイールをクリックする動作があるので、それが歪んだ力を与えていたのかも知れません。
 しかし、普通はこんなところが壊れないよな。
 エンコーダーの軸に刺さっていたシャフトの破片を取り出し、エポキシ系の接着剤で繋いでみました。
 左がビフォアー、右がアフターです。
12

 半日程、固まるのを待って元に戻して組み立ててみました。
 今、修理したマウスを使ってパソコンしていますが、いつまで保つか・・・
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 最近マウスも安いので、買いに走ればイイだけですが、折角なので修理してみました。

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ステライメージ9 2021/01/20

 32ビットではインストールできなかったけど、気を取り直して、観測用のパソコンはWindows10の64ビットなのでインストールしてみました。
 最近ステライメージは、画像復元処理の最大エントロピー法の使用がほぼ全てなので、多段式最大エントロピー画像復元処理の速度をステライメージ8と比較してみました。
 PSF半径を3.0-2.5-2.0-1.5-1.0-0.5と、だんだん小さくしながらで、腕時計のストップウォッチで手動計測です。
 結果は、ステライメージ9が20秒59、ステライメージ8が20秒64と全く誤差の範囲内で同一でした。
 残念ながら、今回のバージョンアップによる処理速度の高速化には、最大エントロピー法は入ってないようです。
 タスクマネージャーによるCPUコアの働きかたも9と8では変わらずのようです。
 ステライメージ9のCPUです。
Si920s59

 ステライメージ8のCPUです。
Si820s64
 64ビット専用になったステライメージ9ですが、最大エントロピーには寄与しなかったようです。
 マルチコアに振り分けるのが難しい単純計算は、シングルコアの計算能力に委ねられてるのかも・・・知らんけど・・・(笑)

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DVDドライブのトレイが出てこない 2021/01/19

 メインで32ビットで使っているデスクトップのパソコンのDVDドライブ(PIONEER BDR-209)のトレイが出てこない、オープンしないのでした。
 最近はDVDドライブを使うこともほとんど無いのですが、先日、DVDを焼くのに久しぶりに使ったらトレイが出てこない。
 リセットピンを突っ込んで、むりやり引き出したら暫くは出てくるのですが、時間が経つとまた動かない。
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 トレイを出すためのモータは動いているのですが、「うっ!」と言ったきりです。
 トレイを出し入れするモーター機構が故障しているかと、開けてみたのですが、どうも分からない。
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 で、あちこち動かしていると、どうもトレイの蓋がくっついているのではないかと、蓋を外して見ると、黒いスポンジが貼られていてこれが悪さをしているらしい、と、全部剥がしてしまいました。 写真を撮るのを忘れていて黒いスポンジの画像がありません。
 よく見ると、黒のスポンジの下にも何かくっついていました。
 透明のプラスチックテープのようで、これも全部剥がしてしまいました。
 ホコリ避けか何かのために着いていたかと思うのですが、さしあたり綺麗さっぱりにしました。
 これで、今のところ普通にトレイが出入りする様になりました。
P1060968w800  
 6年程しか使ってなかったのですがね。

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32ビットできません。 2021/01/16

 StellaImage9のアップグレード版を購入。
 メインのデスクトップにインストールをしていたら途中で止まった。
 Windows10の32ビットはダメだって・・・
 よく読めば、動作環境には32ビットがダメと書いてあるけど、表の宣伝には書いてない、処理速度が速くなったとしか・・・書いてない。
P1060942w800
 StellaImage8はインストールできているのに。
 「動作環境」を見ていない私が悪い!ですね!

 インストールの最初にでてっこい!再起動までしているのだぜ!

 32ビットのパソコンのどこが悪いねん!
 気分悪っ!

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8テラバイトハードディスク 2020/10/11

 惑星撮影用はSSDの1テラバイトを使っていますが、動画データ保存用に6テラバイトのハードディスク2本を回しています。
 2本を交互に使用し、満杯になったら交換して、古い方をフォーマットし、空にして新しい動画データの保存に使います。
 6テラバイト2本で、約1ヶ月ほどの保存期間ができるのですが、火星の場合、約ひと月かかって火星面がいっ周するので、天候やシーイングが悪いとか考えると、もう少し保存期間が欲しいと思い、新しく8テラバイトのハードディスクを購入しました。
 これからそんなに晴れないかもしれませんが、念のためです。
 8テラバイトは初めての購入です。
P1020805w800
  有効に使えるように晴れると良いのですが。

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不思議なHDMIケーブル 2020/10/01 

 惑星観測用のパソコンは撮影のたんびにベランダへ持ち出して使っています。
 21インチモニターも運んでいって、ベランダでパソコンとモニターを接続しています。
 パソコンとモニターの接続にはHDMIケーブルを使い、約10年ほどそのまま利用してきましたが、最近、HDMIケーブルを揺すったりすると、モニター画面がブラックアウトするようになり、ケーブルの断線かコネクタの接触不良と考えて、新しくHDMIケーブルを購入しました。
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 コネクタは金メッキがされていて、接続は安定しそうです。
 さしあたりブラックアウトの不具合はなくなりました。
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 不思議と言うのは壊れた古いHDMIケーブルが起こす現象で、今でも私は理解できていません。
 断線モードの不具合は不思議ではありませんが、それ以外に2個の不具合があって理解できないのです。
 ひとつは赤いノイズです。
 火星をキャプチャしていると、ファイヤーキャプチャの画面に赤い点々ノイズや赤いラインノイズが現れるのです。
 ファイヤーキャプチャのウィンド枠をドラッグするといっしょに赤いノイズも動くのです。
 ええっ!なんでHDMIケーブルの故障で赤いノイズをドラッグできるのか意味が分かりません(笑)
 カメラが壊れているのかとも思いました。
P1020053w800

 ふたつ目は、惑星撮影でフィルターを交換するときに、電動フィルターホイールを使っています。
 この電動フィルターホイールは手動電動で、パソコンとは全く繋がっていません。
 で、あるのに電動フィルターホイールを回転させて、フィルタとフィルタの間で惑星の光がファイヤキャプチャに届かなくなると、PCモニタがブラックアウトするのです。
 理解できない・・・

 壊れたHDMIケーブルのコネクタです。
P1020543w800
 新しいHDMIケーブルに換えて、今のところこれらの現象は出ていないので、原因は壊れたケーブルだと思うのですが、未だに信じられない・・・

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ネットパソコン工作 2020/08/31

 夏休み最後の宿題工作みたいですが、違います。
 ネットはネットでも金網ネット工作です。
 画像処理で極端に熱くなるCPUのために、新しくCPUファン(クーラー)を購入したのは先日書きました。
 でも、さすがに100℃にはならなくなりましたが、80℃~90℃ぐらいにはなってまだまだ熱いです。
 この観測用パソコンはベランダへの出し入れなどがあるため、スリム型のパソコンケースに入っていて、空気の流れがイマイチ悪く、CPUファンの効率があまり良くありません。
 そこで、パソコンケースの蓋(パネル)を取り去ることにしました。
 そして、その後に金網ネットでカバーすることにしたのです。
 ホームセンターで工作用ネットを購入してきました。
 ステンレスは切れないと怖いので、亜鉛メッキの鉄製です。
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 蓋パネルに合わせてカットです。
 カット端面はラジオペンチでしこしこ折り曲げました。
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 ネットパソコンのできあがりです。
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 Autostakkert!3のDrizzle1.5xで拡大スタックして、CPU使用率100%でも、温度は70℃台です。
 これで安心して画像処理に励むことができます(がんばるのはCPUですが)
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 取り外したパソコンパネル表裏2枚で2.2Kgありましたので、ベランダへの持ち運びが少し楽になりました(笑)

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