パソコン・インターネット

ステライメージ9 2021/01/20

 32ビットではインストールできなかったけど、気を取り直して、観測用のパソコンはWindows10の64ビットなのでインストールしてみました。
 最近ステライメージは、画像復元処理の最大エントロピー法の使用がほぼ全てなので、多段式最大エントロピー画像復元処理の速度をステライメージ8と比較してみました。
 PSF半径を3.0-2.5-2.0-1.5-1.0-0.5と、だんだん小さくしながらで、腕時計のストップウォッチで手動計測です。
 結果は、ステライメージ9が20秒59、ステライメージ8が20秒64と全く誤差の範囲内で同一でした。
 残念ながら、今回のバージョンアップによる処理速度の高速化には、最大エントロピー法は入ってないようです。
 タスクマネージャーによるCPUコアの働きかたも9と8では変わらずのようです。
 ステライメージ9のCPUです。
Si920s59

 ステライメージ8のCPUです。
Si820s64
 64ビット専用になったステライメージ9ですが、最大エントロピーには寄与しなかったようです。
 マルチコアに振り分けるのが難しい単純計算は、シングルコアの計算能力に委ねられてるのかも・・・知らんけど・・・(笑)

| | コメント (0)

DVDドライブのトレイが出てこない 2021/01/19

 メインで32ビットで使っているデスクトップのパソコンのDVDドライブ(PIONEER BDR-209)のトレイが出てこない、オープンしないのでした。
 最近はDVDドライブを使うこともほとんど無いのですが、先日、DVDを焼くのに久しぶりに使ったらトレイが出てこない。
 リセットピンを突っ込んで、むりやり引き出したら暫くは出てくるのですが、時間が経つとまた動かない。
P1060954w800

 トレイを出すためのモータは動いているのですが、「うっ!」と言ったきりです。
 トレイを出し入れするモーター機構が故障しているかと、開けてみたのですが、どうも分からない。
P1060957w800

 で、あちこち動かしていると、どうもトレイの蓋がくっついているのではないかと、蓋を外して見ると、黒いスポンジが貼られていてこれが悪さをしているらしい、と、全部剥がしてしまいました。 写真を撮るのを忘れていて黒いスポンジの画像がありません。
 よく見ると、黒のスポンジの下にも何かくっついていました。
 透明のプラスチックテープのようで、これも全部剥がしてしまいました。
 ホコリ避けか何かのために着いていたかと思うのですが、さしあたり綺麗さっぱりにしました。
 これで、今のところ普通にトレイが出入りする様になりました。
P1060968w800  
 6年程しか使ってなかったのですがね。

| | コメント (0)

32ビットできません。 2021/01/16

 StellaImage9のアップグレード版を購入。
 メインのデスクトップにインストールをしていたら途中で止まった。
 Windows10の32ビットはダメだって・・・
 よく読めば、動作環境には32ビットがダメと書いてあるけど、表の宣伝には書いてない、処理速度が速くなったとしか・・・書いてない。
P1060942w800
 StellaImage8はインストールできているのに。
 「動作環境」を見ていない私が悪い!ですね!

 インストールの最初にでてっこい!再起動までしているのだぜ!

 32ビットのパソコンのどこが悪いねん!
 気分悪っ!

| | コメント (0)

8テラバイトハードディスク 2020/10/11

 惑星撮影用はSSDの1テラバイトを使っていますが、動画データ保存用に6テラバイトのハードディスク2本を回しています。
 2本を交互に使用し、満杯になったら交換して、古い方をフォーマットし、空にして新しい動画データの保存に使います。
 6テラバイト2本で、約1ヶ月ほどの保存期間ができるのですが、火星の場合、約ひと月かかって火星面がいっ周するので、天候やシーイングが悪いとか考えると、もう少し保存期間が欲しいと思い、新しく8テラバイトのハードディスクを購入しました。
 これからそんなに晴れないかもしれませんが、念のためです。
 8テラバイトは初めての購入です。
P1020805w800
  有効に使えるように晴れると良いのですが。

| | コメント (0)

不思議なHDMIケーブル 2020/10/01 

 惑星観測用のパソコンは撮影のたんびにベランダへ持ち出して使っています。
 21インチモニターも運んでいって、ベランダでパソコンとモニターを接続しています。
 パソコンとモニターの接続にはHDMIケーブルを使い、約10年ほどそのまま利用してきましたが、最近、HDMIケーブルを揺すったりすると、モニター画面がブラックアウトするようになり、ケーブルの断線かコネクタの接触不良と考えて、新しくHDMIケーブルを購入しました。
P1020532w800

 コネクタは金メッキがされていて、接続は安定しそうです。
 さしあたりブラックアウトの不具合はなくなりました。
P1020536w800

 不思議と言うのは壊れた古いHDMIケーブルが起こす現象で、今でも私は理解できていません。
 断線モードの不具合は不思議ではありませんが、それ以外に2個の不具合があって理解できないのです。
 ひとつは赤いノイズです。
 火星をキャプチャしていると、ファイヤーキャプチャの画面に赤い点々ノイズや赤いラインノイズが現れるのです。
 ファイヤーキャプチャのウィンド枠をドラッグするといっしょに赤いノイズも動くのです。
 ええっ!なんでHDMIケーブルの故障で赤いノイズをドラッグできるのか意味が分かりません(笑)
 カメラが壊れているのかとも思いました。
P1020053w800

 ふたつ目は、惑星撮影でフィルターを交換するときに、電動フィルターホイールを使っています。
 この電動フィルターホイールは手動電動で、パソコンとは全く繋がっていません。
 で、あるのに電動フィルターホイールを回転させて、フィルタとフィルタの間で惑星の光がファイヤキャプチャに届かなくなると、PCモニタがブラックアウトするのです。
 理解できない・・・

 壊れたHDMIケーブルのコネクタです。
P1020543w800
 新しいHDMIケーブルに換えて、今のところこれらの現象は出ていないので、原因は壊れたケーブルだと思うのですが、未だに信じられない・・・

| | コメント (2)

ネットパソコン工作 2020/08/31

 夏休み最後の宿題工作みたいですが、違います。
 ネットはネットでも金網ネット工作です。
 画像処理で極端に熱くなるCPUのために、新しくCPUファン(クーラー)を購入したのは先日書きました。
 でも、さすがに100℃にはならなくなりましたが、80℃~90℃ぐらいにはなってまだまだ熱いです。
 この観測用パソコンはベランダへの出し入れなどがあるため、スリム型のパソコンケースに入っていて、空気の流れがイマイチ悪く、CPUファンの効率があまり良くありません。
 そこで、パソコンケースの蓋(パネル)を取り去ることにしました。
 そして、その後に金網ネットでカバーすることにしたのです。
 ホームセンターで工作用ネットを購入してきました。
 ステンレスは切れないと怖いので、亜鉛メッキの鉄製です。
P1010799w800

 蓋パネルに合わせてカットです。
 カット端面はラジオペンチでしこしこ折り曲げました。
P1010802w800

 ネットパソコンのできあがりです。
P1010818w800

 Autostakkert!3のDrizzle1.5xで拡大スタックして、CPU使用率100%でも、温度は70℃台です。
 これで安心して画像処理に励むことができます(がんばるのはCPUですが)
P1010840w800
 取り外したパソコンパネル表裏2枚で2.2Kgありましたので、ベランダへの持ち運びが少し楽になりました(笑)

| | コメント (0)

大手裏剣参とメモリ16GB 2020/08/25

 先日、Autostakkert!3の画像処理中、酷暑の夏に合わせたのか100℃を超えてしまった観測用のパソコンですが、やはりアチチはいけないと思い、CPUクーラー(ファン)をリテールのモノから少し大型のモノに交換しました。
 パソコンのケースがスリム型なので大ガッタの背の高いCPUクーラーは取り付けができません。
 大手裏剣参は高さが69mmとスリム型ケースに使うことができます。
 それと、Autostakkert!3の処理時間を少しでも早くするために16GBのメモリを合わせて購入しました。
P1010633w800

 大手裏剣参のファン側です。ファンも薄型です。
P1010634w800

 裏側で、ヒートシンク構造が冷えそうです。
P1010638w800

 メモリはDDR3の古いタイプで、8GB×2の16GBで、今使っている8GBと合わせて24GBになります。
P1010642w800

 CPUファンを交換する前に、現況のシステムで動くかどうかの確認です。
 メモリスロット4本が埋まりました。
P1010644w800

 Windows10を起動してメモリの確認です。
 ちゃんと24GBと認識されています。
P1010650w800

 大手裏剣参はマザーボードの裏に固定板が入るので、マザーボードを一度ケースから外さないといけません。
P1010663w800

 ユーチューブを検索するといっぱい出ていたので、事前研修しておくと簡単に取り付けることができました。
 一番面倒だったのは、配線のやり直しでした。
P1010671w800

 温度を見てみると、リテールCPUクーラーよりも約10℃ぐらいは低いようです。
 これで、100℃は超えなくてすみそうです。
 Autostakkert!3もメモリがあれば使うようで、特に時間のかかるDrizzleも3倍ぐらい速くなりました。
P1010676w800
 Drizzleしなければ、少ないメモリでもそこそこ動いていたのですがね。
 あと、FireCapture2.7betaはメモリをバッファに使うのが確定したようで、バッファに使うメモリ量を指定できるようになっています。
 これで、火星の準大接近を迎えられます(笑)

| | コメント (0)

100℃で熱い! 2020/08/17

 まぁ、惑星観測用のパソコンからの熱で、画像処理もスッタクはこのパソコンでやっています。
 我が家で一番高速のCPUで、i7 3770kを搭載しています。
 あまりの熱気がパソコンからやって来るのでCPU温度を確かめると、なんと、100℃・・・熱いはずです。
P1010277w800

 くそ熱くなった原因はAutostakkert!3で目一杯負荷を掛けたせいです。
 イメージスタックするところでなんと、1100秒もかかっています。
 4コア8スレッドが、フル100%で働いていました。
P1010220bw800

 CPUファンもお掃除して、グリスも塗り直してみましたが、結果は変わりませんでした。
 酷暑の夏、部屋の温度も34℃を超えていますからね・・・
 先日壊れたメモリーは、このCPUに一番近いメモリーでした。
P1010231w800
 新しい高速パソコンが必要でしょうか(笑)

 

| | コメント (2)

観測用パソコンの不調 2019/09/16

 今日になっていろいろ確かめようとパソコンを触り始めたら、パソコン画面がグチャグチャになって止まってしまいました。
Img_2755w800

 起動しなくなったので中を開けてドクターの7セグLEDで見ると、メモリーがないと言うご診断でした。
 どうやらこの前のCPUファンの掃除の時にメモリーに触ったようなので、メモリー刺し直してみると順調に動きました。
 この時に、CPU内蔵のグラフィックは本メモリーを共有しているので、これが原因かと思ったのですが違いました。
  内部を開けてマジマジ見ていると、CPUファンが傾いているのを発見。(写真はありません)
  で、CPUの温度を見ていると不安定で、CPUクロックも変化しています。
  どうやら、CPUの温度上昇でCPUクロックがダウンしたりしていたと思います。
  もう一度、CPUファンを丁寧に取り付け、温度変化を見ると安定していました。
 PCカメラも動かしてみると普通に動きました。
 久しぶりにこんなマザーボードの管理をするソフトを見ることになりました。
Img_2756w800

 疲れました。

| | コメント (0)

CPUファンの掃除 2019/09/12

 先日、土星の画像処理中にダウンした惑星観測用のパソコンですが、急挙はエアーダスターでホコリをチラして動きました。
 ただ、後から心配になってちゃんとクリーニングすることにしました。
 ホコリだらけのCPUファンと放熱フィンです。
Img_2619w800

 CPUと放熱フィンを外すと、熱伝導グリスが完全に乾燥していました。
Img_2664w800

 乾燥したグリスを削って磨きました。
Img_2670w800

 新しいグリスを塗って、掃除したファン、フィンを装着すると新品のようです。
Img_2671w800

 これで、もう暫くは使えるでしょうか。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧