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8テラバイトハードディスク 2020/10/11

 惑星撮影用はSSDの1テラバイトを使っていますが、動画データ保存用に6テラバイトのハードディスク2本を回しています。
 2本を交互に使用し、満杯になったら交換して、古い方をフォーマットし、空にして新しい動画データの保存に使います。
 6テラバイト2本で、約1ヶ月ほどの保存期間ができるのですが、火星の場合、約ひと月かかって火星面がいっ周するので、天候やシーイングが悪いとか考えると、もう少し保存期間が欲しいと思い、新しく8テラバイトのハードディスクを購入しました。
 これからそんなに晴れないかもしれませんが、念のためです。
 8テラバイトは初めての購入です。
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  有効に使えるように晴れると良いのですが。

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不思議なHDMIケーブル 2020/10/01 

 惑星観測用のパソコンは撮影のたんびにベランダへ持ち出して使っています。
 21インチモニターも運んでいって、ベランダでパソコンとモニターを接続しています。
 パソコンとモニターの接続にはHDMIケーブルを使い、約10年ほどそのまま利用してきましたが、最近、HDMIケーブルを揺すったりすると、モニター画面がブラックアウトするようになり、ケーブルの断線かコネクタの接触不良と考えて、新しくHDMIケーブルを購入しました。
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 コネクタは金メッキがされていて、接続は安定しそうです。
 さしあたりブラックアウトの不具合はなくなりました。
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 不思議と言うのは壊れた古いHDMIケーブルが起こす現象で、今でも私は理解できていません。
 断線モードの不具合は不思議ではありませんが、それ以外に2個の不具合があって理解できないのです。
 ひとつは赤いノイズです。
 火星をキャプチャしていると、ファイヤーキャプチャの画面に赤い点々ノイズや赤いラインノイズが現れるのです。
 ファイヤーキャプチャのウィンド枠をドラッグするといっしょに赤いノイズも動くのです。
 ええっ!なんでHDMIケーブルの故障で赤いノイズをドラッグできるのか意味が分かりません(笑)
 カメラが壊れているのかとも思いました。
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 ふたつ目は、惑星撮影でフィルターを交換するときに、電動フィルターホイールを使っています。
 この電動フィルターホイールは手動電動で、パソコンとは全く繋がっていません。
 で、あるのに電動フィルターホイールを回転させて、フィルタとフィルタの間で惑星の光がファイヤキャプチャに届かなくなると、PCモニタがブラックアウトするのです。
 理解できない・・・

 壊れたHDMIケーブルのコネクタです。
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 新しいHDMIケーブルに換えて、今のところこれらの現象は出ていないので、原因は壊れたケーブルだと思うのですが、未だに信じられない・・・

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ネットパソコン工作 2020/08/31

 夏休み最後の宿題工作みたいですが、違います。
 ネットはネットでも金網ネット工作です。
 画像処理で極端に熱くなるCPUのために、新しくCPUファン(クーラー)を購入したのは先日書きました。
 でも、さすがに100℃にはならなくなりましたが、80℃~90℃ぐらいにはなってまだまだ熱いです。
 この観測用パソコンはベランダへの出し入れなどがあるため、スリム型のパソコンケースに入っていて、空気の流れがイマイチ悪く、CPUファンの効率があまり良くありません。
 そこで、パソコンケースの蓋(パネル)を取り去ることにしました。
 そして、その後に金網ネットでカバーすることにしたのです。
 ホームセンターで工作用ネットを購入してきました。
 ステンレスは切れないと怖いので、亜鉛メッキの鉄製です。
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 蓋パネルに合わせてカットです。
 カット端面はラジオペンチでしこしこ折り曲げました。
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 ネットパソコンのできあがりです。
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 Autostakkert!3のDrizzle1.5xで拡大スタックして、CPU使用率100%でも、温度は70℃台です。
 これで安心して画像処理に励むことができます(がんばるのはCPUですが)
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 取り外したパソコンパネル表裏2枚で2.2Kgありましたので、ベランダへの持ち運びが少し楽になりました(笑)

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大手裏剣参とメモリ16GB 2020/08/25

 先日、Autostakkert!3の画像処理中、酷暑の夏に合わせたのか100℃を超えてしまった観測用のパソコンですが、やはりアチチはいけないと思い、CPUクーラー(ファン)をリテールのモノから少し大型のモノに交換しました。
 パソコンのケースがスリム型なので大ガッタの背の高いCPUクーラーは取り付けができません。
 大手裏剣参は高さが69mmとスリム型ケースに使うことができます。
 それと、Autostakkert!3の処理時間を少しでも早くするために16GBのメモリを合わせて購入しました。
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 大手裏剣参のファン側です。ファンも薄型です。
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 裏側で、ヒートシンク構造が冷えそうです。
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 メモリはDDR3の古いタイプで、8GB×2の16GBで、今使っている8GBと合わせて24GBになります。
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 CPUファンを交換する前に、現況のシステムで動くかどうかの確認です。
 メモリスロット4本が埋まりました。
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 Windows10を起動してメモリの確認です。
 ちゃんと24GBと認識されています。
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 大手裏剣参はマザーボードの裏に固定板が入るので、マザーボードを一度ケースから外さないといけません。
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 ユーチューブを検索するといっぱい出ていたので、事前研修しておくと簡単に取り付けることができました。
 一番面倒だったのは、配線のやり直しでした。
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 温度を見てみると、リテールCPUクーラーよりも約10℃ぐらいは低いようです。
 これで、100℃は超えなくてすみそうです。
 Autostakkert!3もメモリがあれば使うようで、特に時間のかかるDrizzleも3倍ぐらい速くなりました。
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 Drizzleしなければ、少ないメモリでもそこそこ動いていたのですがね。
 あと、FireCapture2.7betaはメモリをバッファに使うのが確定したようで、バッファに使うメモリ量を指定できるようになっています。
 これで、火星の準大接近を迎えられます(笑)

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100℃で熱い! 2020/08/17

 まぁ、惑星観測用のパソコンからの熱で、画像処理もスッタクはこのパソコンでやっています。
 我が家で一番高速のCPUで、i7 3770kを搭載しています。
 あまりの熱気がパソコンからやって来るのでCPU温度を確かめると、なんと、100℃・・・熱いはずです。
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 くそ熱くなった原因はAutostakkert!3で目一杯負荷を掛けたせいです。
 イメージスタックするところでなんと、1100秒もかかっています。
 4コア8スレッドが、フル100%で働いていました。
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 CPUファンもお掃除して、グリスも塗り直してみましたが、結果は変わりませんでした。
 酷暑の夏、部屋の温度も34℃を超えていますからね・・・
 先日壊れたメモリーは、このCPUに一番近いメモリーでした。
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 新しい高速パソコンが必要でしょうか(笑)

 

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観測用パソコンの不調 2019/09/16

 今日になっていろいろ確かめようとパソコンを触り始めたら、パソコン画面がグチャグチャになって止まってしまいました。
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 起動しなくなったので中を開けてドクターの7セグLEDで見ると、メモリーがないと言うご診断でした。
 どうやらこの前のCPUファンの掃除の時にメモリーに触ったようなので、メモリー刺し直してみると順調に動きました。
 この時に、CPU内蔵のグラフィックは本メモリーを共有しているので、これが原因かと思ったのですが違いました。
  内部を開けてマジマジ見ていると、CPUファンが傾いているのを発見。(写真はありません)
  で、CPUの温度を見ていると不安定で、CPUクロックも変化しています。
  どうやら、CPUの温度上昇でCPUクロックがダウンしたりしていたと思います。
  もう一度、CPUファンを丁寧に取り付け、温度変化を見ると安定していました。
 PCカメラも動かしてみると普通に動きました。
 久しぶりにこんなマザーボードの管理をするソフトを見ることになりました。
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 疲れました。

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CPUファンの掃除 2019/09/12

 先日、土星の画像処理中にダウンした惑星観測用のパソコンですが、急挙はエアーダスターでホコリをチラして動きました。
 ただ、後から心配になってちゃんとクリーニングすることにしました。
 ホコリだらけのCPUファンと放熱フィンです。
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 CPUと放熱フィンを外すと、熱伝導グリスが完全に乾燥していました。
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 乾燥したグリスを削って磨きました。
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 新しいグリスを塗って、掃除したファン、フィンを装着すると新品のようです。
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 これで、もう暫くは使えるでしょうか。

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新しいプリンター 2019/08/20

 8年前に購入したエプソンのEP-803AWが、半年前ぐらいから言うことを聞いてくれなくなり、インクが出なくなることが多くなりました。
 クリーニングをするとインクは出始めるのですが、2~3枚印刷するとまたインクが途切れるのでした。
 ノズルが詰まってるようにも見えましたが、どうも違うみたいで、インクの半分以上をいつもクリーニングに消費するという、お金をドブに捨てる状態が半年以上続いてきて、さすがに諦めました。
 廃インクタンクも2回リセットしてますし、それなりに使い切ったかと思います。
 で、後継機種のEP-811AWをネットで購入。
 これより新しい後継機種が8月に発売されたため、半額ぐらいの価格になっていました。
 上が新しいプリンターで、まだ箱から出ていません。下が古いプリンターです。
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 使う前の設定がそこそこありましたが、順調に終了し、ドライバやソフト、ファームウエアまでネットからインストールでした。
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 最初の仕事は、はがき印刷です。
 ミス印刷も無く、あっけなく終了。
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 半年あまりドブに捨てたインク代を考えると、お釣りが来るほどです。
 もっと早く判断しておけばと思いましたが、性格ですね(笑)

 これから暫くは、がんばっていただくことにいたします。

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木星の経度計算修正 2019/07/12

 いつも出している一部自作ソフトの木星の経度計算ですが、最近大赤斑の表示がおかしくなっているのに気づいていたのです。
 が、なかなか頭が回らずほったらかしにしていました。
 ようやく算数レベルの計算式に修正を加えて、なんとか普通に表示されるようになったはずです。
 VisualBasic6.0で作っているのでややこしいDLLファイルなんかがいるのですが、上手く行けばexeをクリックするだけで動くかも知れません。
 ダウンロードしてZIPを解凍して確かめてみてください。

ダウンロード - jupiter2rb2019b.zip

Jupiter2rb2019b
 ついでに大赤斑の後退速度がやや速くなっているので、この7月あたりの値になるように修正しています。

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木星の経度計算 2019/02/12

 一部自作の木星の経度計算ソフトに2019年の大赤斑の経度数値を入れたものを作りました。
 ZIP圧縮していますので解凍してお使いください。
 VisualBASIC 6 で作っていますので、ホントはDLLとかいっぱいいるのですが、上手く行けばexeをダブルクリックするだけで起動できます。
  Windowsの中にそれらのファイルが入っている可能性がありますので。
  Windowsからなんか言われたら許可してあげてください。
「Jupiter2RB2019.zip」をダウンロード
 使い方は見ただけで、たぶん分かると思います。
2019021206h22mjst

 大赤斑はここのところずーっと後退していますが、その速度は不安定です。
 年の初めは経度が合ってると思いますが、年の終わりにはズレてる可能性があります。
 単純計算で延長していますので、90日振動とかは全く無視されています。

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