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キーボードとハードディスク 2018/11/13

 惑星撮影データ保存用のハードディスクが満杯になったので、新しく6テラのハードディスクを大阪日本橋へ買いに出かけました。
 健康のためにチャリで行きましたが、カメラを持っていかなかったので写真はありません。
 ハードディスクはシーゲートの6テラで、¥12.4kしました。
 ついでに、メインで使っているデスクトップのキーボードがつっかかったり、一部のキーが出てこなかったり、キーの文字が消えていたりしているので、キーボードも合わせて購入しました。キーボードは¥2kの安物です。
 下段のキーボードは黄色くなった古いものです。
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 新しい白のキーボードは眩しい(笑)
 ノートパソコンのキーボードのようにフニャフニャで、クリック感はも一つですが、まぁー、キーを連打するほどの使い方をしないので、まけておくことにします。
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 惑星動画保存用のハードディスクは、ローテーションしながら消して使っているのですが、、5月ぐらいから火星もそこそこ写っているヤツがあって、今シーズンの纏めをまだやっていないので、もう暫く残して置くことにしました。
 沖縄の分は最初から残しておく予定ですから、またハードディスクが増えそうです。

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フォント探し 2018/09/12

 新規のWimdpws10になって、過去に使っていたフォントが見えなくなっていました、
 ひとつ前のWindows7のディスクを探しても見つからないので、もっと古いWinndowsXPのディスクを探すとありました。
 結局XPのディスクは2本あったのですが、そのうちの1本にフォントがいっぱい入っていました。
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 置いとくものですね。
 無事に多くのフォントが入りました。
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 仕事をする訳でも無いので、そんなに必要ないのですが、チラシ、ポスター、パワーポイントなどフォントで遊びながら作ったヤツはフォントが無いとスカですね。

 ひとまず、ステップアップですね。

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Windows 10 起動せず 2018/08/28

 実はもう1週間前の話です。
 8月22日の朝、いつものようにパソコンのスイッチを入れると、何かおかしい、DOSの窓キャラが出たところで止まっています。何度か再起動しても同じで、繰り返していると修復プログラムが勝手に起動しました。
 で、修復をお願いしたのですが・・・
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 修復してくれません。
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 トラブルシューティングを色々してみましたが、一度だけセーフモードで修復が立ち上がりました。
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 この後、修復プログラムも起動しなくなりました。

 と、同時にグラフィックボードもおかしくなっていて、テキスト表示が崩れています。
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 グラフィックボードは直接の原因かどうか分かりませんが、表示がおかしいのは良くありません。
 急挙、堺のパソコン工房までチャリで買いに行くことにしました。

 この日は超超超暑い日です。
 そうです、堺で 39.7℃ 、日本で堺が一番暑い日だったのです。
 チャリンコで息をするとサウナの熱風を吸い込んでいるような、喉が焼けそうになりました(笑)
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 で、一番安いグラフィックボードを購入。型番は壊れたものより新しいのですが、速度は遅いようです。
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 グラフィックボードを交換しても修復は上手く行きません。
 USBに回復ドライブを作ってあったので、そちらから起動して回復を目指しますが簡単ではありませんでした。
 コマンドプロンプトでセーフモードで起動するのも試しましたがだめでした。
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 結局のところ、新規インストールに追い込まれてしまいました。
 ここまで二日ほど費やしています。
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 データを失うのは怖いので、空のハードディスクにインストールできないかと試しましたがだめでした。
 最終的にはイメージで保存してあったドライブにインストールされてしまいました。
 元のCドライブは無事でしたから、Winndows 10が立ち上がってからドキュメントやプログラムファイルやSystem32などをコピーしました。
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 いろりろな名簿や会計ソフトは大昔のもので単純にインストールできなかったり、まあ大変です。
 昔々のソフトを引きずっているからですね。

 1週間経ってもまだまだ格闘は続いています。

 ほんと疲れますね。

 あぁ、観測用のパソコンは元気です・・・

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SSDとHDD 2018/06/24

 沖縄に行くための準備というか、惑星撮影のキャプチャー用に、1テラバイトのSSDと6テラバイトのHDDを大阪日本橋まで行って購入。
 キャプチャ速度を確保するにはSSDで、データを保存するにはハードディスクです。
 沖縄でのキャプチャ動画を、できればすべて残しておこうと思って、6+6=12テラバイトのHDDになりましたが、足りるでしょうか。
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 SSDはCrucialのMX500の1TBで、今たぶん一番安い並行輸入品です。
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 いちおう速度も測ってみました。
 書き込み速度が、500を超えていないのがちょっと残念ですが、誤差の範囲内でしょうか。
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 少しずつ準備です。

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ダウンした惑星撮影用パソコン 2018/04/14

 惑星撮影用に使っているパソコンが昨夜撮影中に突然ダウンしました。
 Windowsのブルー画面とかはまったく関係なしのシャットダウンでした。
 ダウンした後もほっておくと再起動を繰り返しますが、マザーボードのバイオス画面にまで辿り着きませんでした。
 今朝、パソコン内部を開けて確認です。
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 このマザーボードは、 ASRock の Z77 Extreme6 で、内部診断用のデバッグ数値が赤いLEDで表示されます。
 「55」で止まるのでした。
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 で、「55」は、メモリがありません!・・・でした。

 メモリは4GBメモリを4個の16GBで運用していましたので、4個のメモリをとっかえひっかえテストすると、そのうちの1個のメモリを挿すとパソコン停止でした。
 どうも1個のメモリが壊れたみたいです(下側)。
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 ダブルで動くメモリなので、2個のメモリを外して4GB×2個の8GBでしばらく動かすことになりました。

 まぁ、動くから良いか・・・(笑)

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えらいこっちゃ 2017/09/20

 Registaxのサイトが昨日から繋がらない。
 9月14日には繋がっていたのですが。
Registaxmitukaranai

 一時的だと良いのですが。

 開発は止まっているようですが、私は、まだまだ現役で使っているのですが・・・。

追記:
    9月29日には復活していました。良かった・・・

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D600は認識せず。 2017/06/29

 皆既日食のコロナ撮影用にカメラコントロールソフトが、アストロアーツからエクリプスナビゲータ3としてが発売されているのですが、残念なことに、対応機種に私のカメラ、ニコンD600が入っていません。
 でも、直後にニコンから発売されたD610は入っているのです。
 D600とD610はニコンのプログラムソ-スSDKが同じファイルなので、淡い期待で動くかもと思っていました。
 昨日28日にEN3の体験板が公開されたので、早速ダウンロードして確かめてみました。
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 結果は表題のとおり認識せずでした。
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 アストロアーツのサイトでは、これからも確認された機種を追加していくと言ってますが、日食の期日が迫ってきているので、待てるかどうか、別の撮影方法を準備しておかないといけないようですね。

 おーぉっ!

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日食用ノートパソコン 2017/06/28

 じわじわと近づいて来た8月の北米皆既日食の準備荷動き始めているところです。
 今回の目標の一つに惑星用PCカメラで内部コロナを撮影してディティールを撮し止めたいと思っています。
 PCカメラはZWO ASI 178MMで、3000×2000ピクセルの600万画素のモノクロカメラです。
 この大きな画素数を動画キャプチャーするにはUSB3.0とそこそこのCPUパワーが必要です。
 私の現有しているノートパソコンでは、USB2でどうがんばっても、2FPS しかキャプチャー速度が出ませんでした。
 旅行費用の方も高騰していて資金繰りが苦しく、とても高級ノートパソコンの費用捻出が大変なので、USB3.0が付いている中古ノートパソコンを探していました。
 値段が安くて USB3.0 が付いているノートは思ったより出てきません。
 で、ようやく購入したのが ThinkPad T430 で Core i5-3230M Windows10 Pro 64bit でした。
 もちろん USB3.0 が付いています。
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 早速、FireCapture2.6beta 64bit をインストールしてZWO ASI 178MMを試してみると、0.3FPS・・・えーぇっ!
 まぁ、フル画素16ビットSERファイルですから重たいのは分かりますが、それにしても・・・
 FireCaptureにはRAMをリフレッシュするのがあるのを思い出しました。
 メニューのMisc→Performance→Force aggressive memory recovery during captureにチェックを入れると、キャプチャーは速くなりました。
 8FPSまで速くなりましたが、ZWO ASI 178MMの能力としては、30FPSまで可能なはずです。
 これはやっぱりハードディスクの書き込み速度が遅いんだと思い、ベンチマークで測ってみました。
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 この速度はハードディスクとしても遅すぎるような気がしました。

 で、途中、紆余曲折があって苦労したのですが、最終的に惑星撮影に現在使っている高速SSDと交換することにしました。
 Clone's で丸コピーしました。
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 コピーに1時間あまり掛かりましたが、何とか起動してくれました。
 ベンチマークを測ると、ハードディスクより、6倍ぐらい速いですね。
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 で、キャプチャーテストをしてみると、フル画素16bit SERファイルで、28FPS まで速度が上がりました。

 Windowsのタスクマネージャーでどれぐらい動いてるのか調べると、CPUもSSDも70から80%の仕事をしており、あまり余裕は無いようですね。
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 何とか実用になりそうな所までやって来ましたが、実はここまで3日ほど費やしました。

 まだ、これに付けるレンズ?の構成が確定していません・・・(笑)

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気象庁の気象衛星画像 2017/03/16

 気象庁のHPにある気象衛星ひまわりの画像表示が、今日からでかくなりました。
 年寄りの眼には優しい(笑)
http://www.jma.go.jp/jp/gms/large.html?area=0&element=0
20170316

 更新間隔も10分と短くなりました。
 これで夜の低い雲も少しは見やすくなるかしらん・・・

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大赤斑の経度 2017/03/07

 一部自作ソフトの木星の経度とガリレオ衛星位置表示のソフトを更新しました。
 2017年の大赤斑の基準経度を入れました。
 VB6で作っていますのでDLLとか必要ですが上手く行けば動くと思います。
 解凍して、exeをダブルクリックしてみてください。Windowsに許可を与えてください。
「Jupiter2RB2017.zip」をダウンロード
Jupiter2rb2017

 ここのところ毎年、大赤斑の経度は高速で後退(体系Ⅱの経度が増加する方向)しています。
 問いの初めを基準としていますので年の後半にはずれてくると思います。
 3倍の拡大モードで起動するようにしました。

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