ハートレイ彗星(103P)堺の街中で 2010/11/01-02
肉眼等級になったとは聞いていたのですが、なかなか重い腰が動かずでした。
近日点を過ぎたばかりで、彗星狙いのみなさんはこの晴れ間を狙って撮影にいそしんでいると思います。
木星撮影が終わるころ東の空には冬の星座が昇ってきています。
ハートレイ彗星はふたご座の足下にある筈で、こいぬ座のプロキオンに向かって南下しているはず。
ちょうど?南側のベランダから見える位置にやってきている。
5cm 7xの双眼鏡で探すのですが、全く見つかりません。
広い星図では正確な位置が分かりません。
双眼鏡は諦めて、ニコンD70+180mmF2.8でそのあたりを写せば見つかるでしょう。と楽観視して、惑星用架台に自由雲台を無理やり取り付け撮影してみました。
ISO400で15秒露出、でもD70の液晶モニターにはそれらしいものが見つかりません。
そのあたりを数コマ写して諦めました。全く確認できません。
こらぁ~、双眼鏡では見えませんね、D70のモニターでも無理ですね。
予報等級は5等ぐらいなんですが、どう見ても7等ぐらいでしょうか・・・堺では。
もっと空の暗いところでは広がりが見えるんでしょうね。
ちょっと遊びで写すには苦しいところですね。




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