望遠鏡

張りぼてカバー修理 2018/10/06

 ベランダ望遠鏡の駆動部は基本的に金属でできているのですが、赤経体をカバーしているケースは合板で作った張りぼて仕様です。
 先日の台風21号で最後の一撃を食らったのか、南端部分がぺろりと剥がれ掛けていたのでした。
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 C14の改造工作の時に塗装はし直していますが、最初に作ったのは30年あまり昔ですから、良く耐えた方かも知れません。
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 新しく作る元気はないので、ぺらぺらになって剥がれているベニヤを木工ボンドで止めることにしました。
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 今日は台風25号が日本海にあって、もう少し近ければ危ないところでしたが、堺は風があるものの青空が広がっています。
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 夕方になっても晴れているので、火星を導入してみましたが、ひっどいシーイングで、南極冠も大シルチスも、私の眼力では良く分かりませんでした。
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 望遠鏡のカバーはバイクカバーを使っているのですが、バイクカバーは完全防水ではありませんので、どうしても雨水がしみこみます。
 今回、大型のポリ袋をホームセンターで購入して、バイクカバーの下にポリ袋を掛けることにしました。
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 この方法は沖縄へC14を持って行った時に実施していたスコール対策と同じ方法です。
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 バイクカバーを上から掛けると、今までと見かけは全く変わりません。
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 もう台風は来なくていいです。

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望遠鏡の隙間 2018/08/28

 沖縄から帰ってきて、C14もほぼ問題なく撮影を続けています。
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 撮影システムも、ここ2年ほど変化がありません。
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 夏場は相変わらずエアコン室外機対策の大きな扇風機とお友達です。
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 フォークを無理やり南下する火星対策で南へ倒しましたが、残った隙間の写真がこれです。
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 写真を見ただけでは構造が良く分からないと思いますが、鏡筒とフォーク基部との隙間を撮しています。
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 まぁ、どちらにしても上手く行っているので良しとしましょう。

 ただ、最近、沖縄から帰ってきてから自動車の振動を拾いやすくなったような気がします。
 気だけですが・・・

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沖縄から帰ったC14再組立 2018/08/13

 ようやく、沖縄から帰ってきたC14をベランダ望遠鏡に再設置です。
 沖縄からの長旅も無事に耐えられたようで、光学系には異常はありませんでした。
 そのままでした。
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 後部セルのファンコントローラ部を外して、主鏡や補正板を洗います。
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 沖縄で1回洗っているのですが、一度スコールに当たって濡れているので、再出発のためにも、もう一度中性洗剤で洗浄です。
 主鏡のメッキは強いので大丈夫と思っていたのですが、今回よく見ると主鏡の鏡周部分がちょっとメッキが薄くなってきていました。
 1988年生ですから歳ですかね。
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 補正板も洗いますが、補正板は以前から洗う度にコーティングが矧げていきます。
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 バラしたついでにファインダーの取り付けネジを追加しました。
 今までのは、赤緯が高くなるとファインダーがーフォークにぶつかってしまうのでした。
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 洗浄が終わって乾燥した主鏡を元に戻します。
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 今回、組立の順序を少し変えました。
 今までフォークを架台側に組み立ててから、鏡筒を載せていたのですが、今回は先に鏡筒とフォークを組み立ててから架台に載せることにしました。
 重くはなるけど、組立はしやすくなると思ったからです。
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 でも、重さはかなりで、簡易クレーンの支柱が傾いてしまいました。
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 この滑車のクレーンとしても重過ぎのようでした。

 それでも何とか組み上げることはできましたが、時間がかかりすぎて、今日はここまで。
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 こちらの寄る年波か、こんな事はもう何度もできないかも知れませんね。

 でも、もう少しがんばろうね!・・・(笑)

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-26°30’の火星 2018/08/09

 C14はまだ沖縄から戻ってきていない(近くまでは来ている)のですが、C14を載せていたフォーク架台は、ミードのシュミカセ25cm用フォークを流用し、惑星の見える範囲だけで良いとフォークの長さを限界まで縮めています。
 C14では赤緯が±25°まで稼動する設定で組み立てています。
 ところが、今年の火星はその範囲を超え、8月16日ごろは赤緯が、マイナス26°30′まで達します。
 困ったものです。
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 大きな工作をする元気はありませんが、どないかしないといけません。
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 結局、一番安直な方法で逃げようと考えました。
 フォークは3本のネジで極軸体に繋がっていますが、このネジのねじ穴のクリアランスの範囲内で、できるだけフォークを南へ傾けることにしました。
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 ちょっとだけ傾きました(笑)
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 これで本当にC14が火星に向くのかは分かりませんが、向かなければ諦めることにします。

 微妙ですね・・・

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フォーカスコントローラ沖縄用 2018/05/25

 沖縄にC14を持って行くのですが、架台は仲間のJPを借り受けます。
 現状のC14のフォーカスコントローラーは、フォーク架台の赤経赤緯コントローラーと一体になったものを使っています。
 沖縄に鏡筒だけが行くので、単独のフォーカシングコントローラーを作ることになりました。
 マイコンArduinoからL6470ステップモータドライバへの指令システムです。
 単独のコントローラーボックスを作るだけで、新しいことは何もありません。
 先日、大阪日本橋で購入したタカチのケースに組み込みます。
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 配線はきれいにしたいと思うのですが、いつも挫折してスパゲッティ状態です。
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 いつも格好良く作りたいとも思ってるのですが、実力が伴いません。
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 配線が終わると、Arduino nanoにプログラムを書き込みます。
 現状のものを変更無く書き込みますので安心です。
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 無事に書き込みできましたので、組み立てて動作確認です。
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 C14のパルスモータ駆動 L6470に繋いでみました。
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 珍しくも配線ミスもなく無事に動きました。
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 これで沖縄行きの準備が一つできました。

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L6470が壊れた 2018/05/20

 L6470はパルスモータのドライバで、C14のモータ駆動に使っている赤経駆動用ボードなんですが、昨日壊れました。
 実は昨日触っていたのはフォーカシングユニットで、クレイフォードの調整とモータの調整をしていました。
 ところがある瞬間にパルスモータが動かなくなりました。
 フォーカシングの調整をしていたので、なかなか行き当たらなかったのですが、辿り着いたのは赤経用のL6470が壊れているのを見つけました。
 パルスモータの電源が、DC24Vの共通でフォーカシング、赤経、赤緯に繋がっています。
 見た目は焦げている訳でもなく普通に見えていますがICが壊れたようです。
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 壊れた理由が分かりませんが、L6470の予備は持っていたので、作り直しました。
 L6470を交換すると無事動いたので一安心ですが、原因が分かっていないので再発するかも知れませんね。
 もう1個予備は持っています。

 20日の朝、修理した望遠鏡で火星を狙おうとしましたが、曇られました。
 いちおう動作確認だけはできました。
 そこそこの晴れ間は広がったのですが、火星撮影できるほどにはなりませんでした。
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 暫くは様子見してましたがだめでした。

 寝直しして、望遠鏡は朝に片付けです。
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 涼しい朝でした。

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C14の主鏡とCPの洗浄 2018/05/04

 イイ天気です。風はちょっとあって少し肌寒い。
 昨夜(5/3)は北風が強く、木星も覗いてみましたが、シーイング悪く、時々縞模様も見えなくなるほど大ボケしているので撮影は止めました。
 で、C14を覗いてみると、だいぶ汚れてきていて主鏡も曇っているようでした。
 撮影にはあまり影響はしないと思っているのですが、もうちょっときれいな方が気持ちが良い。
 そこで、今日の清々しい青空を見ながら、C14の主鏡とCPを洗うことにしました。
 本来は鏡筒を架台から外してバラして洗うのが筋ですが、架台から外すのはクレーンもいるし、大げさになるので、鏡筒に着けたまま主鏡は洗うことにしました。
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 昼間明るいところで見るとあまり汚れているようには見えませんが、何となく霞が掛かっているように見えます。
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 主鏡は外しませんがCPはヘックスキーで外します。
 ピンク色はインチサイズのヘックスキーなので、見分けられるようにです。
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 CPを外せば風呂場で丸洗いです。中性洗剤で洗い水で流して終わりです。水滴はティッシュで軽く拭き取ります。
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 主鏡は付けたまま洗うので、中性洗剤を水で薄めたスプレー容器と水道水を入れたノズル洗浄瓶を用意しました。
 キッチンペーパーは流れ落ちる洗剤は水を吸収するためのものです。
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 やってみてちょっと無理があるなぁーと思いました。
 筒先から伸ばした私の短い腕では主鏡まで届きません(笑)
 肩まで鏡筒に入るようにしてやっとでした。
 まず洗剤を吹き付けます。しばらくしてから、洗剤をしみこませたティッシュで軽く鏡面を撫でました。
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 後は水を打って洗剤を流しますが、ジャブジャブというわけにはいかないので、最後は水をしみこませたティッシュで軽く拭き取っていきました。
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 細かい角度で汚れが落ちたかどうか見ることができないので、組み立てたままでの洗浄は不利ですね。
 それでも、妥協できるところまで洗えたかなと思います。
 CPになんかムラがあるなぁーーーーーと、良く見るとコーティングのハゲでした。
 30年前のコーティングは力が弱ってきているようですね。
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 細かいところは気にしないことにします。
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 望遠鏡は楽しんで使わなくっちゃですね。

 今晩このまま晴れれば、光軸合わせと星像確認ですね。

 きれいに見えたら良いなぁ・・・

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鏡筒バランスウエイト 2018/04/27

 ベランダのC14望遠鏡は多少アンバランスにすることによって安定化を図っているつもりです。
 ところが最近になって、どうも惑星撮影中に微動修正がアンバランスで動きがややぎこちないのです。
 キャプチャ中に赤経赤緯をぎりぎりのROIに合わせて画面内からはみ出さないようにガイドするのですが、動きがぎこちないので、どうも上手く行かないのです。
 特に赤緯方向は少しずつ動かしても動かず、ある程度溜まるとどっと動く現象を起こしています。
 撮影中は撮影システム側が少し重たい状態なんですが、これが悪さをしているのではないかとバランスウエイトで筒先側を少し重くして見ることにしました。
 もともと、筒先には1.3kgのタカハシP型のウエイトが付けてあるのですが、足りないのです。
 そこでホームセンターに行って体力トレーニング用のウエイトを購入しました。
 足や腕に付けるもので、1kg×2個、砂鉄入りのものです。
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 この1kgの砂鉄入りのウエイトを、C14にバンドで取り付けてみました。
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 東側に取り付けているのは、西側には赤緯駆動装置があって、元々西側が重いので、それも少し軽減させるためです。
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 バランスを取りすぎると、悪い方に行ってしまうかも知れませんが、次に晴れた時に確認することにします。

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フォーカシングのメンテ 2018/04/17

 晴れそうで晴れないというか、惑星撮影ができていません。
 最近、C14のフォーカシングが気になるので調整してみました。
 ひとつはC14のフォーカシング機構の、主鏡を動かすノブを回すと何だかコリコリ感があって、以前ベアリングのグリスが硬化してつぶつぶになっていてクリーニングしたのですが、それにも似た感じでした。
 分解してみました。
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 ベアリングも再度洗浄してみましたが、どうもそうではないらしい。ベアリングを固定しない状態でもコリコリ感があったので、後部セルと回転ノブの一部が接触しているようでした。
 ベアリングの先にはベアリングを固定するアルミのリングがあるのですが、以前分解した時に接着剤で固定されているこのリングを、プライヤーで無理に回して外周をガタガタにしていました。
 どうも、そのガタガタがセルに微かに接触しているみたい。
 で、この僅かに飛び出したものをヤスリで削りました。
 何とか、スムーズに回るようになりました。
 ベアリング固定リングと後部セルの穴が、思ったよりクリアランスが小さいみたいです。
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 もう一つは、PCカメラを動かすクレイフォードフォーカサーです。
 カサイのV-POWERなんですが、最近、観測の使いはじめにモーターを動かすと、微妙にぶれるのでした。
 その夜の最初の1回目だけで、動かし続けると安定しています。
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 このフォーカサーも自分で分解改造しているので自己責任です。
 外から眼で見てぶれるような風には見えませんの、まぁ、分解調整というところでしょうか。
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 さしあたり10分の1に減速するところの玉玉のところなどめぼしいところを洗浄し、グリスなんかを塗っておきました。
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 モータとの連結部カップリングなんかを、できるだけ直線に揃えるように調整しましたが、ブレが治るかどうかは次の本番まで持ち越しです。

 でも、調整によって随分とスムーズに回るようになりましたから、期待は大です。

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赤緯モーター交換 2017/12/29

 C14を載っけているフォーク架台の赤緯部は、ミードの古い25cmシュミカセ用架台の赤経部を流用しています。
 ウォームホイールの直径はそこそこあるのですが、ウォーム軸やその受けが小さくて、まるでオモチャに近い。
 だましだまし使ってはいるのですが、ギヤークリアランスもいっぱい取ってやらないとなかなかスムーズに回ってくれません。
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 そこで、できるだけクリアランスを詰めてギチギチにしてみることにしました。
 そうすると今のパルスモーターはギヤーヘッドも無しで動いているので、パワーが足りません。
 以前中古で購入した18:1のギヤーヘッド付きパルスモーターと交換しました。
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 で、いろいろ調整してみたのですが、ギヤーヘッド付きでもパワーが足りないことが分かりました。
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 赤緯の動きが鈍くさい理由の大きなものは、C14と言う巨大な望遠鏡を載せているため、イナーシャもかかり荷が重たいことだと考えます。

 やっぱり無理があるよなぁ~・・・(笑)

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