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2024年4月

若菜祭 2024/04/27

 奈良県室生にある共同観測所の開所記念の集まりです。
 お天気悪いので、屋外BBQではなく観測所の中で、先ずは乾杯。
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 みんなそこそこの年齢になってきているので、BBQをやっても量は少なめです(笑)
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 腹ごしらえができたら、今日の仕事は3.5mドームを洗ってぴかぴかにすることです。
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 いちおう洗って防水スプレーとワックスを掛けて完成です。
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 夜遅くから晴れたのですが、霧が発生して、星は見えているのですが、観測所のまわりはボヤボヤ。
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 朝起きると、まだ霧が残っていて、竹田城みたい(笑2)
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 洗ったドームにも、露がいっぱい垂れており、いちおう水をはじいてくてているようです。
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 時間とともに霧は晴れ、これは観測所から見た東から南方向のパノラマです。
 空もこのあたりが一番暗い。
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 帰る直前にバルサンを焚いて、次ぎに利用する人のためムシムシ厳禁です。
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 新緑、鶯の音色に包まれた観測所は初夏です。
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 1978年から46年、もうすぐ半世紀です。

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さんぽ 2024/04/25

 いつもの大泉緑地へさんぽ。
 春を探しにと言いたいところですが、気温と言い初夏の様相です。
 さんぽしながら日食で活躍したメモカメラでいろいろ撮しましたが、タイミングが悪いのか腕が悪いのか・・・カキツバタ?
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 玄関のゴリラさんは、このところドジャース17番で、デコピンとのさんぽらしい。
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 遠いけれどアゲハのさんぽです。
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 何か中途半端なさんぽでした。

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コロナ横並び 2024/04/24

 まともに写っていないコロナ画像作りはなかなかモチベーションが上がらないので、単に比較明で横並びにしてみました。
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 まぁ、Facebookにも貼り付けました。

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コロナいろいろ 2024/04/19

 まともなコロナ撮影データが無く、メモカメラで撮影したデータをあれやこれやと気が遠くなるくらいに画像処理してみても、なかなか結果は着いてこない。
 けど、ならべてみました。
 第2接触のダイヤモンドリング。
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 一番広がりが出てそうなコロナ。
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 第3接触のダイヤモンドリングのつもり(笑)
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 なかなか難しい。

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甘長とうがらし&ゴーヤー 2024/04/19

 去年は団地の大規模修繕でベランダを使うことができなかったのですが、今年は使えるし、日食も何とか一段落してきたので、ベランダ菜園を始めることにしました。
 土とかは全部処分してしまったので、近くのホームセンターで新しく土と苗を購入。
 ゴーヤと甘長とうがらしです。どちらも接ぎ木タイプで強いやつです。
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 成長してほしーなぁ。

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日食イメージ画像 2024/04/18

 まともなコロナ画像がない中、あれやこれやとやっていますが、心のイメージ画像を作ってみました。
 ホンマもんじゃないですからね、あちこち合成画像です(笑)
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青森みやげ 2024/04/16

 娘が青森へ旅行に行ったお土産に、ホタテや甘エビなどをいただきました。
 アメリカのオイスターも美味しかったけど、日本のホタテはもっと美味い。
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 お土産で貰った日本酒も美味いけれど、アメリカみやげのテキサスナッツ?も美味く、アメリカと青森のみやげコラボで乾杯。
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 なんとなく落ち着く(笑) 

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いよいよ帰国 2024/04/10-11(LT)

 サンアントニオのホテルでは夜にロングコースの皆さんと部屋でお別れ宴会をしてました。
 昼間はも凄い快晴で、こんな晴れが日食時にあれば良かったのにとお話ししていたのですが、夜遅く、もの凄い嵐になりました。
 稲光と強風、そして霰が凄まじくベランダのガラスを打っていました。
 写真では上手く表現できてませんがかなりのものでした。
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 サンアントニオからシカゴ空港へと飛びますが、午前4時半に出発、宴会していて寝る時間も少なく自分の腕時計を見て16時(日本時)これを午前4時と思って慌てて同室の輩を起こすと、まだ2時ですよとと言われて、あはは、時差計算を間違っていました(笑)
 良く分からない2時間を過ぎて、バスでサンアントニオ空港へ、そしてシカゴ空港へ。
 シカゴ空港で出国手続きを終え、後は日本の羽田へ帰るだけ。
 最後にドル札で買うことのできるチョコレートのお土産ゲットです。
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 今回のアメリカへの往復はユナイテッド航空でした。
 行きは10時間、帰りは12時間のフライトで、身体も動かせずかなりしんどいフライトでしたが、ひたすらビールを飲んで我慢していました。
 帰りもそこそこビールなどいただきました。
 1本目はビール。
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 2本目は白ワイン。
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 3本目はビールですが、これはかなり苦い、普段だったら絶対注文しないビールでした。
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 寝てるか寝てないか分からない時間を過ごし、ようやく羽田に入国し、乗り換えて伊丹へ無事に到着しました。
 怒濤のような1週間でした。
  記憶に残る日食旅行でした。
   ありがとうございました。

帰国して、家の前の桜は完全には散らず、迎えてくれていました。
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日食翌日 2024/04/09(LT)

 観測地のキャンプウッドともお別れですが、日食の感動と疲れを引きずっています。
 捨てた20cmドブソンの筒先筒後をスティーブさんが使うと言うのでお渡ししたのですが、こんな看板に使われていました。
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 ここはキャンプリゾート地でロッジもありますが、大型のキャンピングカーが何十台と泊まっていました。
 流石にもう来ることはないかと思いますが、のどかで安心なところでした。
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 今日はキャンプウッドからサンアントニオの街までバスで移動です。
 スーパーに入り、お土産品購入です。
 私はテキサスナッツ?とヒューストン(ロケットのイラスト入り)珈琲オーレを購入。
 ナッツ系はグーループで買い占め状態でした。
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 今回の移動に使われたバスは、外見はそこそこなんですが、内側から見る窓の何カ所かは、汚れていて(二重窓になっていて汚れを簡単に拭き取れない)景色が見えないし、空調ダクトは落ちてくるし、照明の拡散フィルターは無いのも多いし、車体の下からは走っているとカタカタコンコン、まぁ、日本では考えられない。
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 サンアントニオのホテルに着くとロビーでみんながニヤニヤしてるのです。
 「来てるよ~!」って!?
 ドブ用のアルミの角パイプが到着していました。
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 「ありがとうございます」が、もう時遅しです!
 このアルミパイプは予定どおり?ここでおさらばです。
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 サンアントニオにはアラモの砦があります。
 映画で見たような記憶がありますが勉強不足です。
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 アラモの伝道所が残って観光地として整備されています。
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 一人記念写真です。
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 みんなで街をブラブラしているうち、何か喉が渇いたなぁ~と、川縁のレストランに入りました。
 ちょっと高そうですが、みんなで入れば怖くない(笑)
 本来はワインが主体のお店のようですがビールで乾杯。
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 食べ物は、どうもこれで前菜のようです。前菜だけで帰りました(笑2)
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 エビやオイスターを美味しくいただきました。
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 このあたりの川は、リバーウォークと呼ばれ、川(運河?)沿いに店が建ち並び、観光船?も頻繁にたくさんの人を載せて賑やかになっていました。
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 テキサス州の州旗がビルの屋上にたなびいていました。
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 ホテル近くにあるお土産点を物色しましたが、ここでは日食グッズはほとんど見かけませんでした。
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 で、うろうろして、自分用のお土産を見つけました。
 RB(赤熊)です。
 テキサスを胸に抱えています。中国製で作りは悪いし、モノとしてはもひとつですが、記念としては唯一無二です。
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 日食が終わると、とっても気が楽で、うろうろ歩きもお気楽でした。
 この日で、ロングコースの皆さんとはお別れです。
 ロングコースの皆さんは、バリンジャー隕石口とか、グランドキャニオンとか、ローエル天文台とかに行かれます。
 私は素直に帰ります。 

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皆既日食当日 2024/04/08(LT)

 昨夜の天気はまずまずで、皆既日食当日の午前2時ごろまでは星が見えていたのですが、そのころは工作で星を見る状況ではありませんでした。
 20cmドブソンでピント合わせをしようとするころには、星は無く、遠くの車のランプなどでおおよそのピントだしして長さをカット。
 明け方には間に合いましたが、撮影用のタカハシP型の組立ができておりません。
 夜明けごろやっとP型の組立ができましたが、折角の極軸望遠鏡も使えず、方位磁石と、傾斜計でそれなりに極軸を合わせておきました。
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 となりのロッジのメンバーも準備が始まっています。
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 時間とともに据え付けが完了です。
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 朝早くは雲間から太陽がちらっと見えたりしたのでが、昼前には小雨がぱらついたりして、雰囲気はとても良くありません。
 部分食が始まるころから時折雲が切れ、雲越しながら太陽が見えるようになりました。
 私の撮影システムです。
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 20cmドブソン、コロナ、プロミネンス眼視用です。
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 なかなか体勢が苦しいですがこれしかありません。
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 雲間から太陽が見えてる時間が短く、ピント合わせも真ともにできませんでした。
 部分食中の雲だらけの中で、太陽が見える一瞬です。
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 そうこうしている間に第2接触の時間がやってきて、ニコンD600 +EN3、FireCapture2.7+ZWO ASI 178MM、メモカメラのLUMIX DC-TZ90の撮影を順次スタートです。 
 で、撮影カメラはほぼ全滅で、メモカメラのLUMIXが何とかピンボケながら雰囲気を撮影できていました。
 メモカメラのLUMIX撮影した4K 30FPSの動画だけがなんとか見られるので、そこからダイヤモンドリングを切り出してみました。
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 で、LUMIXの動画がまどろっこしいので、4倍速で編集してみました(笑)
 これぐらいの速度の方が雰囲気は出てる気がします。
 本当はもっとはらはらドキドキだったのですが。


 曲がりなりにも皆既が見ることができたのでみんなで乾杯です。
 LONE STARはテキサス州のシンボルです。
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 そして今回のツアー全員で記念写真です。
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 20cmドブソンによる観望は明るいプロミネンスや彩層の赤みなど、気持ちの良い色合いは見えたのですが、内部コロナのディティールは雲のせいか良く見えませんでした。
 終わってしまえば、ドブソンを解体して、光学系とフォーカサーを除いてここに捨てていきました。苦労して作ったアルミ角パイプ代わりの白い板も、P型の木製三脚もです。
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 少し寂しいですが仕方ありません。
 皆さんでの祝賀パーティが終わったあとの深夜、一人でしみじみ乾杯です。
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 しかし、工作と皆既日食と・・・疲れましたね。

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移動途中で木の板を購入 2024/04/07(LT)

 今日はヒューストンから観測地キャンプ・ウッドへバス移動です。
 朝出発し夕方に到着するのですが、キャンプ・ウッドに到着する直前にホームセンターに大型バスで寄って貰いました。
 大きなホームセンターではどこに何が売ってるのかも分からず、一人で右往左往するところでした。
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 みんなが心配して素材探しに付き合ってくれました。
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 本人はひたすらウロウロ。
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 ややこしいことはみんなお任せです。
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 やぁ、みんなで買い出しできました。
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 観測地のキャンプウッドに到着すると、休むまもなく工作を始めます。
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 スーツケースからドブソンのパーツを取り出し組み立てていきます。
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 アルミパイプ代わりの板もハンドソーで切断し何とか使えそうです。
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 ここでもお手伝いいただいて、ドブ作りです。
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 あっという間に暗くなり、夕食並びに、日食の楽しみ方などのプレゼンテーションが始まり、私もその一コマをいただいて過去に見た日食などのお話をさせていただきました。
 パワポで作った、これは1983年にインドネシアに25cmドブソンを持っていったことを楽しげに喋っています。
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 この後も工作は続いています。
 みんなには3時間ぐらいでできると強がりを言ってましたが、結局、明け方近くまで掛かってしまいました。

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テキサス・ヒューストン NASA 2024/04/06(LT)

 ヒューストンで泊まっているホテルは宇宙物の展示が多くなされています。
 エレベーター前には木星がありました。
 ちょっとぼやけてはいますが、木星です(笑)
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 今日はNASA宇宙センターの見学です。
 本物は大きく、たくさんの人でにぎわっていました。
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 サターンⅤ型はほんとにでかい。
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 ”こちらヒューストン”の管制室も保存されていました。
 デスクの上にある煙草の吸い殻もその当時の本物だそうです。
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 ジャンボに載るスペースシャトル、でかい!
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 どこから来たのか?大阪から(笑)
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 建物内部は正に宇宙科学館、いっぱい展示があり、今回の日食についても・・・
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 月の石と、火星の石を触ってきました。多くの人が触ってつるつるになっていました。
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 展示を全部見て回るとどっと疲れます。

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アルミパイプ届かず! 2024/04/06

 羽田から10時間余りのフライトでシカゴについて、荷物のチェックアウトをするとスーツケースは届いているのですがドブソン用のアルミ角パイプ二本を束ねたぶつが出てきません、係員に聞いてもらうと、なんと「日本を出国していない」大阪にあるとのこと。
 これは物のバーコード(タグ)が出国していないことのようでした。
 調べてもらってはいるのですが、ぶつそのものが見つかっていません・・・厳しそうです。
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 シカゴの後はヒューストンまでです。

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旅立ち・・・日食へ 2024/04/05

 4月8日(UT)の北米皆既日食に行って来まぁ~す。
 忘れ物があるかどうかも良く分かりませんが、ナントかなるでしょう。
 観測地は、USA テキサス、キャンプウッドです。
 これから、伊丹へ行って、スーツケースを受け取って、羽田、シカゴ、ヒューストンまでです。
 向こうでブログの更新ができるかどうか分かりませんが、日本に帰ってくるのは4月11日です。
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 こちら、近場の桜もほぼ満開になり見おくってくれているようです(笑)
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 後もう少しガンバです。

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パッキング 2024/04/02

 望遠鏡工作はほどほどで諦めて旅行用スーツケースにパッキングです。
 20cmドブソン主鏡は埃も被って傷だらけですが、折角ですので少し洗って綺麗にしました。
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 この20cm主鏡は50年ほど前に自分で研磨して惑星観測、スケッチなどに使っていたモノでした。
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 海外旅行用での預け荷物はひとつ23kgまでで、2個まで預けることができます。
 スーツケース1個と、ドブソン用のアルミ角パイプがもう1個の荷物になります。
 基本的にはスーツケースの中に20cmドブソンとタカハシ P型架台を押し込めないといけません。
 23kgをオーバーした分は機内持ち込みの方に分担します。
 かなり厳しいですが、生活用品を入れるところはありません(笑)
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 パッキングを終えたスーツケースは、今日、宅配空港便で伊丹へと出発しました。
 今回、23kgを持つと7年前のように持ち上がりません・・・体力がかなり落ちているようです。

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