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2020年11月

天文年鑑2021 2020/11/30

 そろそろ来年の計画を・・・と、天文年鑑2021版が出ました。
 表紙は、つさんのネオワイズ彗星で、私には縁のなかった彗星でした。
P1050297w800

 巻頭口絵のページで私の惑星を使っていただけました。
 2021年はこれだけできるでしょうか。
P1050302w800
 創刊73年とあるので、私より歳寄りだ(笑)

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火星 2020/11/28-29

 晴れそうで晴れなくて、まともに晴れだしたのはベランダリミットの直前でした。
 今日も辛うじてLRGBが1セットです。
 シーイングは昨夜よりはマシですが良くありません。
 ヘラスの黄雲は、分かるような分からないような(笑)
Kmm2020112810h29mut

 冬型になって寒く、撮影時の気温は10℃台、明け方にはもっと下がってるようです。
P1050178w800
 まともに晴れて欲しいですね。

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火星 黄雲たぶん続いてる 2020/11/27-28

 今日も雲の隙間からで、尚かつシーイングもメチャ悪い雲でした。
 無理矢理画像に近くて詳細は出ていません。
 昨夜とほぼ同じ経度です。
Kmm2020112709h00mut
 疲れますね。

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火星 黄雲続いてるみたい 2020/11/26-27

 午後から曇り予報でしたが、夕方に近づいても晴れ間があるので、望遠鏡準備です。
 火星は月の直ぐ側にあるのでGOTOが無くてもファインダー捜索で見つけることができました。
 しかし、雲が次から次へとやって来て、辛うじてLRGBが1セットです。
 ヘラスに黄雲があるようですが、目立った動きはなさそうです。
Kmm2020112608h31mut

 久しぶりに青空の中の火星です。
 FireCaptureのADC支援も、青色の輝度重心が取れないので使うことができません。
P1050116w800

 雲がどんどん増えて、まともな撮影はできませんでした。
P1050124w800
 ベランダのタイムリミットが夕方に近づいて来たので、明るい間の撮影になりそうです。

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火星 黄雲続く 2020/11/25-26

 昼間は天気予報が外れ、黒い雲が一日中覆っていて薄ら寒く暗い昼間でした。
 夕方から晴れ始めて来たのですが、ちゃんと晴れたのは19時ごろからでした。
 大シルチスがこちらを向いていますが、コントラストが今イチなのはダストが流れているのかも知れませんが、シーイングなどの影響もあって良く分かりません。
 ヘラスには黄雲がいるようですが、昨夜より明るさは減ったみたいです。
Kmm2020112509h09mut

 今夜は火星のそばに月が居ました。
 月があると雲の様子や流れが分かるので便利です(笑)
P1050089w800
 昼間の気温が上がらなかったので、望遠鏡の温度順応は楽勝でした。

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火星 まだ続く黄雲 2020/11/24-25

 夕方から快晴になりました。
 地上の風もなく、一見穏やかそうに晴れたのですが、シーイングはもひとつ良くありません。
 昨夜の雲間よりも若干悪いです。
 明るい黄雲はヘラスで活発化したようで、ヘラスが明るく輝いていました。
 シーイングが悪いのか、ダストが広がっているのか良く分からない状況で、大シルチスもコントラストが良くありませんでした。
Kmm2020112408h44mut

 夕方の準備中のC14です。
P1050047w800
 夕方は忙しい(笑)

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火星 2020/11/23-24

 夕方から晴れ予報でしたが、なかなか晴れず雲間からLRGBを2画像です。
 ちゃんと晴れたのはベランダリミットを過ぎてからでした。
 ヘラスあたりで黄雲が明るいですね。
 大シルチスは多少淡いようにも思いますが、全体的には見えています。
Kmm2020112309h13mut
 ちゃんと晴れて欲しい。

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でかい版火星 2020/11/23

 11月21日(UT)の火星で、シーイングが少し良かったものを、Autostakkert!3のDrizzle1.5xで拡大スタックした画像で処理してみました。
 解像度よりもダスティな火星の色を表現したつもりです。
 火星の黄雲色は難しく、きりがないというか、泥沼状態になってしまいます。
Kmm2020112110h53m_ut_l_dz15x

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今回の黄雲の初め! 2020/11/22

 今回の黄雲(ダストストーム)は11月12日に明るく輝いて、多くのみなさんが驚き黄雲の発生を観測されました。
 その前日、11月11日はポッキーの日ですが、撮影した火星画像を処理していると、ちょっとおかしな姿を見ました。
 クリセと呼ばれている所というか、アキダリアの海の南部、ニリアカスの湖と呼ばれるところで、今シーズンは刷毛で掃いたような模様が見られていたところに、刷毛模様が途切れているところがありました。
 子午線に近いときにはもひとつ分かりにくかったのですが、端に移動するとやや明るい斑点として見えるようになりました。
 この斑点が、今回の黄雲の始まりではないかと思っています。
 11月12日に、夕方の観測を始めたとき、クリセが明るいのを見て、\(^O^)/と思いました。
 確率は低いですが、かも知れない斑点だと思っていました。
Duststorm_start
 こういうこともあるのだと、自分自身でオオカミ少年にならなくて良かったと感動し、興奮を憶えました。

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火星 黄雲続く 2020/11/21-22

 夜中に雨が降り、昼間は雲があるものの良い天気になりました。
 ただ、風が強く紅葉の葉っぱがいっぱい落ちていました。
 夕方からは雲も無くなり、早めに火星準備し撮影を始めましたが、シーイングはほぼ最悪。
 低層から高層まで気流はしっちゃかめっちゃか、沸騰しているようにも見えました。
 20時前に少しシーイングが良くなりました。
 子午線湾がほとんど見えず、サバ人の湾南部のデウカリオンでまた黄雲が発達したみたいです。
 視直径が16秒角になり、急速に小さくなっています。
Kmm2020112108h49mgmt
 黄雲がこんなに次々変化するのを見ることができてラッキーですね。

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近場の紅葉 2020/11/20

 近場も近場、ベランダの斜め右(南西)にあるナンキンハゼが美しく紅葉し、雨に濡れて綺麗に輝いていました。
P1040961bw800

 メジロもやって来ていますが、ちょこまか動いて写しにくいことこの上ない。
P1050002w800

 台風シーズンには南風を防いでくれる大きな樹です。
P1040959w800
 夕方ちょっと晴れ間がありましたが、所用があって火星撮影できませんでした。

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火星 黄雲また活発 2020/11/19-20

 お天気悪く、雲がいっぱいながらLRGBが1セット撮影できました。
 ショット数も少ないしシーイングもメチャ悪で、熱風が吹いていました。
 マルガリティファーあたりが黄雲で明るく輝いていました。
Kmm2020111910h59mut
 写りが悪いのでどうしても、こてこてになってしまいます(笑)

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火星 黄雲ぼやける 2020/11/18-19

 薄曇り状態でしたが、なんとか撮影はできました。
 シーイングは良くありませんが、なんとか黄雲の状況は分かるようです。
 昨日、子午線湾あたりにあった黄雲は拡散したのか、子午線湾は全体が見えるようになっていました。
 全体的に淡く広がっているのか、その辺はなかなか判断が難しいところでしょうか。
Kmm2020111808h55mut  
 ホントに連続して撮影できているから、それは凄いことだと思います。

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火星 黄雲まだ広がる 2020/11/17-18

 夕方少し雲が出ましたが、火星時間はほぼ快晴でした。
 シーイングもこの時期としては良好でした。
 子午線湾がダストで半分隠れていました。
 画像では分かりにくいのですが、ヘラスあたりがぼーっと明るく大きな膨らみを持っていました。
 相変わらず色が難しい。
Kmm2020111708h49mut_20201119152401
 これぐらいのシーイングが続いて欲しいですね。

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ラ・フランス 2020/11/18

 季節のおくりもの、山形からラ・フランスを送っていただきました。
 ありがとうございます。
 昔は西洋梨型の惑星とかに使われていたことしか知らなかった私ですが、こうしてマジマジ見ると本当に不定形をしていて、いつも感心しています。
P1040916w800

 食べごろは人によって違うらしいのですが、我が家では少し表面が柔らかくなって、甘い匂いがいっぱい漂うようになってからいただいています。
P1040912w800

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火星 黄雲拡大 2020/11/16-17

 天気予報とは違って雲が多く、晴れ間を縫っての撮影でした。
 黄雲はどんどん拡大しているようです。
 赤っぽく見えるのはサバ人の湾の北にあるアラビア(大陸)だけで、その他はそれなりに黄色く見えていました。
 画像処理をすると、サバ人の湾の南部が淡くなっていました。
 また、右上、アルギレの横にドーム状の雲が時間とともに形が変化し、ダスト雲に変わる姿をとらえることができました。
 なかなか変化の激しい黄雲中の火星です。
Kmm2020111609h14mut
 なんか忙しい(笑)

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火星 黄雲続く 2020/11/15-16

 午前中はほぼ快晴でしたが、午後に入って雲が多くなりました。
 ただ偏西風に乗っている雲で、どちらかと言えば高いところを流れています。
 夕方からもほぼ晴れなんですが、雲が流れて雲の通過待ちでした。
 シーイングはまずまずで、20時ごろはそこそこディティールが写りました。
 黄雲は北にも南にも進出し、北はアキダリアの海に黄雲の帯が見え、南はアルギレ・ベイスンに侵入し大きなクレーターがぽっかりと浮かんでいます。
 太陽湖の方にも流れているようで、モコモコになっています。
 ベランダリミットがあるので、黄雲を中央で捉えるのが難しくなってきました。
 後は、空の広い人たちにお任せいたします。
Kmm2020111509h27mut

 ひまわりに写る雲は状況が分かりやすく待つことができました。
P1040782w800

 それでも雲はいやですね、火星が見えないよりはイイのですが。
P1040792w800
 でも、続けて撮影できているので幸運ですね(笑)

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グリップテープ交換 2020/11/15

 テニスラケットのグリップテープです。
 交換したのは先日ですが、今日は朝から練習日で、快晴の青空の下、ラケットを振り回してきました。
 以前は皮もどきのグリップテープだったのですが、どうも滑るような気がしてウエットタイプのグリップテープにしました。
 まぁ、グリップテープを替えたからといって上手くなるわけでは無いのですが、そこは気持ちです(笑)
 パソコン前で画像処理ばかりしていると、体がフリーズしてしまいそうで、テニスは健康のためにもいい運動ですね。
P1040778w800
 がんばしなくっちゃ!

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火星 黄雲続き 2020/11/14-15

 良く晴れましたが、シーイング不安定で、19時前後は笑ってしまうほどのシーイングの酷さで、単なる赤いボール(笑)
 黄雲は昨夜より少し広がったようです。
Kmm2020111408h59mut
 もう少しシーイングは安定して欲しいですね。

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火星 黄雲続き 2020/11/13-14

 太平洋側から張り出した雲が一日中覆っていました。
 夕方から少しずつ雲が切れ始め、なんとか火星時間には間に合いました。
 しかし、残った雲が次から次へと湧いて来て、火星方面に集結してまともに撮影できませんでした。
 シーイングも悪く、疲れる撮影ですが、黄雲が出ているのでそんなことは言ってられません。
 かなりというか、無理矢理作りあげた感があります。
 色も黄雲に合わせようとしましたが、グチャグチャになってしまいました。
 黄雲はマリネリス峡谷へ侵入して広がっているようです。
Kmm2020111308h55mut_20201114141701  

 次から次へとやって来る雲のみなさんです。
P1040711w800

 最後には補正板に露が。。。良く見ると主鏡まで露が着いていました。
P1040721w800

 上の纏め画像を見てると言うほどではないと思われるかも知れませんが、Autostakkert!3のスタック破綻です。
 ここまで行くと気持ちがイイでしょう(笑)
202011130940_9l_
 まともに晴れて欲しいですね。

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11月12日黄雲と火星をまとめムービーにしてみました。 2020/11/13

 11月12日夜の黄雲の発生した火星をまとめムービーにしてみました。
 なかなか綺麗に纏めるのは難しいですが、早く出した方がイイかなとがんばしました。



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火星に黄雲発生 2020/11/12-13

 火星に黄雲〈ダストストーム)が発生しました。
 ちょうど日本から正面の位置で、夕方から良く見えていました。
 オーロラ湾とアキダリアの海に挟まれたクリセ地方で、よく黄雲が出るところです。
 天気予報では曇りそうだったのですが、良く晴れシーイングもまずまず良好でした。
 結構明るく見えていたので、まだまだ発達して広がるかも知れませんが、続けて見ないことにはいけませんね。
Kmm2020111208h54mut
 久しぶりに興奮しました(笑)

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火星 2020/11/11-12

 晴れマークが並んでいた昼間は外れて、日本海からの低い雲で覆われほとんどまともな陽射しはありませんでした。
 夕方から晴れが広がってきて早めに準備しました。
 早い時間帯の高度が低いときは高速アメーバー状態で大きく火星が伸び縮みしていました。
 ただ、9日夜のような大ボケがほとんど無く、伸び縮みしている火星の中に大まかな模様は見えていました。
 あの大ボケはどこからやって来るんでしょうね、ジェット気流で無いことだけは確かです(笑)
 火星の高度が上がるとまずまずのシーイングになりました。
Kmm2020111109h09mut

 昼間はほとんど陽射しがなかったので、望遠鏡の温度もさほど上がっていません。
 しかし、20時台には10℃ぐらいまで下がりましたから、温度の変化量は強烈です。
P1040519w800
 ホントに冬が近づいて来ました。

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さんぽ 2020/11/11

 いつものさんぽコース大泉緑地へ色づいた秋を探しに行って来ました。
 入り口にコスプレのゴリラさんがいてるのですが、この秋は遠足モードです。
 今年は子どもたちの声も少なかったもかも知れませんね。
P1040404w800

 まぁ、いつもの枯れ葉模様です。
P1040438w800

 黄昏れてはいないつもりですが、どうしてもこんな色が多いですね。
 晴れそうで晴れなくて、日本海から落ちてくる雲がいっぱいでしたが、束の間の晴れ間でした。
P1040462bw800

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光軸 2020/11/11

 火星の視直径が小さくなってきて左側に移った(南を上にして)二重リムリンギングが目立ってきました。
 視直径が小さくなっても、二重リム・リンギングの幅は変わりませんが、バランスというか対称性が崩れてるというか気になっていました。
 光軸はアイピースを付けて内外像で合わせているのですが、撮影結果は合ってないような気がしていました。
 そこで、惑星撮影システムを通して光軸合わせをしてみました。
 バローレンズ、ADC、フィルターボックス、フィルターホイール、フリップミラー、PCカメラを通してです。
 ベランダの端っこにC14望遠鏡を設置しているので、副鏡の光軸修正ネジを回すには、いちいち筒先をベランダ内に向けなくてはいけません。
 恒星像のモニターを見ながら副鏡光軸修正ネジを回すことができないので、PCカメラのUSBケーブルが付いたまま望遠鏡を振り回すのはなかなか気をつかいます。
 9日夜、火星撮影後に光軸合わせをやってみましたが、火星の方向(通り道)に明るい恒星が無いので、分かりにくくて仕方がありません。
 この日はシーイングも悪かったので、ほどほどで諦めました。
 で、その結果をASI426MCで撮影しました。
 外像ですが、まだちょっとずれてるようですね。
 次の機会にもう少し追い込んでみることにします。
202011091205_7c14outside

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火星 2020/11/09-10

 寒気に伴う日本海からの雲が流れ、晴れそうで晴れないところですが、なんとか晴れました。
 ただ、常に雲が流れ、シーイングもほぼ最悪で、雲が近づくと超最悪でした。
 視直径も急速に小さくなり、シーイングの悪さと相まってうちひしがれております(笑)
Kmm2020110909h23mut
 シーイングは持ち直して欲しいですね。

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11月5日(UT)の火星をまとめムービーにしてみました。 2020/11/09

 11月5日(UT)の火星をまとめムービーにしてみました。
 いよいよ寂しくなってきた火星ですが、シーイングが良ければそこそこ写ります。
 少々感傷的なBGMです(笑)



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火星 2020/11/06-07

 日本海にも雲、太平洋側にも雲があって天気予報は微妙でしたが、なんとか晴れました。
 ただ、シーイング良さそうな晴れ間でしたが、昨夜と違って火星がブヨブヨ忙しく伸び縮みしていました。
 ダストストームのことがあるので早めに準備しましたが、まともな火星には見えず、詳細不明です。
 火星の高度が上がるころにはさっさと曇ってしまいました。
Kmm2020110609h18mut
 夕方の火星は忙しいですね。

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火星 2020/11/05-06

 昼間から晴れて穏やかそうなのでシーイングも期待していました。
 夕方から準備をして覗くと、早い時間からまずまずのシーイングなので、ちょっと試し撮りで写してみました。
 報告ではオーロラ湾の端っこにダストストームが発生したらしいとのことでした。
 かなり端っこですが、なんとか写ったようです。
Kmm2020110509h42mut_20201107111701

 火星の高度が上がるとシーイングもより良くなり、冬型の気流が途切れ気味で、久しぶりにそこそこ詳細が写りました。
Kmm2020110510h42mut

 でも、火星は浸す他小さくなって行ってます。

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火星 2020/11/04-05

 昼間はほぼ快晴状態で、風も穏やかになり、シーイングも少し期待したのですが、ちょっと良くなっただけでした。
 その上、撮影中に雲がやって来て、辛うじてLRGBを1セットのみになりました。
 視直径も20秒角を切り、シーイングも悪く、写りは寂しい限りです。
 急速に・・・しぼんでいきます。
Kmm2020110411h05mut

 撮影中にやって来た雲は悪シーイングももたらすし、この雲は嫌いです。
P1040274w800

 ひまわりの赤外画像を見ても、全然分かりません。
P1040272w800
 気温13℃と宵の口にしては寒く、ライトダウンを着てもなかなか温まりません。

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晴れたけど 2020/11/03

 月曜日にいっぱい降った雨も夜中には上がり、今日の昼間は雲が多いもののほぼ晴れでした。
 じわじわと冬型になって微妙でしたが、火星時間に晴れてきました。
P1040207w800

 しかし、シーイングは最悪、眼視で見てもリムは全く見えません。
 いちおう、パソコンは出してキャプチャ準備はしましたが、諦めました。
 記念写真で終わりです(笑)
P1040211w800

 フォーカスコントローラーは順調に、普通に動いていました。
P1040233w800
 明日は良くなるのでしょうか。

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ダンピング抵抗 2020/10/31

 昨夜、望遠鏡のフォーカサーの表示がおかしくなり、ついには勝手にステップモーターが動き始めました。
 電源を入れ直すと、またちゃんと動くのですが、不安定そのものです。
 そこで、当ブログに書き込みしていただいた、ikekenさんのメッセージを思い出し、L6470のデータ出力にダンピング抵抗を付けてみました。
 すると、不安定さは無くなり、火星撮影も順調に進めることができました。
P1040201w800

 このまま順調に行くかどうかは分かりませんが、しばらく様子見することになります。
P1040184w800

 火星もまずまず撮影できました。
P1040175w800

 今年の10月31日は10月2度目の満月でブルームーンと呼ばれ、ハロウィンと重なる満月は46年ぶりだそうです。
 火星のすぐ横に満月が眩しく輝きます。
 ベランダからはちょっと厳しい高さでした。
P1040192w800
 まぁ、月の呼びはいろいろありますが、みんなが見上げるキッカケになるのは良いことだと思います。
 で、合成してみました(笑)

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火星 2020/10/31-11/01

 火星時間は概ね晴れ、少し薄雲が通過しました。
 シーイングは昨夜より良くなったものの、写りは大差ないです。
Kmm2020103111h10mut
 小さくなっていきますね・・・

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