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火星 2020/09/28-29

 夕方から良く晴れて、木星も撮しましたが処理は後回しです。
 全体的にまずまずのシーイングでしたが、本当に良かったのは短い時間でした。
 淡い雲が流れ、夜半を過ぎると南から雲が上がって来て曇ってしまいました。
 オリンポス山がそこそこ良く写ったのですが、出べそでした(笑)
 カルデラを捉えるのは難しそうです。
Kmm2020092813h04mut
 たくさん撮影すると画像処理が大変です。
 やるたんびに色も違うし・・・難しいですね。

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惑星撮影」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
この日は夜半過ぎまで撮影しましたが、こちらは冬支度しないと凍えそうに寒かったです。笑
シーイングは余り良くなく、それでも11時半頃が少し良い状態だったでしょうか、夜半過ぎは曇ってしましました。
火星の二重輪郭はWinjuposで補正しているのでしょうか?Registaxでどんなに処理を緩くしても中々取れません。
あと、こちらのC8でも写っていますが、写真左側の白い雲のような現象は何でしょうか?砂嵐?済みません不勉強で。

投稿: bab3 | 2020年9月30日 (水) 08時33分

bab3さん おはようございます。
 二重リムはできるだけシャープを掛けないところで逃げています。
 RegiStaxのウエーブレットでも、模様の濃さよりリムが目立たないようにしています。
 その後の最大エントロピー処理やPhotoshopCS3での処理も、リム側にはシャープを掛けないことで逃げています。
 やや不自然ですが、今のところ良い方法が見つかりません。
 欠け際の白雲は、高山(アルシア山)にかかる山岳雲で、午後から夕方になるほど良く見えます。
 このあたりは山岳雲の現れる頻度が高いところです。

投稿: RB星 | 2020年9月30日 (水) 11時19分

おはようございます。

情報有難うございます。山岳雲ですか、それが地球から見えるなんてすごい事ですね。

二重リムは以前網々のフィルターで実験されていたようですが、火星の二重リムはあまり避けられないようですね。
WinjuposのLD Valueを0.8位に設定するとだいぶ軽減されるようですが、Winjuposでde-rotation掛けると精細度の高い
画像は平均化されて精細度が落ちるようですが、画像としては自然な感じになりますね。

最大エントロピー処理・・・ステライメージを使われているのでしょうか。画像処理の数が半端ないですね。
また、この時期にあの木星の画像は凄いですね。私もその時間撮影しようとしていたのですが、機材トラブルで
できませんでした。やはりシーイングは割と良好だったのですね、残念。

投稿: bab3 | 2020年10月 1日 (木) 08時54分

bab3さん おはようございます。
 二重リム(リンギング)は光学系が調整されていて、シーイングが良かったら綺麗に写ります。
 火星は輝面側リムがシャープなので余計に?綺麗に出ます。
 最大エントロピーはステライメージのを使っています。
 かなり(超)古いですが、
http://rb-star.la.coocan.jp/LRGB-04.htm
 最大エントロピー処理の部分は変わっていません。
 あれやこれやの画像処理は時間がかかりますね。

投稿: RB星 | 2020年10月 1日 (木) 10時41分

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