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火星 2020/08/05-06

 月が黄色オレンジで、透明度が悪く、シーイングも酷くて、乱視で月が何個も見えるのと同じ状態で火星が見えていました。
 高層は東から、中層低層は西からあるいは北西からですが、気流の速度はめちゃ遅く、超低速のメラメラ気流で、大ボケの繰り返しでした。
 しかし、午前1時を過ぎるころから急速にシーイングが良くなってきて、ピント合わせができるようになりました。
 それ以前に撮影したものをボツにして、2セット撮影することができました。
 サバ人の湾、子午線の湾あたりです。
Kmm2020080516h13mut
 撮影中、蒸し暑いので団扇で自分を扇いでいたら、モニター上の火星像が同期して揺れていました。
 決して望遠鏡を扇いだわけではありません(笑)

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