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2020年6月

山形のさくらんぼ 2020/06/30

 山形から季節の贈り物をいただきました。
 ありがとうございます。
 最近は散歩ぐらいしか外に出ることがなく、ベランダとパソコン前だけの生活を送っています。
 気がつけばも6月も終わりで、今年も半分が終わります。
 なかなか季節の移ろいを感じることが少ないのですが、赤く染まったさくらんぼをいただきました。
 甘い中にも、ほのかなすっぱみがあって、美味しくいただきました。
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 赤ってイイですね。
 赤い火星が黄色になりそうで、それはそれで心配ですが(笑)
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 メリハリ付けて、もう少しがんばします。

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6月29日朝の火星をGIFアニメにしてみました。 2020/06/30

 6月29日朝(UTでは6月28日)に撮影した火星を自転GIFアニメにしてみました。
 平板な静止画像を見るよりも、動かした方が色の違いとか良く分かるような気がします。
 最近ではダストストームと呼ばれていますが、今まで黄雲とか大黄雲と言ってます。
 ことばの通り、火星本体の砂漠は赤い火星と呼ばれるくらい赤みがあるのですが、黄雲が発生するとそこは黄色っぽくなり、正に黄雲となって広がります。
 砂漠の赤みと黄雲の黄色は微妙な違いですが、大黄雲が広がると、望遠鏡を使わなくても、裸眼で火星が黄色っぽくなることで分かります。
 ただ、画像処理でこの色の違いを出すのはなかなか大変です。
 画像をクリックすると動くと思います。
20200628mars_4_8

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土星 2020/06/28-29

 木星撮影後、火星まで若干の時間があったので土星を撮影しました。
 シーイングは木星と同じようにまずまずですが大ボケもあって、30%は完全にボツでした。
 相変わらず変わり映えしない土星ですが、衝は近づいてきました。
Kms2020062815h54mut

 嵐でも起きないと、ついついパスですね。
Img_7457hdr04w800
 もう少しイイシーイングを待ちたいと思います。

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木星 2020/06/28-29

 もちろん火星より前に撮影していましたが、優先順位で後になりました(笑)
 そろそろ日付の変わる前には撮影ができるのですが、火星との起きる時間寝る時間の関係がややこしくて、このタイミングになっています。
 大赤斑も見えているし、まずまずの写りです。
 中層低層は北東や東からの気流で、風速は弱いのですが時折大ボケをいたします。
 エアコン室外機の熱風が来ているかとも思えるぐらいでしたが、どうや昼間の暖かい空気と北の高気圧が持ってきた冷たい空気がバトルをしているようでした。
Kmj2020062815h15mut

 大赤斑があるとモチベーションが上がります。
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 火星の画像処理に疲れたので、今日の木星はやや静かです(笑2) 

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火星 2020/06/28-29

 良く晴れました。
 黄雲中の火星をたくさん撮影して、画像処理するのにたくさんの時間が必要でした。
 まぁ、作業能力が遅いとも言えるのですが、なかなか揃わないのが力量不足でしょうか。
 私としては限界ですね。
 サバ人の湾とか子午線の湾とかがそれなりに見えていたので、少し安心でしたがこれからどうなるのでしょうね。
 高度の低い最初はシーイングも悪く何が何だか分かりませんでしたが、3時を過ぎるころからシーイングも良くなって、マリネス峡谷のダストベルト?でピント合わせをすることができました。
Kmm2020062816h47mut

 気温はやや低めでしたが、良く晴れました。
Img_7570w800
 画像処理をちゃっちゃとやってしまう人はすごいですね、敬服いたします。

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初収穫ゴーヤ 2020/06/28

 ベランダ菜園で5月の始めに、甘長とうがらしと同じように鉢植えで始めた中長ゴーヤの初収穫です。
 雄花は咲いてもなかなか雌花が出てこなかったのですが、初めて咲いた雌花に実が付き大きく育ちました。
 なんと全長30cmもあり、虫にも食われずにきれいな緑色をしています。
 まだ食べていないので味は分かりませんが、深い緑色に感動しています(笑)
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火星面のダスト比較2 2020/06/29

 6月26日(UT)と5月23日(UT)の火星面を並べてみました。
 一月ほど前ですが経度はほぼ同じです。
 左に子午線の湾、右に太陽湖の出始めです。
Kmm2020062617h37mut052319h23mut

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火星 2020/06/26-27

 天気予報は晴れマークだったので期待したのですが、現実はほぼ曇り。
 ウエザーニュースなんかは午前1時ごろ、晴れマークから雨マークへと急遽変更されました。
 ひまわりに画像に出ない低い雲もあって時たま木星が見えるだけでした。
 粘って待ってると少しだけ晴れ間ができ、なんとか1セットの火星を撮影することができました。
 シーイングは悪く詳細は分かりませんが、火星面の主立った模様がほぼ見えません。
 エライことですね。
Kmm2020062617h37mut

 日中の気温は30℃を超えて蒸し暑く、ついに我が家もエアコンが入ることになりました。
 エアコン室外機対策などもしないといけないし、たいへん・・・
Img_7355w800

 ひまわりの画像でも高層雲がちょうど大阪あたりを流れています。
Img_7359w800

 一時の晴れ間ですが雲も流れます。
Img_7382w800

 その後、夜明けまで雲だらけでした。
Img_7392w800

 明るくなって、見上げると高層雲がきれいに見えていました。
 複雑な気流を表しているのでしょうか。
Img_7407w800
 なんか疲れますね。

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火星面ダスト比較 2020/06/26

 6月23日(UT)と24日(UT)の火星画像で、経度の似ている画像でダストの広がり比較をしてみました。
 比較のため、約一月前の5月19日(UT)の似ている経度の火星像も並べてみました。
 太陽湖が右側に見えている状況ですが、思ったり模様が隠されているように見えます。
 それぞれ解像度も違いますので、加味して判断し、ご覧ください。
Kmm20200623240519

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6月25日朝の火星をGIFアニメとマップに 2020/06/26

 ダストが広がっている?火星像をGIFアニメにしてみました。
 LRGB法は火星面の微妙な色合いはやや苦手です。
 そこで、カラーカメラZWO ASI224MCの赤外カットフィルターを付けたもの、いつもはカラー情報だけを取得しているデータです。
 3画像をアニメにしています。(画像をクリックすると動くと思います。)
20200624rgb_0103224mc8

 同じ3画像をWinJUPOSでマップにしてみました。
 どこまでがダストなのかは分かりにくいですが、これが火星の世界です(笑)
20200624dust_map02cut
 なかなか難しいですね。

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火星 2020/06/24-25

 昼間はわりとイイ天気でしたが、夜に入って曇っていました。
 天気予報も微妙で、晴れ予報あり、曇り予報ありで、午前1時過ぎ眼が覚めたので、見ると雲の隙間から木星がチラチラ見えているのですが、撮影できるような晴れ間はありません。
 ひまわりの映像を確かめると、西からの雲や南からの雲が大阪間際で消えているではありませんか。
 で、望遠鏡をセットして準備していると晴れてきました。
 結局、2時過ぎから1時間余り晴れて、火星を1セットなんとか撮影することができました。
 黄雲の広がりがややこしいですが、地形もややこしくしか見えません(笑)
Kmm2020062417h30mut

 ひまわりの画像です。
Img_7293w800

 南から晴れてきて、フォーマルハウトがチカチカしているのでシーイングはダメかなと思っていましたが、まともに良く見えました。
Img_7238hdr03w800

 黄雲の色とか見ないといけないので、いつもより丁寧にADCを触りました。
Img_7269w800

 1セットが終わるころ、雲がやって来て夜明けです。
Img_7304w800
 しばらくまた天気が悪そうです。
 黄雲の広がりはほどほどにして欲しい(笑2)

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火星 2020/06/23-24

 木星に引き続いての火星ですが、どうもダストストームが発生したみたいです。
 規模、広がりの範囲はまだ良く分かりませんが、太陽湖も隠され始めてるかもみたいですね。
 視直径が10秒角を超えて気持ちよくなってきたところなのに(笑)
Kmm2020062317h51mut

 明け方は、サーモンピンクの朝焼けが見えていました。
Img_7193hdr04w800
 シーイングは最後のL画像でちょっと良くなりました。

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木星 2020/06/23-24

 北からの高気圧に押されて良く晴れました。
 日本海北部には雲が連なっているのですが思ったほど南下せず、晴れに繋がったようです。
 ただ、シーイングは良くなく、高層に不思議な北東からの気流がメラメラと流れ川底状態でした。
 高層が東寄りか吹くというのは珍しいかと思いますが、風速はそれほど速くありません。
 川底状態でも時折、木星の中央部の模様がそこそこ見え、大赤斑も居るので粘って撮影でした。
Kmj2020062316h01mut

 シーイングもなんとなく良くなりそうでならずでした。
 永続白斑BAが、大赤斑に近づいて来ましたね。
Kmj2020062316h36mut

 気温は始め25℃を超えていたので、夏が近づいて来ましたね。
Img_7087w800

 大赤斑が居るのはイイですね。
Img_7091w800

 Windyでは、普段ジェット気流が流れる高度の色が緑です・・・
Img_7139w800

 日本海北部にある雲の帯から流れ落ちてくる雲と気流が強く影響していると思います。
 低層の気流は東からの緩やか気流で余りにもゆっくりなので、筒内気流と間違えそうになる遅さでした。
Img_7129w800
 もうちょっとシーイングは良くなって欲しい。

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夏至の日の部分日食と通天閣 2020/06/21

 週間予報、10日前天気予報では晴れマークだったので、超期待していたのですが、当日は梅雨前線上に発達した低気圧がやって来て、ほぼ曇りになってしまいました。
 前回の部分日食も、曇りのち雨と散々だったのですが、「時は1回」行ける時に行くしかありません。
 通天閣の近くで西に傾いた太陽とコラボするには天王寺動物園内が一番で、行ってみると、今日は整理券が必要ですと言われ・・・断念。
 天王寺動物園の東側にある天王寺公園内、茶臼山近辺に移動、ちょっと離れますが仕方ありません。
 お天気は、はっきり言って曇りですが、「運」が良ければ雲フィルターが部分日食と通天閣をコラボしてくれるはずです。
 しかし、濃い雲は太陽の存在は時々見せてくれましたが、欠けた太陽の輪郭は一度も見せてくれませんでした。
 たくさん撮影した中で、何となく欠けているように見える、心眼で見える欠けた太陽と通天閣の画像です。
 2ショットの画像を合成していますが、嘘ではありません(笑)
 NikのHDRとかいっぱい使っています。
 太陽と通天閣の間にはトンボが飛んでいます。
Dsc_2566hdr08toneb7w800

 蚊に献血をいっぱいしました。
 帰りには通天閣下を通過して、賑やかになった新世界を見ました。
 でも、づぼらやは閉まっていました。
 あぁ、今日は呑まずに帰りましたです。
Dsc_2585hdrw800
 あと10年無いのかと思うと寂しいですね・・・。

 

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土星 2020/06/20-21

 午前1時台に木星の合間に土星を撮影したのですが、今いち、シーイングも良くなかったので、この日の画像処理としては最後になってしまいました。
 相変わらず変わり映えのしない土星ですが、北極の六角形近くにゴミみたいな暗斑が出ていますが、本物かどうか分かりません。
 そのままにしています。
追記:セブ島のゴーさんの画像には無いので、どうもスタック時の繋ぎ目破綻のようです。
   報告用の画像では消しておくことにします(笑)
Kms2020062016h38mut

 キャプチャ時のヒストグラムですが、水平バーで赤が100%になっているのは、赤のホットピクセルがあるからでして、全体が100%になっているわけではありません。
 224MCのホットピクセルが、だんだんと目立つようになってきました。
Img_6995w800
 力の入らない土星です・・・。

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火星 2020/06/20-21

 木星に引き続きで、シーイングも良好で、視直径も10秒角を超えてきたので良く写りました。
 南極冠も複雑な溶け方をしているようです。
 太陽湖の辺りを見ています。
Kmm2020062017h57mut

 相変わらず明け方の火星ですが、赤緯が上がって来て地平高度も高くなってきました。
Img_7065hdr08df2w800
 こう言う晴れが続くと良いのですが。

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木星 2020/06/20-21

 20日朝は一部の天気予報と違って曇っていました。
 今夜(20日夜)は梅雨前線も南下し、概ね晴れ予想でした。
 Windyでは7000m以下では強風がなく、シーイングも良くなるかもと期待していました。
 若干雲が流れるものの、まずまずの晴れが広がりました。
 始めた午前1時ごろは揺れも多かったのですが、2時ごろは揺れが小さくなってまずまずの木星が見られました。
 大赤斑もあって良好でした。
 リサイズせずの実サイズです。
Kmj2020062017h13mut

 昼間に見たWindyの7000mです。
Img_6904w800

 これは夕焼けです。
Img_6954w800

 観測時のひまわりの画像です。
Img_6974w800

 どんな時でも大赤斑があるのがイイですね。
Img_7009hdr03
 久しぶりの晴れで、大赤斑もあってまずまずでした。

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白トビ&赤トビ 2020/06/19

 惑星を撮影して、画像の一部のデータが飽和していて、8ビットなら0~255の範囲を逸脱し、255と言う数値は残っていても、明るい中に生じているディティールは消失してしまっている現象を「トビ」と読んでいます。 昔のビデオ撮影では「サチる」とか言ってました。
 惑星の中でも火星の撮影、画像処理では、極冠の白トビ、砂漠の赤トビが生じやすく注意が必要です。
 と言う私も、昔は模様の強調に喜び勇んで、少々?の白トビ&赤トビは意に介さない状態で画像処理をしていました。
 下の画像は、2003年の大接近の年の火星ですが、PHILLIPS ToUcam Proが手に入って、デジタル動画による高解像惑星撮影が始まり、何が何でも模様を濃く出したい衝動に駆られていた時で、立派に南極冠の白トビ、砂漠の赤トビを演出しています。
 南極冠は別途処理することで白トビを避け、別掲示て逃げを打っていました。
Kmm2003071616h39m18h20mut4setspc

 キャプチャ時にトビを発生させると、画像処理で救うことはできませんので、FireCaptureで撮影するときは、必ずヒストグラムを見て判断しないと、勘や慣れではトビに気づかない事が良くあります。人間の眼は恐ろしいほど繊細で鋭いですが、信じられないほどのポカをします。むちゃくちゃ適応力のある人間の眼センサーです。
 金星の夜の部分の撮影など特殊な状況下は別です(将来できるかも知れませんが)。
 上記の画像の左下の火星像を、国立天文台推奨の画像測定ソフト「マカリ」で測定してみました。
 スケールは自動スケールを使っています。
 南極冠や大シルチス横のリムのトビを生じているところは、グラフのてっぺんが台形で平坦になっています。
Kmm2003071616h39m18h20mut4setspcmakari
  この赤トビ部は、緑トビもしていますね。

 私の2003年以降の画像では白トビ等に気をつけているようで、探してみたけれど見つかりませんでした・・・たぶん・・・(笑)
 画像強調処理で白トビなどを発生しやすいのは、ウエーブレットやアンシャープマスクなどによる強調時に起こるので、必ずヒストグラムなどを見て判断しています。
 最近、よく利用しているのは、RegiStax6のウエーブレット時にオプションのガンマ設定を使っています。
 トビを生じないように、全体的な輝度をコントラストを使って下げ、これによって暗くなった部分をGammaを使って持ち上げています。
 この方法がベストかどうかは分かりませんが、今のところ重用しています。
Img_6050cut
 この後も、最大エントロピー画像復元処理やフォトショップによるアンシャープの追加など、私にはまだまだ関門がありますが、その都度、「トビ」に注意を払って画像処理をしています。

 最近のトビを気にした結果の画像処理による火星です。
トビサンプルの2003年の火星とLsの値が近く、火星の季節はほぼ同じで、南極冠の溶け方も似ているようです。
Kmm2020060218h37mut_20200619164901
 木星や土星でも「トビ」は発生します。
 完全にゼロは難しいかも知れませんが、できるだけ努力をして、惑星画像処理にがんばしたいと思います。

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6月9日朝の火星をまとめムービーです。 2020/06/18

 薄曇りでしたがシーイングの良かった6月9日朝の火星をまとめムービーにして見ました。
 動画は全体に暗めですが、画像処理すれば問題ありません。



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ほぼ曇り 2020/06/17

 天気予報では晴れマークが並んでいて、昼間から綺麗な青空でした。
 しかし、ひまわりの雲を見ていると西からずっと雲が並んでいて、どう見ても大阪上空を通過しそうでした。
  唯一GPVは雲の通過を予想していましたが、午前3時には雲がなくなると出ていました。
 午前2時になんとか起きて空を見るとほぼ快曇。
 ひまわりの画像です。
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 3時に近づくにつれて雲を通しながらですが、木星が見えてきたので望遠鏡をセットです。
 雲が厚く、露光量が多いのでホットピクセルだらけです。
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 そうこうしていると、上空の雲が南下して火星が見え始めました。
Img_6872hdr04w800

 午前3時、ひまわりの画像を見ると、これ以上の晴れはなさそうで、諦め加減です。
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 折角なので、雲を通しながらも火星のカラーショットを2本撮影しました。
Img_6859w800

 気流は悪いし雲で明るさは変化するし、まともには撮れずでしたが、いちおう処理してみました。
 南極冠を白としてカラーバランスを取っています。
 模様はぜんぜんです。
Mars_183016_rgb_2020_06_16_zwo-asi224mc_

 雲が薄くなる様子はなく、諦めて片付け、月も見えてきましたが、おぼろ・・・
Img_6896hdr03w800
 雲の写真のオンパレードですね。

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6月8日朝の土星まとめムービー 2020/06/14

 6月8日朝の土星まとめムービーです。
 翌日の木星よりは、ややシーイングは悪いですが、透明度はまともで土星向きでした。
 大きな変化のない土星ですので、見映えはしませんが、環の写りはまずまずです。



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甘長とうがらし初収穫 2020/06/13

 ベランダ菜園です。
 5月から始めた甘長とうがらしの初収穫をしました。
 一番花は育たず、二番花が実になりましたが、でっかく育ちました。
 最初の実は早めに収穫しろと言うようですが、1本だけでは寂しいので次のをちょっと待ちました。
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 まぁ、大小がありますが、なんとか今晩の晩酌のあてにはなりますでしょうか。
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 はい、焼いて今夜の一品です。
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 娘から少し早いですが、父の日のビールをいただきました。
 年金ビールではなく、ホンマモンのビールです(笑)
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 もう一つの家庭菜園のゴーヤーも、雌花が咲き、実になり始めています。
 まだまだ小さいですが。
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 土代とか、かかった費用に比べると、元は取れませんが、楽しんで世話をしています。

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6月9日朝の木星を、まとめムービーにしてみました。 2020/06/10

 薄雲があって露光量を変化させながらでしたが、シーイングはまずまず良くて、ディティールを捉えることができました。
 53分間に渡る19ショットをDerotationしています。
 実際のキャプチャ動画はかなり暗いのですが、見えないと困るので、まとめムービーにするときに少し輝度を上げています。

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直ぐ曇り 2020/06/09-10

 9日の夜遅く、南からの雲が空を覆っていたので曇りだと思っていたのですが、雲が淡くなったようで、木星、月、土星が見えていました。
 やる気はなかったのですが、折角なので望遠鏡を準備したら、直ぐに曇ってしまいました。
Img_6788hdr03w800

 ひまわりの画像を見ると微妙で、9日朝と似ていますね。
Img_6772w800

 折角準備したので、モニターの木星を撮して記念写真です。
 大赤斑が端っこにありましたが、シーイングは南からの熱風?でボロボロでした。
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 まぁ、大赤斑を見たと言うことです(笑)

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火星 2020/06/05-09

 木星に引き続き、薄雲の中の火星ですが、シーイングはまずまずです。
 大シルチスが無理になってきましたが、その他の模様が写り始めました。
 間もなく視直径10秒角が迫ってきています。
Kmm2020060818h41mut

 L画像もそこそこの空の明るさでも撮影できますが、やはり背景は明るくない方が良いようです。
Img_6756w800

 夜が明けて雲が増えてきました。
Img_6763hdr24w800
 梅雨入りが間もなくだそうです。

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木星 2020/06/08-09

 昨夜と清々しい晴れから、打って変わって薄曇りです。
 Windyではまずまずのシーイングを期待していましたが、中層低層の南からの気流が思ったより激しくて、撮影の初めは今イチでした。
 薄曇りですから、露光は3倍ぐらいは掛かっていて、ソフトゲインを上げたり四苦八苦で、結果はノイズだらけでした。
 そこで、3セット撮影したうち、シーイングがまずまずだった大赤斑中央付近の2セット目、3セット目を続けてDerotationしました。
 都合、53分間、19ショットの画像をDerotationしていますが、まだノイズ多めです。
 リサイズせずに上げますので、画像クリックしてピクセル等倍でご覧ください。
 もちろん1mほど画面から離れて見てください。
Kmj2020060817h48mut

 ひまわりの画像で見ると、思った以上に南からの雲が広がっています。
Img_6674w800

 肉眼では月が眩しくて土星は見えませんでした。
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 大赤斑が出ているとがんばれます。
Img_6695w800
 できればちゃんと晴れて欲しかったですが、ここまで写ったら良しとしましょうか。

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火星 2020/06/07-08

 最後に火星ですが、木星で時間をちょっと使ってしまったため、火星時間が少し厳しい。
 いつもは木星よりも火星の方がシーイングが良いことが多いのでですが、今日は不安定で、北西からの気流がかなり暴れていました。
 それでも落ち着くときが少しあり、結果的にはまずまずになりました。
 大シルチスがぎりぎりになっています。
Kmm2020060718h34mut

 今日は透明度も良いし気温も少し低めで清々しい朝になりました。
Img_6632w800

 撮影の最後に2回目のLRGBセットを持ってくると、夜明けとの時間調整がややこしい(笑)
Img_6646w800
 梅雨が近づいているようですが、もうちょっと晴れて欲しいですね。

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土星 2020/06/07-08

 木星のセット1とセット2の間に土星撮影でした。
 木星の直ぐ隣なのにシーイングはこちらの方が良いように見ました。
 特に目立ったものはありませんが、そこそこに写りました。
Kms2020060717h26mut

 なかなか環がシャープには写りません。
Img_6592df2w800
 衝が近づいて来て、衝効果で環が明るく写るようになると、もう少し良く写るでしょうか。

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木星 2020/06/07-08

 気持ちよく晴れました、清々しいくらいの晴れでした。
 ごく低層は東風、中層は右往左往気流で、高層は西からの気流でした。
 川底状態にムラムラが混じって、見えそうで見えない状況でした。
 木星は2セット撮影したのですが、最初のセットは繋ぎ目破綻のオンパレードで諦めました。
 この木星は2セット目です。
Kmj2020060717h59mut

 高気圧に覆われて前線は南下しています。
 ちょっと涼しく、北からの気流も入って不安定なシーイングでした。
Img_6666w800
 大赤斑が居るときに晴れて欲しい。

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6月3日朝の火星をまとめムービーにしてみました。 2020/06/05

 6月3日朝の火星は視直径が10秒に近づき、シーイングもまずまずで、南極冠や大シルチスなど火星らしい姿を捉えたものを、まとめムービーにしてみました。



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ゴーヤー一番花 2020/06/04

 ベランダ菜園です。
 甘長とうがらしと同時に中長ゴーヤを鉢植えで植えていました。
 ベランダの西端でいじけるかと思ったのですが、なんとか成長し一番花が咲きました。
 雄花がひとつ咲いてもなぁーですが、育っているのは確かなようです。
Img_6516w800

 甘長とうがらしは次々と花が咲き始めているのですが、一番花はどうも実にならずで、二番花が実になってきました。
 期待どおりには進んでいませんが、ぼちぼち育ってくれているようです。
Img_6490w800
 食べられるようになるのはもう少し先です。

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CEBU_VS_SHINKANAOKA 2020/06/04

  6月3日朝の木星は思いの外良く写っていたし、月惑星研究会の報告サイトにはフィリッピンのセブ島で観測されている惑星撮影世界の名手クリストファー・ゴーさんの観測報告が掲載されていました。
 で、同じセレストロンのC14での撮影ですから、どのぐらい違うのかを研究してみました(笑)
 ゴーさんの木星は最終処理にノイズフィルターを使われていると思われますので、雰囲気を似せるため、私の画像も、NikのDf2やフォトショップのガウスぼかしを重ねるなどして少し似せています。
 左がゴーさんの画像で、右が私のです。
 私の硬い頭では、北が上では全く比較ができないので、ゴーさんの画像を180°回転させて貰っています。
Go_vs_rb
 ひいき目で見て、解像度に大きな差はないと思われますが、ぼんやりした模様については差があります。
 色合いは近づけようと思ったのですが無理でした。
 なんと言っても良く写ると、いろいろ楽しめますね。
 もう少しがんばしたいと思います。

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火星 2020/06/02-03

 木星に引き続きで、シーイングもまずまずよろしい(笑)
 大シルチスがこちらを向いているのは、木星の大赤斑がこちらを向いているのに近いでしょうか。
 欠け際になんか飛び出しているようにも見えるのは雲でしょうか、繋ぎ目破綻かと最初は思ったのですが、AP1個でも出てくるのでたぶん実際にあるもののようです。
 他の人と比べないと分からないですね。
Kmm2020060218h37mut

 梅雨の合間の晴れ間のようなキレのない晴れ間でした。
Img_6427w800

 大シルチスがあると分かりやすくてイイですね。
Img_6445w800

 気温が20℃を超えるようになって、蚊がやって来るようになったので電池式の蚊避けです。
 効いてるような効いてないようなですが、無いよりはましなようです。
Img_6449w800
 薄雲の通過でどうなるかと思われましたが、まずまずの成果ですね。

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木星 2020/06/02-03

 周りを低気圧、前線に囲まれていて微妙ですが、天気予報は晴れです。
 透明度が悪く、木星の光も弱いのですが、いちおう晴れていました。
 覗き初めでも、衛星の姿が円盤状に見えていたのでシーイングはまずまずでした。
 高層の西からの気流があって、木星が少し波打っていましたが、ディティールは見えていました。
 久しぶりにモニター上でも模様が良く見えていました。
 リサイズせずに上げておきます。
 画像をクリックして、ピクセル等倍でご覧ください。
 画面から1mぐらい離れて見ると、きれいに見えると思います(笑)
Kmj2020060217h22mut

 ひまわりの画像ですが、周りは雲だらけです。
Img_6384w800

 小さな雲が通り過ぎていきますが、眼では良く分からず、木星が暗くなって分かりました。
Img_6392hdr08
 大赤斑が居ないのが残念・・・

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再開準備 2020/06/02

 ここ2ヶ月ほどできなかったテニスのことです。
 宣言が解除され、屋外テニスができるようになりました。
 この週末から動けるようになりました。
 で、練習用のテニスボールと、帽子も色あせてきたので心機一転、新しく購入です。
 テニスは、どう見ても上手いわけではありませんが、楽しむテニスにガンバです。
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土星の環の傾きシリーズ 2020/06/02

 毎年作っている土星の環の傾きシーリズ2020版を作ってみました。
 プラネタリウムや天体観望会などで、土星の環の傾きが毎年変化しますよって説明するときに、なかなか上手く伝わらないのですが、こんな画像があったら良いなと作り始めたモノです。
 私は現役を離れ使うことはありませんが、良ければぜひ使ってください。
 自由に使ってください。報告なども要りませんので。
 今年はまだ土星撮影が少なくて良いのがありませんが、衝が近づいてイイのが撮影できればまた入れ替えたいと思います。
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ハードディスクの掃除 2020/06/01

 メインで使っているデスクトップパソコンのCドライブの、残り容量が100GB(ギガバイト)を切ってきて、あらゆる動作が遅くなり、尚かつ不安定になってきました。
 そこで、ハードディスクの中で要らないモノを削除中に、2003年の火星の動画を見つけました。
 で、これは削除できないなと思いながら、AutoStakkert!2でスタックし、RegiStax6でウエーブレットを掛けてみました。
 500フレームしかない短いAVIファイルで、PHILLIPS ToUcam で撮影、望遠鏡は以前仕事で世話していたソフィア・堺天文台の60cmカセグレンです。
 今では、60cmでこれぐらいかと思われるかも知れませんが、当時は良く写ったと自画自賛していたモノです。
 2003年9月18日に撮影です。
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 当時に比べると画像処理は進化し、パソコンも進化し、ある意味簡単になりました。
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 結局、今日の掃除のための削除ファイルは20GBにしかなりませんでした。
 時間かかりそう(笑)
 あぁ、この動画は削除していません・・・

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