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木星 2020/05/07-08

 木星時間は曇りで、火星に向かう直前、雲が薄くなったところで撮影、カラーカメラのみです。
 シーイングは昨日よりはましなものの、高層の北西から流れてくる気流でアメーバ状態でした。
Kmj2020050719h16mut

 中国あたりを通過中の雲の団体から流れ落ちてくる雲が木星を覆っています。
Img_4954hdr08w800

 高気圧よりも北の雲の団体の方が強いようです。
Img_5015w800
 まぁ、撮せただけでも・・・ですね。

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惑星撮影」カテゴリの記事

コメント

いつも参考にさせて頂いています。本文とは関係ないのですが、ご存知でしたら教えていただきたい事がありますので、投稿しました。
CCD、CMOSのカラー撮影法に興味があるのですが、先日、sbigのSTF4070scのspecを見ていたら、truesense sparse colorというbayer配列の内、二つあるgの一つをLにした配列法を知りました。感度が2から4倍になるそうで、顕微鏡撮影用に開発された様ですが、天体写真では寡聞ながら知りません。ピクセルシフト法よりも簡単だと思うのですが、コダックの特許の関係、画像処理ソフトの問題等があるとは思います。もし、ご存知であれば、問題点等を教えていただけないでしょうか。

投稿: 山田明彦 | 2020年5月 8日 (金) 13時45分

山田明彦さん こんにちわ
 すいませんが私は知識が無いですね。
 一つのセンサーでLRGB合成をやってしまうと言うことでしょうか。
 マイクロカラーフィルターが掛かっていないぶん感度低下がないことだと思いますが、セルは小さいままなので、ホントの意味で感度が上がるわけではなさそうですね。
 どちらにしても私には想像以外できないです。
 お役に立てずです。

投稿: RB星 | 2020年5月 8日 (金) 13時56分

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