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火星 2020/03/12

 夜半までは日本海から南下する雲が多く流れていましたが、明け方の火星時間は快晴となりました。
 ただ、シーイングは酷く高層は西から中層は北西から、低層は北東からといろいろ流れが変わり、火星はアメーバー状態で見るも無惨でした。
 しかし、ほんの少しだけリムが見える時もあり、画像処理後の火星はまずまずとなりました。
 L画像は16本撮影したのですが、使えたのは2本だけでした。
 南極冠を覆ってるフードが消えてきたのか、モニター上でも、いつもより白く明るく見えていました。
Kmm2020031120h49mut

 火星、木星、土星と南東に並んできました。
Img_1546w800

 太陽はますます真東よりになって昇ってきています。
Img_1608hdr25w800
 もう少しシーイングが良くなって欲しいですね。

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