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火星シーズン出だし 2020/01/26

 お天気悪いですね。
 今シーズンの火星の出だしを纏めてみました。
 視直径4秒台でこれだけ写ったら良しとしたいところですが、もうちょっとですね。
Mars20191228202001186setmoji
 そのうち良く写るでしょう(笑)

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コメント

おはようございます。いつもすばらしい、惑星画像とコメントを、RB星のブログで見せていただきありがとうございます。
RB星さんの足下に及びませんが、ブログを参考に惑星をベランダからC925とASI224MCで撮影しております。今年、接近する火星を頑張って撮影しようと思ってます。

FireCapture_v2.6のことで教えて頂きたいのですが、image項目で「Bin2x」にチェックを入れると画像にどのような影響がありますか?
また、「Bin2x」を使う撮影はどんな時でしょうか?

よろしくお願い致します。

以上

投稿: ryosan | 2020年1月29日 (水) 07時30分

ryosanさん おはようございます。
 「Bin2x」はビニングのことで、センサーの隣同士のセルの信号をを足し算することによってセルの感度を上げたことと同じになります。
 しかし、分解能は落ちていきます。
 どうしてもセンサーの感度が足りないときに使いますが、分解能が落ちるので目的を持って使わないといけません。
 惑星では木星のメタンバンドでの撮影など、狭帯域のフィルターを使っての撮影で、露光時間が長くなりすぎるときなどに使用されます。
 私はフィルターワークによる惑星撮影をあまりしていないので、ビニングを使う機会はほとんどありません。 

投稿: RB星 | 2020年1月29日 (水) 09時50分

RB星さん、回答ありがとうございます。引き続き研究して見ます。

投稿: ryosan | 2020年1月30日 (木) 20時54分

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