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2019年1月

木星 2019/01/29-30

 寒波による日本海からの低い雲がようやく取れてきて、明け方は晴れそうと早起きをして挑戦。
 しかし、偏西風に伴って西からやって来る淡い雲がすでにやって来て、雲を通しての撮影になりました。
 撮影の始めはシーイングが悪いながらも、最悪ではないなぁと思っていたのですが、6時半ごろから極端に悪くなり、夜明けを迎えました。
 最悪になる前のショットで何とか木星像。
Kmj2019012921h32mut

 労多くして変わり映えしないボケた木星です。

 ひまわりの映像を見ていて、中層高層の雲がやって来ることは予想していましたが、思ったより濃く、思った以上にシーイングに影響がありました。

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 朝焼けと雲とC14です。
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 シーイングの良くなるのはまだまだ遠いようですね。

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月惑例会で山科 2019/01/27

 月惑星研究会の関西支部例会が京都の山科(やましな)でありましたので参加してきました。
 前日には京都で雪が降ったとの話だったので、雪の京都を期待して行ったのですが、雪は屋根の上にちょろっと残っているだけで、ほぼゼロで残念でした。
 まずはみなさんの近況報告から始めます。

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 adachiさんからシーズンが始まった木星面の近況です。
 赤道帯が褐色系になって、B光では赤道帯が腹巻きのように暗くなっています。
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 火星は新年に入って、1月2日に発生したダストストームのお話です。
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 MRO MARCI Weekly Weather Reportsで見ると、12月28日にも同じところでダストストームが発生していますが、これは直ぐに沈静化しています。
 現時点では、Mars Weather Reports の更新がなされていないので、新しいダストストームの画像はありません。
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 adachiさんが纏めているダストストームマップです。
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 今回のダストストームの広がり方です。
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 名古屋から参加されたhasebeさんの月面での溶岩流の検出についてです。
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 新しい厚みの少ない溶岩流を撮影するのは太陽高度が低い時を狙わないといけないので難しいそうです。
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 yunokiさんの惑星撮影用の各種フィルターについて紹介です。
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 惑星ごとに使うフィルターが違って目的を持って使わないといけないそうです。
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 最後に記念写真です。
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 で、山科駅前に戻って新年会で乾杯です。
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 私の何杯目かのビールです。
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 今夜は結構真面目に惑星撮影の会話に終始しました。
 雪がなかったのが、ほんとに残念でした(笑)

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木星 2019/01/24-25

 日本海からの雲が流れるものの、明け方の木星時間には概ね晴れました。
 シーイングはほぼ川底状態ですが、少しは模様が見えていました。
 時間とともに木星が少しでも高度を上げるとシーイングはちょっぴり良くなってきたのですが、時折流れてくる雲が近づくとシーイングは一気に悪くなります。
 できは今三ぐらいですが最悪ではありません。
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 でも、大赤斑もないし寂しいですね。

 金星と木星が並んでいますが、木星が右に変わりました。
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 もやっとした朝焼けでした。
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 寒波が通り過ぎたらもう、少しシーイングは良くなるのでしょうか。

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火星 2019/01/24-25

 今日も昼間はほとんど曇っていましたが、夕方からだんだんと晴れてきました。
 シーイングはも一つですが、最悪ではありません。
 大シルチスがいるので、見かけはまずまずでした。
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 ダストストームの影響は、もう分からなくなってしまいましたね。

 夕方準備をしている時はまだ雲多でした。
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 暗くなってきて、雲が減りなんとか火星撮影をすることができました。
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 小さくなってきた火星ですが、条件さえ許せば視直径5秒角ぐらいまではいけそうなんですがね。
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 上階ベランダによる口径食は明らかに副鏡径まで辿り着きました。
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 未練がないことは無いのですが、C14の能力も発揮できなくなってきましたし、このへんで2018年シーズン、大接近の火星を終わることにします。

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フォーカス故障 2019/01/24

 望遠鏡のフォーカスではありません。
 メモ用カメラに使っている、キヤノン・Kiss_X2用の標準ズームレンズ、EF-S 18-55mm 1:3.5-5.6 IS なのです。
 随分前からオートフォーカスがおかしいなとは思っていたのですが、つい先日から全く動かなくなってしまいました。
 ただ、正確に言うとオートフォーカスのスイッチを入れたまま、先端のレンズ枠をマクロ側に無理やり回してピンボケ状態を作っておいて、シャッターボタンの半押しをすると、ほぼピント位置まではフォーカスモータが廻ります。でも、反対は廻りません。
 ネットで調べると、どうも良くあることらしいので、分解の仕方や修理の方法までいっぱい出てきます。
 で、暇にあかしてレンズを分解してみることにしました。
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 最近細かいものが見えないし、手先も鈍くさくなっているので心配ではありますが・・・
Dsc_4471w800  

 まずはレンズのマウント部を外しました。
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 たくさんあるフラットケーブルを外しました。
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 基板部を外すと中が見えてきました。
 上側に見えているのがフォーカスモータユニットです。
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 フォーカスモータユニットを外しました。
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 ユニットの裏に見えていたフラットケーブルが、見事に破断していました(赤矢印)。
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 写真を撮って、元に戻しました。
 今日はここまでですが、このフォーカスユニット用のフレキシブルフラットケーブルは、アマゾンで見ると260円だったので、交換できるかどうか分かりませんが挑戦してみることにしました。
 配送は2週間後の予定です。

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火星 2019/01/23-24

 今日も日本海から流れてくる雲で晴れたり曇ったり。
 夕方になってなんとか晴れそうなので準備をして、撮影を始めると雲が流れてきました。
 しばらくの間、全豪オープンテニスを見ていると晴れ間がやって来たので残りを撮影。
 シーイングは良くありませんが、一瞬、南極冠がチラ見えでしょうか。
Kmm2019012309h23mut

 大シルチスが見えているので、なんとかさまになっています。

 撮影の始めのころはちょっぴりどんより風で、期待大だったのですがも一つでした。
 この後また曇ったりもしました。
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 火星もほんとに小さくなりましたね。
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 相変わらず進化を遂げる口径食です。
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 C14の望遠鏡の能力も発揮できなくなってきましたので、今シーズンの火星も終わることにします。
 24日の夕方に晴れたら、最後の撮影にしたいと思います。

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木星 2019/01/22-23

 雲が時折流れるもののまずまずの晴れでした。
 ちょっともやっとしているので、シーイングを期待しましたが、低層気流はなんと南西からの激しいモヤモヤ気流で、川底状態よりも悪く、ずーっとぼけていました。
 ほとんどなんにも写りませんでした。
Kmj2019012221h44mut

 さすがに酷い気流でした。

 今日は木星と金星が並んで接近していました。
 その右隣にはさそり座のアンタレスです。
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 もうちょっとシーイングが良くなって欲しいですね。

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おみやげ 2018/01/22

 娘から韓国旅行のおみやげです。
 正確に言うと、これ全てが私のではないらしいのですが、あれば呑んでしまうお父さんです(笑)
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 マッコリとむこうの焼酎らしい。

 ありがたいことでございます。

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火星 2019/01/22-23

 夕方までは、晴れそうで晴れない日本海から流れてくる雲に覆われていました。
 火星時間に、ぎりぎり大きな晴れ間がやってきました。
 シーイングは相変わらず良くありませんが、かろうじて大シルチスは見えていました。
Kmm2019012209h06mut

 寒気に伴う雲は、いつ晴れるか分からないので、とっても難しいですね。
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 火星は大シルチスが見えている間が華ですね。
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 副鏡まで届いてしまったようですね。
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 今週ぐらいで、そろそろ今シーズンの火星は終わりにしようかと思います。


 

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グリップテープ 2019/01/22

 テニスラケットのグリップテープ交換です。
 たまにしかしない我流テニスですが、昨夕は晴れるか晴れないか微妙な火星をほっといて、全豪オープンの錦織圭さんの試合を5時間あまりずーっと見ていました。
 自分でやってる訳でもないのにとっても疲れました。
 去年の秋ぐらいから、ぼちぼち、もうちょっとテニスが上手くなってもイイかなとは思い始めています。
 テニススクールとか行ったことがないし、これからも行くつもりはないのですが、ユーチューブでのテニスレッスンで、中途半端ながら知識だけは増えてきています。
 で、基本の基からの、ラケットの握り方から見直していますが、実践は伴っていません。
 さしあたり、テニスラケットのグリップテープの交換です。
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 さしあたり星マーク付きのものにしました。
 星のようにボールが飛んでいくかも知れません(笑)
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 まぁ、簡単には上手くならないと思いますが、年寄りの冷や水にならないように、少しガンバです。

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火星 2019/01/20-21

 午前中は雨で、午後も今にも降りそうな曇り空だったのですが、夕方から急に晴れました。
 シーイングは良くありませんが、せっかくですから撮影です。
Kmm2019012009h23mut

 詳細は不明です。

 夕陽を浴びたC14です。

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 相変わらず、上階ベランダによる口径食です。

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 ケラレが副鏡に届いたら終わりでしょうか・・・

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火星 2019/01/19-20

 多少の高層雲が広がるものの、一日中気持ちよく晴れました。
 シーイングは少し乱高下があるものの、久しぶりの良好なシーイングです。
 ダストストームはヘラスあたり以外は沈静化したように思われます。
Kmm2019011908h50mut

 こんなシーイングは当分無いかも知れませんね。

 透明度は少し落ちてきましたが、雲の無いほぼ快晴の夕方です。
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 相変わらず、毎日口径食が酷くなっていきます。
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 高度は高くなっている火星ですが、ADCは使っています。
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 今夜は季節風もなく地上は無風状態です。
 ベランダも無風状態なので、自分自身の体の熱気や撮影用パソコンの熱排気が上階ベランダの底に溜まって、筒内気流のようなぼやけた火星像を作り出していたので、久方ぶりに扇風機を出しました。
 普段は夏場のエアコン室外機の熱風を処理するだけで、冬場はお休みなんですが、今夜はベランダ内の暖気を吹き飛ばします。
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 18時ごろが一番シーイングが良かったかと思います。
 これぐらい晴れてシーイングも良かったら、もう少しがんばれそうですが、どうでしょうかね・・・

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木星 2019/01/18-19

 一般の天気予報では晴れマークでしたが、GPVでは微妙な雲がありました。
 起きて見ると、少し雲が残っていますがほぼ快晴に近く晴れていました。
 金星と木星が並んで輝いています。
 低空にある木星はいつものような川底状態の気流でしたが、時間とともに高度が上がったからかだんだん良くなり、明るくなった薄明に埋もれる直前は、まずまずのシーイングになりました。
 ようやく大赤斑とまともに対面したようです。
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 ついこの前までは木星と金星が離れていたような気がするのですが、今日は随分と接近していました。
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 キャプチャー中も大赤斑が良く見えていました。
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 このまま木星のシーイングが良くなるとイイのですが、まだまだでしょうね。

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火星 2019/01/18-19

 ここのところ、晴れそうで晴れない日々が続いていました。
 今日は昼の間曇り状態でしたが、夕方から晴れ間がやって来ました。
 ただ、大きな晴れ間はなく、雲の通過を待ちながら雲間での撮影となりました。
 たまに纏まった火星像が見えるものの、全体的にはぼけてる時間が長い状態でした。
 それでもまずまずの火星像になったのはソフトのおかげです。
 ダストストームがしばらく撮影できていない間に沈静化したのでしょうか。
 サバ人の湾などは普通っぽく見えています。
 ヘラスからノアキス方面はまだまだあるようですね。
Kmm2019011809h18mut

 雲間の撮影は疲れます。

  日本海から流れ落ちてくる寒気に伴う雲は予測がホントに難しいですね。
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 上階ベランダによる口径食です。
 口径が削られ、そろそろ解像度も落ちてきたので終わりが近づいてきました。
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 どこまで・・・

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プラ研修 2019/01/15

 プラネタリウム関係者の研修が堺の深井、ソフィア・堺で開催されたので、現役を離れているというのに参加してきました。
 泉北高速鉄道はこんな電車も走っています。
 「和泉」と書いて「いずみ」と呼びます。
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 深井駅は周辺の道路から見ると斜めに配置されているので、駅を出てから道を間違う人がかなりいます。
 今回もスタッフの一人が会場とは反対方向に行って時間を潰しました。
 そんな人のためかプラットホームには方角を示す矢印が描かれています。
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 今回の研修はプラネタリウムですが、大型映像だけの研修なのでプラネタリウムの機械はお休みです。

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 いろいろな映像番組を見ましたが、このピンボケでぶれているのが火星のマリネス峡谷の上を滑空している映像で、ただ今黄雲中の火星を思い出しながら見ていました。
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 研修が終わると、中百舌鳥まで戻って懇親会です。
 30人を超えるたくさんの人たちで乾杯しましたが、写真は私のビールだけです。
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 ついでに店を変えて乾杯です。
 これも私のビールだけです(笑)
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 若い人たちと、わいわいがやがや・・・でした。

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火星 2019/01/14-15

 朝のうち、日の出ごろは曇りましたが、それ以降はほぼ快晴状態が続きました。
 夕方になって若干、偏西風に乗る高層雲が流れましたが大事には至りませんでした。
 シーイングは大揺れや大ボケなどはなく纏まってはいたのですが、常にぼやけている状態が続き、近場の気流もゆっくりですがメラメラ気流になっていました。
 火星面の模様は子午線の湾など大体分かるのですが、ダストストームの濃さが局地的に変わっているようで、模様の推定はなかなか難しいところです。
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 視直径も6秒角台になってきましたし、火星を追いかけるのは難しくなってきました。

 夕方にやって来た雲
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 火星は小さい(笑)
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 上も下も、超窮屈!
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 そろそろ危ない口径食
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 大黄雲になってしまったダストストームは当分治まらないでしょうね・・・

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木星 2019/01/13-14

 天気予報では晴れマークなんですが、起きて見ると雲が・・・
 雲の隙間からカラーカメラのみで、辛うじて2ショット撮影。
 火星が良かったので少し期待したシーイングでしたが、相変わらず川底状態でした。
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 ホントに辛うじての撮影でしたが、大赤斑も辛うじてで、今シーズン初対面でした。

 やはり高度が低いというのは厳しいですね。
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 雲がいっぱいでカラスも飛んでる。
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 雲の隙間からの朝陽でマンションが赤く輝いていました。
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 まともな木星はまだまだですね。

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火星 2019/01/13-14

 今日は朝のうち少し雲がありましたが、午後からは、ほぼ晴れが続いていました。
 Windyを見ても 3000m以下はまずまずの気流速度です。
 シーイングも良好で、超近場の低層気流が時折大ボケを起こす程度でした。
Kmm2019011308h55mut

 ダストストームは濃い薄いがあって火星面の模様は部分的にしか見えないので、シミュレーションと比較しながら見ないと良く分かりません。

西陽を受けて輝くC14です。
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 だんだんと口径食が大きくなってきました。
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 どこまで行けるでしょうか?

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火星 2019/01/11-12

 しばらく晴れなかったけれど、今日はなんとか晴れました。
 ただ、撮影前半は薄雲の中で四苦八苦でした。
 ダストストームは広がってどこを見ているのか良く分かりません。
 海外の観測を見ると、全球的には広がってはいないようです。
Kmm2019011108h48mut

 昔なら、こんな視直径の小さな時期に追いかけることはできなかったし、しなかったと思います。
 今のデジタルの凄さだと思いますね。

 北東側から見たC14、網戸越しなので、紗とクロススクリーンがかかっています。
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 薄明中は雲が多く、火星は月よりもずっと上にあります。
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 C14のベランダ上階による口径食です。
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 火星後、明け方の木星が大赤斑がこちらを向くので、天気予報は曇りですが、万が一にでも晴れたらと、望遠鏡は朝までそのままにしておきました。
 予報どおりにどん雲りでした。
 で、しかたなくベランダのミニバラを撮影(笑)
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 13日(日)は、お天気、晴れ予報です。

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火星 2019/01/08-09

 ダストストームはえらいことになってきたようです。
 ぐちゃぐちゃで、夏の大黄雲に近づいてきました。
 まだ全周に廻ってる訳ではないのですが・・・
 透明度悪く晴れたのですが、薄明中はまずまずのシーイングだったのに、暗くなるにつれて酷いシーイングになってしまいました。
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 太陽湖がどれか分からなくなってきました(笑)

 C14も、いよいよ赤緯が上がった火星は、上階ベランダによる口径食が大きくなってきました。
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 このC14で、どこまでやれるでしょうか・・・

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木星 2019/01/07-08

 薄雲があって下り坂傾向のお天気ですが、シーイングは相変わらず川底状態で良く見えません。
 経度も撮すのは同じ経度に当たっているので、も一つ面白みがなく、大赤斑に早く会いたい(笑)
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 SEBの北が淡いので、赤道帯を含めて全体に黄色っぽく見えています。

 ベランダで片付け中に日の出を迎えたので、C14に大きなポリ袋のカバーを掛けたところで記念写真。
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 木星のシーイングも、もう少し良くなって欲しい。

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火星 2019/01/07-08

 またしても火星にダストストームが発生!
 こんな時期にどうなってんや!
Kmm2019010708h32mut

 今日は良く晴れて、シーイングもまずまずでした。
 ダストストームは結構大きく広がっていますね。
 このまま、大規模になるんでしょうか?

 2日に撮影した火星の端っこが、少し色が違っていたのは、ダストストームのせいだったのでしょうね。

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1月3日夜のタイムラプス 2019/01/07

 室生で撮影した放置撮影の画像をタイムラプスで動画にしてみました。
 オートフォーカスを切るのを忘れて撮影してしまったので、ピンボケ画像を削除して、ほぼピントの合っている画像で作っています。
 ただ完全にピントが合っている訳で無いので、時折、星の明るさが変わって見えたりもします。

 流星はほぼ写っていません。ピンボケ画像には何個か写っているのですが削除です。

 オートフォーカスがオンに入っているとどうなるかの失敗画像動画も載せておきます。

 こちらの方が地震が起こっているみたいで、映像的には楽しいかも知れません(笑)

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雲の中の部分日食 2019/01/06

 全国的に部分日食なんですが、堺はほぼ絶望的な曇りでした。

 皆既日食と違って気楽なものですが、それでも晴れては欲しい。
 最大時刻をを過ぎてから、いささか雲の薄いところがやって来た時、辛うじて記念写真です。
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 ズーム望遠レンズで記念写真です。
 なんとか欠けているのが分かります。
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 12月のは晴れるでしょうか・・・

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室生新年しぶんぎ 2019/01/03-04

 共同観測所の室生観測所で、しぶんぎ流星群に合わせて新年会があり、行って来ました。
 夕方からほぼ快晴の空になりました。
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 もちろん新年会ですから、室生鍋も用意していただきました、この写真意味ワカメかも知れませんが、私の持っていった唯一の食材「エビ」を撮しています(笑)
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 みなさんは彗星にしぶんぎ群にと本気モードですが、私はいつもの対角線フィッシュアイで放置撮影です。
 で、今回とんでもない失敗をしていました。なんと、オートフォーカスのスイッチを入れたまま、コマごとにオートフォーカスが働いていたのです。
 セットの時は距離目盛りを手動にしているつもりで合わせていたんですが、オートフォーカスに頭が回っていませんでした。
 それでも、半分ぐらいはピントが合っていましたので、なんとかピントの合っている分で画像処理してみました。

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 こちらは明け方に並んでいる月、木星、金星をメモ用カメラで手持ち撮影です。
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 夜が明けて陽が当たるようになって霜が溶けてしまった放置撮影用カメラセットです。
 外部バッテリーで動作させているんですが、力が無くなってきたのか途中でダウンしてしまいました。
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 夜明けごろは周りが霜で真っ白になっていました。
 車のテールランプに付いた綺麗な霜です。
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 ついでに周りの赤いのも・・・
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 いつも思っているのですが、もっと利用しないともったいない観測所です。
 さぁ、今年はどのぐらい来られるでしょうか・・・・

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木星 2019/01/02-03

 何となくシーイングは良さそうと思って望遠鏡を覗くと強烈!
 超!川底状態で、普通なら止めてしまうところですが、せっかく早起きしたので撮影しました。
 普通のスタックでは全部繋ぎ目破綻なので、アライメントポイントを大きく1個だけにして処理。
 まぁ、無理がありますね(笑)
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 これではなんやかや言うことはできませんね。

 金星、月、木星が綺麗に並んで見えていました。
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 日の出のころには雲が多くなってきました。

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火星 2019/01/02-03

 日本海から流れ落ちてくる雲が切れてきてはいるのですが、完全に無くなることはなく、雲間からの撮影となりました。
 L画像のショットは6ショットの内、使えたのは1ショットのみでした。
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 太陽湖が見え始めてきました。

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おみくじ 2019/01/01

 私的には喪中でありますので、静かに密やかに近くの神社へ行って来ました。
 朝から気持ちの良い青空が広がっていました。
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 上の写真を撮った後、急速に曇ってきました。
 で、おまいりの後、おみくじを引くと第七番を引いたので、ラッキーかと思いましたが、末吉でした。
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 静かに待てば曇った月も明るくなり、旅行も待つべしとありますので、今年は静かに暮らそうと思います(笑)

 ボチボチとまいります。

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木星 2018/12/31-2019/01/01

 今シーズン初の木星です。
 世界時ではまだ去年ですが、日本では新年です(笑)
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 シーイングはまだまだですが、SEBの北がちょっとおかしい?かな・・・

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火星 2018/12/31-2019/01/01

 晴れそうで晴れず、晴れ間からの撮影でした。
 大寒波は少し弱まって来たようで、シーイングはまずまずになりました。
Kmm2018123109h11mut

 もう少し粘れそうです。

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ことよろ 2019/01/01

 気温1.3℃、気持ちのイイ朝を迎えました。
 今年もよろしくお願いします。
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 明け方の空には、月、金星、木星と並んでいました。
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 一応、金星も撮影してみました。
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 木星はシーズンにまだ早いのですが、ぼちぼち早めに観測されている人も居られるので、新年のご挨拶です。
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 ボチボチとまいります。

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