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天体写真の物理実験的アプローチ 2018/11/25

 何だかもの強いタイトルの研修会が姫路で開催されたので、こわごわ参加してきました(笑)
 講師からのメッセージとして「物理学部3年生向けの内容と組み合わせて天体写真をあえて「堅苦しく」お話しする予定です。」とありまして、ついて行けるかと心配ではありました。
 姫路は曇りでした。
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 会場は姫路市民会館です。
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 配付された資料は分厚い!
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 開会の挨拶は、明石市立天文科学館館長の井上さんです。
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 講師の酒向さんは、木曽のシュミット望遠鏡の撮像センサー Tomo-e Gozen を開発され、今回はデジタルセンサーのS/Nなどについてのお話が主でした。
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 ちょっと数式も出てまいりました。
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 記念写真です。
 30人あまりの熱心なみなさんが集まりました。
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 その後、待っていた懇親会で乾杯です。
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 なかなか貴重な意見も混じっておりました。
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 どちらかと言うと、ディープスカイを撮影するためのセンサーの考え方が主で、直接惑星撮影に関するものはありませんでしたが、いい勉強になりました。

 ありがとうございました。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

面白そうな研修会ですね。聞いてみたかったなぁ・・。
その下の、(株)ビットマスターも、なんだか、ハイビットの画像を扱う天体写真マスターっぽい名前ですね(笑)

投稿: uto | 2018年11月26日 (月) 17時06分

utoさん こんばんわ
 なかなかマニアックで深い研修会でした。
 難しい話しについて行かれる人が多いのにも感動しました。
 普段、アバウトなことばかりしかしていないので、たまには難しい話もいいのかも知れません。

投稿: RB星 | 2018年11月26日 (月) 17時35分

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