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2018年10月

ベランダ菜園収穫 2018/10/31

 実りの少ないベランダ菜園をやっていますが、夏前に余ったプランターの端っこに植えたオクラが涼しくなってから花を咲かせて実をつけました。
 シシトウのようにいっぱいできる訳でもなく細々とできるため、数が取れません。
 なにせ、オクラの実が天に向かってできることを初めて知ったぐらいですから、期待されていません(笑)
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 大小とりあえずの数ですが、硬くなければいいのですがね。
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 ついでに、先日中途半端に残した万願寺とうがらしも収穫です。
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 数はありませんが、3本はまずまずの大きさです。
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 で、収穫とは違いますが、来年、2019年の手帳を購入しました。
 そろそろ来年のことも考えないといけません。
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 来年は1月6日と12月26日の2回も日食があります。
 残念ながら日本では部分日食ですが、1年に2回も日食が起こるのは27年ぶりだそうです。

 時の経つのは早いものですね・・・

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火星 2018/10/30-31

 今日も天気予報は晴れマークばっかりですが、昼間は寒気に伴う雲やたなびく高層雲が多く出ていました。
 夕方から晴れ間が多くなり望遠鏡に火星を導入してみると、昨夜と同じような悪シーイングで撮影は諦めようと思いながらも、しばらくすると昨夜よりは暴れ方が減って来たので撮影することにしました。
Kmm2018103009h13mut

 この後はまた悪くなってきたので、1セットのみです。

 一段と寒くなりそうで、間もなく冬の様相です。

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火星 2018/10/29-30

 お天気予報はずーっと晴れマークが続いているのですが、朝は寒冷前線の通過で曇り、前線が通過した後も、紀伊半島に居残る雲で曇りがち、ようやく夕方からまともに晴れてきました。
 しかし、シーイングは最悪に近く、南極冠が見えない時間も多々あり、時折火星の視直径の倍ぐらいに激しく膨らむ時もあり、撮影気力が萎えそうでした。
Kmm2018102908h47mut

 赤外画像はなんとか火星らしくなっていますが厳しいですね。

 こんな酷いのはもう止めてもらいたい(笑)

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月惑関西例会イン山科 2018/10/28

 月惑星研究会関西支部の例会が京都山科でありましたので参加してきました。
 今日は朝からイイ天気です。
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 まずはみなさんの近況報告があり、引き続いて木星会議の報告です。
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 最近の木星と今シーズンの木星の纏めです。
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 引き続き火星で、ダストストームの経過考察です。
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 ダストストームが起きても南極冠の縮小などには影響が無かったようです。
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  そして最近のアルシア山の雲のお話です。
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 私のです(笑)
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 荒川さんからの報告で、台風21号の凄かった風に30cmのニュートンが大きく揺れたことを鑑みて、常にロープで固定する方法を新しされました。
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 今シーズンの火星撮影からWinJUPOSを使ってマップと作られました。
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 学生さんの発表です。
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 竹で作った望遠鏡のお披露目です。
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 私も沖縄遠征報告をしましたが、画像はありません。

 最後に記念写真です。
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 おじさん達は駅前で乾杯です。
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 惑星や望遠鏡の話も出ましたが、学校の先生が多かったのか、教育論の難ーいお話もありました。
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 無事に、それほど遅くならずに新快速で帰ることができました。
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 惑星のシーズンはそろそろ終わりがちかずいてきましたが、
火星はもうちょっと粘れるでしょうか。

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火星 2018/10/27-28

 寒冷前線の通過で夜明けまで雨が降り、昼間は晴れそうで雲の多い天気でした。
 夕方から雲がなくなり、薄明中から1セット撮影することができました。
 その後また曇ってしまいました。
 冬のような西からの強い気流になりましたが、画像処理ソフトが凄いのか、なんとかまとも風にでき上がりました。
Kmm2018102709h01mut

 特にIR742での撮影中は火星が変形しまくっていましたから、まともになる気配はありませんでした。
 それでもそれなりに纏まっているから、やっぱりソフトは凄い!

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火星のアルシア山の雲で 2018/10/26

 火星のアルシア山のたなびく雲で、ユーチューブにこんなのが出ていますね。
 何を言ってるのか私にはよく分かりませんが(笑)

A Volcanic Eruption Taking Place On Mars? (Space News)

 なんか言ってます。

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火星 2018/10/25-26

 一日中ほぼ快晴でした。
 しかし、シーイングは思ったより悪く、グチャグチャの時も多くありました。
 時折、火星のリムが見える瞬間があったので、結果としてはまずまずでした。
 アルシア山の雲は微妙ですね。
Kmm2018102508h59mut

 中央近くに来ると余計に分からないですね。
 朝方だけに見える雲でしょうか?
Kmm2018102511h05mut

 でも、晴れて撮影できるというのは良いですね。

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火星 2018/10/24-25

 夕方まではそこそこ雲が多かったのですが、夜に入ってほぼ快晴になりました。
 タルシス三山の一つ Arsia Mons に、たなびく雲が出ていると言うので、写るかどうか楽しみにしての撮影でした。
 移動性の高気圧の張り出し初めにしてはシーイングはまずまずでした。
Kmm2018102408h52mut

 なんとかArsia Monsの雲らしいものは写りました。
 はっきり出したいために、ちょっと強めの処理になってしまいました。

 2セット目はシーイングががくっと落ちて、解像度も悪く、雲はよく分かりませんでした。
Kmm2018102410h50mut

 火星の近くで撮している探査機による画像も貼り付けておきます。

VMC-Mars Webcam
New VMC Images direct from Mars! 37 images taken 08:25:51 24.10.2018 http://bit.ly/1wJXI8c  #marswebcam
Arsiacloud08_25_51_24_10_2018

 似ていると思いますが、違うところもありますね。
 13秒角以下の視直径でこれだけ写っていたら良しとしましょうか。

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丹波篠山の黒豆の枝豆 2018/10/23

 季節の贈り物をいただきました。丹波篠山の黒豆の枝豆です。
 冷凍のあちこち産の枝豆はよく頂いているのですが、ものが違います(笑)
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 いつもは手で千切っているのですが、今日はなぜか鋏でカットしました。
 違いがある訳ではありません。
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 夕食時にも美味しく食べたのですが、秋の夜長に一献で、まして美味しくいただきました。
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 ビールと酒とどちらが合う?と言われても困りますが、どっちも美味しい。

 ですね。

 ありがとうございます。

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火星 2018/10/21-22

 朝から快晴、雲の心配もほぼ無し状態でした。
 望遠鏡は太陽の陽射しを受け、夕方前にカバーを外した時点で主鏡と外気温の差は10℃近くもありました。
 昼間は北の風が強かったのですが、夕方からは収まりました。
 シーイングも中層低層のメラメラ気流はありますが、酷くはなく、久しぶりに良好なシーイングとなりました。
Kmm2018102108h57mut

 しかし、20時ごろから急にシーイングが悪くなり、時折、誰かがたき火をしているのではないかと思うぐらい大ボケもありました。
 それでもB光画像以外はまずまずとなりました。
Kmm2018102110h52mut

 1セット目の火星像は久しぶりの詳細です。

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万願寺とうがらし復活? 2018/10/21

 7月の始め、沖縄に行く前に収穫したあと、少しの収穫はあったのですが、7月8月の猛暑のせいか葉は枯れ花も全く咲かないまま9月を迎え、今にも終わろうとしていた万願寺とうがらしですが、9月末ごろから少しずつ若い葉っぱが出始めてきました。
 10月に入ると花も少しずつ咲き始め実をつけるようになりました。
 そして今日、大小合わせて34本の万願寺とうがらしを収穫することができました。
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 気温が下がってきたことが一番でしょうか。
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 これぐらいあるとなんとか食べ応えも行けるでしょうか。

 もう一回ぐらい収穫はできそうです。

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火星 2018/10/20-21

 天気予報は概ね晴れなんですが、雲がそこそこあって微妙な天気でした。
 ベランダから西や北の大阪方面は晴れてるみたいですが、頭の上から南側は雲が多い。
 それでもなんとかLRGBが1セット撮影できました。
 中層低層と北からの気流が激しく流れ込み、冬のような酷いシーイングなっていました。
Kmm2018102008h48mut

 辛うじて南極冠と模様が写っています。

 雲多です。中央の明るいのは月です。
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 気温も宵の口に18℃まで下がってきました。
 冬が近づいて来たのでしょうか。

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火星 2018/10/19-20

 天気予報では今夜も火星時間は晴れ予想です。
 早めから準備し、明るいあいだに撮影を開始しました。
 気流は、高層中層が西からのメラメラ気流で、低層は北からのボヤボヤ気流でした。
 しかし、撮影の最初のころはまずまずのシーイングでモニター上でも模様が時折見えていました。
Kmm2018101908h49mut

 オリンポス山が赤黒く写っています。
 途中から雲が現れ始め、後半はシーイングが少し落ちました。
Kmm2018101910h43mut

 今日は早めにカバーを取ると、暖かくて気持ちが良いのかカメムシが隠れていました。
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 撮影直前は昨夜と同じ快晴でした。
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 ひまわりの映像を見ると大阪は晴れていますが、周りは雲だらけで、いつ曇ってもおかしくはありません。
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 少し雲が通過しましたが、2セットは撮影することができました。
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 いささか不安定なお天気でしたが、まずまずの火星像になりました。

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ベタ曇 2018/10/18

 いやいや昼間は少し雲が通る程度で、ほぼ快晴状態でした。
 良く晴れていたので、火星撮影の準備を早くから始めました。
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 昼間に太陽光で温もった望遠鏡を冷やすために筒内気流防止ファンを早くからスイッチオンです。
 望遠鏡のカバーとして、バイクカバーの下に大型ポリ袋をかぶせ始めているのですが、防水能力だけでなく、保温力も上がったみたいで、温もった主鏡の温度はなかなか下がりません。
 今日は8℃ぐらいの外気温との差があり、電動ファンを入れても2時間以上かかります。
 夕方になった火星時間にはなかなか間に合いません。
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 そろそろ日没が近づいて火星が見え始めそうになったころ、南西の空から雲がやって来ました。
 ひまわりの映像を見ると、どうやら四国で湧いた雲がこちらにやって来ているようでした。
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 今日は山陰沖というか日本海に弱い低気圧があって、天気図では夕方まで等圧線のへこみとしか出ていなかったのが、夜に入ると低気圧として表記されるようになっていました。
 どうやらこの低気圧が発達して、不安定なお天気をもたらしているみたいですね。

 堺はベタ曇になってしまいました。

 火星時間が終わると、また晴れてきました。
 もう、南西のマンションの陰に火星と月でした。
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 日本海のこのややこしい低気圧は、19日中に移動して遠ざかる予報が出ています。
 ちゃんと晴れて欲しいですね。

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火星 2018/10/17-18

 秋雨前線が相変わらず太平洋側にいて、微妙なお天気が続いています。
 天気予報では夜半から晴れると言っていたのですが、夕方からそこそこの晴れ間がやって来たので慌てて撮影準備です。
 シーイングは良くありませんが、準備したので撮影。
Kmm2018101709h25mut

 IR742はそこそこ写りましたが、L画像はぼけてしまっています。

 辛うじて1セット撮影すると雲が多くなってしまいました。
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 この後また晴れ間がやって来たのですが、火星は南西に低くなり、シーイングも悪化していたので、今夜はこのままでした。

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朝焼け 2018/10/16

 なぜか眼が覚めてしまった(笑)
 外を見ると朝焼けだったので慌てて撮影。
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 HDR処理をしているのでかなり派手目になっています。
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 今年は、ほんとにお天気悪いですね。

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火星 2018/10/15-16

 秋雨前線が南下して晴れ予報だったのですが、なかなか上手く晴れません。
 火星時間になんとか晴れてきたのですが、薄雲が残り、雲を通しての不安定な撮影となりました。
 シーイングはまずまず見える時と高速アメーバー状態とを繰り返していました。
 結果としてはまずまずでしょうか。
Kmm2018101509h21mut

 エリシウムあたりがもひとつはっきりしませんね。
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 気温は20℃を」切って随分と涼しくなってきました。

 このまま小さくなっていきそうですね。

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木星会議 イン 米子 2018/10/13-14

 第41回木星会議が鳥取県米子の米子高専を会場として開催され参加してきました。
 車で行ったのですが、ナビで「米子高専入り口」が出てきたので目的地に指定して言ってみると、そこは交差点の名前で米子高専は無い(笑)
 ぐるぐる走り回って到着したのは開会定刻ジャストでした。
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 科学部の学生さんが受付をしてくれていました。
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 米子高専の竹内先生が今回のお世話担当です。
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 自己紹介の後、最初の講演は田部さんの予定だったのですが、飛行機に乗り遅れたとのことで、急遽、堀川さんの木星面の近況に変更となりました。
 2018年シーズンの木星のまとめです。

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 2019年への展望ですが、大きな変化は無さそうです。
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 次の講演は山崎さんの「最近の惑星画像処理技術の紹介」です。
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 いろいろの技術変化がありますが、将来はAOがアマチュアにやって来るのではないかと推測されていました。
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 記念写真です。
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 夜は場所を米子駅前のホテルに移して、懇親会です。
 コップがちょっと小さいかと思いますが乾杯です。
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 それぞれの近況報告を兼ねてマイクを持ちますが、カラオケではありません。
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 また場所を変えて濃ぉーい懇親会です。
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 この後、喉を鳴らしに出た人も・・・


 14日(日)の2日目です。
 昨日できなかった田部さんの講演「JUNO画像と木星大気理論の変遷の紹介」からスタートです。
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 分かっているようで分かっていない木星の大気ですが、JUNOが撮影した画像からもいろいろのことが、わかりつつあります。
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 そして研究発表の部に入ります。
 1番は、堀川さんの「続々・赤斑湾北部に現れる SEB 開口部の周期性」です。
 大赤斑の90日振動との関係とSEB攪乱などとの関係を調査されていました。
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 古い観測では解像度が低くて、SEB開口部が認識できないものも多いようです。
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 2番目に私の「沖縄遠征報告2018」を発表しましたが画像はありませんので、米子へ来る前日にぎりぎりで作った配布用のDVDの画像を載せておきます。
 主にサヘキクレーターの話をしました。
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 3番目は鈴木邦彦さんの「1シーズン木星画像200画像報告のための日々の工夫」を報告されました。
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 楽しいことが一番だそうです。
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 4番は「ALPO-Home page 木星ページ更新作業 トラブル件数報告」です。
 日本だけでなく世界から集まってくる報告の掲載は大変な努力です。
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 報告者自身の間違いも多いようで、私も気をつけているつもりでもミスすることが多いので頭が痛いところです。
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 5番目は、竹内先生の「直視分光器 VEGA を用いた木星の分光観測」です。
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 思っていた以上に解像度の高いスペクトルが得られるようです。
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 木星会議進行など世話していただいた学生さん達です。
 ありがとうございました。
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 最後は、来年の木星会議をどこでするのかですが、月惑60周年にもなるので合わせて東京での開催になりそうです。
 来年も行けるかな・・・

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火星 2018/10/09-10

 2日続けて良く晴れていますが、透明度は下り坂でした。
 直ぐ西から秋雨前線の雲がやって来ています。
 昨夜とは違って南からの気流が低層に流れメラメラですが、昨夜とほぼ同じぐらいか若干暴れる時間が長かったでしょうか。
Kmm2018100909h15mut

 模様はまずまず見えるようになったけれど、まだコントラストが足りないように思います。
Kmm2018100911h06mut

 2セット目を撮影が終わると、丁度曇ってきました。

 火星はほんとに小さくなってきました。

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火星 2018/10/08-09

 昼間から綺麗な青空と白い雲が浮かんでいました。
 夕方から別の雲が流れてきて、薄明中の撮影はできませんでした。 シーイングは低層に北からのメラメラ気流が流れ、中層は北西から来たり北東から来たりと揺れ動いていましたが、高速では無く、時折火星のリムが見える時もあったので、写りはまずまずとなりいました。

Kmm2018100810h47mut

 2セット目は若干シーイングが落ちましたが、それでも良好な部類でしょうか。
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 全体として久しぶりにディティールが写ったようです。
 これぐらいのシーイングが何時も欲しいですね。
 

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張りぼてカバー修理 2018/10/06

 ベランダ望遠鏡の駆動部は基本的に金属でできているのですが、赤経体をカバーしているケースは合板で作った張りぼて仕様です。
 先日の台風21号で最後の一撃を食らったのか、南端部分がぺろりと剥がれ掛けていたのでした。
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 C14の改造工作の時に塗装はし直していますが、最初に作ったのは30年あまり昔ですから、良く耐えた方かも知れません。
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 新しく作る元気はないので、ぺらぺらになって剥がれているベニヤを木工ボンドで止めることにしました。
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 今日は台風25号が日本海にあって、もう少し近ければ危ないところでしたが、堺は風があるものの青空が広がっています。
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 夕方になっても晴れているので、火星を導入してみましたが、ひっどいシーイングで、南極冠も大シルチスも、私の眼力では良く分かりませんでした。
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 望遠鏡のカバーはバイクカバーを使っているのですが、バイクカバーは完全防水ではありませんので、どうしても雨水がしみこみます。
 今回、大型のポリ袋をホームセンターで購入して、バイクカバーの下にポリ袋を掛けることにしました。
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 この方法は沖縄へC14を持って行った時に実施していたスコール対策と同じ方法です。
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 バイクカバーを上から掛けると、今までと見かけは全く変わりません。
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 もう台風は来なくていいです。

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火星 2018/10/05-06

 台風25号が接近中で、秋雨前線が北上中とは言え、晴れる予定はしていなかったのですが、夜に入って火星が見えてきたので慌てて撮影。
 晴れたと言っても、どうも薄雲があって火星の輝度は不安定でした。
 さすがに大シルチスは良く見えていましたし、ヘラスがとても明るいのはそのままでした。
Kmm2018100510h52mut

 残念ながら気流は台風のせいか、低層の東からの気流でガタガタでしたが、何とか纏まりました。

 久しぶりにAutostakkert!3がえぐい破綻を生じました。
 こんな破綻は久しぶりのような気がします。
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 まぁ、台風接近でも撮せたので良いことにしておきましょう。

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火星 2018/10/01-02

台風一過の晴れが続き、夕方早めに準備しました。
 16時ごろにはC14の電動ファンを起動、主鏡と外気温には6℃の温度差がありました。
 薄明中から見えない火星を導入、シーイングはもひとつ良くありませんが大シルチスも南極冠も見えていたので撮影開始です。
 相変わらず細かく忙しく揺れるシーイングですが、撮すしかありません。
Kmm2018100109h21mut

 ミッチェル山がまだ出ていると思うのですが、今日のシーイングではモニターで見ていても良く分かりませんでした。

 赤外で撮影中はヘラスが南極冠よりも遥かに明るくて、まだ黄雲は収まっていないと思いました。

 この後2回目を撮影しようと思ったら曇ってしまいました。
 どうやら、うちの付近だけが曇っているようでした。

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台風24号通過 2018/10/01

 強烈な台風24号が近畿を直撃するというので、暴風対策をしました。
 前回のビビッタ21号台風で望遠鏡を外すとか言ったけど、のど元過ぎれば何とかで、少し軟弱路線となり、ロープで縛り上げることにしました。
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 台風24号は最初の予想コースより南よりを通り、和歌山に上陸しました。
 こちらは台風進路の左側になったので、風は弱くなり、雨も、もの凄い雨は降りませんでした。
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 今日は台風一過の青空が広がっています。
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 くたびれ儲けになって良かった・・・m(_ _;)m

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