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-26°30’の火星 2018/08/09

 C14はまだ沖縄から戻ってきていない(近くまでは来ている)のですが、C14を載せていたフォーク架台は、ミードのシュミカセ25cm用フォークを流用し、惑星の見える範囲だけで良いとフォークの長さを限界まで縮めています。
 C14では赤緯が±25°まで稼動する設定で組み立てています。
 ところが、今年の火星はその範囲を超え、8月16日ごろは赤緯が、マイナス26°30′まで達します。
 困ったものです。
Img_8760w800

 大きな工作をする元気はありませんが、どないかしないといけません。
Img_8762w800

 結局、一番安直な方法で逃げようと考えました。
 フォークは3本のネジで極軸体に繋がっていますが、このネジのねじ穴のクリアランスの範囲内で、できるだけフォークを南へ傾けることにしました。
Img_8771w800

 ちょっとだけ傾きました(笑)
Img_8783w800

 これで本当にC14が火星に向くのかは分かりませんが、向かなければ諦めることにします。

 微妙ですね・・・

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