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2018年6月

C14は沖縄へ 2018/06/26-27

 26日、ベランダ天文台のC14望遠鏡は沖縄に行くためにベランダから降ろしました。
 相変わらず際どい簡易クレーンでしたが、何とか無事に降ろすことができました。
Dsc_8577hdr07w800

 27日、沖縄に行くのはC14鏡筒だけで、架台は仲間のタカハシJPを借り受けます。
 仲間のいる三田までC14を持って行って、ちゃんと載るのかテストです。
 さすがにJPですね、私のインチキフォークに比べると安定度抜群です。
Dsc_8628w800

 確認が取れると分解してパッキングです。
Dsc_8632bw800

 観望用に別途バイザック望遠鏡などを含め、何と11個口になりました。
 ヤマト便での発送です。
Dsc_8644w800

 しばらくのあいだ惑星撮影ができませんが・・・

 心だけ沖縄へ

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C14

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火星6月24日(UT)のGIFアニメ 2018/06/26

 6月24日(UT)分の火星をGIFアニメにしてみました。
 あんまり意味があるかどうかは良く分からないですが、動いていると模様が良く見えてきます。
 まずLRGB組です。
Mars20180624abc

 IR742組です。
Mars20180624ir742_abc

 大黄雲はこれからどうなっていくんでしょうね。

 発生した火星季節が似ている2001年の大黄雲は、4ヶ月ほど収束にかかっていますからね・・・

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季節のおくりもの 2018/06/25

 今年も山形のさくらんぼをいただきました。
 真っ赤なさくらんぼです。
Img_8612w800

 火星も赤いと言いますが、ぜんぜん違いますね。
 特に今は大黄雲が広がっているので黄オレンジかな。

 今年のさくらんぼは特に赤いそうです。
Img_8613w800

 美味しくいいただきました。

 爽やかな夏ですね・・・

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火星 2018/06/24-25

 天気予報ではもう少し早く晴れようになっていたのですが、晴れ始めたのは深夜サッカーが始まってからでした。
 1点取られたところで諦めて火星撮影です(笑)
 シーイングは良いような悪いような、中層高層は西からの気流で高速アメーバー状態でしたが、火星のリムは何とか纏まっていました。
 眼視で最初に見た時は全く何も見えずで、南極冠もダストが被っている方だし、大シルチスも出始めで淡い・・・
Kmm2018062415h41mut

 サッカーは2点目の同点になるところから終了まで見ました。引き分けでした。

 で、引き続き火星です。
Kmm2018062417h08mut

 IR742では淡いながらも模様が見えています。
Kmm2018062418h13mut

 この後ももう1セット撮影したのですが、火星は南西の空に低くなりシーイングも悪化してしまいボツです。

 火星は急速に大きく丸くなってきました。
 模様がね・・・大黄雲ですね。
 夜明けまでがんばったら、火星は南西のマンションの方へ行ってしまいました。
Img_8604hdr03w800

 一晩の火星だけで700GBも撮影してしまいました。

 この調子では、12テラでは危ない・・・ぜんぜん足りないことになりそうです。

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SSDとHDD 2018/06/24

 沖縄に行くための準備というか、惑星撮影のキャプチャー用に、1テラバイトのSSDと6テラバイトのHDDを大阪日本橋まで行って購入。
 キャプチャ速度を確保するにはSSDで、データを保存するにはハードディスクです。
 沖縄でのキャプチャ動画を、できればすべて残しておこうと思って、6+6=12テラバイトのHDDになりましたが、足りるでしょうか。
Img_8547w800

 SSDはCrucialのMX500の1TBで、今たぶん一番安い並行輸入品です。
Img_8551w800

 いちおう速度も測ってみました。
 書き込み速度が、500を超えていないのがちょっと残念ですが、誤差の範囲内でしょうか。
Img_8557w800

 少しずつ準備です。

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FireCapture2.6のADC支援 2018/06/23

 FireCapture2.6のADC支援(tuning)に、輝度重心とは別に惑星の輪郭(out line)を使って色ズレを見るのがあることは先日知りました。
 それからこの輪郭法によるADC支援を試してきましたので、その報告です。

 木星による輪郭法です。
Img_7953w800

 同じ時の木星で輝度重心法です。
Img_7955w800

 輪郭法は何か差が見づらいですね。
 ADC支援のメニューです。
Img_7978w800

 輪郭法にはスレッシュホールドと青ラインのサイズを変更するプロパティがあります。
Img_7979w800

 木星ではあまり差が出ないですね。

 土星の場合です。
 こちらもあまり差が出ないです。
 私のカラーカメラはフリップミラーでひっくり返った像をFireCapture2.6でフリップYして、も一度ひっくり返しています。ADC支援はフリップYする前の画像で計算されているようですので、楕円の傾きもひっくり返っています。
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 火星の場合です。
Img_8056w800

 火星の輝度重心法によるADC支援です。
 いっぱいずれてますが、当てにならないですね。
Img_8064w800

 露出アンダーだと計算が大変みたいで、ラインがギクシャクして、時にははみ出します。画面全体に広がる時もあります。
Img_8123w800

 スレッシュホールド=30、ブルーライン=120%にしてみました。
 これでも分かりにくいですね。
Img_8142w800

 大黄雲まっただ中の火星ですが、この時が綺麗ですね(笑)
Img_8520w800

 結論としては、赤ラインと青ラインの差が微妙なので、分かりづらいというのが実感です。
 残念ながら実質的には火星像を見ながら合わせています。
 もう少し慣れが必要かも知れません。

 FireCapture2.6  (2.6.07) x64 とZWO ASI224MCを使っています。

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火星 2018/06/21-22

 夏至の日、久しぶりに晴れました。
 ただ、予報よりは雲が多く木星はだめで、土星もパスして火星だけに集中です。
 しかし、まともに晴れたのは午前2時ごろからでした。
 シーイングは最初良くなかったのですが、途中から揺れが少ない時もやって来ました。
 結果はまずまずの写りです。
 大黄雲を通して大シルチスなどがうっすらと見えていますが、まだまだ晴れてると言うにはほど遠いダストストームの濃さです。
Kmm2018062117h35mut

 ヘラスあたりのダストが濃くクッキリと見えていました。
Kmm2018062118h35mut

 視直径が大きくなってきたのに残念ですが、どこまで追いかけることができるのでしょうか。

 夕方の月と夕焼けです。
Img_8451hdr25w800

 木星はほぼ雲の中でした。
Img_8474hdr08w800

 火星は晴れていることが多かったのですが、時折薄い雲が通り抜けました。
 朝焼けです。
Img_8535hdr08w800

 次の晴れはいつでしょうか。
 沖縄へ行く準備もしないといけないので、ちょっと忙しくなってきました。

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姫路へ行って来ました。 2018/06/17

 星なかま☆ひめじのグループさんからお誘いがあって、いろんなことをお話ししてきました。
 「星なかま」の名称は私の参加する星の集まりで使われていますが、こちらの方が歴史は古いのです。
 2時間もお話ししないといけないので、惑星だけでなく、彗星や太陽、日食コロナやオーロラまで手持ちのネタ全てを出し切ってきました。
Img_8443w800

 と、言いながらもやっぱり惑星で、最後は接近中の火星です。
 15年前の2003年大接近の火星です。
Img_5985w800

 大黄雲中の今の火星も・・・
Img_6002w800

 最後に記念写真です。
 このあたりの主も参加されておりました(笑)
Img_6010w800

 で、やっぱり最後は乾杯です。
Img_6013w800

 もう、直ぐに酔っ払っておりますね。
Img_6038w800

 こちら、ちょっとだけ若いグループです。
Img_6017w800

 ひめじ型おでんやいっぱいいただきました。
Img_6049w800

 楽しい時間をありがとうございました。

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火星 2018/06/16-17

 土星をパスして早めに火星をとやってみましたが、さすがに低い火星はちょっと無理で、まともに写ったのは2セット目でした。
 木星よりは遥かにシーイングが良くなりましたが、不安定で撮影のタイミングが難しいですが、フィルターワークがあるのであまり選んでられません。
 大シルチスやサバ人の湾が微かに写っています。
Kmm2018061616h10muts_2

 ちょっと休憩寝をしてまた撮影です。
Kmm2018061618h34muts_2

 ダストストームを通してうっすら見えているのは、ダストストームが沈静化したのでしょうか、それともシーイングが良くなったから写ったのでしょうか。

 微妙な黄雲の下ですね。

 明け方まで快晴でした。
Img_8426hdr08w800

 夜明けまでIRフィルターでがんばしましたが、中層高層が、北からの気流に変わるようになって若干シーイングが落ちてしまいました。

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木星 2018/06/16-17

 台風が梅雨前線を引っぱってくれたのか、前線がやや南に下がり、透明度良く晴れました。
 久しぶりに木星が明るく輝いていました。
 シーイングは、悪くはないのですが、シャキットせず、もう一伸びがありませんでした。
Kmj2018061612h09mut

 大赤斑前方がちょっと垂れ下がっていますね。
 変化があるのでしょうか。

 次の火星に備えて、今日の木星は1セットのみでした。

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火星 2018/06/13-14

 夕方から良く晴れてベランダからは星がいっぱい見えるようになりました。
 しかし、木星は酷いシーイングでいちおう撮影したのですがボツになりました。
 で、土星は飛ばして火星に待機です。
 0時半ごろの火星は明るくて眩しいぐらいでしたが、望遠鏡で覗くと南極冠がほとんど見えません。
 ワンカラー・・・
 シーイングは木星時よりは遥かに良くなっていましたが、中層低層は東からの気流で、高層は南西からの気流で黄雲の所為もあって何も見えません。
 それでも何とか南極冠と模様がうっすらとごく一部が写りました。
 しかし、のっぺらぼーです。
Kmm2018061315h52muts

 3時ごろになるとややシーイングが良くなってきましたが、早めに雲もやってきました。
 雲を通しての撮影となりました。
Kmm2018061318h28muts

 太陽湖あたりでもダストストームが発生しているところを撮影されているのを見ましたが、この画像では淡いながらも太陽湖が見えているみたいですね。
 これからまだ広がるのでしょうかね。

 明け方、綺麗な朝焼けが見えていました(笑)
Img_8367hdr08w800

 疲れますね・・・

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火星 2018/06/12-13

 夕方までは時々雨が降り、晴れたのは夜半を過ぎてからです。
 大陸から冷たい気流がやって来て、おまけの低い冬の雲みたいなのが居座っていました。
 シーイングはむちゃくちゃで契れるような火星はスタックしても繋ぎ目破綻がだらけなので、最後はアライメントポイントを1個にして処理をしました。
Kmm2018061218h53muts

 最初に望遠鏡を覗いて火星を見た時、まだ南極冠が見えていると安堵しました(笑)
 模様はからっきし見えないので、どこを見ているか全く分かりませんでした。

 晴れると透明度がいいので火星以外の星も見えていましたが、直ぐに雲が湧いて来てまともな火星撮影はできませんでした。
Img_8281w800

 この時がいちばん雲の少ない状態でした。

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アンソニーウエズレイさんの木星と比べる 2018/06/12

 6月9日の木星は乱高下の激しいシーイングながら思いの外良く写っていました。
 同じ日、オーストラリアのアンソニーウエズレイさんが40cmのニュートンで美しい高解像の木星を撮影されていました。
http://www.acquerra.com.au/astro/gallery/jupiter/20180609-114212/j20180609-114212utc.png

 月惑星研究会のサイトにも報告されています。
http://alpo-j.asahikawa-med.ac.jp/kk18/j180609z.htm

 不遜ながら、私の木星と並べてみました。
 アンソニーさんに合わせて、私の木星も北が上にし、色もできるだけアンソニーさんの木星色に合わせてみました。
 左画像が私の木星です。
Awvsrb01

 大赤斑付近を拡大してみました。
Awvsrb02

 ディティールの写り具合は、場所によって私の方が上回っていたり、アンソニーさんの木星が上回っていたり微妙です。

 あのシーイングで、ほんとに良く写っているなぁーと、ひとり感心しています。

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2001年の火星大黄雲 2018/06/12

 ダストストームはまだまだ広がりを続けていて、このまま発達すると全火星が黄色に覆われてしまうかも知れません。
 大規模黄雲で一番新しい?のが2001年に起こったもので、その時の火星全域を覆った姿をご紹介します。
 太陽湖あたりを撮影していますが、全くその姿は見えずに、オリンポス山やタルシス山系など、高山の山頂だけが暗斑として見えています。
20010713dustvs_simu

 シミュレーションは、WinJUPOSの火星マップに、私の2016年火星マップを貼り替えています。

 ダストストームに覆われて南極冠など模様が見えなくなると、火星の南北も分からなくなりますので、撮影時に日周運動の方向を記録しておく必要があります。

 できればこうなって欲しくないのが本音ですけどね・・・
 

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火星 2018/06/09-10

 木星の後、仮寝したのですが、またもやもう少しで朝まで寝るところでした。
 出遅れたものの何とか眼が覚めましたが、空は一面雲だらけで、もう少し早い時間だったら見えていたようでした。
 せっかくなので、そこは我慢して晴れ間が来ないかがまん比べです。
 結局明け方までまともな晴れ間はなかったのですが、雲が薄くなったところで何本か撮影することができましたが、とってもフィルターワークで撮影する余裕は無かったので、カラーカメラだけでの撮影でした。
Kmm2018060917h01muts

 ダストストームは広がってエライことになってます。
 右側の火星はシミュレーションで、WinJUPOSの火星マップに私の2016年火星マップを貼り付けたものです。
 画像の中の「N」は地球の南北を示しています。
 大黄雲で模様が見えなくなると火星の南北が分からなくなりますが、火星の日周運動の方向を記録しておくことで火星の南北を決めることができます。

 堺の上空は雲だらけで、普段はこんな空で撮影することはありません。
Img_8204hdr03w800

 ひまわりの映像で雲の隙間を期待しますが、赤外画像では低空の雲はほとんど映りません。
Img_8228w800

 梅雨前線と台風とのダブルパンチで雲だらけです。

 明け方まで粘ると東の空に月が昇ってきました。
Img_8272w800

 何とも言えない疲れですが、データが取れただけでも良しとしましょう。
 

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木星 2018/06/09-10

 台風が日本に向かって北上で、梅雨前線も押し上げられて、昼間は眩しい陽射しと青空だったのに夕方から雲が増えてきました。
 一般の天気予報では夜半まで晴れでその後曇りとなっていました。
 木星が見えている間にと早めに準備しましたが、最初の内はシーイングも良くなく、高層は西から、中層低層は南から、地上付近は北からと相変わらずめちゃくちゃで、ベランダでは生暖かい風と涼しい風が交互に吹き、涼しい風の時は木々も揺れて、道路灯に照らされた木々の葉っぱの影がベランダに投影され、揺れ動く影で船酔い状態でした。
 それでも途中からまずまずのシーイングの時間が増えて、写りは良好でした。
Kmj2018060912h03mut

 大赤斑の直ぐ後方に青黒い斑点が特徴的に見えていました。
Kmj2018060912h23mut

 これだけシーイングに乱高下があると、予測は難しいですね。

 南から雲が上がってくるし、ややこしい天気ですが、3セット撮影し、後半の2セットです。
Img_8183hdr03w800

 雲の予想も難しいですね。

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火星 LRGB別処理 6月7日分 2017/06/09

 普段のLRGB処理は、カラーデータをカラーカメラから取っているのですが、6月7日分の火星では一部フィルターワークによるRGBも撮影していました。
 カラーカメラでの色情報がも一つだったので、今回フィルターワークによるカラー情報でLRGB合成をしてみました。
 時間がかかった割にも一つですが、ほんの超少しカラフルになりました(笑)
Kmm2018060715h30mutrgb

 この日は透明度が悪く、全体で露光不足であり、極端に赤に偏っていることもカラフルさが出ない理由の一つかなと思います。

 透明度の良い空で撮影されたものはもう少しカラフルになると思います。

 ダストストーム(黄雲)の検出は、グリーンフィルターの写り具合に影響されると言われています。
 でも、なかなか難しい・・・

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火星 2018/06/07-08

 木星に引き続いてには違いは無いのですが、なかなか晴れません。
 最初の南東の空低くに見つけた時は、強烈な気流で火星の円盤像が分断されるような酷さでしたが、次の雲間になった時は良いとは言えませんが模様も見えるようになり、ダストストームの姿も見えてきました。
 ズルズルがんばって、不充分ではありますが2回ほどセット撮影ができました。
Kmm2018060715h30mut

 ダストストームの色の違いを表現できるほどもカラー情報が得られなかったので、ちょっと残念ですが、アキダリウム海からアリンの爪あたりがダストストームによって覆われています。
Kmm2018060716h53mut

 太陽湖は今のところ覆われていないようです。

 これからどこまで広がるのでしょうかね。
 できればほどほどにして欲しいな・・・(笑)

  こちら梅雨の晴れ間ですが雲が多い(笑2)
Img_8173hdr03w800

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木星 2018/06/07-08

 梅雨入りした近畿ですが、梅雨前線が南下して際どく晴れるかもしれないので準備です。
 一般の天気予報も夜中晴れマークが出ているものと曇りマークが出ているのと二分していました。
 GPVでは、雲が薄くなるタイミングがありそうでした。
 梅雨前線の雲が南海上に下がった後も、低空鵜の雲は南西方向から湧き上がってくるようになって、なかなか晴れませんでしたが、夜遅くになって辛うじて木星が見えてきました。
 雲間の薄雲を通しての撮影です。
Kmj2018060714h37mut

 中層低層と南西からの気流でボヤボヤでしたが、全く模様が見えなくなるようなことはありませんでした。

 南西の空に低くなっており、辛うじて1セット撮影することができました。

 厳しい晴れ間です。

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木星 2018/06/04-05

 Windyを見る限り高速気流は7千メートル以上の超高層しか存在しないので、少しシーイング予想では良い方向に思えたのですが、速度の遅い中層低層の気流が南東から東から怒濤のように押しかけて来て、シーイングはボロボロ、ほとんどの時間がボケている状態でした。それでも地上は北からの爽やかな風が吹いているのでした。
 こんな低空の悪気流は地域性が強いので、日本のどこかでイイ気流に出会ってる人がいてるんじゃないかと思いながら、大赤斑も出てるし撮影・・・
Kmj2018060412h13mut

 なかなかの酷い気流で、大赤斑が中央のころはもっと悪くボツになりました。
 端っこに行った大赤斑です。
Kmj2018060414h04mut

 なかなか上手そうには行きませんね。

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木星 2018/06/02-03

 大赤斑が早めにやって来るので早めに準備し待ち受けました。
 シーイングは昨夜とほぼ同じぐらいとみましたが、若干高層の西から気流がザワザワ気流で、そこそこ写っていますが昨夜よりはちょっと落ちるようです。
 大赤斑近傍の南熱帯攪乱の残り香が微妙なので、連続して撮影しました。
Kmj2018060211h11mut

 写りも微妙です。
Kmj2018060211h33mut

 ほんとに微妙です(笑)
Kmj2018060211h53mut

 この後、シーイングは悪くなり、以降ボツです。

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火星 2018/06/01-02

 土星に引き続き火星です。
 火星は思ったよりシーイングが良くありません。
 時々千切れるようになりますが、それでもまずまずの時間もあり、画像処理後は思ったより纏まりました。
Kmm2018060116h40mut

 追加:なかなか画像処理が追いつきません。
Kmm2018060118h16mut

 南極冠が極冠として見えてきたようで、明るく見えていました。
 極雲は晴れてるのでしょうか?

 どんどん大きくなってきましたね・・・

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土星 2018/06/01-02

 木星に引き続き、寝ないで土星。
 シーイングは良い方でしょう。
 ポーラーストームが見えています。
 良くみると赤道帯にもなんかムラムラがあります。
Kms2018060115h54mut

 余計なラインも環っかにあって、ちょっと残念でした。

 土星を撮影すると、とても忙しく寝る間もない(笑)

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木星 2018/06/01-02

 日本海からの冷気に伴った低い雲は昼ごろから段々と消えていき、夜には快晴となりました。
 シーイングも久しぶりに良好ですが、完全に止まるほどの気流ではありませんでした。
 中層低層は北からの気流でメラメラ、低層は右往左往に近い状態で、高層はほぼ西からの気流でした。
 今夜は大赤斑も見え、南熱帯攪乱がどうなっているのかも見物でした。
Kmj2018060111h44mut

 大赤斑はちょっと遅めに登場です。
 この時のシーイングが一番良かったようです。
Kmj2018060113h11mut

 大赤斑が中央に近づくころ、木星は南西よりに移って少しシーイングが落ちてきました。
Kmj2018060114h45mut

 大赤斑が真ん中に来そうな時は、木星は南西のマンションに近づきましたので時間は離れていませんが、南熱帯攪乱の確認撮影です。
Kmj2018060115h08mut

 南熱帯攪乱は、ほぼ大赤斑の南(上)を通過していますが、良くみると微かに残っているみたいです。

 久しぶりにまともなシーイングとなりました。

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