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火星 2018/05/05-06

 木星が散々なシーイングになったので片付けようとしたのですが、せっかくなので見るだけでもと、土星に向けるとやっぱりカッシーニの隙間も全く見えない、で、いくら何でも火星もだめだろうと覗くと大揺れながらも火星の円盤像が見えているので、記録として火星撮影。
 ところが、最後の赤画像の撮影の終わりかけに、突然シーイングが良くなりました。
 正に突然です。
Kmm2018050517h50mut

 赤画像だけが解像度アップしています。
 南極アタリを見ると南極雲に筋筋が入っています。強調したものを見ると良く分かります。
 ホンマものだと思うのですが、どうでしょうか。

 赤画像を最後に曇ってしまいました。
 曇る直前の、一瞬の良シーイングでした。
Img_7328w800

 もうちょっと早めにシーイングが良くなっていたらイイのですけどね。

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惑星撮影」カテゴリの記事

コメント

こんばんは この日は私も撮っていましたが、Red撮像の鮮明さはすごいですね。
以前から気になっていましたが、木星土星とどうしようもないのに、火星だけがなんか見えるような???気がします。
火星の色温度(長波長)が透過率に影響しているのでしょうか?それよりも地表の風景濃度から良く見えていると錯覚しているのでしょうか(笑)

投稿: 池之上 | 2018年5月 7日 (月) 22時29分

池之上さん こんばんわ
 あまり深く考えたことはないのですが、赤に片寄っていることは大きいと思います。
 悪気流の時でも、眼視では旗めくような姿には見えないので、ある意味錯覚のようなものも含まれる気もします。
 そんな時でも、キャプチャ画像をコマ送りして見るとかなり歪に写っていることが分かりますから。

投稿: RB星 | 2018年5月 7日 (月) 23時48分

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