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2018年2月

火星 2018/02/27-28

 木星に引き続き薄雲がじわじわと増加してきましたが、何とか撮影できました。
 経度的には昨夜とあまり変わらない光景です。
Kmm2018022720h18mut

 気温は5℃で、堺としてはまだ寒い。

 雲どんどん増えて、片付けている間に全天を覆い始めました。
Img_5227hdr08w800

 2日続けてまずまずの収穫でした。

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木星 2018/02/27-28

 昨日に続きだ一席半がこちらに向いてくるので早めに起きて撮影。
 ただ、一度目が覚めてまだ早いと思ってから一寝入りしたため、大赤斑の正中は逃してしまいました。
 そして偏西風に乗っかった雲が流れてくるので、完全に晴れるかどうか微妙でした。
 いちおう晴れましたが、淡い雲が広がり、時折アンタレスや火星が裸眼で見えなくなる状態でした。
 シーイングは昨夜よりやや悪く、低層には東からの気流が強めに流れ、北からの寒い気流とガチンコ勝負をしているようで、思っているより木星が揺れていました。
 地上は穏やかな東風微風でした。
Kmj2018022718h51mut

 大赤斑後方が良く分かる位置になっています。
 この前後も撮影しているのですが、写りはも一つでした。

 昨日が派手目だったので大人しめにしたら、もっちゃり木星になってしまいました。
 安定するのはまだまだ先のようです。

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火星 2018/02/26-27

 木星に続いて快晴のまま火星撮影です。
 シーイングは乱高下していますが、全体的にはまずまずでした。
Kmm2018022620h41mut

 モニターで見ている時よりも画像処理結果の方が綺麗に纏まっています。
 いつもこれぐらいは写って欲しいのですが、冬型の悪気流はもうイイです。

 快晴の下で安心して薄明の中の火星を撮影できました。
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 少し大きくなってきた火星ですが、まだ視直径 6.6秒角しかありません。

 大きくなるまでに、ひたすら撮影して慣れておこうかと思っています。

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木星 2018/02/26-27

 宵の口までは寒気に伴う雲が残っていましたが、惑星時間になるとすっかり無くなり、快晴状態で木星を迎えました。
 冬の寒気に伴う悪気流は避けられたようで、模様もリムもまずまず見えていました。
Kmj2018022619h00mut

 久しぶりにこの経度を見たのですが、南熱帯攪乱の影響か STrZ Belt がやたらと濃くなっていますね。

 途中シーイングが悪くなったのですが、大赤斑が見え始めるころ、また少し良くなりました。
Kmj2018022620h11mut

 今日はちょっと良く写ったので、画像処理がやや派手になってしまいました。

 そのうちに落ち着くと思います(笑)

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日食同窓会 2018/02/25

 去年の北米皆既日食から約半年が経過し、記憶も薄れて来ているのですが、一緒に行った80人の内、半数の40人ほどが集まっての日食同窓会が大阪梅田でありました。
 最初にビールの写真で失礼しますが、本番の皆既日食後のパーティでもシールを貼って大乾杯をする予定でしたが、日食後の移動大渋滞で時間がなくなり、ささやかな乾杯になり、まともにシールが使えなかったのです。
 そこで、同窓会では缶ビールにしっかりと貼ってリベンジを果たしたのでした。
 基本的なデザインは同じですが、今回は中に描かれているコロナを北米皆既日食のコロナと置き換え新しく印刷しました。
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 今回のツアーの団長からのご挨拶です。
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 ツアーの直前に結石で欠席となった明石のInoueさんの音頭で乾杯です。
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 食事をしながら思い出を胸に歓談です。
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 ロングコースのガイドをしていただいたMayuさんが、イェローストーン国立公園の植物について解説された本を出版されたので、その紹介ですが、表紙には息子さんのイラストが描かれていました。
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 現地での解説も、授業のようでしたが、ここでもなかなかの授業風景のようです。
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 ツアーに使った横断幕です。
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 アメリカのエージェントのスティーブさんからは、2024年日食の下見が始まっている報告がありました。
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 ここからは参加者のみなさんが撮した画像などの紹介がありました。
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 行けなかった明石のInoueさんからは次の日食・・・チリとかのお話がありました。
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 星ナビに載ったお話などが続きます。
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 みなさん話しが上手いですね。
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 そうこうしている間に時間が過ぎ、全員のみなさんにまで残念ながら回りませんでした。

 ツアーでお世話になったお二人に感謝の花束贈呈です。
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 そろそろお開きで、次回の団長といわれているSagayamaさんから〆のご挨拶です。
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 最後に記念写真です。
Img_5189w800

 昔々の日食旅行の後には写真交換会のような集まりがありましたが、最近そういうのははやらないそうです。
 でも、このツアーとして、一緒に行った(行けてない人も居られますが)みなさんとの繋がりは長く残りそうです。

 この後、有志で2次会、3次会まで行きました・・・

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蟹 2018/02/23-24

 星仲間なんですが星ネタ無しで京丹後まで蟹食いに行って来ました。
 大阪はイイ天気だったのですが、京丹後日本海は強い風と海は波が立っていました。
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 10日前だと雪がいっぱい降っていたのですが、今日はもう道路に雪はありません。
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 温泉に入った後、気持ちよく乾杯からスタートです。
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 カニカニ蟹のオンパレードですが、そんな写真いっぱい見てもおもしろくないかと思いますので、一つだけ、蟹味噌に熱燗入れてすするのが一番です。
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 たらふく食べて、たらふく呑んで疲れました(笑)

 太平洋側は晴れているとは思いますが、こちら天気悪しで、翌24日は雨になりました。

 早く春が来て、晴れると良いですね。

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火星 2018/02/22-23

 木星に続けて撮影ですが、段々と雲が多くなりシーイングも悪くなり、セット撮影ができずにLRGBのみです。
Kmm2018022220h17mut_2

 解像度が今イチですね。

 雲が増えてきた中ではまだまあしでしょうか(笑)
Img_4914hdr08w800

 思っていたより寒く、まだ春は遠いのでしょうか。

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木星 2018/02/22-23

 夜半ぐらいからそこそこ晴れてきたので、早めに起きて大赤斑をお迎えしました。
 最初はまずまずのシーイングと思ったのですが、低い雲が流れるとシーイングは極端に悪くなり、良く見ると高層にも淡い雲があって透明度も今イチでした。
 それでも、何とか大赤斑付近を捉えることができました。
Kmj2018022219h02mut

 もう少しイイシーイングが続いたら良かったのですがね。

 まぁ、それでもまだ良い方でしょうね。

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木星 2018/02/19-20

 19日に日本を覆っていた雲は急速に南下し、午前3時ごろから晴れだしたようです。
 この晴れをもたらした高気圧は激しい寒気を持たず、日本海に筋状の雲を発生させないので、晴れ初めではありますが、少しシーイングがましかなと淡い期待を抱いて起きました。
 しかし、残念ながらシーイングはがたがたで、低層は北から、中層高層は北西から西の流れで激しく木星を揺らしていました。
 時折大赤斑が見えているので撮影は続けました。
 画像処理しても繋ぎ目破綻のオンパレードで、何回かパラメーターを変えて辛うじて木星像になりました。
Kmj2018021921h03mut

 大赤斑が写っているのでイイものの、ディティールは無理でした。

 空はほぼ快晴状態で、淡い雲が少しだけ流れていました。
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 木星は明るくなるころには南中するようになりました。
 FireCapture2.5とZWO ASI224MCでADCの調整をしているところです。
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 FireCapture2.5のADC調整のキャラクターを見て判断していますが、私の機材ではこれぐらいパターンがずれていて丁度になります。
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 夜が明るくなって、青空が加わってくると、この方法は使えないことが今日分かりました。
 FireCapture2.5のADC計算が青空を拾ってしまうようです。

 最近、撮影用のパソコンの調子が今イチなのですが、今日はバイオス画面から進まなくなって、F1キーを押せというのですが、普段はUSBの無線キーボードなので、役に立ちません。
 仕方ないので部屋に戻り、奥の方から有線のキーボードを引っ張り出してなんとかWindowsが起動しました。
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 疲れますね。

 シーイングがあまりにも酷かったのと、大赤斑を追いかけるために火星はお休みしました。

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火星 2018/02/17-18

 木星から火星に移って暫くはまずまずのシーイングと思われたのですが、最後の赤画像を撮影するころにはシーイングがぐっと悪くなり、模様がほとんど写らなくなってしまいました。
 LRGB画像とBlue画像だけです。
Kmm2018021720h54mut

 火星の色がも一つ上手く出ません。

 雲も完全に無くなる訳でもなく、明るくなると偏西風に乗る高層の雲もやって来ました。
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 気温は2℃ですが、寒い峠は過ぎたかも知れません。

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木星 2018/02/17-18

 寒気に伴う雲も残り、偏西風に乗っかり西からやって来る雲もあってほんとに晴れるか微妙だったのですが、なんとか晴れました。
 しかし、ちょうど大赤斑が中央のころは低い雲がやって来てアウトでした。
Kmj2018021720h27mut

 シーイングも悪い中での乱高下が激しく、5時台中盤が何とか落ち着いていました。

 大赤斑が左へ行ってしまって残念ですが、仕方ありません。

 もうちょっとシーイングが良くなって欲しいですね。

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火星 2018/02/15-16

 木星に引き続きの撮影ですが、雲がどんどんと増えてきて、L画像の2ショット目で終わってしまいました。
 シーイングも悪いし、諦めかけたのですが、むりやりバージョンで画像処理してみました。
 太陽湖あたりは真っ黒になってしまいました。
 捏造に近いかな(笑)
Kmm2018021521h08mut

 まぁ、どうしようもできませんでした。

 その時の雲です。
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 朝焼けも綺麗に見えていました。
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 火星色かな・・・

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木星 2018/02/15-16

 僅かに雨を降らした雲は南下し、高層の雲は東へと遠ざかりました。
 しかし、微妙に雲が残り薄雲を通しての撮影になりました。
 中層高層と西からの気流で、高速アメーバー状態です。
Kmj2018021520h42mut

 AutoStakkert!3も繋ぎ目破綻が出まくりましたが、パラメーターを変えて何とか像になりました。

 ちょっと辛抱しきれないボケボケですね。

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Artemis チョコ 2018/02/14

 チョコをいただきました。
 娘からです。
 フーシェの宇宙シリーズの中から、アルテミスですから月の女神ですね。
 ありがたいことでございます。
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 新月、上弦、満月、下弦と並んでいます。
 周りの4個はおまけかな(笑)
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 心して、いただくことにいたします。

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火星 2018/02/13-14

 木星の後もシーイングは思わしくなく、どちらかと言えば夜明けに向かってシーイングは悪くなっていました。
 火星面もちょうど目立った模様の無い面で有り、ピントも分からず、撮影中も全くののっぺらぼう状態で、もうやんピ・・・となるところでした。
 せっかくの快晴なので陽が昇るまで撮影しました。
 むりやり強度の画像処理をしてやっと模様らしきものが出てきました。
 LRGB画像の中央下の右側、Red画像の中央下の白斑がオリンポス山のようです。
Kmm2018021321h07mut

 かなり苦しい画像処理でした。

 明け方には細い月が南東の空低く見えていました。
Img_4756hdr08w800

 前回の火星撮影から1週間ほどしか経っていないのですが、日の出の太陽が思っていたより東寄りに昇ってきました。
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 春が近づいて来たようですね。

 このまま暖かくなって欲しいものです。

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木星 2018/02/13-14

 寒波が緩み、移動性高気圧がやって来るので、日本海の冷たい雪雲が減って来てシーイングも良くなりそうな気配でした。
 中層高層の西寄りの気流はややおとなしくなって、まずまず見えそうなと思ったのですが、何かずーっとぼけています。
 ピンボケにしてみると、低層に南からの気流がメラメラと入ってきていました。
 地上は東風の微風なのですがシーイングはボヤボヤ。
 12本撮った画像の中で、最初の1本が何とか救われる状態でした。
Kmj2018021320h02mut

 永続白斑BAが見えていますが、縁取りも淡くはっきりしませんね。

 撮影時の気温は0℃ぐらいですが、南風が入ると昼間は暖かくなりそうです。

 シーイングも暖かくなって欲しいですね。

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第8回 星なかまの集い in 明石 2018/02/11-12

 明石で開催された星なかまの集いに参加してきました。
 今回の集いはやや変則的なスタートでしたが。明石の天文科学館の講演会からスタートです。
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 特別投影「天文台マダムと夫(天文学者)のここだけのおはなし」で、星ナビなどで有名な天文台マダムとその夫(天文学者)のトークイベントです。
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 ついでに昼間に一般公開している40cmで、昼間の星も観望させていただきました。
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 星なかまの集いは夕刻から始まりますので、遅めのお昼で力づけです。
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 星なかまの集い本番は、何と懇親会からスタートなんですが、何とノンアルコールなんです。
 でも、直ぐにシゴセンジャーとブラック星博士の乱入でむちゃくちゃになりました。
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 ついでに私もブラック星博士とツーショットしていただきました(笑)
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 でもでも、ノンアルコールで酔いきれない有志のみなさんで2次会へ。
 夜の明石の街に繰り出して乾杯です。
 やっぱりこれでないと・・・
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 日は変わって12日は、ポスターによる研究発表で、私も「凄い環15年!!~土星の環の傾きを追いかけて~」を発表させていただきました。
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 土星撮影15年の成果と、後15年続けたいと力説しています、と、「凄い環」のだじゃれ解説です(笑2)
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 お昼休憩の後は、天文台マダムと天文学者(夫)の人生相談です。
 プラネタリウムの時とは違った本音トークでした。
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 そしていよいよ、森本奨励賞と、今回特別に梅本奨励賞の発表があり、なんと、私が森本奨励賞を受賞しました。
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 ありがたいことでございます。
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 天変地異が起きたのか明石は吹雪になりました。
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 二日間にわたった星なかまの集いが終わりました。
 帰るころには雪も止み青空が広がっていましたが、相変わらず風が強く冷たい明石でした。

 また、当分の間惑星撮影を続ける力をいただきました。

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火星 2018/02/05-06

 木星に続いてで、シーイングも最悪ではなさそうなんですが、模様が見えないのでピントも難しい。
 大ボケは無いのに今イチしまりがありません。
Kmm2018020520h51mut

 賑やかな模様が無いぶん損をしている今日の火星です。

 寒波による雲は完全に南下した訳でなく、時折火星の前を通り抜けました。
 日の出前、奇妙な形をした雲の朝焼けです。
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 木星も火星も南中するようになり、シーイングさえ良ければ写りそうなんですが、この寒波中は無理でしょうか。

 春を待つことにいたします。

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木星 2018/02/05-06

 またまた寒波がやって来ているのですが、一般の天気予報では晴れ、GPVでは大阪の南から紀伊山地にかけて雲が出る予報でした。
 堺は微妙な位置加減ですが、木星の南熱帯攪乱が大赤斑に到達しているというので、早めに起きて雲があるものの撮影準備しました。
 最初は雲多めでしたが、段々と雲は南の方に下がって、ベランダからはほぼ晴れとなりました。
 さすがに寒波が来ているので木星は高速アメーバー状態でしたが、大ボケが少ないので何とか纏まりました。
Kmj2018020519h33mut

 ゲインを上げてカメラにがんばってもらいます。
Kmj2018020519h54mut

  3セット目が一番シーイングが良かったようです。
Kmj2018020520h13mut

 今シーズンやっとまともに近く大赤斑を撮すことができました。

 南熱帯攪乱のアーチが大赤斑の上(南)を通過していますね。
 なかなかの見晴らしです(笑)

 主鏡温度はマイナス0.5℃まで下がりました。
 ベランダ天文台としてはとっても寒い。

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豆69個 2018/02/03

 今日は節分、鬼は外もやらなくなって久しい。
 で、豆を食べることになったが、歳の数+1だそうだ。
 なかなか数えられない(笑)
Img_4498w800

 がんばってたべました。

 なかなか食べ応えがありました・・・

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火星 2018/02/02-03

 補正板が曇ってくるのでドライヤーで熱風を送って乾かしながらの撮影でした。
 シーイングはやはり不安定で、そこそこの時もあれば、模様が全く見えない時もあり、透明度も悪く苦しい。
 しかし、良いショットだけを使って処理すればまずまずになりました。
Kmm2018020221h17mut_2

 大シルチスともしばらくお別れですね。
 次に大シルチスがこちらへ向くころには、寒気も少し弱まっているでしょうかね。

 今日の透明度の悪さは薄雲ですね。
 月食2日後の月も黄色く染まっていました。
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 火星後の日の出時には、雲がどんどん広がってきました。
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 気温は2℃ほどで、寒い・・・

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木星 2018/02/02-03

 晴れたのは良いのですが、薄雲が掛かっているというか月が黄色くて透明度も悪いです。
 その上、霜になり損ねの露が降りてくるし、木星がどんどん暗くなっていくので、ソフトウエアゲインを上げて対処したのですが、ノイズだらけになってしまいました。
Kmj2018020220h44mut

 どんよりとした晴れの割にシーイングは不安定でした。

 南熱帯攪乱が大赤斑にぶつかっているかどうかは、この画像からは分かりませんね。

 もう少しシーイングが良くならないと・・・

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惑星ガイド 2018/02/02

 やっとこさ購入しました(笑)
 月惑仲間の iga さんが天ガに書いていたものを纏めて出版されたものです。
 ちょうど、動画デジタルが発展期と言うか確定期に入るころです。
 私の惑星画像も使っていただいているので、ありがたいことです。
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 なかなか観測にはほど遠い世界を行ってる私ですが、真摯に取り組んでいるみなさんに頭が上がりません。

 でも?

 惑星はおもしろいですよ!

 ねっ!

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北米皆既日食記念同好会誌 2018/02/01

 去年2017年の北米皆既日食は、所属する天文同好会の冠ツアーでした。
 その同好会で日食記念に会誌を作ろうと言うことになり、編集などを手がけました。
 最近はめったに出ない会誌で、普段はパソコンプリンター使ってしこしこと印刷していたのですが、今回は思いきってネットで印刷する方法に切り替えました。
 色校正なども無く、ぶっつけ本番の印刷ですが、今日届きました。
 思っていたよりも綺麗に仕上がっていました。
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 90kgのコート紙で、A4サイズの44ページの大作で、ちょっと重たい。

 北米日食から5ヶ月あまり経ち、記憶が薄れてきたところですが、しばし思い出に浸ることにしましょう。

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スーパー・ブルー・ブラッド ムーンだって 2018/01/31

 1月31日、久しぶりに皆既月食があり、雲が多いものの何とかその一部を見ることができました。
 天気予報では曇りになっていたし、さしあたり皆既月食用の望遠鏡というものは持ち合わせていないので、準備もせずに夜を迎えました。
 で、夕方のテレビニュースを見ていると満月が写し出され、大阪でも雲を通しながら月が見えているではありませんか。
 慌ててベランダのC14で見えるかどうか・・・難しそう・・・C14は惑星専用としてフォークも短くしていて、天頂付近を見ることはできません。
 今夜の月はかに座あたりに位置しているようで、調べると赤緯が+17度ぐらいなので何とか見えそう。
 ところがC14に付けているファインダーがフォークに当たって+15度までしか向かない、改造した時のミスですね。ファインダーの視野には月が入るけれ中央には入らない。
 で、急挙、ファインダーを外してしまいました。
 次に、C14は焦点距離が4m近くあります。月全体を見るアイピースを探したら、ありました、SP56mmのプルースルですが視界は狭くぎりぎりでした。
 撮影は、直焦ではフルサイズのデジイチでも月全体が入らないので、コリメート、アダプターは無いので手持ち撮影でした。
 ニコンD600に古い20mmF2.8の単焦点レンズを付けて、やっとこさでした。

 ちょっとピンボケですが、HDRソフトで強調しています。
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 まぁ、ベランダからはほんとにぎりぎりの位置でした。
 皆既中の月がベランダの隙間に見えています。
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 薄雲を通しながらでもまずまずの手持ち撮影で、少し彩度を上げてみました。
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 ばたばたしましたが、それなりの皆既月蝕観望でした。
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 タイトルのスーパーもブルーもいろいろ懸念はあるかと思いますが、賑やかに月食を見る夜になればイイんじゃないかと思います(笑)

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