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木星1回転 2017/04/07

 4月4日と5日の木星画像でマップを作り、WinJUPOSの木星にマップを貼り付けて自転させてみました。
 写りの悪いところや、繋ぎ目が揃っていないところなどいっぱいありますが、まぁ、私の木星です(笑)

 WinJUPOSで Tools→Ephemerides→Optionsで、Texture image で交換することが可能です。
Winjupos01

 Longitude of left margin を体系Ⅱ=0°にしておけば差し当たり大赤斑の位置もだいじょうぶです。
Winjupos02

 マップはTexture用に北が上になっています。
Jmap2403ck

 やっぱり計画的に1回転分の画像を撮影しないといけません。
 しかし、天候やシーイングを考えると簡単にはいきませんね。

 次回はあるでしょうか・・・

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画像処理」カテゴリの記事

コメント

近内です、こんばんは。
素晴らしいとしか言い様がないですね。
経緯度線を張り付けたままで動画回転
できるでしょうか?
帯流の分析に非常に役立つと思うので
すが。

投稿: 近内令一 | 2017年4月 7日 (金) 22時57分

近内さん おはようございます。
 WinJUPOSでグリッドを付けることは簡単です。
 対流の分析には撮影日にちの違った画像がたくさん必要かと思います。
 高解像でたくさんというのが非常に難しいのではないかと・・・
 まぁ、元々WinJUPOSは木星面の模様のドリフトを測定するために作られているので、使う人が本気になればいろいろできるのだと思います。

投稿: RB星 | 2017年4月 8日 (土) 10時49分

近内です。
ありがとうございます。
木星面の平均的なジェット気流の緯度は非常によく
わかっているので、経緯度のグリッドが入っていれば
ああ、この模様はこの帯流に乗っているんだな、と即
座にわかるので楽だと思うのです。
緯度帯によっては数度南北に違うだけで、斑点が高
気圧性か低気圧性か分かれてしまうことがあります。

高緯度帯の模様は円柱投影マップの方がわかりや
すいことが多いのですが、木星のグリッド入り全球
マップを巻き軸というか、無限軌道のようにグルグル
回して任意の経度を正面に持ってきて眺めることが
できるようにすることは可能でしょうか?

投稿: 近内令一 | 2017年4月 8日 (土) 13時22分

RB星様

とても素晴らしい!です。
あのソフトでこんな事まで出来るんですね。
ほんと奥が深い事を思い知らされます。

投稿: 武政 伸治 | 2017年4月 8日 (土) 21時12分

近内さん こんばんわ
  WinJUPOSはマップさえできていれば、任意の経度というか時刻で止めることはできますが。
  どちらかと言うと、WinJUPOSの測定 Image measurement のアジャストにある
  Draw outline frame with grid(10°)でグリッドを置いて、撮影した画像で見ると言うのはだめなんでしょうか。
  まぁ、白斑がきっちり写っている必要があるとは思いますが。

投稿: RB星 | 2017年4月 8日 (土) 21時31分

武政さん こんばんわ
 WinJUPOSのDerotationはどちらかと言うとおまけなんでしょうね。
 私も全てをしってる訳ではありませんので、ぜひ使いこなしてみてください。

投稿: RB星 | 2017年4月 8日 (土) 22時18分

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