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WinJUPOSのDerotationの画像数 2017/02/15

 2月14日朝の木星で、Derotation 処理をやったのですが、元になる画像数と撮影時間を画にしてみました。
 1枚目の画像は11枚(ショット)撮影の中の最初の画像で一番良く写っていたものです。
 2枚目以降は1枚目より写りは良くありませんが、数で勝負です。
Derotation_images_1_c

 Derotation後に最大エントロピー復元処理をしていますので、干渉?によるリングが出ていますが、そのままにしています。

 やはり画像数が多いほどノイズが減り纏まっているように見えます。
 しかし、11枚画像では明らかにリムの合成がWinJUPOSのDerotationでは上手く行ってないので、最終的に使ったのは8枚画像のDerotationです。

 最大エントロピー処理のパラメーターは全て同じですが、最後に掛けるシャープの強度が、1画像は弱く、11画像は強くなっていまして、状況に合わせて加減しています。

 この載せた画像で判断できるかどうか微妙ですが、にらめっこしてみてください。

 あぁ、英語は機械翻訳ですので気にしないでください。

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