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木星 2016/02/05-06

 午前1時過ぎに撮影しようと始めると、曇ってきました。
 時々雲間から木星は見えるのですが長続きしません。
 諦めようかと思っていたころ大きな晴れ間がやって来ましたが、木星は南中を過ぎて、上階のベランダにケラレてしまっていますが、大赤斑も見えていることだし、強行して撮影しました。
Kmj2016020518h03mut

 上空には南西からの気流が強く、中低層は右往左往していて、木星が忙しく揺れていました。
 なかなか良いシーイングには当たりませんね。

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惑星撮影」カテゴリの記事

コメント

 この空の条件でよくここまで写るものですね。
大赤班が真ん中にあるとなんか怖い感じがしますね(笑)

ところで、AS2でアライメントポイントを打つとき、手動の方がいいのでしょうか。
また、複数のファイルを開いたとき、その手動アライメントポイントが後のファイルにも
引き継がれるのでしょうか?

天ガの記事も拝見しました。きっと参考にされる方が多いと思います。

投稿: サワダ | 2016年2月 6日 (土) 22時19分

サワダさん おはようございます。
 AutoStakkert!2でのアライメントポイントは、私はシーイングの悪い時(つまり模様がはっきり写っていない時)は手動にしています。
 木星の場合、SEBやNEBの太い縞に沿ってそれぞれ5箇所、子午線上の極よりにそれぞれ1箇所の合計12ポイントが最近のパターンです。
 アライメントの枠サイズも大きめの200を使っています(撮影サイズもでかいですから)。
 複数ファイルを開いた時は、最初の画像で指定したアライメントポイントが、以降のファイルにも適用されます。
 同じ日に同じシステムで撮影されている場合は問題ないと思います。
 天ガのコラムは、C14の改造について少しだけ紹介させていただきました。

投稿: RB星 | 2016年2月 7日 (日) 08時11分

 熊森さん、ありがとうございます。

手動で12ポイントとは意外でした。もっと多いのかと思ってました。
私は、どうせ写りが悪いからとサイズ200の自動でやってました。
またまた参考にさせていただきます。

さらに、木星の縞模様は斜めになってるより水平の方がアライメントにいいのでしょうか。
使い方の後ろの方に「2つの垂直方向」という記述があるのでそう思ったのですが。

投稿: サワダ | 2016年2月 7日 (日) 20時52分

サワダさん おはようございます。
 私は撮影時に、木星の縞が水平になるようにしています。南が上です。
 これは私の頭が固まっているからです。
 こうしないと、木星の模様が良く分からない、過去の経験パターンとの比較ができないからです。
 私はピントの判断もシーイングの判断もできなくなってしまいます。
 アライメントのためではありません。

投稿: RB星 | 2016年2月 8日 (月) 08時31分

 熊森さん、ありがとうございます。
撮影方法にも今流行のルーティーンのようなものが各自にありそうですね。
私も教えていただいたことを、惑星撮影をやりだしたばかりの仲間たちに
分かり易く伝えたいと思います。

またよろしくお願いします。

投稿: サワダ | 2016年2月 8日 (月) 20時49分

サワダさん こんばんわ
 惑星撮影はそれぞれ人が、自分の望遠鏡を使いこなしていくうちにいろいろな流れができます。
 これをすれば完全と言うものはないと思います。
 それだけに創意工夫が楽しいのだと思います。

投稿: RB星 | 2016年2月 8日 (月) 21時21分

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