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2015年10月

ハンドコントローラーのレイアウト 2015/10/31

 お家でできるハンドコントローラーの工作に入りました。
 作りながらレイアウトを考えると言うアバウトな工作をしているのですが、少しずつ前に進んでいます。
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 2階建て構造です。
 1階は右から、LAN-赤経駆動、LAN-赤緯駆動、LAN-フォーカス駆動、6芯-オートガイド端子です。
 2階は、LCD右は赤経駆動、左はフォーカス表示です。
 ボタンは右から、白ボタンは恒星時、太陽時、月時の選択、黄色ボタンはフォーカスの高速、中速、微速選択、赤・白はフォーカスのインとアウトです。
 4個菱形に並んでいるのは普通の赤経・赤緯動作ボタンです。

 現時点では、まだ完全に固定していません・・・
 もう少し考えながらです。
 時間がかかります。

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L6470+LAN×3 2015/10/30

 今週はちょっと宇治に行くことができないので、お家でできる電気関係をがんばっているところです。
 今日は、パルスモータードライバーL6470とLANのコネクターを一つのケースに入れる工作途中です。
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 まだ配線までは行きませんが、このセットで、赤経、赤緯、フォーカスのパルスモーターを動かします。
 モーターの側に置く予定です。

 で、えらいこっちゃです。
 遊んでいると、一番新しいハードディスクが認識されなくなりました。
3TBの東芝さんです。
 データディスクなのでこの春から秋口までに撮影した惑星たちと記念写真の全てのデーターが入っています。

 オーノー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

追記:2015/10/31
 ハードディスクはあれこれやって、動かないので諦めかけていたのですが、パソコン内部を掃除し、S-ATAケーブルなど差し込み直したら認識しました。
 単なる接触不良だったようです。たぶん!
 お騒がせしました・・・

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基盤部仮載せ 2015/10/25

 赤道体基盤部を宇治から持ち帰ってきました。
 ベランダの手摺りに載せて確かめてみました。
 朝日を浴びて輝いています。
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 まあ、今まで使っていたものを修正しただけなので、基本的には間違いはありませんでした。
 北側から見ています。
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 ベランダの外になる東側です。
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 ベランダの内側になる西側からです。
 アジャスター部は全体の固定と、極軸の方位修正、高度修正にも使います。
 建物がほぼ南北に沿って建てられているので、方位の修正量は僅かです。
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 C14と架台を含めた全体の総重量は60kgには届かないとは思っていますが、これで十分かどうか微妙ですね。
 でも、前回(C11のための改造)よりは良くなっていると思います。

 少し前進です。

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C14改造 その7 2015/10/24 

今日も、汚れが始まらないうちに、始めます。
 主鏡裏に温度センサーを、取り付けです。
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 温度センサーは主鏡のガラスの分厚いところに、エポキシ樹脂で固定します。
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 今日はネジ切り(タップ立)ネジ切りがいっぱいです。
 思ったより時間がかかります。
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 ちょっと休憩です。
 今日の気温は少し高めです。
 工場の近くの秋です。
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 基盤のネジ切りができると仮組立です。
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 ほんとにこれで、ベランダ手すりを捕まえられるんでしょうか?

 気分を変えて、旋盤使いです。
 今回、ふにゃふにゃだった架台にちょっとだけ力を加えます。
 極軸のウォームホイールをスラストベアリングで支えることにしました。
 べリングがニードルタイプのスラストベアリングです。
 ベアリングの厚み分を旋盤でカットします。
 ちょっと暗いので電池式LEDで作業部を照らしました。
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 ひやひやものですが、なんとか旋盤できました。
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 極軸南端から引っ張って、ベアリングに与圧をかける予定です。Img_8770w800

 思っている以上に時間がかかりますね。
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 もうちょっとがんばります・・・・   

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季節の贈り物 丹波の黒豆の枝豆 2015/10/22

 今年も、ついこの前まで暑い暑いと行っていましたが、秋本番になってきました。
 丹波篠山から季節のものをいただきました。
 黒豆の枝豆です。
 もう、即、枝から取って湯がきはじめています。
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 ほっこりと甘く、ビールもどきのあてに最高です。
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 黒豆の枝豆が終わると、いよいよ紅葉の季節ですね。

 美味しくいただきました。

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L6470 と パルスモーターの配線 2015/10/20

 L6470+Arduino+フォーカスパルスモーターでテストを繰り返しているのですが、いちおう動いているので、こんなものかと思っていたのですが、モーター軸を持ってみると、何かパワーが足りない。電流値を測ってみると僅か60mAぐらいしか流れていませんでした。
 L6470の電流スレッシュホールドの値を変えたり、プログラムを変えてみたり四苦八苦したのですが、何のことはない、パルスモーターとL6470の配線を間違えていただけのことでした。
 ストロベリーリナックス社のL6470とオリエンタルモーター社のパルスモーター PKP246D15A-L の配線です。
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 まったく初歩的なミスですが、B相の配線が良く分かっていない、ネット検索でも配線図が出ていない、秋月からもL6470のボードが出ていて、ストベリ社のものとはピン番号や配線が違うので混乱していました。
 まあ、ともかく2Aまで電流が流れるようになりました。パワーはかなりです。

 も一つ分かったことですが、L6470にモーター電源を繋いでON後、Arduino UNOのリセットを必ず掛けてやらないと正しく動作しないことが分かりました。
 実用する時の電源ONの順番を、確実に守らないといけないようです。
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 闇雲工作も疲れますね・・・(笑)

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フォーカスモーター+L6470+Arduino 2015/10/18

 フォーカスパルスモーター、オリエンタルのPKP246D15Aを、マイコンArduinoとパルスモータードライバーL6470で動かすプログラムを始めました。
 まあ、赤経駆動に比べるとプログラム(スケッチ)は簡単だろうと始めましたが、理解していないものにとっては、なかなか前に進みません。
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 何ごともカットアンドトライの精神で、意味ワカメながら強引に前に進めました。
 なんとか、高速、中速、低速の3速度を選べるように設定できました。
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 まだ、挙動不審なところがあるのですが、使えそうなところまでやって来ました。
 焦点位置からの位置情報なども織り込みたいと思うのですが、次の機会と言うことで今日はここまででした。

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今日のポチ 2015/10/17

 C14の改造も終盤にさしかかって来ました、最後の追い込みでポチです。
 まずは黒染めスプレーです。
 普通は「黒塗り」なんですが、こちらは「黒染め」なんです。
 詳しくは分かりませんが、普通のペイントとは違います。
 トビカ トップガード(マットタイプ)でして、通常の塗料よりも膜厚が薄くて、2~3μだそうです。
 5年前に星仲間から教えてもらいました。
 主にアルミ材にスプレーしようと思っています。
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 次は、はい、パルスモーターです。
 いままで、大阪日本橋で購入した中古ならびに安売りのパルスモーターでテストを繰り返していたのですが、今回は人生最後と考えて、新のオリエンタルのパルスモーターを購入しました(笑)
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 4cm角のパルスモーターの中で標準仕様で一番トルクのあるものを選びました。
 赤経用、赤緯用、フォーカス用の3台です。
 フォーカス用には、でか過ぎるような気もしますが、大は小を兼ねる路線です。

 C14改造が終わるまでに、 L6470+Arduino のスケッチ(プログラム)作らないといけませんが、まだまだできていません・・・

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C14改造 その6 2015/10/16

 そろそろ終盤が近づいて来たので、切り粉などが体に着かない朝一番に、C14主鏡を洗うことにしました。
 まずは水で表面のホコリを流し、その後中性洗剤を、どばっと振りかけます。
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 そーっと手の指先で中性洗剤を広げます。
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 しばらく待った後、中性洗剤を水の勢いで流してしまいます。
 これを三度繰り返しました。
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 その後水を切って、残った水滴はティッシュで吸い取ります。
 よーく見ると少しまだ汚れっぽいものが見えるのですが、無理をしないで、ここまでとしました。
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 後は組み立てる直前に、主鏡裏に温度センサーをエポキシ樹脂でくっつける工程が残ります。

 次は、フォーク幅の拡幅のためにカットしたアルミ板に穴を開けて、C11に使っていたフォークが実用になるかどうか確かめないといけません。
 フォーク拡幅セットです。
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 フォークをフォーク基部に取り付けるのに、C11の時はM8のボルト2本ずつで固定していたのですが、ちょっと心配なので中央にM10のボルトが通る穴も開けました。

 仮組をして確認です。
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 強度は別として、何とか収まりそうです。

 外は快晴で、気持ちの良い風が吹いています。
 工場にこもっていると、体も縮こまってしまいますので、暫し外の空気を吸って休憩です。
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 今回、フォークの長さは拡張しない予定なので、これも確かめないといけません。
 短かっ!(笑)
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 フォークの耳軸(赤緯軸)に付いている目盛りで確かめてみました。
 計算どおりというか、何とか赤緯は±25°までC14は向きます。
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 次は、ベランダ手摺りに載る基盤の拡張です。
 合体させるためのねじ切りです。
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 旧の基盤と見事に合体です。
 新・旧どちらのアルミ板も中古で、別々の業者から購入したもので、私がフライス加工した訳ではありません。
 偶然とは言え、凄い!・・・(^o^;)/~~~
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 赤道体を載せてみると、こんな風になります。
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 完璧ですね!たぶん・・・

 今日の作業はここまでです。

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C14改造 その5 2015/10/11-12

 10月11日の夜は宇治天体精機で山城天文同好会の観望会があるというので、C14工作を兼ねて出向きました。
 でも、天気が悪いので中止・・・でも、晴れ間もやって来たので再開・・・でも結局、60cmの望遠鏡は出てこずでした。
 私はその間を縫って工作です。
 変わり映えしませんが8cmファンの固定ネジをPCファン用のテーパネジから、普通のM3皿ネジに変更したので、その確認。 
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 12cm鏡筒ファンも固定ネジの長さ変更など確認。
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 内側の固定部に予定したスペーサーは鏡筒内部にネジが飛び出すので、やめにしました。
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 そうこうしていると、山天のみなさんが作業を見学に来られました。
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 この晩は、結局、星はまばらで見る機会なく、工場に泊まりました。

 翌朝は綺麗な青空が広がっていました。
 青空の下準備体操をして工作続行です。
 まずは、赤緯駆動モーターをDCモーターからパルスモーターに変更するのでモーター取り付け部の工作です。
 場所、状況が悪く、このままだと2本のネジしか有効になりません。
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 ベランダの手摺りに載せるアルミ板の基盤北側の長さが微妙で、C11では良かったのですが、C14になると北側に倒れるかも知れないので確認。
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 微妙ですが、100mm北側に延長することにしました。

 それを含めて、オリジナルマインドで購入したアルミ板を、ここでカットすることにしました。
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 50cm四角のアルミ板がばらばらです。
 切断機を目一杯使いました。
 切りくずのアルミだけでも結構な量になりました。
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 今回のメインの工作は赤緯の耳軸工作です。
 20mm厚のアルミ板で鏡筒後部セルと赤緯軸を支える馬蹄型の部分です。
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 ホールソーで穴を開けたり、カットしたり随分と時間がかかったのですが、ここまで来て、この馬蹄型になる板を鏡筒のカーブに合わせるには力ずくでひねってやろうと思っていたのですが、20mm厚のアルミはけっこう頑丈で、無理をすればバイスを壊しかねないほどの力が必要な事が分かりました。
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 暫し悩んで路線変更です。
 軟弱に、今まで使っていたものをそのまま利用することにしました。
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 ちょっと、さすがにペラペラ感があって、心苦しいのですが、今回はこのペラペラでC14を支えることにしました。
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 1ッ泊2日の作業でしたが、悩んだ時間が長くて思ったほど進みませんでした。
もう暫くかかりそうです。

 もうちょっと、がんばろう!・・・

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C14改造 その4 2015/10/09

 今日は先日作った接眼部のモータ化に伴う V-POWERの調整から始めたのですが、ついシステムのと言うか構造を知りたくてばらばらにしてしまいました。もちろん自己責任です。
 クレイフォードの圧を支えるベアリングが強化され、Φ10mm、幅10mmの大きなベアリングになっています。
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 ただ、これを止めているネジにはネジロックが入れてあるようで外すにはかなりの力が必要でした。
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 クレイフォードのフォーカスシャフトはラジアルベアリングで支えられています。
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 マイクロフォーカス部もばらばらにしてみました。
 マイクロフォーカス部にはスラストベアリングが入っていました。
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 モーター取り付けのために、筐体の側面に4個のネジを切りました。
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 組み立ててから分かりましたが、2インチフォルダーの固定ネジと干渉することが分かりましたので、ヤスリで削り取りました(写真中央)。
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 組立調整ができるまで思ったより時間がかかってしまいました。
 こんな調整は宇治まで来なくてもできたのに・・・(笑)
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 残り時間が少なくなったので、今日はもう一つ、簡単なファインダー作りにしました。
 カサイの5cmガイド鏡用のものに直角正立プリズムが付いたものを中古で購入したのですが、ベランダから使う場合、45°の正立プリズムが使いやすいので交換です。
 そして、カサイの十字線入りアイピースは焦点位置が外にあるので、ピントが合いません。合わせて工作しました。
 スリーブやバレルを、旋盤を借りて短くしました。
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 45°正立プリズムを取り付ける良い方法が浮かばなかったので、最後はエポキシ樹脂でくっつけてしましまた。
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 ピント合わせはアイーピースの抜き差しです。
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 十字線の照明装置はまた今度です。

 今日は V-POWERクレイフォード接眼部に振り回されて、ここまでしかできませんでした。

 次はがんばらなくっちゃ・・・

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今日のポチ 2015/10/08

 ポチしたのは3日ほど前なんですが、今日届きました。
 別のものもいっしょに頼んだのです、在庫無しで・・・待ち・・です。
 十字線入りのアイピースです。
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 照明装置は金がないので自作予定です・。

 ちょっと光にかざしてみると、十字線が見えます。
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 ピントの工作はがんばってやる予定です。

 忙しいですね(笑)

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廃インクタンク 2015/10/04

 4年ほど前に購入したエプソンのプリンター EP-803AW が、これから2千数百枚のプリントをしないといけないところで「廃インク吸収パッドが限界近くになりました、早めの修理を!」てな表示が出始めました。
 では限界まで行ってもらおうと、プリントを始めると、300枚ほどで、「限界になりました!」と言って停止してしまいました。
 ネット検索をすると先人たちが居られ、廃インクタンクのカウンターをリセットする方法を教えていただきました。
 まずは、エプソンが出している「Epson Ink Pads Reset Utility」海外ではエプソン自身が出しているようです。
 ところがこのソフトは完全リセットではなく、「停止」を解除するだけで、100枚ほどプリントすると、「限界!」、何度も繰り返すとプリント枚数はだんだんと減って行き、10回ほどリセットするとリセットできなくなりました。

 次に探したリセットソフトが、"AdjProg.exe"で、EP-803Aは海外では「Artisan 725」となっているので、検索すると「epson-stylus-tx720wd-artisan-725-reset」が見つかった次第です。ちょっと危ないサイトかとも思いましたが、アブなさそうなことは何も起こらなく廃インクタンクのカウンターリセットができました。
 こうして無事に2千数百枚のプリントができました。

 カウンターはリセットされましたが、廃インクタックはそのままです。
 開けてみました。
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 ほぼ真っ黒けですが、まだ一部白いところもありました。
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 どこかで吸収パッドを見つけて入れ替えなくてはいけませんね。

 もう暫くはこのプリンターにがんばってもらうことにします。

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C14改造 その3 2015/10/02

 今日の改造も、ちびちびとで、大きな変化は無いのですが、小さな事から始めます。
 鏡筒に着ける12cmファンですが、平面のファンを丸い鏡筒に着けるには、鏡筒のカーブに合わせる何かが必要です。C11の時は12cmファンの枠を用意し、鏡筒のカーブに合わせて枠をカットして作りました。
 今回は隙間を無視し、スペーサーを斜めにカットして取り付けようと思います。
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 実際の隙間は、隙間テープのようなもので隙間を埋めようかと思っています。
鏡筒の内側です。
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 もちろん本番ではネジの長さをジャストサイズにいたします。
 12cmのフィルターです。
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 次は、温度計と筒内気流防止ファンのスイッチボックスです。
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 こう言う小さいパーツのための穴開けは思いの外時間がかかります。
 この、背面です。
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 小さいものの加工は、しんどい割には達成感があまりありません。

 台風21号の残りエネルギーが昨夜近畿を襲い、堺では強烈な雨と雷がありました。
 私は、「腐っても台風!」と言っています。
 夜が明けてから青空が広がり始めました。
 宇治の工場の横では秋本番となっています。
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 トンボも来たぜよ・・・
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 ちょっと休憩です。

 これからアルミ工作も始まるのですが、今回はオリジナルマインドから中古のアルミ板を購入しました。
 カットしないと行けないのですが、今回はバンドソーではなく、大きな回転歯が回るカッターを使います。音も煩いし、なかなかの迫力があります。
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 今日はこのアルミ板を使って、接眼部のフォーカサーにモータを取り付けます。
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 カサイの V-Power を分解してみましたが、2インチのホルダー以外はまずまずしっかりしているようです。
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 苦労のアルミカットの末、何とかパルスモーター取り付けができました。
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 ちょっとずれていますが、フレキシブルなカップリングがなんとかしてくれるでしょう。
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 フォーカサーの回転軸は、Φ6mmで、とっても楽ちんです。
 以前のものはこの軸が Φ4.1mmで、こんな中途半端な径に合うパーツを探すのは大変でした。
 今回は楽勝です。

 さあ、次は何ができるでしょうか。

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秋になってきた 2015/09/30

 ここのところ、朝の気温は急激に下がり、少し肌寒いぐらいになってきました。
 秋祭りも終盤を迎えているのですが、堺の深井あたりでは提灯が秋らしさ、祭を振る舞っていました。
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 今夜は、FBで知り合った星仲間と・・・初めての呑み会と思って行ったのですが、初めてではなかったのでした。
 何と30年ほど前に、お会いしているのでした。
 忘れているのは私だけでした(笑)

 歳はとりたくないな・・・

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