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C11の旅立ち 2015/09/20

 20cmDall-Kirkham望遠鏡は、星もと2015で、早々と旅立ったようで、ありがとうございました。
 同じ日に、C11は仲間内に引き渡しをするために、プチプチに包まれて車に乗りました。
Img_7955w800

 シュミカセをまともに使って惑星を撮影したのはこのC11シュミカセが初めてでした。
 恒星の内外像や星像ナイフエッジテストではそれほど良いとは思えなかったのですが、実際の惑星撮影では28cmの口径分の働きをしてくれました。

 次期望遠鏡のシュミカセC14がどこまで働くかは、まだ分かりませんが、期待して改造に着手していきたいと思っています。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

C11の記事はいつも興味深く拝見していました。 シュミカセでも充分なのは、日本の空では高精度鏡が宝の持ち腐れでしかない状況の証だと思います。

投稿: 低空飛行 | 2015年9月22日 (火) 09時40分

低空飛行さん こんにちわ
 日本空のシーイングの悪さはかなりのものですね。
 私は、精度の悪い光学系ほどシーイングの影響を受けやすいと考えています。
 シュミカセより精度の高い光学系望遠鏡で宝の持ち腐れになっているのは、単に努力が足りないだけだと私は思っています。

投稿: RB星 | 2015年9月22日 (火) 11時59分

シーイングの影響の受けやすさの事を述べた訳ではありません。 くどくど書きませんけど。

投稿: 低空飛行 | 2015年9月23日 (水) 13時07分

低空飛行さん こんちわ
 「日本の空」と「高精度鏡」との因果関係かと思いましてシーイングとの関わりを書きました。
 違ったようですね。
 すいませんが、私には分かりません。

投稿: RB星 | 2015年9月23日 (水) 17時05分

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