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2015年9月

C14の改造 その2 2015/09/28

 今日は無茶良い天気で、茶畑の上には青空が広がっていました。
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 今日の主な作業は後部セル周りの取り付けネジなどの設置です。
 後部セルに取り付ける取っ手の調整です。
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 温度計やファンのスイッチボックス。
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 ファインダーの足をフォークの隙間から見るためにカット!
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 ファインダーの足を短くしたために、取り付け方法が苦しくなり暫くは「下手な考え休むに似たり」で、大きく時間が淀みました。
 今日は、大きく変わっていないので、写真映りには違いが分かりにくいです。
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 最後に今日の全てです。
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 ちょっと赤が増えました。
 赤色の「取っ手」は撮影する状況で随分と色が違いますね。

 少しずつ、前進です。

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ぞくぞくパーツ 2015/09/27

 C14を組み立てるまでに色々なパーツを注文しています。
 鍋屋バイテックからカップリングやインチネジや「取っ手」、取っ手は赤で注文しましたが・・・何か暗い赤ですね。
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 2chのLED表示温度計です(ストロベリーリナックス社)。今回は緑色を購入しました。
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 今日、大阪日本橋までチャリンコで走りました。久しぶりです。
 パーツを見て楽しんでいるだけで時間がかかります。
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 いろいろ買いましたが、ダイヤルゲージって、今回ぜんぜん関係がないのですが、つい買ってしまいました(笑)
 ¥1500円でした。

 いろいろな設計は頭の中で考えているので、正しい図面や工程表などが全くありません。
 これを場当たり主義・・・て、言うかどうか知りませんが・・・

 ええ加減です・・・・

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C14の改造始まる 2015/09/25

 いよいよ?中古で購入したセレストロンC14の改造を始める事にしました。
 今回も、家庭内工作ではできないので京都府宇治にある宇治天体精機さんの工場にて機械や工具をお借りして改造をする事になりました。
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 この工場は昔の工場ですが、今回、再構築を始めたというので、こちらを利用させていただきました。
 C14鏡筒はシートベルトを掛けられて堺から宇治までやって来ました。第二京阪を使うと1時間半ほどで到着しますが、国道307号はけっこう込んでいました。
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 まずは鏡筒の工作から始めることにします。
 以前に補正板のカビ取りをしているので分解は楽なものです。
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 前のC11の時も思いましたが、こんな青板でようやりますね。
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 補正板の側面なんかカットしたままでコバ磨りなどもしていなくてガタガタです。ある意味感心しますね。
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 主鏡を外すには、フォーカスネジを外さないといけません。購入したC14のフォーカス部はトミタ式ロック装置が付いていましたが、惑星撮影では使うことがたぶんないかと思います。
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 主鏡バッフルに主鏡の抜け止めとしてCリングこれを外すと主鏡と摺動パイプズルズルと引き出すことができます。
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 ところが、主鏡が筒先の補正板セルに引っかかって取り出すことができません。C11の場合には、補正板セルに切り込みが入っていて、主鏡をその隙間から取り出すことができたのですが、このC14には切り込みがありません。
 筒先リング全部を鏡筒から外すことになりました。
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 主鏡も良く見ると僅かですがカビがあるようですね。今度組み立てる前に洗わないといけません。
 主鏡を取り出すと、裏に番号が書いてありますが意味が良く分かりません。
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 主鏡と補正板は大事にしまっておいて、まずは筒内気流防止のための穴開けをしないといけません。
 まず、後部セルには8cmのファンを3個取り付けるので、8cmのホールソーで開けるのですが、久しぶりの工作機械ですからとても緊張しました。
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 後部セルにはもう一つ温度センサーやファンの電源配線用に穴を開けています。C11の時はぎりぎりの穴を開けて操作性が悪かったので、今回はやや大きめの穴にしました。
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 次は鏡筒に12cmのファンを2個取り付けます。12cmのホールソーはさすがにでかいです。
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 超スローモーな回転でゆっくりと開けました。
 仮に12cmのファンを取り付けてみました。
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 さあ、ここまでして惑星は良く見えるでしょうかね・・・

 今日の改造工作はここまででした。

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湯の壺から星もと2015へ 2015/09/20-21

 9月20日(日)は仕事で星もと2015に参加できませんでしたが、同好会の仲間はブースを出していました。
 夜にみなさんと合流し、宴会から参加しました。
 宿舎は、竜坊温泉「湯の壺」で、るり渓から少し離れています。
 囲炉裏を囲みながら乾杯し、次々と美味しいものを食べビールをいただきました。
 これは刺身こんにゃくです。
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 鮎の塩焼きです。頭からかぶりつきました。
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 鳥鍋です。
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 もっといっぱい出てきたんですが、私のメモ用カメラキヤノンS95は最近ピンボケを起こす事が多くなり、半分以上がピンボケでボツでした。

 これは朝食に出てきた烏骨鶏の卵です。ちっちゃい卵です。
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 星もと2015の2日目は、あまり人が居りません。
 同好会のブースです。
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 星もと最後のイベントは恒例のビンゴ大会です。
 今年もあたらないだろうと思っていたのですが、終わる直前にビンゴ!
 天文ガイド10月号をゲットしました。今月は、天ガを買いに行くタイミングを失していて購入してなかったのでラッキーでした。

 さぁ、来年はあるかな・・・

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C11の旅立ち 2015/09/20

 20cmDall-Kirkham望遠鏡は、星もと2015で、早々と旅立ったようで、ありがとうございました。
 同じ日に、C11は仲間内に引き渡しをするために、プチプチに包まれて車に乗りました。
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 シュミカセをまともに使って惑星を撮影したのはこのC11シュミカセが初めてでした。
 恒星の内外像や星像ナイフエッジテストではそれほど良いとは思えなかったのですが、実際の惑星撮影では28cmの口径分の働きをしてくれました。

 次期望遠鏡のシュミカセC14がどこまで働くかは、まだ分かりませんが、期待して改造に着手していきたいと思っています。

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お別れ・・・たぶん 2015/09/17

 C11の前に使っていた自作の20cm Dall-Kirkham を旅立たせる事にしました。
 ホントに旅立つかどうかは分かりませんが、今度の日曜日(2015/09/20)から始まる「星をもとめて2015」に参加する事になりました。
 あぁ、望遠鏡だけの参加でして、私はどうしても20日は 参加できません。
 すいませんが、望遠鏡だけが日本天文同好会のブースに載っかっているはずです。
 興味のある方は覗いてみてやってください
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 直ぐになくなるかどうかは私にも分かりません

 今日、星仲間のところへ届けて、依頼しました。

 別れは寂しい・・・

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最近買ったもの 2015/09/16

 最近と言っても、買った日はばらけています・・・
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 ポチもあれば、店頭購入もあります。

 C14稼動のための準備です。

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C11のクレーン吊り 2015/09/12

 いよいよC11とのお別れが近づいて来ました。
 ベランダでの最後の姿です。
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 先日から色々失敗しながら購入していたのは、クレーン作りのためでした。
 ベランダ手摺りへの直接取り付けは上手くいきませんでしたが、板を介して組み立てる事にしました。
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 ちょっと弱そうに見えますがなんとか持ち堪えていました。

 建築用の足場用のパイプと色々な金具をくっつけてクレーンのできあがりです。
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 C11は鏡筒だけだと13kgなので、腕力だけで何とか組立・解体ができるのですが、次期望遠鏡のC14は25kg近く有り、私の腕力だけではとても無理なので、クレーンを開発する事になりました。
 C11を使っての練習と言う事になります。
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 ちょっと、吊り方、バンドのかけ方に問題はありましたが、何とか無事にベランダ着地しました。
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 次期望遠鏡C14とC11のツーショットです。
 C11からC14へは、光量が1.5倍になるだけなんですが、全体的に「倍」のでかさに見えますね。
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 今日は、C14を吊る事はありませんでしたが、なんとかなりそうです。
 強度を確かめるために、私自身がアームにぶら下がってみましたが、だいじょうぶそうでした。
 私は体重、約63kgです。
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 ベランダは狭いですね・・・

 C14が稼動できるのは、まだまだ先です。

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「ちょっと失敗」にめげずに買い足し その2 2015/09/11

 一番大きなものを買い足しました。
 思っていたよりは重たい、鉄です。
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 明日天気が良ければこれらを組立てみたいと思っています。

 思ったようにできるかどうか心配ではありますが、試すしかありません。
 上手くいく事を願っています(笑)

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ちょっとポチ 2015/09/10

 天候が悪いからポチッたわけではありません。
 そろそろC14を稼動できるように改造工作を進めたいと思っていて、色々なパーツなどを集めていこうとしています。
 今回は接眼部ですが、今使っているものよりはもう少し頑丈なものをと考えていたのですが、海外のも含めて思ったようなものはなかなかありません。
 これにしました。
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 カサイのV-POWER(S)です。
シュミカセ用のアダプター付きです。
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 見かけ上、以前のものよりそれほど頑丈になったとは思いませんが、デザインは良くなったと思います。
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 シュミカセ用アダプターでは、3.3インチの大型ネジでジョイントする事ができます。
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 一つ思い違いをしていたのが、ドローチューブの内径が、2インチアダプターの取り付けネジが、 M57/P0.75なので、Φ55mmぐらいはあるだろうと思っていたのですが、サイトにある仕様書どおりで、Φ52mmしかありませんでした。
 M57のネジは深さ7mmほどでしかありませんでした。
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 また、最初から期待してなかったところでは、2インチのアイピースアダプターの奥行きがたった14mmしかない事です。
 真鍮リングと3本の押しネジで押さえるとは言え、これだけでカメラなどを含めた15kgを支えるのは無理でしょう?
 最初から分かってたのですが、ここはこの接眼部の強度のネックでしょうね。
 何の目的でこんなに短くしたのでしょうね。
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 Φ31.7mmのアイピースアダプターの奥行きですら、25mmはありますから、普通は考えられない2インチアダプターの短さです。
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 まあ、他のメーカーの2インチアダプターに置き換えようと思っているので良いんですがね。

 また、モーターフォーカサーにしないといけませんが、これは自分で作る事を決めていますので、なんとかなるでしょう(笑)

 C14の実用化へ、ボチボチ進んでいます。

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「ちょっと失敗」にめげずに買い足し 2015/09/09

 ただ今(9月9日21時)堺は大雨です。
 今日は先日の失敗にめげずに新しい機材?を購入しました。
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 頭の中では図面をこねくり回しているのですが、実際に思っている事ができるかどうか自信がありません。

 でも、やるっきゃない!・・・・(笑)

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ちょっと失敗 2015/09/07

  色々考えて、足場?を組もうとしているのですが、買ってきたクランプジョイントは上手くつかめない事がわかりました。
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 残念!

 次を考えよう・・・

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虹 2015/09/01

 不安定な天気が続いています。関西もですが、東京はもっと酷いと言っていました。
 突然の大雨の後、何か空がおかしいと、慌てて見晴らしの良いところに出ると、虹が見えていました。
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 半分、消えかけていました。
 来るのが5分遅いと言われました。
 気づくのが遅かったようです。

 しかたないわな・・・

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