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火星 2014/04/30-05/01

日本海に低気圧があって動かず、なかなか天気が良くなりませんでしたが、雲間から何とか撮影することができました。
 気づいたのが遅かったのか晴れ間の時間では1セット撮影することができず、1セットの後半は雲の中に入ってしまいました。
 しかし、シーイングはなかなか良好で、そこそこのディティールが写りました。
Kmm2014043013h36mut

 オリンポス山が雲の上に飛び出しているのが分かり、なかなかの風景です(笑)
 また、アキダリアの海の北部から北極冠に掛けて良く晴れているのか模様が濃く写っています。

 AutoStakkert!2の1.5xモードでスタックした後、画像処理を行い最終的に1.2xに縮めています。

 ZWO ASI120MC単独で撮影したものも載せておきます。
 1.5xサイズのままです。
Drizzle15_mars_2014_04_30_zwo_asi12

 画像処理はRegistax6のウエーブレットと、PhotoshopCSのカラー調整だけで、最大エントロピーなどの画像復元処理は行っていません。

 曇った後、もう一度晴れ間がやって来たのですが、シーイングはがっかりするほど悪くなっていました。

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惑星撮影」カテゴリの記事

コメント

熊森さんこんばんわ

木星の時と比べてLRGB画像との差が大きいように感じますがresizeや画像復元していないからでしょうか?

これほどの差が出るなら私もASI120MMを買い足してLRGBに挑戦してみようかと思いましたがお金の無駄ですかね(笑)

投稿: 桜井 | 2014年5月 2日 (金) 00時28分

桜井さん こんばんわ
 モノクロとカラーカメラの解像度の差は努力の差もありますが、やはりモノクロのほうが解像度は上だと思います。
 カラーカメラのほうがシーイングの影響を受けやすいということもあります。
 是非ともとは言いませんが、一度LRGBに挑戦してみてください。

投稿: RB星 | 2014年5月 3日 (土) 00時07分

熊森さん お返事ありがとうございました

惑星撮影を志したからにはやはりLRGBに挑戦すべきですよね。
結果にこだわらずやってみようかと思います。

投稿: 桜井 | 2014年5月 3日 (土) 01時58分

桜井さん こんにちわ
 LRGBは絶対的なものではありませんが、試してみる価値はあると思います。
 モノクロ画像の限界まで上手く撮影できればあっと驚くぐらいになるかと思います。

投稿: RB星 | 2014年5月 3日 (土) 11時53分

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