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火星 2014/03/17-18

 ようやく春らしく気温も上がってきて、移動性の高気圧に覆われ、天気は下り坂とシーイングが良くなる条件の多くをクリヤーしていたのですが、現実はまるっきしだめでした。
 特に中層の気流は南西からの非常に強い気流でジェット気流も顔負けでした。
 撮影中も模様は全く見えず、雲だけが辛うじて白く見えていました。
Kmm2014031715h59mut

 まあ、情けない火星像ですが雲の様子だけは何とか分かります。

 シーイングの春はまだやってこないのでしょうか?

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惑星撮影」カテゴリの記事

コメント

初めまして、桜井と申します。今年で50になりますが、眼視歴3年、惑星撮影は今年からという未熟者です。CPC800とASI120MCで撮影していますが、知識に乏しくネット上をいろいろ検索していたところここにたどりつきました。数々の素晴らしい惑星写真と機材や撮影方法の検証等に
感激していましたが、写真のお名前を拝見して何となく見覚えがあると感じて手元にある本を見返したところ、やはり「惑星観測」の執筆を担当されていた方だったとは。この本はいいですね。私の教科書になってます。
これからもブログ参考にさせてくださいね。たまに初心者的なつまらない質問をするかもしれませんが、ご容赦ください。

投稿: 桜井 | 2014年3月18日 (火) 13時03分

桜井さん 初めまして。
 CPC800とZWO ASI120MCがあればかなりの惑星面が撮影できるかと思います。
 なかなか良く写るまでのシステム構築までが大変ですが、上手くいけば眼視よりも遥かに高解像の惑星像を得ることができると思います。
 これからも懲りずにお越しください。

投稿: RB星 | 2014年3月18日 (火) 14時19分

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