« 核崩壊でもがんばるアイソン彗星 2013/11/29 | トップページ | ZWO ASI120MC vs LRGB 2013/12/02 »

木星 2013/11/29-30

 昨日は雨に濡れてしまったC11で、慌てて蓋をしていたためCPには水滴が着いたままになっており、今夜はCPの水滴取りから始まりました。
 若干、光軸もずれていたのでベテルギウスの内外像で副鏡の光軸調整もしました。
 シーイングは大ボケからそこそこ見える状態との繰り返しで、めまぐるしい状況だったのですが、そこそこ見える状態が上手く撮影と合ったショットはまずまずの画像が得られました。
 大赤斑もあって、良いショットになりました。
Kmj2013112916h26mut

 衛星ガニメデ本体が大赤斑の前方を通過中です。
 もう少しシャキッと表現したいところですが、限界でしょうか。
 大赤斑は体系Ⅱ=204°あたりに位置しています。

カラーPCカメラ、ZWO ASI120MC 単独で撮影した画像も載せておきます。
Kmjup_2013_11_29_zwo_asi120mc

 衝があと一月ほどに近づいて来て、木星が明るく大きくなってきたのでカラーカメラの写りも良くなってきました。
 もちろんシーイングが良いことが必要ですけどね。

|

« 核崩壊でもがんばるアイソン彗星 2013/11/29 | トップページ | ZWO ASI120MC vs LRGB 2013/12/02 »

惑星撮影」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 核崩壊でもがんばるアイソン彗星 2013/11/29 | トップページ | ZWO ASI120MC vs LRGB 2013/12/02 »