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2013年10月

木星 2013/10/30-31

 夜遅くになってやっと晴れてきました。明け方まで快晴でした。
 夕方の強い北風も亡くなり穏やかそうに晴れたのですが、シーイングは良くありません。
Kmj2013103018h38mut

 眼が覚めたのが若干遅くなり慌てての撮影でした。
 目立つ模様はありません。

 ZWO ASI120MCで撮影したカラーカメラだけの画像も載せておきます。
Jup_2013_10_30_zwo_asi120mc_184134_

 シーイングが悪かった割にはそこそこ写っているでしょうか。

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またポチしました。 2013/10/28

 惑星用PCカメラはしばらくやめておこうと思っていたのですが、なぜかポチしてしまいました。
 ZWO ASI120MCを購入しました。カラーカメラの方です。
Img_1424p42

 惑星用PCカメラで、海外では去年2012年あたりから人気があって、時々見かけていました。
 それはモノクロタイプのZWO ASI120MMでして、CMOS タイプで初めて?惑星撮影用に使えるとの評判でした。
 センサーはAptina Imaging製のMT9M034で、イギリスのダミアンピーチさんやフィリピンのクリストファーゴーさんが強烈な画像を公開していました。
 ただ、センサーのサイズは私が現在活用中のBasler Ace acA1300-30gmと全く同じの 1280x960ピクセル、1/3インチサイズで全くかぶっている物でした。
 カラーPCカメラのZWO ASI120MC はスペックを見ると、ZWOの型番はとなりなのですが、センサーはAptina Imaging製のAR0130CSで、全くモノクロとは違うので同じ最高感度なのかどうか疑問に思っていました。
 それは今でもわかりませんが(たぶん違うと思います)、月惑星研究会の観測HPにZWO ASI120MCだけで木星を撮影された報告があり、画像処理はややえげつない?もののディティールは充分出ているので、まあ、使えるPCカメラだと認識するようになりました。
http://alpo-j.asahikawa-med.ac.jp/kk13/j131022z.htm
Bruce Macdonald さんです。

 内容物一覧です。
Img_1429p42

 USB2.0での接続で、ST4互換の6極6芯のオートガイド用コネクタも付いています。

 私の目的は惑星カメラだけでなく、このカメラに標準で付いている、対角線魚眼ふうの150°の広い世界が撮影できるカメラとしての魅力に対してでした。
 広い夜空を写せるカメラとしてです。
Img_1440p42

 ベランダの外に置いてみました。
Img_1448p42

 これで、10月27日に撮影してみました。
 最大ゲインで1秒露出10秒間撮影したもの(11フレーム)をスタックしています。
Km_2013_10_26_zwo_asi120mc_174130_l

 左上の明るいのは月で、その右上は木星です。正面上にはオリオン座が見えていて、原版で良く見ると小三ツ星がかろうじてわかります。

 レンズ部分を外して見ると、なんかHPで見たものとIRカットフィルターの取り付け構造が違います。黒いリングネジが見えません。
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 フロントの枠を回すと簡単に外れました。
 内側から取り付けるようになっているようです。
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 惑星撮影は基本的に今までと変わらず、LRGB法でのカラーデータ(RGB)を取得するために、DFK21AF04の代わりにフリップミラーに取り付けます。
Img_1456p42

 L画像の取得は今までどおりBasler Ace acA1300-30gmです。

 10月27日朝にZWO ASI120MCで撮影した、木星です。
 ROI トリミングモードが不調なので、フルサイズで撮影しています。
 C11合成F45、露出 1/20sec、 ゲイン100%、ガンマ50%、90秒間AVI、60%スタック(AutoStakkert!2)で、スタックのみです。(ダークは取っていません。)
Kmj2013102627zwoasi120mcraw

 Registax6でウエーブレット、PhotoshopCSで輝度、彩度アップなど画像処理した物です。
Kmj2013102627zwoasi120mc

 シーイングがかなり悪いので(2~3/10)、解像度の参考にはならないかと思いますが、そこそこ写っているのがわかります。

 パソコン側の問題などもかなりあるようなので、これからまだまだ勉強の余地があるかと思います。

思いつくことを書くと

○キャプチャーソフトFireCapture2.3betaでないとカラーカメラとしてのZWO ASI120MCがフルに動かせない(2.2ではカラーカメラのモードがほとんど無いだめ)。
 Windows7 64ビットでは ROI(トリミングモード)が不安定。
 私の撮影用パソコン(インテル corei7 3770)ではフルサイズのキャプチャーで30fpsまで行かない(28fpsまで)。
 フルサイズカラーで 20fps×90sec 撮影するとファイルサイズが6GBを超えてしまいます。このままではAutoStakkert!2でもRegistax6でもAVIファイルを読み込むことができませんでした。
 FireCapture2.3の Settings→ Capture→ AVI→□ Extended AVI mode(supports Filesize > 4GB)にチェックを入れていかないといけない。
 start.batは書き換えています。
http://scopio.blog.so-net.ne.jp/2013-06-17

○SharpCapture2ではWindows7 64ビットでZWO ASI120MCを認識できず落ちてしまう。他のWindows7 32ビットやWindowsXP32ビットでは動きます。

○AMcaptureはWindows7 64ビットでも普通に動くが、設定やファイルの保存が面倒です。

○縦縞ノイズは大きいのですがダークで取ることができそうです。
○感度はDFK21AF04より高い、200%ぐらいでしょうか。
○カラーバランスはデフォルトで青が100%なので青の感度が弱いのかも知れない。

 まだまだ研修中です。

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月惑関西例会 2013/10/27

 月惑星研究会関西支部の例会が京都山科であったので参加してきました。
 堺を出るころは台風一過の青空で気持ちよく出たのですが、京都に近づくと雲が多くなりました。
 山科駅を降り、西を見ると花山のドームが小さく見えています。
Img_1465p42

 自己紹介の後、ADACHI さんから木星や火星の近況が報告されました。
Img_1470p42
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 会員の持ちよりネタでは、SATO さんが前回行ったアンケート結果の報告や、ウエッジプリズムの試作についてお話しされました。
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 私は購入したばかりのZWO ASI120MCカメラの使用状況を話しました。
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 また、来年の木星会議が6月に大阪大学で開催されることの報告がありました。
 最後に記念写真です。
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 熟年グループは山科駅まで戻って懇親会です。
Img_1482p42

 台風が通り過ぎて一気に寒くなってきましたが、山科の紅葉はまだ遠いようです。

 こうして山科の夜は更けていきました。

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木星 2013/10/26-27

 台風一過で良く晴れたのですが、シーイングはムラムラボヨボヨで良くありません。
 新しく購入した ZWO ASI120MC からのカメラでカラー情報を取得いたしました。
 まだ、使い慣れていませんが、そこそこは写りそうです。
Kmj2013102618h41mut

 カラー情報は丁寧に越したことはありません。

 シーイングが良くなかった割にそれなりの画像になっています。

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季節の贈り物 丹波篠山から 2013/10/24

 毎年、この時期になると送っていただいています。
 丹波篠山の黒枝豆です。
Img_1442p42

 私が知ったのは「美味しんぼ」に出ていたときからでした。
 今回は漫画「美味しんぼ」の一節と、枝豆のゆで方、枝豆ご飯のつくりかたなども入っていました。

 我が家は晩酌が第三のビール、ビールもどきになってしまっていますが、季節の贈りものをとっても美味しくいただきました。
 ありがとうございます。

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10年前・・・ 2013/10/23

 10年前の2003年は火星大接近で大フィーバーしたときでした。
 先日、他の古い画像を探して保存しているハードディスクを片っ端から覗いているときに、10年前の火星を撮影したAVIファイルに遭遇したので、ちょっと今の画像処理をするとどれだけ変わるのか確かめてみました。
 左が2003年時で、右が現在の処理です。
Kmm2003090712h36muta2003vs2013

 ソフィア・堺天文台の60cmカセグレンとPHILIPS ToUcam PROで撮影したものです。
 もとはカラー画像ですが、解像度だけを見るためにモノクロにしています。

 左画像は目視で良像を選別し、自作ソフトでスタックしたものです。ウエーブレットはRegistaxを使っているはずですが記憶が定かではありません(笑)
 ひたすら綺麗な画像にするためかなりの努力をしたかと思います。
 右画像は、AutoStakkert!2とRegistax6で普通に処理しました。
 綺麗な画像にするためにはリムの処理などがんばらないといけませんが、この画像は中央部の解像度だけに注目してください。

 ずいぶんと違いますね・・・

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木星 2013/10/21-22

 月面撮影の後、一寝入りして無事に起きることができました。
 今、ベランダからの木星時間は午前3時30分から4時ごろまでです。
 となりのベランダとの隙間からの撮影可能時間は30分から40分しかありません。
 今日は大赤斑がこのタイミングで正面にやって来ました。
Kmj2013102118h57mut_2

 シーイングはブヨブヨはためいており、大赤斑がまともに見えないときも多かったのですが、そこそこ見える時間帯もあって、なんとか詳細が写りました。
 ただ、安定したシーイングにはほど遠い状態です。

 大赤斑の経度は体系Ⅱ=205°あたりにあり、後退(経度が増加する)速度が速くなっているようです。

 ここまで写ったら、やはりもっと良いシーイングが欲しいですね。

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月面:欠け際の4大クレータ 2013/10/21-22

 おなじみの?欠け際にならぶペタビウスを含んだ4大クレータです。
 5枚のモザイクです。
Kmmoon20131021p56

 台風が接近しているからか南東の気流が上空を流れていますが、中低空の気流ははためいていて月面がユラユラと動いていました。
 それでも眼視ではそこそこ見えていたので、撮影してみるとまずまずのディティールが出てきました。

 C11+#23A+Nikon EiC-16+Basler Ace acA1300-30gm+FireCapture2+AutoStakkert!2+Registax6+PhotoshopCS

 モザイクするためにたくさん撮影するのはたいへんで、今夜の月面はここだけです。

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十三夜 2013/10/17

 台風26号は大阪ではそれほどでもなかったですが、関東、伊豆大島には大きな台風になりました。
 昨日は台風一過の晴れがやって来たのですが、今日は夕方から雲が増え月も朧月です。
Img_1402p56

 月の模様を写すには露出をもっと切り詰めないといけないのですが、周りが写らなくなってしまいます。
適度な雲フィルターがあるとイイのですが、なかなかそういう上手そうな訳にはまいりません。

 まあ、眼の許容範囲の広い快調の素晴らしさで、少し寒くなった秋の空とにらめっこをすることにいたします。

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室生観測所でアイソン彗星 2013/10/13-14

 今日は、アイソン彗星を見る前に、観測所ドームに入っているアスコの架台の駆動系を更新する下見を兼ねていました。
 駆動回路そのものは仲間のTakedaさんがすでに製作調整をされているのですが、実際にアスコ架台に組み込む方法などを検討した次第です。
Img_1302p42_2

 そして、今夜のアイソン彗星のために私は永らく使っていなかった23cmライトシュミットの架台の動作調整もTakedaさんにやってもらいました。
Img_1319p42_2

 使用頻度の下がっているこのライトシュミットの補正板はホコリだらけです。
 今日は時間が無いのでこのまま使います。
Img_1327p42_2

 腹が減っては明け方のアイソン彗星まで保ちません。
 室生鍋で乾杯です。
 今夜の室生鍋はヘルシー鍋です。
Img_1332p42_2

 私はまた、一寝入りしてから久しぶりの彗星に挑戦したのですが、アイソン彗星以外にもいろいろ彗星が明るくなっていると言われたのですが、私の眼力では望遠鏡を使っても一つも見えませんでした。
 そう、アイソン彗星もです。
 まずはミニボーグ60EDで、レグルス、火星、アイソン彗星を一網打尽です(笑)
 この構図になるのにとっても苦労しました。
Img_0597cp24

 そして、23cmライトシュミットでの撮影です。
 アイソン彗星が撮っても暗いので、導入は大変で、ここもTakedaさんに手伝ってもらいました。
Kmison20131014b

 アイソン彗星は11等級ぐらいでしょうか、まだまだ暗いですね。

 一晩中快晴で、木星も天高く見えていましたが、今回は彗星モードでした。
Img_1367p42

 望遠鏡も、やっぱり使って調整してやらないといけませんね。

 アイソン彗星が明るくなることを期待して、次回はもう少しがんばることにします・・・

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木星 2013/10/12-13

 なかなか晴れと木星時間が合わずに間が空いてしまいました。
 夕方から気温が急に下がり、明け方は17℃寒いくらいになりました。
 シーイングはあまり良くありませんが、なんとかそこそこの写りのショットがありました。
Kmj2013101219h32mut

 衛星カリストも写っています。
 そこそこ写ったので、画像のリサイズをちょっと大きめの80%にしました。

 画像処理をしながら夜明けを迎えていると、火星が見えてきたので、今シーズンの初ショットです。
 おまけです。
Kmmars_20131012_2
 酷いシーイングの割にはそこそこ写りました。
 木星と同じシステムで撮影です。

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梅田までサイクリング・・・ 2013/10/07

 台風24号が沖縄で猛威をふるっているころ、大阪は昨日、今日と真夏日になり猛暑が戻ってきました。
 今日は雲があるものの空は青くスポーツの秋です(笑)
 運動を兼ねて梅田(大阪駅)までチャリンコで出かけました。
 堺から北上し、途中まではいつも行っている大阪日本橋コースと同じです。
 阿倍野で青空に抜けるハルカスを撮影。ちょっと電線が多いですが、このあたりは道路の拡張やモロモロ、まだまだ工事中のところも多いです。
Img_1262p42

 堺から梅田まで、途中の寄り道をしなければチャリンコで約1時間半の行程です。
 さすがに今日は暑いので水分の補給で500mlのペットボトル2本を消化しました(残念ながらスポーツドリンクです)。

 大阪駅の北側は「うめきた(梅北)」と呼ばれ、再開発によりこの春にグランフロント大阪がオープンして賑わっているらしい。
 私はまだ参加していません。。。
Img_126742

 そして、今日の目的地はここ、グランフロント大阪の近くにある協栄産業です。 
 ミニボーグ60EDの補正レンズ「マルチフラットナー(7108)」を直接購入しに来たのです。
 補助リングや赤LEDが点灯するヘッドランプもついでに購入しました。
Img_1266p42

 帰りは直ぐ近くにあるヨドバシカメラでカメラ売場を散策し、一路堺まで南下します。
 少しコースを変えて大阪市役所の横を抜け、中ノ島公会堂の前を通ります。
Img_1269p42

 大阪市内は自転車で走ると自動車よりも速そうなんですが、何せ交通量が多いので脇道でも注意が必要です。

 お昼過ぎに堺を出て、梅田で小一時間うろついた後、大阪市と堺の分かれ目にある大和川に帰ってくるともう夕方です。
 雲が多くなってきた西空に太陽が落ちていきます。
Img_1277p42

 家に帰ってきて早速、フラットナーを使って試写しようとしたら、ピントが合いません。
 じぇじぇじぇ、システムチャートを見ると鏡筒の長さを変えろと書いてありました。
 あーぁ、もっとちゃんと見とけば良かったのに・・・

 あれやこれやとひねくり回していると、なんとかピントの合う組み合わせがありました。
 ピント合わせ用のヘリコイドを外すとなんとか無限大にピントが合いました。
 ピント合わせは原始的な「抜き差し」になりましたが仕方がありません。
Img_1285bcp42

 昼間の景色で試写したものです。
 フラットナーのおかげでほぼ全面にピントが合っています。
Dsc_0800bp100

 細かいテストは星でないと無理でしょうね。

 そのうち、少し明るくなってきたアイソン彗星でも撮したいですね。

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新レンズ 2013/10/04

 ポチしたのはしばらく前だったのですが、在庫が無く、待っていました。昨日、入荷の連絡が入り取りに行って来ました。
Img_1253p42
 フィッシュアイレンズです。フルサイズ対角線魚眼です。
 SIGMA 15mm F2.8 DG FISHEYE EX DG

ニコン純正は高すぎて全然無理です・・・

 このレンズは星仲間もよく使っているので、まあいけるでしょう(笑)

 ベランダから試写です。星は出ていません。
Dsc_0794p75

 さすが魚眼、壁まで写っています。

 さあ、これだけ広い画角で使い切れるか心配ですが、しばらく触って眺めて遊ぶことにいたします。

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彗星研修会 2013/09/30-10/01

 兵庫県姫路の星の子館(ほしのこやかた)で、プラネタリウム担当者の近づくアイソン彗星研修会があり参加してきました。
 まあ、現役を離れている私ですが、ちょっと声を掛けていただいたものですから、喜んで参加したのです。
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 思ったよりまじめな研修会で基礎の基礎から勉強です。
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 彗星屋さんも難しい話をしていました。
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星の子館の向かいには姫路市科学館があります。今年、プラネタリウムのリニューアルをしていて星空がどんなふうに変わったのかを見学しました。
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 画像はありませんが、光学プラネタリウムは星が明るくなりプラネタリウムの星空が分かりやすくなっていました。
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 もちろんデジタルとの融合もできるハイブリッドプラネタリウムです。

 夕方は星の子館に戻って、90cmの望遠鏡での天体観望会です。
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 あいにくの天気で時折雨が降る残念な状態でしたが、ここには秘密のアイピースがあります。
 曇っていても天体が見える不思議のアイピースです。今回はその2号機の紹介がありました。
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 夕方の望遠鏡観望会の後は、夕食ならびに懇親会でした。
 画像はありませんが、延々と続いて、私はその会場で寝てしまいました(笑)

 そして突然?激しく起こされました。
 「時間ですよ!」って
 そう、午前4時からアイソン彗星の観望会が始まるのでした。

 ドームに上がると、15cm屈折と冷却CCDで撮影されたアイソン彗星がモニターに映されていました。
http://www.city.himeji.lg.jp/hoshinoko/kansoku/houkoku/C2012S1/index.html
 心配された天気ですが、なんとか晴れ間がやって来たようです。
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 ただ、私たちが見たときには薄雲がかかっており、アイソン彗星が見えた!と言えた人は二人だけでした、私はアルコール増感された瞳でがんばりましたが見えませんでした。
 10等星と13等星の恒星は見えていたのですが・・・結論?としてアイソン彗星は12等星よりも暗いだろうと・・・(涙)
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 おまけにオリオン大星雲M42などを見せてもらいました。
 せっかくですからパワーショットS95で手持ちコリメート撮影です。
 モヤモヤは良く見えて写りました。
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 2日目のメインは、星ナビに「わかる彗星ゼミ」を執筆されている小林先生の講座でした。
 立て板に水のように彗星のことを詳しく解説されるのはなかなかのものでした。
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 その他にもいっぱいの討議、研修がなされました。

 予想等級より暗いのが一番気がかりですが、準備して待つ!
 これしかございません。

 バスで帰るメンバーを見送って今回の研修はお終いです。
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 さあ、各館のプラネタリウムではどんなふうに扱われるのでしょうか?

 私は撮影のために機材を揃えたいと思っています(笑)

 大彗星になるかどうかは、時の運でしょう・・・ねっ!

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