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眼がスターin伊丹 2013/05/20

 大阪国際空港の横にある伊丹(いたみ)市立子ども文化科学館で、プラネタリウム担当者の会議があり、今年3月にリニューアルされたプラネタリウム機のお披露目も兼ねていたので、現役を外れている私ですが参加させていただきました。
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 メガスターⅡBの常設館としては国内最西端になっています。
 肉眼等級よりも暗い星を投影することで有名になった大平技研のメガスターですが、伊丹ではちょっと少なめで、よりリアリティを追求したそうです。
 それでも500万個の星です。
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 天の川も多数の星で構成する銀河の姿はなかなかきれいでした。
 残念ながら星の画像はありませんが、ぜひとも実物を見に行ってください。
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 このプラネタリウム機はリフトで上下し、要らないときは深く沈み込みます。
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 メガスターⅡB itami は世界で10番目のMEGASTAR-ⅡBで、SNもちゃんと貼り付けられていました。
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 リニューアル前のプラネタリウム機は鉄アレイ型のオーソドックスな姿でしたが、解体され、その一部が展示されていました。
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 館内の展示に、私の土星画像「環の傾き」を大きく掲示していただいています。
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 今回の会議では、豊川ジオスペース館のKatoさんが製作されたモバイルドーム(2m)の公開もありました。
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 プラネタリウム機はHOMESTAR EXTRAを改造したもので、投影レンズはロシア製のフィッシュアイに交換されています。
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 夕方までびっちり情報交換が続きました。
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 もちろん、夜の懇親会まで参加したのは言うまでもありません(笑)

 そして伊丹の夜は更けていきました・・・           

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