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土星 2013/02/20-21

 一月ぶりの土星撮影になりました。
 夜半過ぎには南東の空に昇るようになり、南中は午前4時過ぎごろです。
 今シーズンの土星は赤緯が低いので、ベランダからでも南中越えで撮影することができます。
Kms2013022019h51mut

 シーイングは最悪では無いものの、常に揺れ動いており詳細は見えません。

 白斑嵐の影響はこの画像を見る限り、残ってるかどうか良く分かりませんね。

 早く暖かくなって、シーイングも良くなって欲しいですね。

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惑星撮影」カテゴリの記事

コメント

素朴な疑問です。大きな天文台ではシーイングの影響を低減するために補償光学系を用いていますが、アマチュアの惑星撮影に適用できないでしょうか?補償光学系は微分処理をしていると思いますが、電子回路が得意な方なら工作できるのでは?と考え次第です。補償の応答速度を速くする事が難しいのですかね?

投稿: アントン | 2013年2月22日 (金) 09時27分

アントンさん ありがとうございます。
 なかなか難しい問題ですね。
 動的補償光学が惑星撮影に有効になれば良いのですが、まだまだ難しいのではと思っています。
 もちろんやってくれる人を否定してる訳ではありません。
 今のスタックソフトが、揺れ動く模様を想定される元の位置にスタックするのは、ある意味動的補償光学に相当するかなと思ったりしています。
 いわゆるくにゃくにゃの光学面をコントロールする技術は、空気の流れを判断する技術など難しいことが山積みだと思います。
 それと、惑星などに興味の無い天文学者が作っているソフトとハードは、アマチュアの望んでいる高解像惑星には役立たない可能性がいっぱいあると、私は懸念いたします。

投稿: RB星 | 2013年2月22日 (金) 23時10分

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