« LED工作 2013/02/08 | トップページ | 寒いけど春へチョコレート 2013/02/13 »

木星ベスト2012 2013/02/11

 私の木星シーズンは終わってしまったので、2012年の木星ベストをホームページの方に載せました。
http://homepage2.nifty.com/rb_star/jupiter-best.htm
 今シーズンはシーイングが悪く、消化不良のシーズンでした。
 新しく購入したギガビットカメラBasler Ace acA1300-30gmのベスト画像をここに載せておきます。
Kmj2012111814h19mut

 処理をしなおしていますが、あまり変わり映えしません。

 2013年の次シーズン最初は9月以降でしょうか、まだまだ先ですね(笑)

|

« LED工作 2013/02/08 | トップページ | 寒いけど春へチョコレート 2013/02/13 »

惑星撮影」カテゴリの記事

コメント

いつも楽しく拝見させてもらってます。素晴らしい画像ですね。ご使用になられているC11を段々光学系と仰っていましたが、理想面で撮るものとどれくらい違うのでしょうか?殆ど変わらないのかもしれませんが、定量的な説明はどの文献でもないようですね。

投稿: アントン | 2013年2月11日 (月) 23時51分

アントンさん ありがとうございます。
 定量的な説明というのはなかなか難しいかと思いますが、MTFやシーイングと同じように、ボケ具合を惑星で現す画像などで現されているのが普通?かと思います。
 おっしゃる通り、ある程度の光学系以上では大差は出ないと思っています。
 定性的な経験上ですが、シーイングが悪いとき、不良光学系ではボケが激しいですが、良好な光学系ではボケが少ないと感じます。
 私は、良好な光学系ではシーイングに対する耐性が強く、不良光学系は耐性が弱い。
 つまり、良い光学系ではシーイングによる像の崩れが少なく、不良光学系はシーイングが悪いと直ぐに大きくボケる。
 シーイングがムチャ良いときには不良光学系でも良く見える。
 と言うような定性的なことを思っています。

投稿: RB星 | 2013年2月12日 (火) 00時31分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« LED工作 2013/02/08 | トップページ | 寒いけど春へチョコレート 2013/02/13 »