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木星 2013/01/10-11

 日中から雲の覆い天気でしたが、ちょうどベランダからの木星時間に晴れ始めました。
 しかし完全に晴れずに雲間からの撮影となりました。
Kmj2013011010h09mut

 大ボケは少ないものの木星は揺れ続けていました。
 撮影時間の離れた画像2枚をWinJUPOSのDeRotationを使って合成しています。

 永続白斑BAが見え始めです。

 もうちょっと、ちゃんと晴れて欲しい・・・

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惑星撮影」カテゴリの記事

コメント

素晴らしい惑星写真を小生も撮影しようと挑戦中ですが、この写真のレベルには全然及びません。
システム的にはDMK21,DFK21,フリップミラー、ウェッジプリズム等ほぼ同じ構成で、
30cmF13のマクストフカセを使っています。

DMKの画面一杯になるように、大昔の1.4xの24.5mm用のバーローを使って、焦点距離を約3倍に拡大しています。
画質を向上させるために、笠井のSV40mmを使うことを考えているのですが、スライド機構を使うとDMKのチップ上での画像の大きさの調整は
どれ位出来るのでしょうか。
テレビュウの2.5xバーローでは、チップよりも大きな木星像となって使えないのです。
 不躾な質問で恐縮ですが、何かヒントをいただければ幸いです。

投稿: 山田明彦 | 2013年1月10日 (木) 23時46分

山田明彦さん ありがとうございます。
 30cmマクストフカセグレンとは凄い望遠鏡をお持ちですね。
 能力が発揮されたら凄い木星像が撮影できると思います。
 SV40mmは私の場合は、現在25cmぐらいの投影距離をとっていますので4.5倍ぐらいの拡大率になっています。
 25cmも投影距離があるので少しぐらい前後させてもあまり拡大率は変化しません。
 フリップミラーの手前に置けばずいぶんと変化すると思いますが、SV40mmで確かめたことはありません。
 私の場合は拡大率4倍強を目標としていますので、フリップミラーの手前にアイピースを置く場合はXP24mmを使っていました。これだと数mm位置が変わるだけで拡大率も大きく変化していました。
 以前はカサイの2インチ2倍のマルチショ-トバローのレンズ部分だけを使ったりしていました。
 バローレンズにしてもアイピースプロジェクションにしても、フリップミラーの前に置くか、大気補正プリズムの前に置くかでずいぶんと拡大率が変化すると思います。
 パズルみたいなモノですから、試行錯誤をするしかないかと思います。
 パワーメイトなどは投影距離が変化しても拡大率が大きく変化しないようになっていますから、これまた確かめるしかないかと思います。
 あまりお役に立たない返事で申し訳ありません。
 素晴らしい惑星像が発表されることをお待ちしております。
 

投稿: RB星 | 2013年1月11日 (金) 00時34分

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