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さんふらわあから都城へ 2012/08/31-09/02

 久しぶりにさんふらわあでの星空教室のお手伝いで、きゅうしゅうへでかけました。
 31日の昼間は青空の広がるイイ天気でしたが、夕方から黒い雲が大阪を覆い始めました。
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 出港する18時ごろには稲光が大阪市の上空で激しく輝いていました。
 でも、しばらくするとその大阪の上に綺麗な虹が架かるようになりました。
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 この日の夜は、雲が多いものの東の空には8月2回目の満月、ブルームーンが煌々と輝き、天の川などは全然見えませんでしたが、夏の大三角やアンタレス、北極星探しなど、それなりに星を見ることができました。

 翌9月1日の朝、都井岬を回るころには晴れ間が広がってきました。
 今日の昼の自由時間は都城市あたりをドライブすることにしました。
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 志布志港から北上し、最初の目的地は日本の滝百選に選ばれている「関之尾滝」で、約1時間半ほどかかりました。
 幅約40m、高さ18mの滝で、流量はそこそこあって、水しぶきが遠くまで流れていました。
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 滝の上は天然記念物に指定されている「甌穴:おうけつ」が広がっていました。
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 まわりの木々の中を散歩しているとシジュウカラが目の前で止まりました。
 でも、どうもピントが合いません。
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 そして足下にはハグロトンボが飛び回りますが、これまたピントが合いません。
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 せっかくやって来たので、またまた一人記念写真です。
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 自然を充分堪能した後、まだ時間がありそうなので第2の目標地へ向かいます。
 それは「たちばな天文台」です。
 関之尾滝から約1時間足らずでたどり着きました。
 途中、道にやや迷ったりしたのですが、山の上に輝くドームが見えて一安心でした。
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 メインの機械はヨシカワ光器の50cmカセグレンです。
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 昼間の星、太陽や金星などを案内してもらいました。
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 20cmの屈折が主体で、50cmは残念ながら夜専用とのことでした。
 小型のプラネタリウムもあるとのことでしたがパスさせてもらいました。
 オープンはもう20年以上も前だそうで、永く活躍しています。

 天文台の直ぐそばで、アオスジアゲハがふらふらと近づいて来たので近写です。
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 帰りは都城市市街を走り抜けると、志布志港には15時過ぎには戻ることができました。
 思ったよりは遠くでなかったようです。

 9月1日の夜は、またまた雲が多くなり残念ながら月も見えず、パソコンによるMITAKAを使った星空解説と宇宙の果てまで旅してお開きとなりました。

 9月2日の朝は穏やかに晴れていました。
 まもなく大阪湾に入ろうとするとき、大きな船が併走していました。
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 豪華客船「飛鳥Ⅱ」でした、フェリーのみなさんはカメラを持ち出して「飛鳥Ⅱ」と記念写真を撮っていました。

 星空教室はずっと開かれているのですが、私の個人的な都合で私の参加回数はぐっと減っています。
 さあ、次はいつになるかな・・・

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