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2012年9月

9月25日の月面 2012/09/29

 あまりにもシーイングが悪いし、画像処理する気が起こらなくて、ほっておいたものを画像処理してみました。
 見映えはしませんが、練習です。

 クラビウスです。
Clavius20120925

 クラビウスの南にあるモレタスです。
Moretus20120925

 昔変化する火口と呼ばれたリンネ2です。
Linne220120925

 かなり酷いシーイングでしたから、これだけ写れば御の字だと思いますが、甘いですね。

 C11+Basler Ace acA1300-30gm+3枚玉2倍バローです。

 AVIファイルでは2GBオーバーをRegistax6.1で処理できないのでSERファイルでキャプチャーしています。
 FireCaputure2でキャプチャーしています。
 画像処理はRegistax6.1です。
 AviStack2は今回、上手く働きませんでした。ボケ過ぎるとだめなんでしょうかね?   

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木星 2012/09/27-28

 3日連続で晴れました。
 上空の気流は大ボケからそこそこ見える瞬間まで激しく変化していました。
 高層は西風、中低層は東風に時折南風が混ざります。
 ジェット気流のような高速気流ではなく、どやどや、メラメラとした遅い気流の流れです。
Kmj2012092717h48mut

 画像処理できるまで、ディティールが何処まででるか全く読めないシーイングでした。
 これだけのディティールが出るとは思えないシーイングだっただけに、画像処理様々です。

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木星 2012/09/26-27

 台風が接近しているのですが晴れが続いています。
 シーイングは良くありません。
 高層は北から、中低層は東風、ザワザワモロモロと流れていました。
Kmj2012092618h22mut

 いつもの如く画像処理するとそこそこ出てくるので、画像処理はエライと思います。

 台風の近くで晴れているので文句は言えないでしょうか。

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木星 2012/09/25-26

 久しぶりに日中から晴れ渡りました。
 でもシーイングは悪く、詳細はつかめません。
Kmj2012092518h10mut

 大赤斑の上をBAが通過してしまったようで、ちょうど真上のタイミングは撮影することができませんでした。

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撮影用パソコンにハンドルバー 2012/09/23

 惑星撮影用パソコンはその都度、部屋からベランダに移動しなければいけません。
 ノートパソコンとは違ってスリムタイプとは言っても、重量は9.8kgもあります。
 筋力を鍛えると言ったものの、なかなか持ちにくくて不安定でした。
 そこで、持ち手を付けて移動しやすいようににしました。
 取り付けたのは介護用手すり・・・まあ、良いか(笑)
Img_0380p42

 PCケースはそれほど厚い鉄板を使っていないので、裏からいちおう鉄板をあてがっています。
Img_0381p42

 PCケースの中はそれほど詰まってはいないのですが、550W電源がやや重たいと言うところでしょうか。
Img_0384p42

 これで移動は楽になりました。
 重量が減った訳ではありませんが、持ちやすいことは安全にも繋がります。   

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撮影データ保存用ハードディスク増設 3TB(テラバイト) 2012/09/21

 動画による惑星撮影をしていると、撮影データが一晩で少なくとも10ギガバイト、多いときには40ギガバイトぐらいを消費してしまいます。
 去年の後半から使っていた2テラバイト(2TB)のハードディスクが満杯になったので、新しいハードディスクを購入しました。
 なんと3テラバイト(3TB=3000ギガバイト)のハードディスクで、人生初でございます(笑)
Img_0272p42

 パソコン内蔵型の3.5インチで、¥11Kで、2TBのハードディスクとそれほど値段の差がありません。
 早速、SATAで繋いでみると、ドライブの順番が変わったらしく立ち上がりません。
Img_0276p42

 あわてて、BIOS画面を立ち上げ、Windows7が入っている起動ドライブをブートドライブとして指定すると立ち上がりました。

 3TBは2.2TBの壁があって単純には使えないそうです。
 Windows7 32ビットではデータディスクにしか使えないそうです。 
 一番のキモは、ディスクの初期化の時に「GPT」に指定して初期化をすることだそうです。
Img_0277p42

 そしてドライブ番号とフォーマットをすればできあがりです。
Img_0282p42

 3TBのハードディスクは、随分と前から販売されていましたが、やっとの購入です。
 さあ、この空っぽのハードディスクはいつまで保つでしょうか?
Img_0283p42

 シーイングの良い日がやって来て、このハードディスクがバンバンと埋まっていくのを楽しみにしたいと思います。

 シーイングの良い日がやって来るのを、お待ちしております。  ハイ・・・(^o^;)/~

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木星 2012/09/19-20

 台風は通り過ぎましたが、シーイングは良くなりませんね。
 天気予報よりは雲が多く、雲間からの撮影でした。
Kmj2012091917h51mut

 衛星エウロパの影が入りかけています。

 これ以外のも撮影したのですが、光軸がずれているような画像になり諦めました。

 シーイングが良くなる兆しがないですね・・・

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撮影用パソコンの更新 2012/09/17

惑星撮影用のパソコンは2003年の火星大接近の年に購入したノートパソコンを永らく使ってきていました。
 当時、USB2.0が本格的に普及し始めたときで、ウエブカムなどのPCカメラがちゃんとキャプチャできるようにと選んだものでした。
 PHILIPS ToUcam PROはUSB1.1キャプチャーしますから、USB2.0で無くても良かったのですが、撮影後のファイル移動にはUSB2.0が無いと撮影時間よりもファイルコピーに時間がかかるという何とも言えない逆転現象?を生じてしまうのでした。
 最近、IEEE1394接続のDMK21AF04のキャプチャーに取りこぼしが出るのと、ギガビットPCカメラがこのパソコンでは使えないこともあって、撮影用パソコンを物色していました。
 新しいノートパソコンをいろいろ調べたのですが、IEEE1394が使えるノートパソコンがないのです。
 以前ならPCカードスロットがあれば拡張カードでIEEE1394が使えたのですが、PCI-eカードスロットも最近のノートパソコンには付いていないのです。
 IEEE1394を使うために中古のノートパソコンを購入するのもおかしな話ですから、結局、デスクトップ型スリムパソコンを組み立てることにしました。
Img_0249p42

 画面ははめ込み合成です(笑)

 仕様を書きますと、
 マザーボード:ASRock Z77 Extreme6 ATXの普通サイズです。
 CPU:Intel Core i7 3770K BOX 今一番売れ筋で4コア8スレッドで動きます。
 OS:Microsoft 【64bit】 Windows7 Professional 念願の64ビットにしました。
 HD:HITACHI Deskstar 7K3000 HDS723020BLA642  2TBのハードディスクです。
 Memory:G.SKILL F3-1600C9D-8GAO(DDR3 PC3-12800 メモリ4GB×2の8GBです。
 Case:Scythe(サイズ) SARA3 ATXマザーボードが入るスリム型PCケースです。
 電源:HEC HEC-550TB-2WK 550W電源です。
 キーボード・マウス:バッファローコクヨサプライ BSKBW07WH USB無線キーボード&無線マウスです。
 LAN:CENTURY ポートを増やしタイ (CIF-GBE) マザーボードのLANとは別にギガビットPCカメラ用に増設しました。
 モニター:LGエレクトロニクス IPS225V-BN 視野角の広いIPSパネルを持った21.5インチ液晶モニターです。
 IEEE1394:REX-PFW4H (NECチップ )、マザーボード(VIAチップ)にもIEEE1394が付いているのですが、別に増設しました。(PCI接続)
 BDドライブ:LGエレクトロニクス BH14NS48 バルク品 ブルーレイもいけるドライブです。

Img_0261p42

 Windows7 64ビットにしてカメラ類などがちゃんと動くか心配でしたが、なんとか動くようです。
 IEEE1394のDMK21AF04などでちょっとつまずいたのですが、6年前に購入した時に付属していたドライバでは動かず、イメージングソース社のサイトから最新のドライバをダウンロードしてインストールすると動きました。
 もう一つ、Basler Ace acA1300-30gm用にパイロンドライバSDKをインストールするときデフォルトでは、パイロン専用のIEEE1394ドライバがインストールされ、このドライバではイメージングソース社のDMK21AF04などは全く認識されませんでした。
 パイロンSDKのインストール途中でドライバなどを選択する画面が出るので、その時にIEEE1394のチェックを外すと書き換えが起こらず、DMK21AF04が使えました。
 これに気づくまでずいぶんと時間がかかりました。

Img_0258p50

 まだ一部動かないソフトがあるなど、要注意の状況ですが、少しずつ安定化に向けて努力することにします。

 今回の液晶パネルは視野角が広くて正面以外から見ても輝度変化や色変化が少なくてとても綺麗なんですが、今まで、撮影時に気流が悪くてピント位置が分かりにくいとき、画面を下から覗くことによって見た目のコントラストを上げてピントを確認していたのですが、このパネルではそんな手段が使えなくなりました。
 またバックライトが明るいので、夜の撮影時は輝度を最小にして使っています。
 パソコンとの接続をHDMIコードで接続しています。
 グラフィックボードは増設せず、CPU内蔵HD4000グラフィックス (インテル HDグラフィックス)でも充分使えそうです。

 ギガビットのカメラBasler Ace acA1300-30gmは1296 x 966ピクセルでVGAの4倍のピクセル数があり、月面や太陽面のテスト撮影ではなかなかの能力を発揮しました。
 しかしその時に使っていたギガビットLANのノートパソコンは非力で、最大キャプチャー速度は10FPSにしかなりませんでした。
 このPCカメラは最大30FPSでキャプチャーできるのですから木星などのためには最大速度でキャプチャーできないと能力が生かされません。
 今回のパソコン更新の目的の一つがこれでした。
 そして、更新されたパソコンの結果、FireCaptureを使うと、最大32FPSでキャプチャーできるようになりました(フル解像度で)。

 まだちゃんと使いこなしてはいませんが、先日の木星を撮影してみましたので、DMK21AF04(ICX618ALA)との比較画像を見てください。
Jup_lrgbbasler1300vsdmk618b

 画像処理はどちらも目一杯していますので、あまり良くないシーイングではこのへんが限界です。

 ただ、Basler Ace acA1300-30gmの100秒間キャプチャーでファイルサイズが 3.5GB にもなり、Registax6では2GB以上は処理できないので、今回はAUTOSTAKKERT!2を使ってスタックしています。ウエーブレットはRegistax6で行っています。

 ノートパソコンよりも3倍以上重いシステムになりましたが、筋トレしながらがんばることにします(笑)

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木星 2012/09/16-17

 台風16号の接近で天候は不安定ですが晴れています。
 ただシーイングは最悪で、細かい模様は全く見えず、撮影をやめようと思ったぐらいですが、せっかく起きたのでいちおう撮影しました。
Kmj2012091618h33mut

 画像処理しても模様が浮かび上がってきません。
 さすがに報告はやめておくことにします。

 台風15号、14号が通過しても気流状態は変化しなかったのですが、今回も無理でしょうか?ね・・・

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木星 2012/09/12-13

 穏やかそうに晴れたので、シーイングも良さそうに思えたのですが、酷いですね。
 画像処理された後の画像では、「そんなことはないやろ」と思われるかも知れませんが、おおぼけの時間が結構長く、期待はずれでした。
Kmj2012091218h42mut

 衛星エウロパ本体が通過中です。
 右上の小白斑が上下にならんでいる内の下(北側)の小白斑です。

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木星 2012/09/11-12

 アメリカでまたもや木星にインパクトが観測されました。
 月惑星研究会にて緊急のメールがやって来ました。

***メールから引用*********************************************************
最初の観測はDaniel S. Petersen氏によって、眼視で、9月10日 11h35mUTに
6等級の閃光が2秒間継続したと報告しました。位置はNEB南縁のL1=約335度。

この報告を見たGeorge Hall氏(ダラス)は、この閃光をビデオ観測で捉えたと
報告しました。動画のスナップショットを公開しています。
http://georgeastro.weebly.com/jupiter.html

BAAのRogers氏から、衝突痕が見られるかもしれないという、下記の観測アラートが
出されました。
***引用終わり*********************************************************

 3自転後の今朝、ちょうどその場所(経度)が日本を向いていて、またちょうど晴れてきたので撮影しました。
Kmj2012091118h49mut

 中央近くの長方形の青い模様の上あたりですが痕跡はどうも無いようです。
 大火球ですが、痕跡の残るほど大きくはないようです。

 いやーインパクトの瞬間を自分で見てみたいですね。

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木星 2012/09/08-09

 不安定な天気が続いていて、雲も多いのですが夜半にはけっこう晴れ渡ったので撮影準備をしました。
 でも、肝心の午前3時ごろには雲の方が多く、雲の隙間から1セットだけ撮影することができました。
 シーイングは残念ながらまた悪くなりました。
Kmj2012090818h54mut

 大赤斑が登場するところですが、このシーイングでは切れが悪いですね。

 8月の気圧配置とはずいぶん変わってるはずなのに、なぜ関東はシーイングが良いのでしょうか?・・・ねぇ?・・・

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木星 2012/09/06-07

 秋雨前線が南下し、北の高気圧がやって来たので、気温が下がりシーイングはめちゃくちゃになるかと思ったのですが、思ったほど気温は下がらず、湿った空気が流れていました。
 ちょっと起きるのが遅くて、ぎりぎりセーフでしたが、なんとか撮影することができました。
Kmj2012090619h32mut

 最近、DMK21AF04での撮影ではこま落ちが激しくなってきました。
 理由が良く分かりませんが、10年間撮影に使っているノートパソコンが危なくなってきたのでしょうか?

 最近のノートパソコンではIEEE1394のPCカメラが使えない・・・

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木星 2012/09/04-05

 南からの湿った空気と雲がやってきて、夜半ごろまでは雲間に星が見える程度だったのですが、午前3時過ぎには、低空以外の雲はなくなりました。
 シーイングは8月から続いていた気流ではなく、ボケはするものの撮影中模様がかなりの時間見えていました。
Kmj2012090419h28mut

 画像処理してもまずまずの手応えがありました。

 この調子で晴れて欲しいのですが・・・お天気予報は曇りが続いています。

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XAGIL フィルターホイール アナログ化?! 2012/09/04

 前回ぽちったときにいっしょに購入したXAGILのフィルターホイールですが、いろいろこねくり回しても上手く動きませんでした。
 最初のドライバーがインストールできなかったのは、ASCOMでしか動かないらしいので、ASCOMプラットホーム6をインストールしてから後、ドライバーをインストールすることができました。
 でも、モーターは1回動いただけで、後はなしのつぶて、ASCOMから見ても認識したりしなかったり。 それでもファームウエアの書き換えはできたみたい。
 私の知識では無理みたいで、故障として送り返すか悩んだのですが、英語で交渉する力も湧いてこないので、パソコンコントロールを諦めてアナログ化することに決断しました(笑)

 元の内部です。
Img_0068p42

 USBシリアル変換コードを使い、基板にはPIC16F825のPICマイコンが使われています。
Img_0061p42

 5箇所に固定されている磁石で位置決めと、フィルター番号位置を検出するようになっているようです。

 この基板を取り外し、モーターに12Vとスイッチを直結しました。
 右コネクタはスイッチ用で、下が電源コネクタです。
 左が押しボタンスイッチです。
Img_0087p42

 位置決めのセンサーは使えないので、カバーにφ10mmの穴を開けてホイールにシールを貼って目視確認です。
 白色LEDで照らすために電源が直接入っています。
 モーターを回すだけだともう少し簡単になったはずです。
Img_0084p42

 モーターの定格は5Vだと思うのですが、時々動かなくなるので12Vにしています。
 ちょっと音が煩すぎるのですが、やむを得ません。
Img_0077p42

 まあ、技術的にはどっと後退していますが、なんとか使えるようにはなりました。

 ああ、モノクロカメラとカラーカメラによるLRGB合成をやめる訳ではありませんが、シュミット望遠鏡の補正板による色収差で青色光がボケボケなので、どないかならんかなーと、さしあたり利用するつもりです。

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さんふらわあから都城へ 2012/08/31-09/02

 久しぶりにさんふらわあでの星空教室のお手伝いで、きゅうしゅうへでかけました。
 31日の昼間は青空の広がるイイ天気でしたが、夕方から黒い雲が大阪を覆い始めました。
Img_0360p42

 出港する18時ごろには稲光が大阪市の上空で激しく輝いていました。
 でも、しばらくするとその大阪の上に綺麗な虹が架かるようになりました。
Img_0381p42

 この日の夜は、雲が多いものの東の空には8月2回目の満月、ブルームーンが煌々と輝き、天の川などは全然見えませんでしたが、夏の大三角やアンタレス、北極星探しなど、それなりに星を見ることができました。

 翌9月1日の朝、都井岬を回るころには晴れ間が広がってきました。
 今日の昼の自由時間は都城市あたりをドライブすることにしました。
Map56

 志布志港から北上し、最初の目的地は日本の滝百選に選ばれている「関之尾滝」で、約1時間半ほどかかりました。
 幅約40m、高さ18mの滝で、流量はそこそこあって、水しぶきが遠くまで流れていました。
Dsc_3310p72

 滝の上は天然記念物に指定されている「甌穴:おうけつ」が広がっていました。
Dsc_3343p72

 まわりの木々の中を散歩しているとシジュウカラが目の前で止まりました。
 でも、どうもピントが合いません。
Dsc_3355p72

 そして足下にはハグロトンボが飛び回りますが、これまたピントが合いません。
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 せっかくやって来たので、またまた一人記念写真です。
Img_0026p42

 自然を充分堪能した後、まだ時間がありそうなので第2の目標地へ向かいます。
 それは「たちばな天文台」です。
 関之尾滝から約1時間足らずでたどり着きました。
 途中、道にやや迷ったりしたのですが、山の上に輝くドームが見えて一安心でした。
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 メインの機械はヨシカワ光器の50cmカセグレンです。
Dsc_3427p72

 昼間の星、太陽や金星などを案内してもらいました。
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 20cmの屈折が主体で、50cmは残念ながら夜専用とのことでした。
 小型のプラネタリウムもあるとのことでしたがパスさせてもらいました。
 オープンはもう20年以上も前だそうで、永く活躍しています。

 天文台の直ぐそばで、アオスジアゲハがふらふらと近づいて来たので近写です。
Img_0036p42

 帰りは都城市市街を走り抜けると、志布志港には15時過ぎには戻ることができました。
 思ったよりは遠くでなかったようです。

 9月1日の夜は、またまた雲が多くなり残念ながら月も見えず、パソコンによるMITAKAを使った星空解説と宇宙の果てまで旅してお開きとなりました。

 9月2日の朝は穏やかに晴れていました。
 まもなく大阪湾に入ろうとするとき、大きな船が併走していました。
Img_0065p42

 豪華客船「飛鳥Ⅱ」でした、フェリーのみなさんはカメラを持ち出して「飛鳥Ⅱ」と記念写真を撮っていました。

 星空教室はずっと開かれているのですが、私の個人的な都合で私の参加回数はぐっと減っています。
 さあ、次はいつになるかな・・・

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