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一日中穏やかそうに晴れていたので、シーイングも向上しているかと思ったのですが、だめでした。 相変わらず北からの気流で、火星のリムもはっきり見えませんし、時折大ボケもします。 それでも画像処理をするとそこそこの模様がで来るから不思議で仕方がありません。 撮影中も、スタックした後もそれは酷いボケボケです。 Registax6のウエーブレット処理をして初めて模様が出てきます。
暫くはこの寒さと気流に耐えるしかないですね。
2012年2月 1日 (水) 惑星撮影 | 固定リンク Tweet
近内令一です。ご無沙汰しております。サイトいつも楽しく訪問させていただいており、とても勉強になります。またCMOで素晴らしい火星画像をいつも拝見して感心しております。 既に閲覧されたかと思いますが、熊森さんの1月31日15時41分世界時撮像の画像をネタにCMOの邦文、英文両方のLtEに寄稿させていただきました。この熊森さんの画像と まったく同じ季節(火心太陽黄経64度)のHSTの1995年の画像がたまたまコレクションにあったので参考にしました。600㎞超径のアルギュレ(危難の海と同サイズ)と、その東縁の ガレ(230㎞でクラヴィウス級)が晩秋の南高緯度で霜に満たされて、火星像南縁近くで『東向き横倒し雪ダルマ』もしくは『東進霜張り亀』のような形できれいに見えています。これも 地球から火星のクレーターを検出する形のひとつだろうと前から注目していました。分解能的には十分いけるサイズなのでCMO/ISMOの鉄人撮像家軍団の誰かがそろそろ捉える だろうと待っていたのですが、熊森さんの画像がタイミングよくアップされたので、フライイング気味に飛び付かせていただきました。トーン、コントラスト調整などで霜張り亀の形が もう少し鮮明に出るでしょうか? また色々教えてください。 Good Seeing! 近内令一
投稿: 近内令一 | 2012年2月 3日 (金) 15時00分
近内令一さん ありがとうございます。 こちらこそ御無沙汰しております。 私の画像とHSTの画像を重ねていただくのはかなり無理があると思いますが、そんな風に見えると言えば見える(笑) と、言うところでしょうか。 アルギュレは2003年の大接近時、ソフィア・堺天文台の60cmで初めて円形に写ったのを見て、自分で感動したのを忘れることができません。 月のオリエンターベイスンと同じ形状をしたものだと遅まきながら知りました。 東北の寒さに比べれば堺の寒さなんか屁でも無いと思われると思いますが、なかなかこの寒さ身に応えております。 もう少しシーイングが良ければ、だるま型がはっきり写ったかも知れませんが、現状の悪シーイングの中ではこれが精一杯と言うところでしょうか。 また、いろいろとご指導ください。
投稿: RB星 | 2012年2月 3日 (金) 21時06分
近内令一です。2003年の熊森さんの画像にはアルギュレの多重リング構造を示すアルベドー模様がきれいに写ってましたね。 現在ドーム内は零下11度です。アルギュレが南中過ぎた頃ですが、シーイング激悪で北極冠付近が明るいかもしれないくらいし か判りません(ノ_-。) 徒歩10秒のコタツに避難して熱いコーヒーを啜っています(極楽)。 また貴重な画像を見せてください。ご健闘をお祈りいたします。 良好視相!
投稿: 近内令一 | 2012年2月 4日 (土) 02時50分
近内令一さん ありがとうございます。 零下11度!、すごいですね。 3日夜は、天気予報ではまずまずの晴れ予想だったので火星待機しましたが、晴れませんでした。 寝酒で体を暖かくして睡眠で、後は夢の中でした。 この寒さが遠ざからないとシーイングは好転しないでしょうね。 まあ、ボチボチとまいります。 また、ご指導のほどよろしくお願いいたします。
投稿: RB星 | 2012年2月 4日 (土) 07時55分
近内令一さん・・、もしかして旧姓は堀口さんとおっしゃいませんでしたでしょうか?。 違っていたらごめんなさい。40年以上前に、月面惑星研究会で一緒に活動していた方とお名前が同じなので、もしや・・と思ったのです。 もし、堀口さんでしたら、ご連絡いただけると嬉しいのですが、今どちらにお住まいなのでしょうか?。 -11度ということは関東地方ではなさそうですね。
投稿: mn3192 | 2012年2月22日 (水) 11時56分
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近内令一です。ご無沙汰しております。サイトいつも楽しく訪問させていただいており、とても勉強になります。またCMOで素晴らしい火星画像をいつも拝見して感心しております。
既に閲覧されたかと思いますが、熊森さんの1月31日15時41分世界時撮像の画像をネタにCMOの邦文、英文両方のLtEに寄稿させていただきました。この熊森さんの画像と
まったく同じ季節(火心太陽黄経64度)のHSTの1995年の画像がたまたまコレクションにあったので参考にしました。600㎞超径のアルギュレ(危難の海と同サイズ)と、その東縁の
ガレ(230㎞でクラヴィウス級)が晩秋の南高緯度で霜に満たされて、火星像南縁近くで『東向き横倒し雪ダルマ』もしくは『東進霜張り亀』のような形できれいに見えています。これも
地球から火星のクレーターを検出する形のひとつだろうと前から注目していました。分解能的には十分いけるサイズなのでCMO/ISMOの鉄人撮像家軍団の誰かがそろそろ捉える
だろうと待っていたのですが、熊森さんの画像がタイミングよくアップされたので、フライイング気味に飛び付かせていただきました。トーン、コントラスト調整などで霜張り亀の形が
もう少し鮮明に出るでしょうか?
また色々教えてください。
Good Seeing!
近内令一
投稿: 近内令一 | 2012年2月 3日 (金) 15時00分
近内令一さん ありがとうございます。
こちらこそ御無沙汰しております。
私の画像とHSTの画像を重ねていただくのはかなり無理があると思いますが、そんな風に見えると言えば見える(笑)
と、言うところでしょうか。
アルギュレは2003年の大接近時、ソフィア・堺天文台の60cmで初めて円形に写ったのを見て、自分で感動したのを忘れることができません。
月のオリエンターベイスンと同じ形状をしたものだと遅まきながら知りました。
東北の寒さに比べれば堺の寒さなんか屁でも無いと思われると思いますが、なかなかこの寒さ身に応えております。
もう少しシーイングが良ければ、だるま型がはっきり写ったかも知れませんが、現状の悪シーイングの中ではこれが精一杯と言うところでしょうか。
また、いろいろとご指導ください。
投稿: RB星 | 2012年2月 3日 (金) 21時06分
近内令一です。2003年の熊森さんの画像にはアルギュレの多重リング構造を示すアルベドー模様がきれいに写ってましたね。
現在ドーム内は零下11度です。アルギュレが南中過ぎた頃ですが、シーイング激悪で北極冠付近が明るいかもしれないくらいし
か判りません(ノ_-。) 徒歩10秒のコタツに避難して熱いコーヒーを啜っています(極楽)。
また貴重な画像を見せてください。ご健闘をお祈りいたします。
良好視相!
投稿: 近内令一 | 2012年2月 4日 (土) 02時50分
近内令一さん ありがとうございます。
零下11度!、すごいですね。
3日夜は、天気予報ではまずまずの晴れ予想だったので火星待機しましたが、晴れませんでした。
寝酒で体を暖かくして睡眠で、後は夢の中でした。
この寒さが遠ざからないとシーイングは好転しないでしょうね。
まあ、ボチボチとまいります。
また、ご指導のほどよろしくお願いいたします。
投稿: RB星 | 2012年2月 4日 (土) 07時55分
近内令一さん・・、もしかして旧姓は堀口さんとおっしゃいませんでしたでしょうか?。
違っていたらごめんなさい。40年以上前に、月面惑星研究会で一緒に活動していた方とお名前が同じなので、もしや・・と思ったのです。
もし、堀口さんでしたら、ご連絡いただけると嬉しいのですが、今どちらにお住まいなのでしょうか?。
-11度ということは関東地方ではなさそうですね。
投稿: mn3192 | 2012年2月22日 (水) 11時56分