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木星 2011/12/19-20

 ようやく日本海にある低空の雲が切れ始めて、冬型が緩んできました。
 午前中は良い天気だったのですが、昼過ぎから雲が多くなり少し寒くもなりました。
 夕方からまた雲が切れ始め、なんとか雲の合間を縫って撮影することができました。
 シーイングは今ひとつ良くはなってないのですが、そこそこの模様は写りました。
Kmj2011121909h21m09h40mut

 Registax6後の合成はWinJUPOS 9.1.18 の自転補正を使っています。

 NEBのバージが大赤斑よりも赤く、そして濃く見えています。いま、木星で一番はっきりとした模様のようです。

 3画像で往復自転アニメを作りました。
 WinJUPOS 9.1.18 の自転補正で合成するとキャンバスの中心に描いてくれるので、GIFアニメをするときに位置合わせを必要としません。
 これはとっても楽ちんです(笑)
Kmj201112193set

 でも、よーく見るとちょっぴり動いていますね、画像処理のせいか、測定をするときにずれているのかも知れませんね。
 次回はもう少し丁寧に測定してみることにしましょう。 

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