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土星 2011/05/17-18

 夕方近く雷が鳴り雨が降りました。
 それから晴れ始めましたが、透明度も悪くシーイングも良くありません。
 しかし、白斑嵐の先頭が中央近くにあり健在でした。
Kms2011051711h40mut

 2セット撮影できたので、アニメにして見ました。
Kms201105172set

 なかなかすかっと晴れませんね。 

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惑星撮影」カテゴリの記事

コメント

いつも素晴らしいですね。溜め息が出ます。
一度、こういう惑星の姿を、眼視でもじっくりと見てみたいです。
私は前々回、中古の機材を揃えておりますと言いましたが、赤道儀はいいのが揃ったのですが、惑星用の反射鏡筒をオークションで落とせなかったので、代わりに展示処分品の屈折鏡筒を手に入れました。
12cmの口径では惑星には力不足だと思うので、移動用の写真撮影を前提に、残りの必要な部品を揃えることにしました。
これらの機材では、星野が対象になってくると思われますが、まだきちんと揃わないので、撮影は6月頃からになりそうです。
惑星の観察や撮影は、今のうちから少しずつ勉強しながら、適当な鏡筒が手に入る時が来るのを待ちたいと思います。
ところで、一つ質問ですが、ここにアップしておられる惑星写真と、直接見た眼視とでは、どちらがよく見えているのでしょうか?もちろん、同じ望遠鏡でのことです。
眼視でもここまで見えるのならば、すごい迫力だと思うのですが。
お暇な時にでも教えてください。

投稿: S | 2011年5月18日 (水) 13時11分

Sさん ありがとうございます。
 惑星は小さく暗いのでどうしても大きな口径が欲しくなりますが、私は土星や木星の色を見るには口径20cmぐらいが欲しいと思っています。
 小口径でもディティールがそれなり?に見えますが、色の違いが分かりにくいところです。
 撮影画像と眼視での違いですが、私にとって眼視は圧倒的に負けます。
 土星の白斑嵐でも画像ではそれなりに分かりますが、眼視ではほとんど分かりません。
 特に私の眼力は「鋭眼」と呼ばれる人からは大きく落ちていますので、よけいかも知れません。
 12cmの口径いっぱいの能力を引き出せば、眼視でも撮影でもかなりのものが得られると思います。

投稿: RB星 | 2011年5月18日 (水) 18時35分

RB星さん、ありがとうございます。
そうですね。私も20~25cmは欲しいなあと思っていましたが、屈折になってしまいました。
そうですか。眼視よりも写真のほうが良く見えるというのは、すごい時代になったものですね。
部品が揃わないので、まだ12cmで天体を見ていないのですが、昨晩、6cm屈折でのオートガイドだけのテストに、5kmほど離れた所へ行ってきました。映像のデジタル化の進歩もすごいのですが、赤道儀をコントロールする電子化の技術もすごいものですね。
これで一通りのテストは終わったので、あとは12cmと6cmの両方を載せる赤道儀ヘッド部が来るのを待つだけになりました。
私はRB星さんのように、とても自作できるだけの知識を持ちませんので、必要部品を調べては少しずつ集める方法で、やっとここまで来ました。
撮影は片道2時間ほど車で行かなくてはならないので、めったには出来ません。
その点惑星は、街中でも出来るのがメリットですね。
RB星さんのようにマンションのベランダからの設置は、不便そうで実は、非常に機敏性があるのでしょうね。
惑星面は常に変化しているわけですから、数多く撮影しないといけない、ということなのでしょう。
もちろん、私は12cmでも、惑星も見たいと思っています。
また、時々見せていただきます。

投稿: S | 2011年5月18日 (水) 21時35分

Sさん ありがとうございます。
 ベランダからの撮影はなんと言っても、ひょいと出れば撮影できるのがメリットでしょうか。
 星野写真とは少し違った、のめり込み型があります。
 機材は慣れて使いこなすのが一番だと思います。

投稿: RB星 | 2011年5月18日 (水) 22時25分

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