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木星 2010/11/26-27

 お天気マークは昼間から晴れなんですが、晴れそうで晴れなくて、夕方からなんとか晴れてきました。
 雲も通過するので完璧ではありませんが、大赤斑と南赤道縞攪乱部をなんとか撮影することができました。
Kmj2010112609h22m13h25mut

 シーイングはあまり良くないですが、そんなこと言ってられません。
 撮影できただけでも良しとしましょう。

 攪乱の南側が随分と後方へ長く伸びてきました。

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惑星撮影」カテゴリの記事

コメント

夕方から深夜まで撮影でき、大赤斑から攪乱まで贅沢な一夜でしたね。
攪乱の暗斑の列、かなり長くなり壮観な眺め、シーイングが良ければ、凄い状況でしょう。
確かにシーイングが悪くても良いから晴れてくれるのが一番です。
こちらは雨が降る夜でした。

投稿: ヨネヤン | 2010年11月27日 (土) 09時31分

こんにちは。
NASAの発表は刺激的ですね。この夏から現在も、SEBのNとSには細い淡い縞が残っていましたね。これがアンモニアの雲に隠されていたSEBがぼんやりすかして見えているのだとすれば、今回の撹乱のメカニズムはどう説明されるのでしょう?。
いずれにしても、面白い見解だと思いました。RB星さんはどう思われますか?。

投稿: mn3192 | 2010年11月27日 (土) 11時02分

ヨネヤンさん ありがとうございます。
 やっぱり晴れるのが一番ですね。
 もちろんシーイングが良いことに越したことはないのですが。
 何年からか前から思っていることなんですが、低気圧に伴う前線が通過しても、晴れずに、北からの冷たい雲が、日本海から日本の上に居座って、高層の前線雲は通り抜けているのに、いっこうに晴れないことが多いような気がしています。
 昔は寒冷前線が通過したら、数時間後には晴れていたことが多い気がしています。
 ま、天気図やひまわりの画像の見過ぎかも知れませんが(笑)

投稿: RB星 | 2010年11月27日 (土) 20時55分

mn3192さん ありがとうございます。
 あのー・・・、NASAに対抗する知識はないので、なんなんですが、私はあんまりNASAの発表は信じていません(笑)
 まあ、一つの理論だと思います。
 もちろん全て否定しているわけではないですよ。
 NASAの理論は時とともに変わると思っています。

投稿: RB星 | 2010年11月27日 (土) 21時05分

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