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風を読む 2010/10/01

 何だか新聞の社説風ですが、望遠鏡まわりの風(気流)を見るだけのことです。
 上空の気流は場所を移動できない限り、ひたすら良気流を待つしかありませんが、環境気流の一部は自分でどないかできるもので、一番は筒内気流の克服だと思うのですが、ベランダ天文台としては、エアコン室外機の温風など、どないかしないといけません。

 そこで、望遠鏡まわりの気流を見る道具がこれです。
Dsc_5452p72

 塩ビパイプにティッシュをセロテープで留めただけのものです。

 ティッシュの揺れ具合や風向きを見ながら、扇風機で温風の向きを変えたりして、できるだけ惑星が良く見えるように努力しています。

 もちろん、風を読んでもどうしょうもない時は諦めて寝ることにします(笑)

 この夏は酷暑のためエアコン室外機は一晩中フル活動しており、お休みモードで明け方には停止するなんてことはありませんでした。
 こんな時、この風を読む道具が役に立っています。

 夏場以外でも、望遠鏡まわり、ベランダまわりの気流を見ながら上空の気流との整合性?などを考えています。

 決して白旗ではありません(笑)

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