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フォーク&赤緯駆動部加工 2010/05/31

 C11のための工作、3日目です。
 1日かかっても見た目?はほとんど進みませんでした。
Dsc_3494p72

 フォーク取り付け部に鏡筒径に合わせたスペーサーを入れました。
 元の赤経体を赤緯に持ってくると、ミードのLXタイプの構造に見えてきます。
Dsc_3500p72

 しかし、そうなると今度は反対側の元の赤緯部が貧弱に見えてきますが、今回は短くしただけでそのままです。

 鏡筒径に合わせたフォーク巾拡張のスペーサーは、15mm厚×2個と10mm厚×1個を作りました。これで、最大鏡筒径φ320mmまで入ることになります。
Dsc_3502p72

 元極軸部の極軸やベアリングハウジングを何とか旋盤で短くし、鏡筒取り付け板の赤緯軸になっている部分もカットしました。
 そして元極軸ベアリングハウジングと鏡筒取り付け板を固定しました。
Dsc_3504p72

 赤緯クランプは元の赤緯微動用のアームを加工し、元赤経体の祖動用平ギアをサンドイッチする形で、ディスクブレーキ状にまとめてみました。
Dsc_3508p72

 今日は、この赤緯部あたりの構築と調整に時間がかかってしまいました。

 なかなか思ったようには進みません。 

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