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2010年4月

ミードのフォークを買いました 2010/04/29

 セレストロンC11のフォーク部分をどうしようかと考えてるところで、中古のミードの25cm用のフォークが出ていたので・・・買ってしまいました。
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 メーカーも違うしサイズも違うのですが、何とかなるだろうと買ってしまいました(笑)

 このミードの25cm用フォークは、初期型なので、最近のものにするとフォークの細いし、作りもも一つの感はありますが、さしあたりフォークのアルミダイカストを利用するだけでも使い道はありそうだと判断しました。

 フォークの赤緯の軸受け部の鏡筒受け入れ巾は29cmです。C11は31cm巾が必要なので、1cm厚×2のスペーサーを入れて広げれば、さしあたりC11の鏡筒を取り付け可能です。
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 フォークと赤経部とは分離することができます。
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 アルミダイカストのフォークは最近のものと比べると細いし、赤経体との取り付けも1/4インチネジと小さい気がします。
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 赤緯微動もタンジェント微動アームは長いのですが、ネジは1/8インチネジと細いし、ムービング・ピースも小さくて、まるでオモチャの範囲を超えていない気がします。
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 この画像では見えませんが、赤緯軸もΦ17mmぐらいで、なおかつ調整用のゆとりをいっぱい持たせているためか、スカスカで、鏡筒を厳しく固定するにはほど遠い設計だと思います。

 赤経体は分離できるので、これを赤緯微動に流用しよかと考えています。
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 赤経体の極軸にあたるシャフトです。極軸の最大径はΦ31.6mmでベアリングに入ります。
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 赤経ドライブ用のアルミホイールはモジュール0.8の180歯です。
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 基本的にアメリカですから、インチ系のネジで組み立てられているのですが、この赤経ギアを留めているのは、堺のホームセンターで売っている標準の安売り六角レンチセットには入っていなくて、9/64インチサイズでした。
 この他、赤経クランププレートを留めているのも、7/64インチで標準セットにはありませんでした。
 無いものは仕方なく、直近の大サイズからヤスリで削って作りました。
 標準のインチ六角レンチは1/16、 5/64、 3/32、 1/8、 5/32、 3/16、 7/32、 1/4 の組み合わせでした。

 赤経のモータードライブは60Hzのシンクロナスモーターで、SLOWとFASTをコントロールする電源が付いていました。さすがに初期型?にはこれ以外何も付いていませんでした。
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 これから、これらをC11を載せるために加工しようと思って、あれやこれやと考えているところです。

 セレストロンとミードのドッキングです(笑)   

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セレストロンC11ファーストライト 2010/04/24

 室生観測所へ行ったついでに、C11を観測所のタカハシNJPに載せて貰い、購入してから初めて星像を覗くことができました。
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 ファーストライトと言っても撮影したわけではありません。
 どの程度見えるかを確かめただけです。
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 月や火星、そして土星と見ましたが、シーイングも良くなく、どうもシャキッと見えません。
 で、恒星像を見ると光軸がずれているので、副鏡を動かして合わせ直しましたが、も一つ向上しませんでした。
 夜は気温が下がり、瞬く間に補正板に露が付き、ドライヤーで温めながらでしたから無理ないかもしれません。
 本格的なテストは、また別の機会にすることにします。
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 鏡筒に穴を開けたりするのは勇気が要りますね・・・
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 また、ピント合わせのノブを回すと星が視野内で移動するので、本格的な?惑星撮影ではとっても使いにくそうでした。   

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若菜祭 2010/04/24-25

 室生観測所(奈良県)の若菜祭が4月24日(土)にありました。
 1978年にオープンした共同天体観測所ですが、32年も経過しました。
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 当初は若菜を摘んで食していましたが、最近は焼き肉がメインになってしまいました。

 現在の観測所は10年あまり前に建て直したものですが、ぼちぼち?あちこちが痛んできましたので、メンテを施しました。
 入り口の扉は太陽熱と風雨にさらされて塗装がぱりぱりに剥がれてきたので、塗り直しをしました。
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 夕方近くまで不安定な天候で、時雨や霰が降り、とっても寒い若菜祭でした。
 夜にはいると久しぶりの快晴で、月が明るいのがなんですが星も良く見えていました。

 翌25日は真っ青な空に観測所も冴えています。東側から見た観測所です。
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 名前だけの若菜祭になりつつありますが、ちょっとだけ春の彩りです。
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 なかなか、利用回数が伸びませんが、ボチボチと参りたいと思います。   

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セレストロンC11と 20cm Dall-Kirkhamの大きさ 2010/04/21

 解体した20cmとC11の大きさを比較するために並べて撮影してみました。
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 口径はC11が28cm、鏡筒径が30cm、鏡筒長が56cm。

 Dall-Kirkhamは口径20cm、鏡筒径24cm、鏡筒長が66cm。

 重量はC11が13.2Kgで、Dall-Kirkhamが接眼部を含めて11.0Kgとなっています。

  口径が1.4倍、光量が2倍になっている割にはC11が非常にコンパクトにできているのが分かります。
 鏡筒部だけの重量増加は+20%ぐらいですから、今までのシステムでなんとかクリアできそうな期待をしています。

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20cm Dall-Kirkham 解体 2010/04/20

 いよいよ団地の外装工事のためにベランダを片付けないといけないリミットがやってきました。
 もう一度ぐらい晴れて撮影できるかなと思ったのですが、ちょうど晴れたこの土日は飲み会のために撮影できませんでした。

 今日は一日中、雨の天気予報だったのですが、午後からは晴れ間も見えましたのでいよいよ解体撤去することにしました。
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 筒先の蓋ですが、バイク用のカバーをしていても雨に負けてボロボロになっています。
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 たぶん最後の雄姿?でしょうか。
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 接眼部側からです。
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 外された主鏡と鏡筒です。
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 赤緯の高い火星のために限界まで短くしたフォーク部分です。
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 カバーを外した極軸体ですが、電源周りはきわどい作り方になっています。
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 極軸体の取り付け方は柔ですが、極軸はΦ40mmの磨きシャフトですから、そこそこ強度があると思いますので、C11がなんとか載るのではないかと・・・希望です。
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 モーターの取り付けは、ちょっとちゃっちいですかね(笑)
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 きれいになった?ベランダ手すりです。
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 桜も散って、新緑に囲まれた団地です。
 夏が始まるころにはC11が活躍できることを・・・         

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ミニボーグ60EDと2インチバローで鳥撮り 2010/04/17

 ずーっと天気が悪く、ようやく晴れた日に望遠鏡で鳥を撮るテストに大泉緑地へ出かけました。
 望遠鏡は日食コロナ撮影用のミニボーグ60EDですが、そのままでは 350mm F6.8 の望遠レンズにしかならず、ふだん使っているタムロン 28mm-300mmのズームとあまり変わらないので、ふだん惑星撮影に使っている2インチマルチショートバロー(カサイ)と組み合わせて 1000mmぐらいに伸ばしてみました。
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 オートフォーカスもオート露出もできないのでなかなか辛いものがありますが、なんとか撮影してみました。

 オオバンです。
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 距離は15mぐらいでしょうか、何せピンボケばかりでほぼ全滅でした。

  解像度はまずまずっぽいのですが、背景のボケ方があまり良くありません・・・・

 まあ、もうちょっと試し撮りをしてみます。

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C11・筒内気流防止ファンあれこれ 2010/04/15

 購入したC11の架台も何もできてはいないのですが、懸念事項の一つにあたる筒内気流をどうしようかと迷っているのです。
 そこで一つ、日本では国際光器が販売している「スコープ・クーラー」と言う、接眼部からバッフルを通して外気を鏡筒内に送り込み、鏡筒内部を外気と同じにしようとする道具があります。
 C11の鏡筒を改造する前に、標準でどんな見え方になるのかを試すには、このクーラーは良いな、ヨシまねてやろう!と作ってみました。
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 漏斗とPCファンとボール紙で作った筒でテストしてみました。
 全然筒先から空気が出てきません!そよ風しか・・・
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 8cmのPCファンは単独ではかなりの風量を持っているのですが、漏斗を通そうとすると、空気の束が紙筒には行かず、跳ね返ってきてしまいます。
 ちょっと、この方法は無理っぽいでした。

 そこで?大阪日本橋へ出かけ、いろいろなファンをかき集めてみました。
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 まだちゃんとした設計もできていないのですが、イメージを膨らますには現物を見ること!と・・・本人がおっしゃっています(笑)

 左上は漏斗に使ったPC8cmファンで、現在20cmに使っているものと同じスピードコントロールファンです。
 右上は12cmのPCファン(超静音タイプ)で、できれば、鏡筒に穴を開けて使おうかなと算段しています。
 左下は鏡筒後部のセル部分に穴を開けて付けてみようかと思う6cmファンです。

 右下は、4cmのファンですが、見かけによらず電力食いで、12V 0.54Aと、この中では最大のパワーを発揮します。これはデジットで購入しました。
 右上の12cmのファンでも、12V 0.4Aですからなかなか凄いことが分かります。
 このファンは2連になっていて、お互いの羽根の向きと回転方向は違いますが、空気を同じ方向へ送り出します。

 漏斗なしで、紙筒へ、直接、圧倒的な風量を送ります。音もなかなか凄いですから、夜中に使うのは少々厳しいかも知れません。

 と言うところでイメージを膨らませながら、あれこれ思いを巡らせています。
 結果はまだまだ先です。   

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セレストロンC11を買ってしまった! 2010/04/11

 暇にまかせてネットをうろついている間にクリックしてしまった。
 まあ、退職記念の名の下に購入してしまったのです。
 中古ではあるのですが、オークションで見かけるよりも、ちょっと上です・・・金額が・・・
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 広角レンズで撮しているので、後ろの20cmより3倍ぐらい大きく見えますが、直径で1.4倍、光量で2倍です。
  重量は約13kgで、ちょっと重めのため、歯を食いしばって、顔が引きつって写っているのが分かります(笑)

 20cmと入れ替えるつもりなんですが、かなりの工作をしないといけません。
 現在のオンボロ架台に載るかどうか微妙なところです。

 暇に任せて「自分で磨きなさい」って声があるとは思うのですが、それは将来においておくことにします。

 いわゆるシュミットカセグレン望遠鏡は、当たりはずれがあると言われたり、閉鎖鏡筒のための筒内気流問題など、面白そうなネタがいっぱい含まれています。
 これも楽しみの一つです。

 現在のアマチュア惑星界での惑星撮影は、イギリスのダミアン・ピーチさんのセレストロンC14や、フィリピンのクリストファー・ゴーさんのセレストロンC11などが大活躍です。
http://www.damianpeach.com/index.htm
http://jupiter.cstoneind.com/

 セレストロンC11をテストしているのは、ドイツのRohrさんのサイトで、とても詳しくテストされています。
http://www.astro-foren.de/showthread.php?t=7880
http://www.astro-foren.de/showthread.php?p=40514#post40514
http://www.astro-foren.de/showthread.php?t=11150

 今回購入したものがどの程度のものかは分かりませんが、楽しみにしてテストすることにしたいと思います。

 後10日ほどで、団地の外装工事始まりますので、現在の20cm望遠鏡をベランダから撤去しないといけません。
 工事期間は2ヶ月ぐらいでしょうか、その間にC11が使えるように工作を進めたいと思っています。

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Registax5_1_9_0がリリースされました。 2010/04/09

 惑星画像処理の定番、レジスタックスの最新バージョンが4月7日にリリースされました。
http://www.astronomie.be/registax/
 早速使ってみましたが・・・
Registax5_1_9_0

 まだ、つぶさに見たわけではありませんが、ファイル容量の1ギガバイト越えが私のパソコンでは、マダできません。
 パソコンが悪いのかな・・・自信が無くなってきました。

 さしあたり使った所では処理速度が遅くなっていました。
 また、続けて違うファイルを処理したときに、不安定になりました。

 うぅ~ん、しばらく様子見です・・・・

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土星 2010/04/08-09

 曇りそうで曇らず、シーイングもまずまずでした。
Kms2010040812h49mut

 さすがに?カッシーニの隙間はまともに分解できませんでしたが、環の落ち着いた姿をとらえることができました。
 中央上に衛星ディオーネの影が小暗斑として写っています。
 ディオーネ本体もすぐ近くにあるのですが、全く分解できておりません。

 2画像をアニメにしてみました。
Kms2010040813

 土星本体もぱかぱかしていますが、衛星の影の移動が良く分かります。

  ディオーネの影が写っていなかったら、本体の縞模様を少しでも出すためにスタックフレーム数を1万2000枚として画像処理をしたものもあげておきます。
Kms2010040812h53mut

 ついでに彩度を、もいっぺん上げておきます・・・m(_ _;)m
 衛星の影はベルトの膨らみみたいに写っています。

でも、今シーズンの土星はほんとに本体縞模様のコントラストが弱いと思います。ハイ!

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金星と水星が夕方の西空で接近 2010/04/07

 宵の明星金星が夕方の西空で見やすくなってきました。

 金星と水星の接近は4月4日でしたが、今しばらく続いています。
 水星は4月9日が東方最大離隔で、今一番の見ごろを迎えています。
 金星は肉眼でも良く見えますが、水星は明るいと言っても薄明の中でしか見えませんので、双眼鏡の力を借りた方が見つけやすく、私は双眼鏡がないと水星は見えませんでした。
 中央の金星の右下に水星が写っています。
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 下がっていく金星と水星をGIFアニメにしてみましたが、色数を減らしたGIFファイルは、このようなグラデーションは苦手です。
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 この後曇ってしまいました・・・ 

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土星 2010/04/06-07

 天気予報は夕方から曇りだったのですが、予想より少し遅くなったのか、夜になっても星が見えたので、土星を撮影してみました。

 でも撮影準備をしていると薄雲に変わり、雲がやってきました。
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 シーイングは久しぶりにちょっと良さそうだったのですが、薄雲があって露光量が足りません。モノクロ画像は8ビット階調(255)の50ほどしかありません。
 でも、なんとか画像処理でまともそうな土星像になりました。

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2010年の火星マップ 2010/04/06

 ベランダの隙間から撮影できなくなった火星ですが、今シーズンに撮影した画像からマップを作ってみました。

 残念ながら、良好な画像が少ないながらも、なんとか全周を揃えることができました。
Mars2010mapb

 WinJUPOSで展開をして、PhotoshopCSで重ね合わせをしました。
 WinJUPOSだけでもマップは作れるのですが、隣の画像との輝度や色合いをうまく調整できないため、繋ぎ目に段差ができてしまうので、PhotoshopCSのレイヤーを使って少しでも穏やかに繋いでいます。

 50%に縮めてみるとなんとか見えますが、100%以上で見るとがっくりと来てしまいます。

 まぁ、実力ですから仕方ありませんけどね(笑)

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土星 2010/04/05-06

 日中は曇っていましたが、夕方から良く晴れてきました。
 光軸調整で恒星を見ていると、ディフラクションリングも見えて、それほど悪くないシーイングに見えていたのですが、土星はけっこう揺れが大きくて穏やかそうな晴れの割には、も一つでした。
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 色が緑によってしまいましたが、どうしてでしょうかね?

 拡大撮影用のバローレンズを替えたので、20cmの直焦とのサイズ比較でF数を知るための直焦撮影のついでに、0.5秒露光での衛星撮影をしてみました。
Kms2010040513h29mut

 衛星ミマスが淡いので、背景の輝度を持ち上げています。
 露光オーバーの土星本体の上に、適正露光の土星をはめ込み合成しています。 

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土星 2010/04/03-04

 久しぶりの土星撮影となりました。
 ここのところ天気も悪いし、晴れても酷いシーイングで、とっても撮影する気にはなりませんでした。
 今夜は桜満開を受けて、穏やかなシーイングを期待しましたが、撮影時間帯には薄雲が広がり、シーイングも最悪ではないものの良くはありません。
Kms2010040312h55mut

 火星が撮影できなくなったので、撮影バローレンズをカサイの3枚玉2倍ショートバローから同じくカサイの2インチ2倍マルチショートバロー に替えました。
 薄雲があるので拡大率を下げて撮影しています。

 シャキッとしない土星撮影ですが、もう暫くすると団地の外壁塗装が始まり、ベランダの20cmは、外してしまわないといけないので、当分の間撮影できなくなります。

 それまでに、もう少しシーイングの良い日が欲しいですね。

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大泉緑地の桜 2010/04/03

 大泉緑地の桜が満開になり、天気も良いので午後から散歩がてらに出かけてみました。
 一番桜が多い「桜広場」では人がいっぱいで、焼き肉の臭いが広がっていました。
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 池の周りの桜も見ごろです。
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 人も多いですが緑もいっぱい。
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 ついでに、鳥たちもスナップ。遠すぎて良く分かりません(笑)
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↓ツグミ?がちょっと近くまで来てくれました。
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 のどかな一日でしたが、まだまだ寒いですね。    

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退職記念グッズ 2010/04/01

 これは、今日から仕事の無くなったお父さんに、娘からいただいたプレゼントです。

 一つは3Dジグソーパズルで、クリスタルパズル「SATURN 39PIECES」で土星の形になる立体ジグソーパズルです。
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 老眼のショボイ眼では、クリスタルジグソーの形が良く見えず、取り付け初めは苦労したのですが、なんとかムキになってやるとできてしまいました。
 環が楕円で、本体が極方向に長いラグビーボール状だったりして、ちょっと違和感はあるのですが、 まあ、良いんじゃないでしょうか。

 二つ目はセガのホームスター PURE ホームプラネタリウムです。
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 あの有名な大平貴之さん監修の星がいっぱい出てくるプラネタリウムで、単3電池4本で星が出てきて、原版は星だけのものと、星座線付きのものと2枚付いていました。
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 我が家ではきれいなスクリーンになるところがないので、やや暗くて、周りを真っ暗にしないと星が見にくいのですが、慣れてくると、天の川も星だらけなのが良く分かります。

 このホームプラネタリウムを使って、星空解説の練習?をすることにします(笑) 

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