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2010年1月

ブルームーンと火星 2010/01/30

 1月は元旦の日と30日と2回の満月があり、2回目をブルームーンと呼ぶようになりました。
 これはアメリカの雑誌スカイアンドテレスコープに掲載された誤解記事から始まったとされているのですが、まあ、なんでもきっかけに星が見れればいいかな・・・の私にとって些細なことはまあ、いいかな?

 と言うことで、2回目の満月をメモしてみました。
Sany0397cp54

 仕事の帰りにいつも抜けている金岡公園のモニュメント噴水を通して撮影してみました。
 満月は露出オーバーになっているので、ちょっとはめ込み合成をしています。

 ただ、この上記の画像だけでは訳わかんないと思いますので、もう少し場面のわかる画像の載せておきます。
Sany0364cp36

 月の左上にあるのが火星です。火星の明るさも満月には勝てません。

 満月が月に2回は3月にも起こります。よって?2月は満月がありません。

 1月は元旦朝の月食に始まり、15日の部分日食、25日のすばる食、そしてブルームーンと、お月さんにお世話になりました(笑)

 この後、雲はどんどんと広がり、濃くなって火星撮影はできませんでした。 

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火星 2010/01/29-30

 最接近の後、お天気も良く、穏やかふうに?晴れが続いたいて、その、ややぼんやりした青空は普通で云えば良シーイングをもたらしてくれそうな状況でした。
 ところが、夕方になると風が強くなり、木々が揺れているのです。

 ベランダからの火星時間になって、火星へ20cmを向けてみると、がっくり・・・
 まさに今どきのシーイングで、忙しく揺れているし、ぼけている時間も長く、望遠鏡まで揺れているのでした。

 それでも?まだ大シルチスは見えているし、北極冠も健在で、何とか画像にはなりました。
Kmm2010012913h16mut

 でも、シーイングが悪い割にはそこそこのディティールが現れました。

 北極冠の周りにはまた黄雲が出ているようですが、アキダリウム海の方面のようで、こちらでは見えていません。

 3セット撮影したものから、またGIFアニメを作りました。
Kmm201001293s

 もっと詳細が写ってほしいとは思っているのですが、いかんせんこの辺が限界かと思われるところで、せめてシーイングでこだわりのない程度までいい条件で撮影してみたいものです。

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火星 2010/01/28-29 最接近の日

 ここのところ、しばらく四捨五入すれば14.1秒角の視直径を持った火星ですが、1月28日に今回の接近を迎えました。

 昨夜から降っていた雨は昼ごろには上がり昼からボチボチ晴れ間も見えていたのですが、湿度が高く、晴れ間もスカットはしていませんでした。
 ベランダからの火星時間になるごろようやく、晴れてきました。

 月が明るく、空は白く、小さな雲が飛んでいましたが、なんとか撮影できる状態になっていました。
 ただ、撮影を始めて2セット撮影すると、雲がどさっとやってきました。流れの速い雲が全天に広がってしまいました。
Kmm2010012813h41mut

 シーイングもも一つですが、接近の日の記念撮影としてはまずまずでしょうか。

 忙しい雲がどいたときには、ベランダからの火星時間は過ぎてしまっていました。

 2セット分のGIFアニメです。ちょっと忙しいですね!?
Kmm201001282s

 1999年ごろに動画からの惑星撮影を始めたころに、これぐらい写っていたら涙を出して喜んでいたと思います。
 僅かと思えるこの10年の間に、自分自身の技術を含めて大きく変化しましたね!?

  ・・・・   ・・・・   ・・・・  歳も行ったけど・・・・(笑)

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火星 2010/01/26 自転GIFアニメ

 1月26日の火星像を、またまたGIFアニメにして揺らしてみました。
Kmm201001265s02b

 大シルチスを見ながら気持ちよく酔うことができると思います(笑)

  LRGB画像を構成するL(モノクロ)画像は、明るいリムにゴーストがでやすく、リムに沿ってエッジシャープを掛けたようなリング状の模様がでやすい。

 今のところ直接的に消し去る方法は理解していないのですが、このアニメでも左右のリムには不安定な模様が付きまとっていることが分かります。

 いい方法はないですかね・・・

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火星 2010/01/26-27

 昨夜から、強烈な冬型の筋状の雲は消え、もこもこした冷気を含んだ雲が日本海から近畿を流れていました。
 堺では晴れそうで晴れない天気が続き、夕方ごろからやっと晴れてきました。
 この後は穏やかそうな晴れで、地上は風もほとんどなく、絶好の観測日よりかなと思ったのですが、どっこい甘くはありません。

 ユラユラ気流が結構あり、なおかつ揺れ動く気流もあり、イイ気流を思っていたよりは消化不良状態でした。

 でも大シルチスが正面に来て、いわゆる火星らしい姿を堪能することができました。
Kmm2010012614h22mut

 大シルチスの付け根、左あたりが若干!パープル色をしています、ちょっとブルーヘイズ?が晴れているのでしょうか?

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火星 2010/01/25-26

 すばる食の後も天候は不安定で、晴れ間がやってくるが長続きはしない。
 でも、火星付近は晴れているので撮影を開始すると曇ってしまった。

 1セットのみなんとか撮影できたが、シーイングも悪く、がっくり!
Kmm2010012514h03mut

 ちょうど大シルチスがこちらを向いているのに・・・

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すばる食 2010/01/25

 しばらく(数年)続いていた「すばる食」が今日で最後、次は2024年以降らしい。

 当分見られないので撮影しようかと思っていたが、朝から雨が降っていたし・・・半分諦めていると、晴れ間が出てきた、準備ができていないので、あれやこれやと試行錯誤してもうまく行かず、結局、三脚でズーム望遠の簡単撮影になってしまいました。
Dsc_0460p150

 まあ、寂しい写り方ですが・・・まあ、記念写真です・・・(涙)

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火星 2010/01/24-25

 京都山科から無事に?帰堺、まだ良く晴れていました。
 22時過ぎには望遠鏡のフル口径で見えるようになるのですが、建物から出た直後はシーイングが良くありません。
 30分ほど経過すると少しシーイングが良くなり、撮影開始です。

 昨夜よりはシーイングも良く小刻みに揺れるものの大きな模様は良く見えています。
Kmm2010012414h02mut

 大シルチスからヘラスまでのモヤモヤの中もそこそこ解像しています。

 DFK21AF04(カラーカメラ)もそこそこ写ったので1月16日のようにカラーカメラ画像のRGBをそれぞれ分解して画像処理をしてみました。
Kmm2010012414h08mut

 やはり、最大エントロピー処理をしたほうがヘラスの縁取りなど、明確に表現できていることが分かります。

 ベランダからの撮影可能時間は1時間あまりですが、その間に撮影した5セット分のLRGB画像をアニメGIFにしてみました。
Kmm201001245a02

 またまた往復で、色や輝度もあっていないので見にくいですが、我慢して酔って見てください(笑)

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月惑星研究会関西支部例会in山科 2010/01/24

 久しぶりに月惑関西の例会に出席してきました。
 京都の向こう?の山科(やましな)ですから、堺から行くと1時間半ほどかかります。

 JR山科駅の前には京阪山科駅があり、駅越しに京都大学の花山天文台ドームが見えています。
Dsc_0412p72

 えっ、分からないって?これです。
Dsc_0414p72

 昔は、クックの30cm屈折望遠鏡(当時)で、中村要さんや佐伯恒夫さんが活躍され、宮本正太郎先生など火星観測のシンボル?として憧れたものです。今はどうでしょう?

 駅前の珉珉で五目ラーメンを昼食にし、腹ごしらえをして例会場へと向かいます。
Dsc_0416p72

 生涯学習センターアスニーでの例会です。
 ちょっと人数は少なめですが、最近の惑星について討議が行われました。
Dsc_0419p72

 木星のSEB淡化と白斑との関係
Dsc_0431p72
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 火星の山岳雲
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 メタンバンドや青色光などフィルターワークによる撮影を言われるけど、小口径ではなかなか難しい・・・よ!

 例会の後は新年会&懇親会で乾杯
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 観測方法や望遠鏡のことなど、話は尽きることがないのですが、私よりも遠いみなさんもいるので早めに散会・・・です。
Dsc_0446p72

 天気は快晴!火星が煌々と輝いていました。
 ベランダからの火星時間に十分間に合うように帰ることができました。         

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火星 2010/01/23-24

 晴れましたけど、シーイングは悪いですね。
 1セット撮影して、ちょっと炬燵で休憩・・・していると寝てしまいました。
Kmm2010012313h49mut

 眼が覚めるとベランダからの火星時間は終わっていました(笑)

 でも、空は曇り空に変わっていましたから、いいんです。

 大シルチスが見ごろですが、このシーイングでは解像できていませんね。

 最接近まであと僅か、視直径はもう同じで、これ以上大きくはなりません。

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火星 2010/01/21-22 だけど・・・

 お昼ごろまで前線の通過で雨がかなり降りました。
 夕方から天気予報と外れて?晴れはじめ、雲はあるものの多くの星が見えていました。

 そこで火星撮影の準備をして、ベランダから撮影可能の時間帯にやってきて、撮影を始めると、わさっと雲がやってきました。

 結局、カラー画像を撮影した後、曇ってしまい・・・・終わりました。
Kmm2010012122h31mjst

  まあ、シーイングも悪く、北極冠と大シルチスがかろうじて分かる状況で、サバ人の湾など見えませんでした。

 これではどこにも出せませんね・・・(汗)

  よってこのブログのみの画像です(笑)

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1月15日部分日食アニメ 2010/01/21

 須磨浦公園で撮した部分日食をアニメにしてみました。
 ココログ制限の1MB以下にするため、47枚撮影したものの内の8コマで、なおかつサイズを縮小しています。
Dsc_0285p66b8c05c

 なんとか載ったかな・・・

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火星 2010/01/19-20

 天気予報はずうーっと晴れマークでしたが、西より雲がやって来て夕方から曇っていました。
 22時ごろからだんだんと晴れ始めたので、撮影を始めましたがシーイングはユラユラぼけている時間が長く、地上が穏やかな割に見え味はも一つでした。

 時々おとなしくなって、模様が見えるときもありましたので、最終画像はまずまずです。
Kmm2010011913h57mut

  大シルチスが左に沈みかけですが、後2、3日でベストアングルになります。

 衝が近づいて火星が見えている時間は長いのですが、ベランダからは南中直前に限られた時間しか撮影できないので、天気とシーイングとのタイミングに委ねられています。

 まあ、晴れるのを待つしかありませんけどね・・・

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木星と月のランデブー 2010/01/18

 1月15日に日食を起こした月が夕方の空で木星と接近しました。
 どこにも出かけずに、ベランダから記念写真をメモりました。

 待機していると、ジェット機がそばを通ったので、メモりました。この方向から来るジェット機はあまり無いのですが・・・ジェット機雲が赤みを帯びています。
Dsc_0376p120

 ちょうどマンションの間に、輝きます。
 木星もさすがにこの位置では、20cmで撮影することはもうできません。
Dsc_0383p120

 マンションの間のイイ位置ですね・・・何とも言えないところです。
Dsc_0400p72

 目一杯のアップです。
Dsc_0402p72

 なかなか良い天気が続きます。シーイングも良くなって欲しいですね。   

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火星 2010/01/17-18

 昼間の天気は良かったのですが、シーイングは昨日より悪くなってしまいました。
Kmm2010011714h08mut

 それでもまだまだ良い方かもしれません。

 ちょうど経度0の子午線の湾(アリンの爪)が中央にやってきています。

 北極冠のリムは明るく波打っていますが、これからどうなるんでしょうね?

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火星の画像処理 2010/01/18

 1月16日(UT)の火星はまずまずのシーイングでディティールが得られました。
 普段はLRGB合成法でひたすら高解像を狙っているのですが、今回RGB情報を得るために撮影しているイメージングソース社DFK21AF04(カラーカメラ)の画像も、シーイングの良さに呼応してまずまず写っているので、ディティールなどを狙った画像処理をしてみました。

 まずは結果をご覧ください。
Kmm2010011615h04mut

 撮影は20cm Dll-Kirkham F12.5 3枚玉2倍バロー(カサイ)を使って合成F70です。
 カメラ側コーディックはBY8、保存コーディックはRGB24、フルゲイン、140秒AVI×2本、をRegiStax 5で1800フレームスタック、ウエーブレット、フォトショップCSで彩度を上げ、北極冠の明るいリムを「白」としてカラー調整したものです。(上段画像)

 下段画像は、ステライメージ6にてRGB三色分解をして、それぞれの色チャンネルを取り出して、画像処理を個別に行いました。

 RとGはステライメージ6の最大エントロピー処理
 Bはノイズフィルター処理(ステライメージ6のぼかし)

 最近?海外の惑星画像を見ると、どうもノイズフィルターを通して、粒状ノイズを滑らかにしていると思われる画像が増えて来ています。
 どこまでどうしてと言うのは私にも分かりませんが、一つの手段だと思います。

 特に火星の青色B画像は元もとディティールが写らない特殊な環境ですから、荒れやすいB画像をノイズフィルターで滑らかにしても問題はないように思います。

 こんないろいろなテクニックを使いたいと思うのは、悪シーイングが普通の環境で居てるからでしょうか?

 何もせずに最良の画像が出てくる環境にあやかりたいと思うのですが、そうなると、あれやこれやの楽しみが無くなってしまう・・・のかな?(笑)

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火星 2010/01/16-17

 ようやくシーイングが良くなりました。
 寒い北風もほぼ止み、火星のリムが時折はっきりと見えました。
 ただ、筒内気流の延長のようなゆっくりとした気流が近場で流れ火星像がぼやけるときも多くありました。

 でも、ほぼ私の望遠鏡の限界近くまで解像していると思います。
Kmm2010011614h55mut

 今回の最接近まで後10日ほど、視直径ももうほとんど変わりませんので、これ以上の高解像は、私の望遠鏡ではたぶん無いかと思われます。

 シーイングが良かったので、スタック枚数も限界に近い1万枚におよんでいます。
 400秒間(100秒AVI×4本)の動画を、RegiStax5の模様追跡能力を信じて?自転による模様移動を超越してスタック処理をしています。

 その筈です(笑)

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火星 2010/01/15-16

 ちょっと寒気が緩んできたでしょうか?でも、火星は忙しく震えていて、撮影された火星像は歪みっぱなしです。
Kmm2010011514h48mut

 シーイングの悪いわりにはそこそこ写っているとは思うのですが、こまかい模様はも一つですね。

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部分日食 須磨浦山上遊園・東展望台 2010/01/15

 1月1日の部分月食を撮影できたので気をよくして、普段?部分日食ぐらいでは動かない私が、休暇を取って出かけました(笑)

 場所は大阪から近いところで水平線が見えるところ・・・と考えたのですが、何か一緒に撮せるところはないかと地図をにらめて、探すと、近くでは須磨あたり(神戸の西、明石の手前)しかない、これはぜひ明石海峡大橋と一緒に撮影するしかないと、須磨浦公園までやって来ました。

 須磨浦公園のロープウエイ乗り場です。
Dsc_0217p72

 到着したのは16時過ぎ。切符を買っていると、スタッフのお姉さんが出てきて、17時が下りの最終ですよ!って言われました。
 大丈夫です覚悟しています・・・って答えました。
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 この時間に上がるのは私一人でした。
Dsc_0234p72

 でも降りる人はそこそこいてすれ違いました。

  ロープウエイの降り口に近い東展望台で陣取ることにしました。
 先客がお一人、京都から来られていましたが、雲が・・・淡路島上空にあって・・・晴れますかね・・・難しいですね・・・運を天に任せるしかないですね・・・去年の日食は天美へ行ったんですが・・・暗くなったことしか分かりませんでした・・・大変でしたね・・・私がふじ丸で皆既日食コロナを見たことは言えませんでした。
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 半ば諦めかけたころ、雲の下から太陽が姿を見せました。
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 自分で計算したところよりも淡路島寄りです・・・(笑)
 ええかげんな計算ではいけませんねぇ・・・

 雲の隙間から、太陽全体が見えることはありませんでした。
 欠けているところが分かるベストショットがこれです。
Dsc_0303bp150

 ほんの僅かの隙間でした。
Dsc_0308p72

 予定と違って淡路島に沈んでしまった太陽ですが、まぁ、明石海峡大橋となんとか撮せたのでこれで良かったことにします。
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 夜景を撮せるまで残ろうかと思いましたが、寒いのと下山はもうロープウエイが止まっているので徒歩しかありません。
 ロープウエイのお姉さんに「真っ暗ですよ!」と言われているので、懐中電灯は持っているのですが、無理をしないで帰ることにしました。

 まだ真っ暗ではありませんでしたが、なかなかきつい階段の連続でしたから、早めに降りて正解というところでした。         

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火星 2010/01/14-15

 久しぶりの撮影になりました。
 この間晴れているときもあったのですが、ちょうどベランダから見えるころになると曇る!ことが多くて撮せませんでした。
Kmm2010011415h01mut

 ちょうど太陽湖がこちらを向いてるところがだめでした。

 アキダリウム海(下側の濃い模様)がこちらを向いています。

 北極冠も縁が明るいですが中心部は少し暗いようです。

 シーイングが良くないですが選んでいる時はありません。
 晴れれば撮すしかないですね・・・

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雪 2010/01/13

 怒濤のように寒波が繰り返し来ていて、まともに晴れない日が続いています。
 特にベランダからの火星は時間が限られているので、ちょうど見える時間帯に晴れないと撮影できません。

 今日は久しぶりに雪が降りました。積もるほどではないのですが、寒い1日です。
Dsc_0209c_p72

 一般とはずれた3連休の最後の日、どこにも出かける元気がありません。

 この寒波はしばらく続きそうですね・・・

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全天周CG 2010/01/12

 大阪市立科学館で研修会が開かれました。
 小雨降るどんよりとした中之島は祝日明けの1月12日、人通りもあまりありません。
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 今日の研修はプラネタリウムではなく、全天周映像の番組をたくさん見る研修で、プラネタリウムの機械は、今日はお休みです。
Dsc_0185p72

 全天周映像は今まで70mmフィルムを使ったものが主流だったのですが、この10年ぐらいで、液晶プロジェクターを使ったものに変わってきています。
 デジタルデータだけで上映できるので、プラネタリウム番組の中での利用も増えてきています。
 今回は全天周CG映像の番組になっていたものを連続して視聴させていただきました。(GIFアニメはいろいろな番組から選んでいます。)
Zcg7

 大阪市立科学館では、現在2本の全天周映像が一般公開されています。

   小惑星「イトカワ」へ飛んでいった探査機「はやぶさ」の物語は感動ものです。

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ジャズライブハウス 2010/01/10

 超久しぶりに大阪なんばのライブハウスに出かけました。
 昔のバンド仲間(こう言うとカッコイイのですが、実はかすっただけです)がライブをするので、久しぶりにジャズに浸ってきました。
 場所は大阪なんばと心斎橋の間にある「ラグタイム大阪」

http://www.mmjp.or.jp/live-info/shop/rugtime.html

 人はいっぱいです。

Dsc_9924p72

 ひたすらジャズにのめりこみます。
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 あっはぁ、わつぃはビールで酔いしれます。
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 ジャズはサックスだ…
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 わしも?大昔はかじっていたのだ・・・・・・・・
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 ムチャ若い!!!!!!!!・・・オンチだったけど・・・(笑)

 ライブした仲間のバンド名はLoft-A(ろふと あー)です。    

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火星 2010/01/05-06

 冬型の天候が続き晴れ間もあるのですが、雲が多く諦めかけていると、夜半ごろ雲が少なくなりなんとか撮影することができました。
Kmm2010010515h31mut

 太陽湖(左上)が沈みかけで、オリンポス山がほぼ中央(小白斑)にあります。

 北極冠中央の南縁(上側)が、超少しですが暗く写っています。黄雲の名残でしょうか?

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木星 2010/01/04

 お正月休みの最後の日、朝の室生からずーっと穏やかな良い天気でした。
 しかし、シーイングは最悪に近くぼけっぱなしです。

 導入も苦労したのですが、モニターに映った木星は「あっ!SEBが無い!」とシーイングが悪い所為もあるのですが見えませんでした。
Kmj2010010408h37mut

 かろうじて大赤斑が写っていますが、モニター上でもまともには見えませんでした。

 そろそろ木星撮影も今シーズンは終わりでしょうか。

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新年会 2010/01/03-04

 しぶんぎ座流星群の観測にかこつけて毎年、1月3日に新年会を室生観測所で行っています。
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 夜はまずまずの晴れでしたが、乾杯に忙しくて、私が見た流星は1個だけ・・・
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 翌朝は快晴になり、帰り際に観測所周りをスナップ撮影しました。
 野いちご
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 ススキ
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 モズ・・・近づくと逃げるので小さくしか撮せない・・・
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 さあ今年は何回ぐらい来るだろうか?
Dsc_9849p72      

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火星 2010/01/01-02

 なかなかのお正月寒波です。風は強いし寒いです。
 夜半にそこそこ晴れたのですが、雲が高速で飛び、撮影時間をまともに取ることができませんでした。
 シーイングも悪く、最悪ではないものの力の入らない撮影でした。
Kmm2010010115h25mut

 ちょうど大きな模様のないところで見映えがしませんが、中央左にオリンポス山にかかる白雲がなんとか分かります。

 2009/12/18ごろ北極冠近辺に現れた黄雲は12/22ごろには拡散してしまったようです。

http://www.msss.com/msss_images/2009/12/30/map_movie_091221_091227.mov

 ともかくもう少しシーイングが落ち着いてきて欲しいものです。

 火星が丸くなってきました・・・・

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初詣 2010/01/01

 部分月食の後、また寝てしまったので、初日の出は夢の中で画像はありません、寝ていました(笑)
 朝のお屠蘇を飲んだ後、年賀状をチェックし、ふつつかながら出していないところへプリントアウトし、ポストへ投函。

 去年は喪中でパスした初詣へ出かけます。
 と言っても、チャリンコで10分ほどの近くにある金岡神社です。
Sany0316p36

 たぶんここは地元民しか来ないところと思うのですが、お賽銭を投入するまで20分ほど並びます。
Sany0317p36

 御神酒をいただいた後、姉の家で酒宴・・・です。
こんなのをいただきました。銘柄は良く分かりませんが・・・日本酒です。
Sany0325p36

 超寒い北風も夕方にはちょっと緩やかになり晴れてきました。

 さあ、この後星見ができますでしょうか?   

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あけおめ 部分月食 2010/01/01

 ブログに満月と雲の画像(あまり美しくなかった)を載せた後、就寝したのですが、なぜか眼が覚めてしまいました(笑)
 時計を見ると午前4時・・・ちょうど部分月食の最大時刻に近い。せっかくですから記念写真を撮影してみました。

 日食コロナを撮影したシステムと同じで、ミニボーグ60ED+7885レデューサー&修理から帰ってきたニコンD70、ベランダ手すりに載せての半手持ち撮影です。
Dsc_9802_p150

 黒の空間が多いですがやむを得ません。思っていたより欠けていると思ったのですが、欠けた部分の色までは分かりませんでした。

 風景とともにと撮影しましたが、欠け率が少ないので、ただの光の塊となってしまいました。
Dsc_9779_p800

 今年は1月と3月に2回の満月があります。ひと月の2回目の満月を最近ではブルームーンと言っております。 逆に、2月には1度も満月がありません。

 確率的に少ない現象ではありますが、これを機会に星空を見上げることが増えればいいですね。 

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行く年くる年 2009-2010

 この月の写真を撮ったのは2009年、このブログに書いているのは2010年、

 年越しです(笑)

 マニアックな、少しけったいな?このブログへ来ていただいている皆さんありがとうございます・・・m(_ _)m
Dsc_9712cp72

あっ、ちょっとさかさまですね、南が上になっています。

 月はこの後、明け方には部分月食を迎えますが、私は起きれるかどうか・・・火星も見えているのですが、雲も多く寒いので、シーイングも悪そうなので・・・言い訳ばっかり・・・で、新しい年を迎えました。

 今年も変わらず、よろしくお願いいたします。

 このブログも3年目を迎えます。

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