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師走の朝の20cm 2009/12/01 

 穏やかな朝を迎えた20cmベランダ望遠鏡です。
 空は白くなって写っていますが、概ね青空です。
 こんなに穏やかなのに、上空のシーイングが悪いのは何ででしょうね!?
Dsc_9633p100

 団地内の紅葉も終盤を迎えており、早いものはすっかりと葉が落ちてしまいました。

 20cmは深夜に火星を撮影した後、そのままにしていたもので、撮影装置がベランダ手すりに衝突しそうなのが良く分かります。

 それにしても長大な撮影装置ですね!火星用に合成FがF70(合成焦点距離が14m)にもなっていますから、仕方ないですかね。
 拡大バローレンズは笠井トレーディングの3枚玉ショートバロー2倍を使い、投影距離を長くしてF数を稼いでいます。

 ファインダーが2本ついていますが、右側の白いものはスプリングを使ったX:Y修正のものなんですが、最近すぐに動くので困っています。
 スプリングを強くしようとも思ったのですが、分解の仕方が良く分からずそのままになっています。
 修正は簡単なんですが、ずれるのも簡単で・・・普通のネジ3点式に替えようかと思っています。

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コメント

東京の月惑記念式以来ですが、毎回、画像を見ております。火星撮像の拡大装置を見ました、随分長いチューブですね、火星が小さいのでこうなるのは仕方ないです。寒い日本では夜中の撮像は辛いものがありますが、頑張ってください。セブでは寒く知らずでこの点は楽です。わたしのC14の拡大も火星用に手元のある。バーローレンズでいろいろ遣ってみました。5倍バーローでは長く、気流が良い時は使えますが、一寸大きいです。カサイの2.8倍バーローに延長チューブをつけて,何とかよい大きさ(F/40位)に出来ました。
今後は12-2時ぐらいは観測時間帯とやや早まり、遣りにくいです。

投稿: | 2009年12月 9日 (水) 10時57分

 コメントありがとうございます。
 もともと人より大きく拡大して惑星撮影しているのですが、火星は特に大きくしないとディティールが写りません。20cmで合成Fが70(大体ですが)まで伸ばしていますが、まだ少ないと思っています。
 もう少し拡大したいと思っているのですが、ちょうど良さそうな拡大率にすることができません。
 火星の撮影時間帯が、私のベランダでは隣との隙間からしか撮影できないので限られているのですが、いま、午前2時前後と、就寝時間帯と重なりうまく起きることができません。
 もう少し早くなると、夜更かしモードで何とかなるのですが・・・

投稿: RB星 | 2009年12月 9日 (水) 21時20分

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