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2009年11月

木星 2009/11/30(JST)夕方

 言っちゃー何ですが、天気予報は、ずーーーーーーーーーーっと晴れ!
 でも、ずーっと曇り!低空の雲は全然動かずにいて、ようやく夕方から晴れ始めました。
 天気予報している人も大変なことは分かりますが、修正してよね!!!!!!!!!!!!!!!、少なくとも朝の予報から、お昼の予報で変更するチャンスはあるんだからね!!!!!!!!!!!!!!!

 ともかく夕方から晴れたので、木星を撮影しました・・・(笑)
 地上は無風状態ですが、上空は乱気流そうで、北西のジェット気流も凄いけれど、中層の木星を揺らす気流も凄かったです。

 結局、1セットの木星で諦めました。
Kmj2009113008h47mut

 永続白斑BAが通過中ですが、後方の暗斑と白斑しか分かりません。

 うーっん、なんか寂しいな・・・

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木星 2009/11/27 夕方

 天気予報は晴ればっかりでしたが、日中は雲も多く陽射しもとぎれがちでした。
 夕方から良く晴れたのですが、シーイングは中層の西風が強く、ユラユラブヨブヨ状態でした。
Kmj2009112709h26m09h50mut

 気流の割には写っているとは思いますが、大赤斑がいない・・・

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火星、土星 2009/11/27(JST)朝

 前日に光軸修正をしたので良く写るはず?の火星!
 シーイングもまずまずで、光軸もシーイングも少し良くなって、けっこう細部が写りました。
Kmm2009112618h52mut

 火星撮影がギリギリ起きだったため、ついでに土星にも挑戦しました。
 ただ、拡大率の組み合わせがうまくいかなかったため、1時間ほどかかってしまいました。
 再度寝るタイミングがずれてしまって、夢うつつになってしまいました。
 土星そのものは高度もかなり上がって、まずまずで、微かにカッシーニの隙間も写りました。
Kms2009112619h57mut 

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木星 2009/11/26(JST)夕方!

Kmj2009112609h36m10h10mut  朝から良く晴れて、1日中ほとんど雲も出ず、穏やかに晴れました。

 昨日ぐらいから気温も少し上がり、シーイングが良くなることを期待していたのですが、思った程良くなりませんでした。

 特に中層の気流は、東から南から西から北からとめまぐるしく吹き荒れ、木星はユラユラと揺れまくっていました。

 しかし、時折揺れの少なくなるときもあって、見た目よりは良く写りました。

 大赤斑がもう少し手前になって欲しかったのですが、もう南西のマンションに近づいて来ましたので、限界になりました。

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火星 2009/11/26(JST)朝!

Kmm2009112518h27mut  火星時間が早くなって、起きるタイミング、寝るタイミングが難しくなってきました。

 午前3時台になっています。

 大きな模様のない経度で、北極冠?以外にぱっと見えるものはありません。

 最近どうも光軸がちょっと狂っているようで、アウトフォーカシングしたときに光がやや偏っている。

 撮影中は触ることができないので、この画像を撮影後、ちょっと主鏡の光軸を動かしてみました。
 しかし、なかなか完全には合わせることができません。

 光軸がちょっとぐらいずれていても、このぐらい写れば良しとしましょうか?

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木星 2009/11/25

Kmj2009112509h23mut  夕方ごろから良く晴れてきたのですが、撮影を始めようとすると、雲が湧いてきました。
 1セットを撮影すると、曇ってしまいました。

 永続白斑BAが後方(右)の白斑と合体すると言われているのですが、まだみたいです。

 後方の白斑は小さくなって南(上)側に回り込もうとしているようですが、どうなるんでしょうか?

 これだけシーイングが悪くなると、詳細がつかめませんね。

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ガリレオ衛星の食 2009/11/21

 11月21日にあった木星のガリレオ衛星、イオとガニメデの食を撮影したものを、ようやく画像処理ができました。
 木星本体の撮影でもシーイングが悪くも一つ状態だったのに、それより厳しいガリレオ衛星の姿がどれくらい捉えられるか、私自身も興味がありました。
 ガリレオ衛星の視直径は1秒角ほどで、シーイングが良くてもなかなかディティールは写りません。
 撮影方法は木星本体と同じF数ですが、最終的に2倍にリサイズしています。
Kmj20091121ioganymede

 ちょうど食の中心時刻ごろにシーイングがいっそう悪くなったのが残念ですが、悪シーイングの中でこれだけ写れば良しとしましょうか。

 イオの方が明るいので、何となくイオが上側を通ってるように見えますが、反対で、ガニメデが手前にあります。

 WinJUPOSでのシミュレーション画像を載せておきますが、比較の対象にはなりません(笑)
Kmj2009112110h20mutioganymedewinjup

 もう今シーズンは終わりだと思うのですが、ガリレオ衛星同士の食は当分見ることはできません。筈です・・・ 

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御岳温泉ツアー 2009/11/22-23 その2(11/23)

 2日目の朝、快晴になっていました。
 旅館「御岳」には流星雪を見た旅館内の露天風呂とは別に、150段もの階段を下りていった谷底にある秘湯!露天風呂があります。
 朝風呂に谷底露天風呂に参ります。なかなか強烈な階段です。
Dsc_9420p72

 谷底に近づくと、つららもいっぱいで、うーん「つららと露天風呂」なかなかのコラボでしょうか。
Dsc_9426p72

 他のお客さんがいなくなってから、秘湯をスナップ・・・ここは混浴です。
 奥の方に隠れているのは仲間です(笑)
Dsc_9433p72

 忘れてはいけません!ここ旅館「御岳」には望遠鏡が置いてあり、夜の天体観望会があるのですが、昨夜は雪で中止でした。
 朝になっているのですが、フロントでお願いして、望遠鏡ドームでの記念写真を撮影させていただきました。
 輝くドームです。
Dsc_9496p72

 ここにはアスコの31cmカセグレンが入っています。
この温泉ツアーに参加した面々です。
Dsc_9507b_p72

 旅館を後にして、御岳の南側へ降りていきます。
 新雪が眩しく輝き、青空へと抜けていきます。
 車を止めてスナップ撮影です。
Dsc_9560p72

 枝の雪が溶けて氷滴になり太陽光を受けて輝いています。
Dsc_9590p72

 視界が開けたところでは、乗鞍の雄姿が現れます。
Dsc_9578p72

 青い空と白い雪、そして乗鞍、いやー完璧ですね。
絵はがきみたいです。
Dsc_9600p72

 御岳の麓まで降りてきたところで御岳自身の姿を・・・
Dsc_9603p72

 この後、最後の温泉、信州木曽・開田高原・御嶽明神温泉・やまゆり荘で御嶽の姿を見ながら露天風呂に入り、この温泉ツアーの締めくくりとなりました。

 帰路の名神は1000円効果でびっしり渋滞していたのでした。
 私の車はETCに加入していませんので、通常の代金を払っています。
 割引の恩恵にあずかることなく渋滞に巻き込まれるのは、何となく納得いきません。

 でも、清々しい雪の朝を見られたことを思い出して、掛け流し温泉のように流しておくことにします(笑)       

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御岳温泉ツアー 2009/11/22-23 その1(11/22)

 星仲間での温泉ツアーですが、星ネタはほとんどありません(笑)
 今回は御岳にある旅館「御岳」をめざします。

 名神高速から東海北陸自動車道へて、まずは下呂温泉で散歩です。
Dsc_9329p72

 高速道路1000円効果で高速道路は満杯かと思いましたが、3連休の中日か、大きな渋滞はありませんでした。
 下呂温泉も多くのお客さんがいて、昼食時、どの店も満杯状態でした。
Dsc_9349p72

 賑やかなメインストリート?で家族連れも多いのですが、女性だけのグループも多く見られました。

 あちこちにある足湯なども満杯で賑わっていました。
Dsc_9358p72

 紅葉はそれほど多くはないのですが、せっかくですから、スナップ撮影です。
Dsc_9346p72

Dsc_9351p120

 下呂温泉駅を潜る地下道には足下にLED?が埋め込んであり天の川を表しているのか、ちょっと薄暗い地下道になっていました。ちょっとだけ星ネタ?
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 ガソリンを満タンにし、下呂温泉から旅館御岳をめざして山登りです。
 旅館御岳は標高1800mの高地にある濁河温泉で、御岳の北側に位置しています。

 濁河温泉に近づくと一気に標高が高くなり、そして何と雪がちらついてきました。
 そして雪は積もって、旅館に近づき、あと500mほどでノーマルタイヤの車はギブアップ。
 仕方なく?チェーンを巻くことになりました。

 やっとたどり着いた旅館駐車場は雪にすっぽり包まれておりました。
Dsc_9386p72

 そしてこの後宴会モードにはいるのですが、露天風呂で見た天から降る雪を見ながらの温泉は格別のものがありました。

 天からやって来る雪は、あたかもしし座流星群のように視界を流れていき、天に吸い込まれていくような感覚になりました。

 雪は夜中を過ぎてもしんしんと降り続いていたのでした。      

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火星 2009/11/22(JST)朝

Kmm2009112118h47mut  だんだんと火星撮影時間が早くなり、午前5時モードで起きると間に合いませんが、体のリズムが古いままになっています。

 眼が覚めると、もう遅いことが続き、大シルチスがちょうどこちらを向いている画像を撮ることができませんでした。

 今日は下り坂の天気予報で、すでに雲が多くなっていましたが、まだ薄雲状態で、なんとか撮影することができました。

 大シルチスが右から出かけです。

 視直径が9秒角を超えて撮影サイズが大きくなってきました。しかし、シーイングが良くないので、模様は良く見えません。

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木星 2009/11/21

Kmj2009112109h36mut  晴れるようで晴れないけど晴れる、不思議な1日でした。

 夕方から良く晴れて木星を撮影することができましたが、南中を過ぎているので望遠鏡への導入がなかなか大変です。

 最悪のシーイングではありませんが、あまり良くありません。

 この後時間とともに悪くなる一方で、とても大赤斑の登場を待つだけのゆとりはありませんでした。

 衛星ガニメデとイオの食があったので、撮影したのですが、このシーイングではちと苦しいかと・・・画像処理は当分先になる予定です(笑)

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青空 2009/11/20 朝

 久しぶりの青空で夜が明けました。残念ながら?火星時間に眼が覚めず、目が開いたときは火星撮影時間が終わっていました。

 それ以外は?気持ちの良い朝を迎え、火星の替わりに?近隣の紅葉などをスナップしました(笑)

 団地の中の紅葉です。今年の紅葉は11月に入って急に寒くなり、一気に紅葉が進みましたが、どちらかというと枝ごとにバラバラの進み具合で、上から順に層になる紅葉とはちょっと違っています。
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 金岡公園での紅葉です。まだ紅葉途中。
Sany0169p84

 これも金岡公園の中の紅葉です。
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 紅葉とは関係ありませんが、仁徳陵古墳近くの朝の釣り堀です。ウキに集中。
Sany0184p48

 ここのところ寒い日が続き、天候も不安定ですが、気持ちの良い青空でした。

 しかし、この青空も夜までは続きませんでした。   

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木星 2009/11/18

Kmj2009111809h50mut_2   冬型の雲の流れ、明け方は少し晴れ間があったようですが、1日中雲の多い天気でした。
 夕方からそこそこ晴れ間が多くなり、木星が明るく輝いているので、撮影準備を始める。

 木星を肉眼で見ていると、どうもチラチラしている・・・シーイングは悪そう・・・
 望遠鏡で覗いてもその通りで、シーイングは悪い・・・

 永続白斑BAが沈みかけで詳細は分からず。

 時間とともにどんどんもっとシーイングは悪くなり、そして曇ってしまいました。

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Atom330 ノートパソコン 2009/11/17

 7月22日の皆既日食のために購入したノートパソコン(ドスパラの Prime Note Cresiom NA)は日食での役目を終えて、その使い道が天体観望会の星空案内やいろいろなプレゼンテーションに使いはじめています。
 また、私にとって、せっかくの最新ノートパソコンですから惑星の画像処理なんかにも時には使い始めました。
 画像処理ソフトはRegiStaxを使っての処理速度で見ています。
 ただ、CPU(Atom 330)がネットブックに使われている消費電力の少ないタイプで、処理速度にはあまり期待はしていなったのですが、それでも私の関わっているパソコンの中で、一番処理速度が遅い現実を見て、ちょっとショックでした。
Sany0148bp36

 一番ショックだったのは、俗に言う「くっさりノート」Celeron M 1.3GHz memory 256MB Windows2000 より遅いのです。

  Cresion NA に積まれてる CPU(Atom 330) はデュアルコアで、なおかつハイパースレッドテクノロジーを使って見かけ上4個のCPUコアを搭載しているように振る舞う、最新?の機能を持っているのです。
 CPUの周波数もくっさりノートを上回る 1.6GHz ですから、いくら何でもくっさりノートより処理速度が遅くなる理由はないと思うのですが。

 基本的なコンピュータの処理速度を測る、「ハードディスクベンチ」で測定してみました。

↓くっさりノート Celeron M 1.3GHz memory 256MB Windows 2000
Celeronm13ghzfmvc8200

↓Cresion NA Atom 330 1.6GHz memory 2GB Windows XP
Atom330ion1366x786

 総合点ALLで見ると Atom 330 の方が倍ほど数値が良く、CPUの演算速度を見ても倍ほど Atom 330 の方が優秀なのです。
 なのにどうして、RegiStax で処理すると遅いのでしょうか・・・ハードディスクベンチの測定値は RegiStax の演算速度と整合していないようです。

 そこでもう一つ、パソコンの演算能力を測定するのによく使われている「Super π」で測定してみました。
 スーパーπは円周率を計算するソフトで、104万桁の数値を算出するまでの時間を計ってみました。

 Celeron M 1.3GHz = 71秒

 Atom 330 1.6GHz = 92秒

 参考までに普段の処理に使っているデスクトップは
 Athlon XP 2500+ 1.8GHz = 52秒

 この数値は RegiStax でかかっている処理時間の比率に非常に近いものがあります。

 なぜ Atom 330 がこれ程まで遅いのか私には分かりませんが、RegiStax 5 で処理中の負荷を Windows のタスクマネージャのパフォーマンスで見てみると、
Cresionnaregistax5stackc

 CPUの稼働率は27%ほどにしかなっていません。シングルCPUですと、この時ほぼ100%まで使い切りますから、この差かもしれません。

 ともかく、「スーパーπ」の測定値がRegiStax の処理速度の推定に近いことが分かりましたので、これから新しいパソコン(CPU)を購入するときの指針になるかもしれません。

最新のCPU i7 860 ではスーパーπ 104万桁が 12秒だって・・・欲しい・・・(^o^;/~   

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北海道の旅 番外編 2009/11/17

 北海道から帰ってきて、向こうで買った自分用のお土産をボチボチ引きづり出してきました。

 最初は、「熊」と言う字が眼に飛び込んできた日本酒「熊古露里(くまころり)」、この名前が気に入って則!購入。
 味は・・・辛口で・・・味わうというより気持ちよく飲むタイプのお酒でしょうか?
Sany0134bp36

 二つ目は、小樽の北一硝子で購入したロックグラスです。
 北一硝子の上物は、望遠鏡でも買えそうなくらい?イイ値段が付いているものの多いのですが、このロックグラスはその中でも最安値になるものです。
 色の種類も多くあったのですが、人生枯れかけている私にはこのへんの色が似合っているかと選びました。
 店のお姉さんに、この色は電灯光や蛍光灯など光源によって色が変わりますから、確かめてくださいね?って言われましたが、まあ、周りによって色が変わる私でもあり、画像処理によって撮影した木星の色がころころ変わることを思えば、似ているというか良いんじゃないでしょうか?自分色風で・・・
Sany0137p36

 ああ、余市ウイスキーは帰ってきてから堺の量販店で購入したものです。

 こうして気に入ったロックグラスなんですが、思っていたより大きくて、氷もウイスキーもいっぱい入ってしまうことが、ちょっと難なんです(笑) 

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木星 2009/11/14

Kmj2009111409h30m10h51mut  久しぶりに晴れました。と言うか、北海道旅行もあって久しぶりの撮影となりました。

 どちらかというと冬型の天候になっているようなのですが、風はけっこう暖かいものが吹いています。

 撮影当初は、思ったよりシーイングが良いな(ましだな)と思っていたのですが、どんどんシーイングが悪くなり、大赤斑が見えるころには大赤斑が良く分からないぐらい強烈な悪気流になってきました。

 夕方から南中を過ぎてくると、現在のベランダ位置の望遠鏡では、本体で覗くのが難しくなってきました。導入が難しくなってきましたので、そろそろ木星の撮影シーズンは終わりが近づいて来たようです。

 永続白斑BAの変化や、大赤斑右横にある暗赤模様(バージ)が動き始めたようですから、もう少しは続けようと思いますが、シーイングも含めて苦しくなってきました。

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北海道へ 2009/11/09-12 その4(11/12)

 函館の朝と言えば「朝市」、JR函館駅のすぐそばにある市場群へ出かけます。
 市場の中にイカの釣り堀があり、釣ったイカをその場でさばいてくれます。
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 まあ、蟹やホタテなど新鮮そうな?・・・いっぱいです。
 立ち食いOKのボタンエビをいただきました。甘くて美味しい!
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 市場で朝食の海鮮丼をいただいた後は、港のそばで赤レンガ倉庫を改造したショッピングセンター?へ参ります。
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 中にはケーキ屋さんからおもしろグッズの店までバラエティに飛んだ店舗がたくさん入っています。
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 倉庫前の港ではイカ釣り漁船が繋がれていました。
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 函館ハイカラ市場・明治館の真っ赤な蔦?を記念にメモります。
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 最後は、金森赤レンガ倉庫から少し離れた、八幡坂へ参ります。
 函館の八幡坂はテレビCMやテレビ番組の中にいつも登場しているところです。
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 なかなか急な坂道で、登りでオートマの車ではドライブにしていても、何もしなければ下がって行きまして、普通の生活では使いたくない坂道でした。

   この後、レンターカーを函館空港で返し、ANA関空直行便で無事に?帰阪したのでした。

   星ネタには関係なく、ひたすら旅を続けた4日間でした。

 今度は花の咲くシーズンに行きたいですね・・・

   

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北海道へ 2009/11/09~12 その3(11/11)

 小樽ではずーっと雨で、天気予報では雪に変わると言っていたのですが、朝になっても雨でした。
 遅めの朝食が終わるころには雨も上がり、運河沿いで記念撮影です。
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 小樽ではオルゴールも有名で人気があり、ちょっと冷やかし散歩です。
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 小樽オルゴール館ではたくさんのお客さんが広い店内を歩き回っていました。
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 熊のオルゴールです。
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 ここでは北一ガラスも有名ですが、内部撮影禁止ですので、きれいなガラス映像はありません。
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 そこそこお土産を買って、一路函館に向かいます。
 道央自動車道の途中では有珠山と昭和新山を記念写真に撮った後、走り続けるのです。
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 まだ、函館までの高速道路はできておらず、途中で下道を走ります。

 函館の夕食は海鮮料理の居酒屋というか、いけす料理というか、結局一番美味しかったのは、いけすで泳ぎ回っていたイカの活け作りソーメンでした。ワタも臭みもなくて美味しかったです。
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 ビールも飲んで気持ちが良くなったところで、函館の夜景ツア-です。ビールを飲んでいるので観光バスに乗って参ります。
 バスを降りて、ロープウエイでてっぺんまで登ります。
 揺れるロープウエイで記念夜景です。まあ、揺れています(笑)
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 展望台に行くと外は強烈な風、手すりにカメラをくっつけて夜景を撮影しようとしても、風で揺れてしまいます。
 手はかじかんでくるし、さすがに強烈ですが、山ほど撮した中にはなんとか止まっているモノもありました。
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 世界第3位の夜景だそうですが、個人的には神戸の方が・・・と思うのですが、

 星の世界では、夜景を「よけい」と読んだりします。

 星もきれいけど、夜景もきれいですね・・・これ実感!です。

      

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北海道へ 2009/11/09~12 その2(11/10)

 層雲峡で眼が覚めると、雨・・・すぐに雪に変わりしんしんと積もっていきます。

 レンタカーの上にも雪!気温は氷点下1℃・・・さすがに寒いです。
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 層雲峡の中にある「銀河の滝」、横には「流星の滝」観光客がバスでやって来て、記念写真を撮影するとさっさと出ていきます。
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 層雲峡を後にして、今日のメイン「旭山動物園」へと走ります。
 この平日のこの寒さを考えると客はいないのでは・・・と思っていたのですが、どっこいどころかたくさんの大人が次から次へとやって来ます。

 旭山動物園名物?アザラシのトンネルくぐりです。
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 水中トンネルから見るペンギンの水中飛行です。
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 ペンギンと目線があってしまいました。
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 そうそう、ストロボ撮影は禁止なのですが、私のニコンD70は暗いところではフォーカシングの補助光が点灯します。
 必死に撮影していると、スタッフのお姉さんが慌ててやって来て、「ライトを切ってください」と言われてしまいました。
 フォーカシングの補助光もメニューできれるはずですが、めんどくさいのでオートフォーカスを解除してしまいました。
 よって、たくさん撮影したものはピンボケのオンパレードになってしまいました・・・(涙)

 シロクマさんです。すぐ近くで見るとその大きさに圧倒されます。プールに飛び込む瞬間はありませんでした。
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 すぐ近くの窓や、アクリルドームから見学する方法もあるのですが、メスのシロクマさんが動かないので・・・あまり役立ちませんでした。
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 もっといっぱい見て回ったのですが、ピンボケが多くて、皆!ボツです。

 旭川を離れて、今夜は小樽に宿泊です。
 有名な運河倉庫です。このあたりの倉庫はいろいろな店屋さんになっています。
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Dsc_8957p72 夕食で普通のサッポロビールも飲んだのですが、仕上げに?小樽ビールです。

 味は・・・ちょっと炭酸が強くて、私には

やや苦手の部類に入るビールでしょうか?

 でも小樽の味を満喫させていただきました。         

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北海道へ 2009/11/09~12 その1(11/09)

 我が家の25周年記念に北海道へ旅してきました。プライベートな写真は別にして、旅のスナップをお送りします。

 初日は関空から羽田で乗り継いで旭川までANAで飛び、北海道はレンタカーで回りました。

 全体に天気予報は良くありませんが、日程を変えることもできないのでひたすらゴー!です。
 大阪は曇りだったのですが、関東は概ね晴れていて、久しぶりに富士山が良く見えました。
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 ただ、関空から羽田までは気流が悪く、通常よりも高度を下げ、悪気流の下を飛行しました。
 この悪気流が、ここんところの悪シーイングを呼んでいるのだと思いました。

 羽田で乗り換えて飛び上がると、後はずーっと雲の上で何も見えませんでしたが、旭川に降りる直前、雲間から北海道の大地の一部を垣間見ることができました。
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 旭川に着陸後、レンタカーを借りてまずは、旭川周辺の有名な?「木」を巡ります。

 ケンとメリーの木
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 セブンスターの木
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 マイルドセブンの丘
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 これらはそれぞれの宣伝に使われた北海道を代表する景色ですが、やはりシーズンはあるようです(笑)

 おまけ?に、名もない白樺の木
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 さすがにこのシーズン、他の観光客はほとんどおりません・・・

 そうそう、レンタカーにはナビがついています。最近では当たり前かもしれませんが、私の車にはついていないのでとても新鮮です(笑)。
 特に知らない土地でのナビは便利です。

 が、初日は使い方が良く分からず、交差点を遅れて曲がったり、右と左を間違ったりしてのぐるぐる運転でした。
 でも、このナビ、運転手を怒ることもなく、間違った時点から次の最良コースを探してくれるのでした。

 ナビはとってもエライ!ついていくのが大変だけど・・・

 今夜は層雲峡に宿泊です。
      

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火星 2009/11/09(JST)朝!

Kmm2009110819h33mut_2  西からの雲がやってくる前に晴れているかなと思ったら、すでに薄雲状態で、月に暈ができていました。

 月のすぐそばにある火星は、少し輝きも弱めでした。

 シーイングはまずまずなんですが、薄雲を通しての撮影で、輝度があまり得られません。

 撮影中のモニターではあまり模様が見えなかったのですが、画像処理をするとなんとか模様が浮かんできました。

 ちょうど子午線が中央にあり、左上の棒状の模様はサバ人の湾で、その先はアリンの爪、ちょうど中央経度0度になります。

 火星はじわじわと大きくなってきました。

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木星 2009/11/08

 近畿地方を中心に小さな高気圧があるような晴れ方で、良シーイングを期待したのですが、もうちょっと欲しいな・・・大きな揺れはないのですが、もうちょっとが見えない。
Kmj2009110809h08m10h33mut 

永続白斑BAが、もう白斑とは呼べなくなってきました。
 輝きがなくなってきました。

 そう遠くない時期に消滅するのでしょうか?それともまた復活するのでしょうか?

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木星 2009/11/07 (夕方)

Kmj2009110709h26m09h42mut  1日中いい天気で、天気予報も晴れマークが並んでいて、大赤斑がちょうどこちらを向く絶好のコンディションだったのですが、2セットほど撮影すると西から雲がやってきました。

 シーイングがまずまずだったので、とても残念でした。

 その後、木星が南西に移ったころ何とか晴れてきたのですが、シーイングも悪くなっておりまともな画像はできずに、ボツになりました。

 でも良かったのです!

 それは日本シリーズの巨人と日ハムの重苦しい戦いがテレビで見えた上に、ちょうど優勝の瞬間も立ち会えたからです。

 優勝おめでとう!

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火星・土星 2009/11/07(JST)朝!

 火星の撮影タイムが少しずつ早くなってきたのですが、体がついていきません。
 目が覚めた時にはベランダから撮影できない高さまで昇っています。
 午前5時前後から午前4時過ぎに早まってきていました。
 ようやく撮影できました。
Kmm2009110619h12mut

 火星がまずまずのシーイングだったのでついでに?土星も撮影したのですが、さすがに土星は低くシーイングはゆらゆらでした。
Kms2009110620h07mut

 土星の本体の色ももひとつで、もう少し高度があがるまで待たないといけないのでしょうが、眠たいので早めに終了して、もうひと寝入りしてから出勤しました。 

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木星・火星・土星 2009/11/06

Kmj2009110611h19mut  夕方から晴れそうだったのですが雲が多く、木星が見えていても撮影はできませんでした。

 南西に木星が傾いたころようやく撮影できましたが、シーイングはよくありません。

 NEBに少し太い模様がありますが、さあどうでしょうか、もう少し良いシーイングがほしいですね・・・こればっかりです。

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木星 2009/11/05

Kmj2009110509h55mut 思っていたより一日中雲が多く、暗い一日でした。
夕方から青空が見え始め、木星もそこそこ見えているのですが、スカットは晴れません。

 良く見ると全体に雲がかかっています。

 望遠鏡で見るとなんとか大赤斑が分かりますので、撮影しましたが、シャキっとは写りませんが、この雲ではまだ良い方でしょうか?

 どこかちゃんと晴れているのでしょう。

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止めネジちぎれる!2009/11/04

 笠井トレーディングの屈折用2インチマイクロフォーカス接眼部を使用しているのですが、最近2インチスリーブの止めネジの利き・緩みのキレが無くなってきたなーと思っていたら、昨夜、ついに緩まなくなってしまいました。

 指で目一杯の力を出しても緩まないので、ペンチではさんで力任せにねじると・・・ちぎれてしまった・・・
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 手前がちぎれたネジ・・・奥は正常な止めネジです。

 何せLRGB撮影のため可変プリズムボックス、フリップミラー、DMK21AF04、DFK21AF04と、重たい撮影装置を装着しているため普段から止める力は強めになっています。

 止めネジも接眼部もアルミでできているため、いわゆる食いつき現象が起こったのかもしれない。

 さしあたり、このままでは撮影できないので、慌てて電動ドリルで穴を開け、4mmネジのタップを立てて無事に?使用可能になりました。

 他の止めネジもアルミでできているので、せめて真鍮製のネジに置き換えておいた方がいいかな・・・普通のアイピースを止めるだけだったらこんな事にはならないのかなぁ・・・

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木星 2009/11/03

 時季外れの?冬型になりあちこちで雪まで降ったようです。
 寒いながらも冬型が緩みはずれ、晴れ間が広がりました。
Kmj2009110308h47m11h04mut

 シーイングは乱高下し大ボケの時もあるのですが、時折、木星の揺れが止まるときもありました。

Kmj2009110311h03mut 上の画像の3番目(右)はシーイングもそこそこで、けっこう細部が写りました
 そこで、最後の画像近くの2ショットを合わせて画像処理してみました。
  それほどの差はありませんが、このシーイングとしてはまずまずの木星像になりました。

 永続白斑BAの輝きはないけれど、中のリング状の模様が良く出ています。 

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高野山の紅葉 2009/11/02

 高野山の南院さんで法事があり行ってきました。
Dsc_8303p72

 前日の雨も上がり・・・と思っていたら、法事中に雨が降り急に寒くなってきました。
 ちょうど高野山は紅葉のシーズンで、前日の日曜日は大渋滞を起こしていたようですが、今日の月曜日は休日の間でそれほどの混雑はありませんでした。

  法事の後、紅葉をスナップ撮影させていただきました。
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 色づいた秋を堪能させていただきました。

 この夜、高野山は氷点下になり雪が降るかもしれないと言われましたが、どうだったのでしょうか?

 お土産に生のごま豆腐を買って帰り、晩酌のお供にいたしました。

       

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月面 2009/10/29

 月を撮すと画像処理に時間がかかります。
 RegiStax5のマルチポイントで7~10箇所を指定してできあがるのに時間単位の所要時間がかかります。

 シーイングが悪いときほどマルチポイントを多くする、とそれなりにまとまった画像になりますから、いっぱい時間がかかりました。
 それでも、シーイングが悪いときは限界がありますから、考えるところです。

 なんてったってクラビウスクレーターです。
Kmmoon20091029a

 ティコクレーター
Kmmoon20091029b

 ガッセンディクレーター
Kmmoon20091029c

 コペルニクスクレーター
Kmmoon20091029d

 虹の入り江
Kmmoon20091029e

 どうしてもグリグリと出したいので、粒状性が滑らかになりません・・・

 20cm Dall-Kirkham F12.5、 2インチ2xマルチショートバロー拡大   

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木星 2009/10/31

Kmj2009103109h58mut 大赤斑がちょうど夕方、木星の南中ごろこちらを向く。
急いで職場から帰宅し、撮影しました。

 日本海と南海上に前線があり、ちょうどはさまれた感じで晴れていて、うまく行けばシーイングも良いのではないかと思える、穏やかな晴れでした。

 ところが木星を見ると、中層の気流が南から南西の気流で時には激しく、時にはブヨブヨと流れていて、がっかりです。

 それでも画像処理のおかげでなんとか木星像ができあがりました。

 大赤斑のすぐ北(下)にある小白斑は、今も健在のようで、あまり変化がないみたいです。

 もっと激しい変化があったら面白いのですが・・・

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