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7月22日の日食へ持っていくもの・・・

 もう出発まで2日となってしまいました。いまだに迷っています。
 それはムービーを撮影するもので、皆既日食になる瞬間の歓喜の叫びとダイアモンドリングのコラボレーションは皆既日食の感動の一つです。

 いつもはデジタルビデオを持っていくのですが、これも最近は使っていないので、リチウムイオンバッテリーがダウンしています。
 新しいバッテリーはかなりの値段であり、躊躇していました。

 最近はハイビジョンの時代になり多くの方がハイビジョンカメラを用意され、最近ではデジタル一眼レフでハイビジョン動画が撮影できる時代になりとてもDVカメラの出番がありません。

 そこで今回は動画をあきらめかけていたのですが、ごそごそしているときに昔買ったカメラを思い出しました。
 コニカミノルタの DiMAGE Z2です。カメラ名を言ってもわかる人はいないと思いますが・・・
Sany0704b

 このカメラの最大の特徴は800x600ドットの動画が撮れることです。

 私は惑星撮影用にウエブカメラを超える能力を期待して購入したのですが、感度不足と画像ファイルの圧縮率が高すぎで800x600ドットのパワーの欠片(かけら)も見せてくれませんでした。
 普通のカメラとしてもピントが合わないなど、初歩的なところで欠陥?があり、使用に耐えられないので奥のほうにしまいこまれて5年ほど経っていました。

 しかしこのカメラの電源は普通の単3電池が使えるのでリチウムイオン電池みたいに高額なフォローは必要ありません。

 そしてこのカメラは光学10倍のズームレンズも持っていますので、DVビデオカメラの替わりできそうでして、皆既中の6分間だけの動画を受け持ってもらいます。

 ハイビジョンの世界にはたどり着きませんが歓声の録音はメモリーに残してもらいたいと思っています。

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