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7月22日の日食へ持っていくもの・・・

 同じタイトルが続いてきました・・・焦ってきています(汗)
 20cmのドブソン工作が滞っていた理由は、船の揺れをどないかしたい!それはミニボーグ60EDでの撮影でミニボーグを太陽に向けたい・・・常に!船の揺れをキャンセルしたい?!と始めたからです。

 簡単に言うと、船の上でオートガイドをしたいと思ったことによります。
 動かす架台は髙橋のP型です。私は移動型赤道儀はスカイメモとP型しか持っていません。
Sany0621p36

 オートガイドはUSBカメラ(PHILIPS ToUcam PRO)の画像データをパソコンで追いかける仕組みを考えていました。

 すでに天文我楽苦多工房さんや多くの方がプログラムを作られているのですが、天文我楽苦多工房さんはインターフェースにテクノキットのUSB-IOを使われており、このUSB-IOは私も望遠鏡をいつしかコントロールしたいと何年か前に購入していました。
Sany0617p36

 よって、プログラムがあるので(いただけるので)すぐにできると思っていました。

 ところが簡単には行きません・・・私のPHILIPS ToUcam PROが上手く認識されないのです。spc900ncにファームウエアを書き換えているからか、私のパソコンがおかしいからか、ノートパソコンでもだめでした。手持ちのパソコン2台とも役に立ちません。
 USB-IOも認識されているかどうか良く分かりません・・・てなことで行き詰まってしまいました。
Sany0616p36

 そこでしかたなく自分でプログラムを作ることにしました。

 それから・・・基礎の基本からVB6のプログラムを作り始め、やっとDCモーターが動き始めました。

 まだ実用にはほど遠いのですが、あと10日間・・・何処までできるか・・・船の揺れに合わせてオートガイドするだけなのですが・・・(汗)

 

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