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7月22日の日食へ持っていくもの・・・

 2009年7月22日の皆既日食が、後一月ほどに迫ってきました。
 兵庫県立大学の洋上セミナー「ふじ丸」の船に乗って北硫黄島近くでコロナの光を浴びる予定です。

 ボチボチ何を持っていこうかなぁ~と考えていたのですが、船の上は一人あたりの割当面積も小さいし、小さな望遠鏡でコロナを見ようかと思っていたのですが、ここへ来て、内部コロナのグチャグチャを見たい!気分になってきました。
 そこで?今持っている機材の中で転がっていたのは、1970年台に惑星を見ていた20cm F7.5 のニュートン鏡でした。

 20cmの反射経緯台として活躍?していたものですが、今は鏡筒も架台も粗大ゴミとして提出されて、残っているのは主鏡と主鏡セルだけです。
 それも、ほったらかしにされていて、アルミメッキが光っているかどうかも分からない状態でした。

 引きずり出して、恐る恐る蓋を開けてみると、埃が積もって白いものの、何とか使えそうでした。
Sany0547p36

 洗ってみました。ピンホールは数え切れないほどありますが、まぁ何とか使えそうでした。
Sany0551p36

 まだ、どんな望遠鏡になるのか決まっていませんが、ドブソニアン望遠鏡として、内部コロナを見る予定です・・・後一月で、できるかな・・・(笑) 

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