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天体観測の教科書 惑星観測編が出ました。

 天文アマチュアのための 天体観測の教科書 惑星観測編が出版(誠文堂新光社から)されました。
 今日、5月27日に到着いたしました。
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 このなかの惑星画像処理について一部を私が書いています。
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 多くの人の惑星像が集められています。
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 思ったよりカラーページが少ないかな・・・
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 眼視観測から惑星撮影画像処理まで幅広く纏められています。
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 惑星のことが書いてあるだけでもワクワクしてしまいます。
 書いた本人としては冷や汗ものなのですが・・・

 この手の惑星本と言えば1981年に発刊(誠文堂新光社)された惑星ガイドブック1と2でしょう。
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 字の数?もびっしりで いろいろな知識が積み込まれています。

   惑星に探査機が飛んでいく時代に、 アマチュアがどこまでできるかは、わかりにくいところですが、ボイジャー並の画像が得られる(可能性)時にあたり、過去の技術をふまえながら未来へと進みたいものです。 

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コメント

熊森様   セブへ日本自宅に来ました惑星観測編の本がきました。 私に分からないことへの参考となり、今後、役に立つと思っています。熊森産の記事も参考になります。そこで惑星の回転のアニメーションを作る時に、像が一定でぴったり作るににはどのソフトでやれば良いのか?教えてください。
セブは天気が変わりやすくなり、明け方の観測は少なくなりました。

投稿: 阿久津富夫 | 2009年6月10日 (水) 15時01分

 こんばんわ
 惑星の自転アニメーションを作るとき、均一なシリンドカルマップを作れば均一な自転アニメをWinJUPOSで作ることができます。
 私は、均一なマップを作るとき、元画像の周辺減光をステライメージ6でできるだけ除いた上で、展開し、フォトショップのレイヤーを使って合成し、境目はぼかし消しゴムで調整しています。
 シリンドカルマップになったとき、境目がでないように輝度やカラーバランス、彩度など全ての調整をフォトショップでしています。
 フォトショップでは体系的な位置合わせができませんが、位置合わせができたマップをWinJUPOSなどで作っておき、フォトショップのレイヤーを使って位置合わせをしています。
 どちらにしても美しい自転アニメは多くの苦労がありますね。

投稿: RB星 | 2009年6月10日 (水) 23時19分

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